ハナマウイ投手・松坂大輔「名前を大事にしつつ、東京ドームでの好投だけを考えている」
野球クラブチーム・ハナマウイには松坂大輔という横手投げ投手がいる。 日米プロ野球で活躍した「平成の怪物」と同姓同名、今までの野球人生では常に比較されて...
びわこ成蹊スポーツ大学で「日本野球学会第1回研究大会」開催される
広尾晃のBASEBALL DIVERCITY 2023年12月2日、3日、滋賀県大津市のびわこ成蹊スポーツ大学で「日本野球学会第1回研究大会」が開かれ...
プロボクシング・元WBA世界フライ級王者アルテム・ダラキアン「ウクライナのことを忘れないでいてください」
元WBA世界フライ級王者アルテム・ダラキアンは、ボクシングと共に母国ウクライナの平和を思い続けている。 「世界の人々がウクライナを忘れずに覚えていて欲...
2年目、さらに進化したジャパンウィンターリーグ
2023年の11月23日から12月24日まで、第2回のジャパンウィンターリーグが行われた。 参加選手数は101人に増加 これは、日本で初めての本格的な...
エフコネベース ―サッカー選手が作る農場で、子供たちの笑顔を生み出す―
児童養護施設の子供たちの支援活動をするサッカー選手の団体、それが一般社団法人F-connectである。「フットボールで繋げる、フットボールが繋げる」...
投手転向、主将兼監督就任…硬式野球継続断念も、軟式野球に出会ったからこそ訪れた「転機」と日本代表入り
大学軟式野球日本代表は昨年12月、新型コロナウイルスの影響で2020〜22年は中止していた海外遠征を行い、台湾で現地の大学生らと交流した。代表入りし...
「新しい風を吹き込みたい」クボタスピアーズ船橋・東京ベイ 岸岡智樹 ラグビー体験会初開催 現役選手からの直接指導に感激の声
1月20日、東京・渋谷区でクボタスピアーズ船橋・東京ベイのSO岸岡智樹選手がラグビー体験会を開催した。 シーズン中に現役選手が自らラグビー体験会を開く...
「大学生による遠隔指導」を部活動地域移行のモデルケースに 発案者の東京家政学院大学・松山直輝助教に聞く
公立中学校の休日の部活動を地域クラブや民間事業者に委ねる「部活動地域移行」の推進が昨年度から始まった。教員の勤務負担軽減などの効果が期待される一方、...
仙台育英で「下から数えた方が早かった」投手が大学でエースに 東北工業大・後藤佑輔の野球人生を変えたコロナ禍のマウンド
一昨年夏に甲子園で東北勢初優勝を果たした仙台育英は、昨年も甲子園決勝に進出し準優勝に輝いた。今春卒業の3年生に関しては、東京の強豪大学へ進学するとの...
元ソフトバンク・攝津正氏「チャリティを含め、様々なことに挑むことが野球人としてのプラスになる」
ソフトバンクのエースとして活躍した攝津正氏は、現役時代からチャリティへの意識が強い。現役引退後もイチ個人として思いは変わらず、「スポチュニティアンバサ...
プロ野球OBクラブ 中学野球教室開催 石毛宏典氏「甲子園、その先の夢へチャレンジするお手伝いに」
3月某日、東京・八王子市の上柚木公園野球場で「東京都中体連野球部員練習会」が開催された。日本プロ野球OBクラブの主催で、この春高校に入学した132名の...
「テンポと間」大学選手権初出場、信頼関係で結ばれる桜美林大の4年生バッテリー
優勝がかかった帝京大との一戦。初回から4失点の桜美林大だったが、反撃のチャンスはすぐやってきた。2回表2死1,2塁。打席に立つのは、直近6試合で安打...
「最後に勝敗を分けるのは人間性」桜美林大、意識改革と小さな積み重ねで掴んだ首都リーグ優勝
マウンドで抱き合うバッテーリーの周りに、次々とナインが集まる。一塁側スタンドからは、色とりどりの紙テープが舞った。 2016年秋以来、...
2年ぶり開催「全国身体障害者野球大会」”エースのために参加を”一丸となった名古屋ビクトリーが悲願の初優勝
5月8日、神戸総合運動公園で「第29回 全国身体障害者野球大会」が開催された。8チームが神戸に集結し、熱戦が繰り広げられた。 (取材協力:NPO法人日...
帝京大、4連勝で望みを繋ぎ優勝決定戦へ チームを引っ張る4年生
やることはやった。あとは結果を待つだけだ。 新型コロナウイルスの影響で、通常の勝ち点制ではなく2戦総当たり・勝率制で行われた首都大学野...
東日本大震災から10年 楽天イーグルス ”がんばろう東北”日本一への軌跡(後編)「本当の優しさは強さを見せること」
2011年3月11日、東北地方を中心に甚大な被害をもたらした東日本大震災。今年、この震災から10年を迎える。 宮城県仙台市に本拠地を置く東北楽天ゴール...
東日本大震災から10年 楽天イーグルス ”がんばろう東北”日本一への軌跡(前編)「絶対に被災地のみなさんに勇気を届けるんだ」
2011年3月11日、東北地方を中心に甚大な被害をもたらした東日本大震災。今年、この震災から10年を迎える。 今回東北に本拠地を置くチームに協力いただ...
桜美林大、快進撃の理由はデータを使った目標設定と松江京主将の存在
優勝まであと1つ。 今、首都大学野球リーグで一番優勝に近いところにいるのが、桜美林大だ。2016年秋に優勝してから、1部と2部を行った...
スライダーにチェンジアップ、投球の幅を広げて臨む今春 筑波大のエース・佐藤隼輔投手
エースとはなにか。 「僕が1試合目を常に9回投げ切って、2試合目を全員でいってもらいたいという思いがあります」 筑波大のエ...
昨秋優勝の日体大、連覇に向けて好調を維持する猪原隆雅主将
首都大学野球春季リーグ戦。昨秋の王者、日本体育大学は2連敗からのスタートとなった。 報道もされたが、多くの部員が寮生活をしている日体大...










