次のW杯のために。女子フットサル・猪又紅音が語る「スペインで見たゴールへの執念」
この秋から、一人の女子フットサル選手がスペインでプレーしている。その選手の名前は猪又紅音(いのまた あかね)。文字通りスペインに来る直前まで、日本の...
サッカーの街・鹿嶋から全国を目指す ― 鹿島学園高等学校女子サッカー部
晝間(ひるま)健太監督インタビュー 冬の到来とともに、全日本高校サッカー選手権大会(以後、全日本選手権)の季節がやってきた。かつては男子サッカーの影に...
感動のファイナルゲームを迎えた11年目のLiga Agresiva大阪
広尾晃のBeseball Diversity このコラムでは今季一度紹介しているが、Liga Agresiva大阪は2015年のスタート以来、11年目...
「第27回 全日本身体障害者野球選手権大会」千葉ドリームスターが創設初のベスト4入り 刻んだチームの新たな歴史は「全員にとって通過点」
11月1〜2日、兵庫県豊岡市の「全但バス但馬ドーム」で「第27回全日本身体障害者野球選手権大会」が開催された。 9月末に行われた関東甲信越大会で連覇を...
“stayG”が目指すのは、現場のサッカー選手が「真の相棒」にしたくなるスパイク・シューズ
『stayG』は選手に本気で寄り添ったスパイク・シューズ(以下スパイク)を目指している。カテゴリー関係なく必死で頑張るサッカー選手達を後押しするために...
ドラフト1位候補→育成4位指名 「這い上がる」野球人生歩む仙台大・渡邉一生が明かした“本心”
かつて「ドラフト1位候補」と目された左腕は、育成選手としてプロ野球の門を叩く。今秋ドラフトでオリックス・バファローズから育成4位指名を受けた仙台大の渡...
勝敗のないパラボールでは、参加者全員が金メダリスト
『第5回パラボールフェスティバル』が、11月5日にJPアセットスタジアム江戸川(江戸川区球場)で開催された。“パラボール”は障害者が参加できるよう、ス...
女子フットサルW杯の向こう側へ―須藤優理亜 スペインからの挑戦―
11月21日からフィリピンで開催された女子フットサルのワールドカップは、今回が初開催となる記念すべき大会である。 今回のW杯に出場する日本代表のゴ...
「最速164キロ右腕」のイメージと戦った西武ドラ4・堀越啓太 紆余曲折の大学4年間を経た先に広がる可能性
「どうしても自分は『コントロールが悪い速いピッチャー』という印象を持たれていると思います。ですが、自分の中では大学4年間で変われたと感じています」。今...
W杯の舞台でも、いつも通りの審判を―女子フットサル審判員 山本真理・齋藤香菜―
まもなく、フィリピンで女子フットサルのW杯が開催される。今回の開催が第1回目となるこのW杯には、日本代表チームが出場することがすでに決定している。 そ...
東北地区社会人・大学野球対抗戦は社会人が4勝2分 マルハン北日本カンパニーも初参戦で快勝
3月29、30日、石巻市民球場で第7回東北地区社会人・大学野球対抗戦が開催された。社会人は日本製紙石巻、七十七銀行、JR東日本東北、TDK、トヨタ自動...
身体障がい者野球大会「小笠原ミニ大杯」芸と真剣勝負のコラボレーションは節目の5回目を終える
3月、都内で身体障がい者野球大会「小笠原ミニ大杯」が行われた。節目となる5回目は千葉・東京のチームが集まり、今回も多様性と活気が溢れる場がつくられてい...
「本音で喋る」「後出し厳禁」 王座奪還狙う青森大が実践…全員で考える“グループワーク”とは
「本音で喋るミーティング」がチーム再建の足がかりとなるか――。北東北大学野球リーグで通算37度の優勝を誇る青森大学硬式野球部。近年は富士大学や八戸学院...
Bチームの選手にも“真剣勝負”の場を 大所帯の大学野球部で価値を増す「みちのくネクストリーグ」
東北7大学のBチームが真剣勝負を繰り広げる「みちのくネクストリーグ」が、宮城県内の球場や大学グラウンドで開催されている。毎年リーグ戦開幕前の春、夏に開...
「飛ばしてナンボ」 東北工業大の強打者・佐久間永翔がたどり着いた“理想の打撃”
今年の仙台六大学野球リーグは東北福祉大・堀越啓太(新4年=花咲徳栄)、仙台大・渡邉一生(新4年=日本航空/BBCスカイホークス)ら全国屈指の好投手への...
わずか20数年で驚くほど進化した、MLBのデータ野球
広尾晃のBaseball Diversity 作家マイケル・ルイスのノンフィクション「マネーボール」で紹介されたように、オークランド・アスレチックスは...
元NPB戦士が再び目指す夢舞台 兵庫ブレイバーズ蔵本治孝4年ぶりの現役は地元からのリスタート
2月1日に兵庫ブレイバーズに入団した蔵本治孝投手。2018年から22年まで東京ヤクルトスワローズでプレーした元NPB選手である。 同年ヤクルト退団時に...
