どんどん仲間が増えていくーー中学校世代でも始まった、野球のリーグ戦Liga Agresiva
高校生のリーグ戦、Liga Agresivaは9年目の今年、31都道府県152校にまで広がっているが、大阪ではその「ジュニア版」として中学生の試合が始...
センバツ準優勝→大学軟式野球 習志野元主将・竹縄俊希が葛藤の末にたどり着いた「野球本来の楽しさ」
2019年、平成最後の選抜高校野球大会(センバツ)で、千葉・習志野高校が準優勝に輝いた。習志野は1967年と1975年に夏の甲子園で優勝しているが、...
「パラ・パワーリフティングの日本記録保持者、光瀬智洋。俳優志望のアスリートが目指す未来とは
大学の入学式前日の事故で車いすに パラ・パワーリフティングの59キロ級で次々と日本記録を更新している光瀬智洋(こうせ・ともひろ)、30歳。 東京パラリ...
横浜DeNAベイスターズ × 福岡ソフトバンクホークス 両チームが語るそれぞれの強みと”ユニフォーム配布イベント”誕生秘話~横浜スポーツビジネススクール〜
横浜市内で行われている「横浜スポーツビジネススクール」 全6回のプログラムで、ベイスターズの事業・育成両面の取り組みや海外スポーツの事例なども交えて展...
上智大学アイスホッケー部~氷上に新たな歴史を積み重ねるために
日本で、アイスホッケーの試合を観に行ったことがある人は、決して多くはない。そして、アイスホッケーをプレーした経験のある人は、本当に少ないだろう。 ...
「バウアーと和牛JB」サイ・ヤング賞投手と宮崎発野球メーカーの素敵な関係とは
トレヴァー・バウアー(DeNA)の活躍は今季NPBの大きなハイライトだろう。MLBのサイ・ヤング賞を獲得した男は噂に違わぬ投球を見せた。その活躍の裏に...
高校時代、同級生エースに「負けた」から今がある…東北福祉大軟式野球部・富樫翼が学生コーチの仕事を通じて得た財産
野球には様々な携わり方がある。東北福祉大軟式野球部で学生コーチを務める富樫翼さん(4年、以下敬称略)は、高校1年生の頃に「選手」であることを辞める決...
福岡PayPayドームや「BOSS E・ZO FUKUOKA」一帯からつくられる福岡ソフトバンクホークスの”まちづくり” 新たなエンターテインメントの発信地に
2023年、福岡ソフトバンクホークスの本拠地「福岡PayPayドーム」が開業し30周年そしてホークス球団創設から85周年でもあり、”ダブルアニバーサリ...
アメフト・アサヒ飲料クラブチャレンジャーズが誇る3本の矢
アサヒ飲料クラブチャレンジャーズ(以下チャレンジャーズ)の3選手がアメフト界で大きな話題。 QBギャレット・サフロン、WRブギー・ナイト、DBトレヴァ...
野球をする、見る、楽しむ人を増やすために、ユニークな取り組みを続けるNPO法人「北摂ベースボールアカデミー」
野球の競技人口、愛好者が減少の一途をたどる中、大阪府北部の北摂エリアで、子供から大人までに「野球の楽しさ」を伝える取り組みを続けているのがNPO法人「...
北海道ガスの補強、航空自衛隊千歳・佐藤大貢捕手 「野球を通して広報活動にもなれば」基地の思いも背負い都市対抗に初出場
創部4年目で掴んだ、東京ドーム行きの切符。 北海道ガス(札幌市)は、最年長の選手が26歳という若いチームだ。創部当時こそ大量失点で負け...
都市対抗野球大会、8強の「東京ガス」2試合でわずか3失点の投手を支える2年目・馬場龍星捕手
11月28日から東京ドームで行われている「第92回都市対抗野球大会」。各地区の予選を勝ち抜いてきた31チームに昨年の王者・Honda(狭山市)を加え...
明治神宮大会出場、中央学院大は3週間で投打のレベルアップを遂げた「個性的だが束になったらすごい」チーム
2021年11月1~4日に行われた、横浜市長杯争奪関東地区大学野球選手権大会(以下、関東大会)。関東五連盟から上位2校の計10校が出場し、明治神宮大...
神奈川大、明治神宮大会出場を決めたのは土井克也捕手のサヨナラ弾!
2021年11月1~4日に行われた、横浜市長杯争奪関東地区大学野球選手権大会(以下、関東大会)。関東五連盟から上位2校の計10校が出場し、明治神宮大...
関西独立リーグ~プロとしての価値を高めるため試行錯誤を重ねる日々
関西独立リーグ(以下関西独立)の話題を見かけることは、ほとんどない。 「野球どころ」と言われる関西地方で10年以上継続しているリーグだが注目度は低い。...
西武2位指名、佐藤隼輔は「あえて球種を絞ってきた」即戦力左腕でありながらさらなるのびしろがある投手
大学球界トップレベルの左腕、頭脳明晰、それでいてイケメン。 10月11日に行われたドラフト会議で、埼玉西武ライオンズから2位指名を受け...
「ゴルゴ13のような集中力で」粘り強く戦う東海大、そのクリーンアップを担う小玉佳吾
首都大学野球リーグ戦で通算73回の優勝を誇る東海大。この秋も、全10試合のうち6試合を消化して3勝3分と首位に立っている。 今季の首都...
2年ぶり開催「第27回 関東甲信越身体障害者野球大会」パラリンピックの裏側で行われた”もうひとつのパラスポーツ”
9月4日、東京パラリンピックが連日大きな盛り上がりを見せ、翌日に閉幕するという中、同じ都内で”もうひとつのパラスポーツ”が行われていた。 東京・世田谷...
「警戒されている中でもチームを勢いづけるバッティングを」理想的な成長曲線を描く、武蔵大の4番・松下豪佑
武蔵大に、1年春の首都大学野球リーグ戦から全試合フル出場している男がいる。松下豪佑外野手(3年・佼成学園)だ。 3年生となった今年の秋...
首都大学野球秋季リーグ戦、開幕間近! 各チームの特徴は?③<筑波大学・武蔵大学>
首都大学野球秋季リーグ戦が、今年も始まる。 6校で戦う1部リーグ戦は9月11日(土)、10校で戦う2部リーグ戦は9月18日(土)に開幕...










