「新しい風を吹き込みたい」クボタスピアーズ船橋・東京ベイ 岸岡智樹 ラグビー体験会初開催 現役選手からの直接指導に感激の声
1月20日、東京・渋谷区でクボタスピアーズ船橋・東京ベイのSO岸岡智樹選手がラグビー体験会を開催した。 シーズン中に現役選手が自らラグビー体験会を開く...
「大学生による遠隔指導」を部活動地域移行のモデルケースに 発案者の東京家政学院大学・松山直輝助教に聞く
公立中学校の休日の部活動を地域クラブや民間事業者に委ねる「部活動地域移行」の推進が昨年度から始まった。教員の勤務負担軽減などの効果が期待される一方、...
仙台育英で「下から数えた方が早かった」投手が大学でエースに 東北工業大・後藤佑輔の野球人生を変えたコロナ禍のマウンド
一昨年夏に甲子園で東北勢初優勝を果たした仙台育英は、昨年も甲子園決勝に進出し準優勝に輝いた。今春卒業の3年生に関しては、東京の強豪大学へ進学するとの...
元ソフトバンク・攝津正氏「チャリティを含め、様々なことに挑むことが野球人としてのプラスになる」
ソフトバンクのエースとして活躍した攝津正氏は、現役時代からチャリティへの意識が強い。現役引退後もイチ個人として思いは変わらず、「スポチュニティアンバサ...
アメフト・品川CCブルザイズ「X1SUPER昇格への秘密兵器はグレーター品川エリアとの関係構築にあり」
アメフト・品川CCブルザイズ(以下ブルザイズ)の2023年秋季リーグ(X1AREA)は1勝6敗の成績に終わった。課題も多く見つかったが、岸原直人GMは...
5年でNPB選手9人輩出 BCリーグ・茨城アストロプラネッツに集う強烈な「個性」
ルートインBCリーグの茨城アストロプラネッツ(以下、BC茨城)は、2019年加盟と歴史こそ浅いものの、輝かしい実績を誇る。2020年ドラフトで小沼健...
歴史の継承とさらなる発展を目指す「九州ボウル2024」
九州でのアメリカンフットボールの歴史が始まってから50周年を迎えたことを記念し、2024年4月7日に記念すべき第1回目の「九州ボウル2024」が行わ...
【ガンバレ☆プロレス 翔太】憧れの地・アメリカへ「人生を賭けた大勝負。力尽きるまでやりたい」
翔太(しょうた)、1988年8月10日、東京都三鷹市出身。アメリカンプロレスに影響を受け、2008年4月デビュー。STYLE-E、HEAT-UPを経て...
ISG国府台 車いすバスケットボールフェスタ2023開催 NO EXCUSEとつくり上げた笑顔と活気あふれる地域コミュニティ形成
23年11月19日、市川市の千葉商科大学で「車いすバスケットボールフェスタ」が行われた。 市川市民約350名、そして車いすバスケットボールチーム「NO...
ハナマウイ・ベースボールクラブに求められるチームの存在価値とは
野球クラブチーム・ハナマウイの立ち位置に変化が生まれている。「勝ち負け」といった結果はもちろん、親会社や地元との関係性も今まで以上に求められるようにな...
東北にも”国立の雄” ジャイアントキリング起こした東北大ナインに聞く、真剣勝負の醍醐味
今春、国立大野球部の奮闘がスポーツニュースを賑わせている。関西学生野球では、京大が関大から40年ぶり、立命館大から20年ぶりの勝ち点を奪取。東京六大...
「高校野球における本当の楽しさと本気の笑顔」、オイスカ浜松国際(静岡)を率いる永井浩二監督とは
オイスカ浜松国際(静岡)を指揮するのは、就任4年目を迎えた永井浩二監督。 アマチュア野球界のいわゆる王道からメジャーリーグ裏方を経て、高校監督へ辿り着...
「満塁男」東海大・東海林航介、打撃フォームを変えて絶好調!
毎週末、熱戦が繰り広げられている首都大学野球春季リーグ戦。大学に入学したての新戦力、オフに力をつけて初のメンバー入りを果たした上級生、変わらず活躍を...
連続完封の武蔵大・田中、松崎と4年生の新米キャッチャー斉藤
春の訪れと共に幕を開けた首都大学野球春季リーグ戦も、折り返し地点を過ぎた。たくさんのドラマが生まれた前半戦で特に印象的だったシーンのひとつが、武蔵大...
「できっこないをやらなくちゃ」奔走する元独立リーガー社長〜独立L福井、33歳の男たちの挑戦(後編)
野球の独立リーグ・ルートインBCリーグから分離して2022年シーズンに新設された日本海オセアンリーグ(以下、NOL) が4月2日に開幕した。同時に福井...
関西独立リーグが向かうのは「挑戦と諦め」の両方がある場所
『さわかみ関西独立リーグ』(以下関西独立)が今年も始まる。 コロナ禍はスポーツ界に多大な影響を及ぼしている。観客動員が激減することでNPB各球団でさえ...
「全試合投げる」前日本ハム・秋吉、NPB復帰への覚悟〜独立L福井、33歳の男たちの挑戦(前編)
野球の独立リーグ・ルートインBCリーグから分離して2022シーズンに新設された日本海オセアンリーグ(以下、NOL)の開幕が4月2日に迫った。北陸・近畿...
林弘佑希(ハナマウイ)、都市対抗出場と亡き友への思いを胸に何かをやってくれる男
実力者揃いで注目を集めるハナマウイ・ベースボールクラブ(千葉県富里市)。打線の中心としてチームを牽引するのが林弘佑希(コウキ)だ。 大阪、宮崎、横浜、...
「日本海オセアンリーグならではの優位性を作り出す」-滋賀GOブラックス柳川洋平監督の“既成概念を変える戦い”に迫る(後編)
「日本海オセアンリーグ(NOL)を“安心してプレーできる場所”にしたい」 かつて、選手として独立リーグ(福井ミラクルエレファンツ)・NPB(福岡ソフト...
「滋賀から野球界へ新たな旋風を」-滋賀GOブラックス柳川洋平監督の“既成概念を変える戦い”に迫る(前編)
2022シーズンから始動する日本海オセアンリーグ(以下NOL)。富山県、石川県、福井県、滋賀県に本拠地を持つプロ野球新リーグの4球団が、4月2日の開幕...










