軟式女子野球覇者も参戦!身体障害者野球交流大会「小笠原ミニ大杯」ついに本人も登場で大盛況に
3月3日、市川市内で身体障害者野球交流大会が開催された。 東京都・千葉県の身体障害者野球チームと同県の女子野球チームが集結し、そしてあの大物打者が激励...
「責任の重いポジション」「成長を実感できる」 東北大新2年生の4投手は全員、大学から投手挑戦
2020年秋以来のAクラス(3位以内)入りを目指す東北大硬式野球部。昨年はやや手薄だった投手陣が、今年は徐々に整備されつつある。昨秋リーグトップタイ...
アルバルク東京は歴史を繋ぎながら、「TOYOTA ARENA TOKYO」からバスケの楽しさを発信する
バスケットボール(以下バスケ)のB.LEAGUE・アルバルク東京(以下A東京)は、2025年開場予定「TOYOTA ARENA TOKYO」への移転準...
プロ野球、春季キャンプからオープン戦への流れはこうなっている。
なぜ2月1日が正月? スポーツ紙などで、2月1日になると「プロ野球の正月」と言う報道が出る。これはなぜなのか、ご存じだろうか? 日本プロ野球の「法律」...
車いすバスケットボール NO EXCUSE ファン感謝デー 応援の感謝と天皇杯制覇への決意
2月17日、東京・有明アリーナで車いすバスケットボールチーム「NO EXCUSE」のファン感謝デーが行われた。 120名のファンや関係者に向けて今シー...
東北大・佐藤昴 「進化」続ける“国立大の星”が仙台六大学を代表する投手になるまで
仙台六大学野球連盟、各大学の打線が攻略に苦労する右腕が、東北大にいる。新3年生の佐藤昴投手(仙台一)だ。昨秋は7試合に先発登板し、3完投1完封。リー...
「文武両道」で野球のすそ野拡大を目指す神奈川県立多摩高校野球部の取り組み
広尾晃のBaseball Diversity 神奈川県立多摩高校はSSC(スーパーサイエンスハイスクール)に指定されている進学校。高校野球では1957...
学業でも野球でも夢を追い続ける 〜東京工業大学野球部の奮闘〜
戦国東都で奮闘する東京工業大学野球部 2023年ドラフトでは史上最多の6人がドラフト1位で指名された東都大学野球連盟は「戦国東都」と称されるほど激し...
「アメフトに求めるのは広告的価値を超える社会的価値」SEKISUIチャレンジャーズ誕生の理由とは
積水化学工業(以下積水)が一般社団法人チャレンジャーズ・フットボールクラブ(以下チャレンジャーズ)とメインスポンサー契約を締結、「SEKISUIチャレ...
東北工業大硬式野球部の密着ドキュメンタリーが完成!取材114回…制作者・横田美月さんが伝える“素の工大”
東北工業大4年の横田美月さんが東北工業大硬式野球部に密着取材したドキュメンタリー作品が完成し、22日、長町キャンパスで試写会が行われた。下級生からす...
スキルコーチ菊池拓斗が目指す「技術が高まることで野球が楽しめる」環境作り
菊池拓斗氏は日米の違いに向き合いつつ『野球スキルコーチ』を職業に選んだ。 高校教師を辞して渡米、複数のアカデミーで個人レッスンにおけるコーチング知識を...
二刀流に挑むTDK・高橋入麻が追い求める「唯一無二の野球選手」
二刀流。それは野球ファンにとってのロマンだ。高校球児の「エースで4番」は珍しくないが、高校卒業後はほとんどの選手が投手、野手のどちらかに専念する。プ...
東北にも”国立の雄” ジャイアントキリング起こした東北大ナインに聞く、真剣勝負の醍醐味
今春、国立大野球部の奮闘がスポーツニュースを賑わせている。関西学生野球では、京大が関大から40年ぶり、立命館大から20年ぶりの勝ち点を奪取。東京六大...
「高校野球における本当の楽しさと本気の笑顔」、オイスカ浜松国際(静岡)を率いる永井浩二監督とは
オイスカ浜松国際(静岡)を指揮するのは、就任4年目を迎えた永井浩二監督。 アマチュア野球界のいわゆる王道からメジャーリーグ裏方を経て、高校監督へ辿り着...
「満塁男」東海大・東海林航介、打撃フォームを変えて絶好調!
毎週末、熱戦が繰り広げられている首都大学野球春季リーグ戦。大学に入学したての新戦力、オフに力をつけて初のメンバー入りを果たした上級生、変わらず活躍を...
連続完封の武蔵大・田中、松崎と4年生の新米キャッチャー斉藤
春の訪れと共に幕を開けた首都大学野球春季リーグ戦も、折り返し地点を過ぎた。たくさんのドラマが生まれた前半戦で特に印象的だったシーンのひとつが、武蔵大...
「できっこないをやらなくちゃ」奔走する元独立リーガー社長〜独立L福井、33歳の男たちの挑戦(後編)
野球の独立リーグ・ルートインBCリーグから分離して2022年シーズンに新設された日本海オセアンリーグ(以下、NOL) が4月2日に開幕した。同時に福井...
関西独立リーグが向かうのは「挑戦と諦め」の両方がある場所
『さわかみ関西独立リーグ』(以下関西独立)が今年も始まる。 コロナ禍はスポーツ界に多大な影響を及ぼしている。観客動員が激減することでNPB各球団でさえ...
「全試合投げる」前日本ハム・秋吉、NPB復帰への覚悟〜独立L福井、33歳の男たちの挑戦(前編)
野球の独立リーグ・ルートインBCリーグから分離して2022シーズンに新設された日本海オセアンリーグ(以下、NOL)の開幕が4月2日に迫った。北陸・近畿...
林弘佑希(ハナマウイ)、都市対抗出場と亡き友への思いを胸に何かをやってくれる男
実力者揃いで注目を集めるハナマウイ・ベースボールクラブ(千葉県富里市)。打線の中心としてチームを牽引するのが林弘佑希(コウキ)だ。 大阪、宮崎、横浜、...