「セイバーメトリクス」がMLBを変えるまで
広尾晃のBaseball Diversity 「野球」というスポーツは「数字」と親和性が高いスポーツだ。いまは多くのスポーツで「データの活用」が進んで...
関メディベースボール学院総監督・井戸伸年氏「今を知り、今に活かすためのアメリカ視察」
関メディベースボール学院(以下関メディ)総監督・井戸伸年氏がレッドソックス春季キャンプ視察を行なった。MLB屈指の伝統球団が取り組む「現在の野球」を、...
度重なる不祥事を乗り越えて、ナショナルパスタイム(国民的娯楽)になった、台湾プロ野球(CPBL=中華職業棒級大連盟)
広尾晃のBASEBALL DIVERSITY 台湾(中華民国)のプロ野球リーグ(CPBL=中華職業棒級大連盟)は、1990年からリーグ戦がはじまった。...
若い人たちの選択肢を増やしたい トゥエレスバリエンテ・志村一
「日本では、友人や誰かの真似をして人生を決める人も少なくはないですよね。誤解なさらないでください。それが悪い事とは思っていません。私は「夢を与える」な...
大分トリニータ 2021年シーズン”一致団結”プロジェクト始動! 榎社長「未来のトリニータを共につくっていきたい」
2021年、Jリーグは2月26日に開幕。昨年から続く新型コロナウイルス禍での2年目のシーズンが始まった。 昨年は無観客試合や人数制限により入場料収入が...
アビスパ福岡 城後寿 コロナ禍で感じた想いと情熱「サッカーを通じて活力や元気を与えていきたい」
10月18日、アビスパ福岡はJ2首位に立った。2016年以来のJ1昇格に向け、引き分けを挟み13連勝中の勢いそのままに連勝街道をひた走っている。(※今...
アビスパ福岡のクラウドファンディング、ラストスパートへ!「目標は最後まで貫く」川森社長インタビュー
8月29日、アビスパ福岡のクラウドファンディング「#ふるさと福岡」はスタートしたが、けっして順調なスタートではなかった。 クラウドファンディングページ...
ヴェルディが覆したスポンサーシップの常識
東京ヴェルディの2020年ユニフォームが、これまでのスポンサーシップの常識を打ち破りました。ヴェルディはいったい何をしたのでしょうか?
海外クラブが日本に進出してくるワケ【南米編】
今回は、海外クラブが日本に進出してくるワケ【欧州編】でもご紹介した、海外サッカークラブの日本におけるビジネスの「南米編」を書いていきたいと思います。 ...
クラブ、サポーターにとってのクラウドファンディングの価値とは…【僕らだから繋げるパスがある ~ 大分トリニータ、クラウドファンディングでの挑戦(後編)】
7月20日、大分トリニータはクラウドファンディング第二弾として、「『次は 大分のために。 #ニータンの恩返し!』大作戦」の開始を発表した。 第1弾「『...
アビスパ福岡 クラブ初の企画に迫る!~サッカーを通じて福岡の街を元気に!~
6月27日、新型コロナウイルスの感染拡大により中断していたJリーグが再開された。7月10日からは観客を入れて試合が行われている。※上限5,000人 待...
コロナ禍の大分の街が抱く、トリニータへの期待とは…【僕らだから繋げるパスがある ~ 大分トリニータ、クラウドファンディングでの挑戦(中編)】
7月20日、大分トリニータはクラウドファンディング第二弾として、「『次は 大分のために。 #ニータンの恩返し!』大作戦」の開始を発表した。 第1弾「『...
アビスパ福岡 クラブ初、スポンサー企業との共同クラウドファンディングを実施「サッカーを通じて福岡の街を元気に!」
アビスパ福岡は8月24日、クラウドファンディング「ALL FUKUOKAクラウドファンディング」を開始すると発表した。 スポンサー企業協力のもと支援を...
地域とファンと共に歩むノジマ相模原ライズが主催する「サンライズフェスタ2023」
6月24日(土)、相模原ギオンスタジアム(神奈川県相模原市)にて、ノジマ相模原ライズの自主興行試合となる「サンライズフェスタ2023」が行われる。 対...
【プロレスリングWAVE 狐伯】誰もが知っているプロレスラー狐伯になりたい
5月から7月にかけリーグ戦「CATCH THE WAVE」開催中のプロレスリングWAVE。25選手が5ブロックに分かれ優勝賞金100万円と志田の持つR...
リコーブラックラムズ東京 2022-23シーズン報告会開催 覇者との接戦で掴んだ確かな自信「トップ4を相手に戦える力がある」
5月27日、東京・世田谷区で「リコーブラックラムズ東京 2022-23シーズン報告会」が開催された。「JAPAN RUGBY LEAGUE ONE」(...
とにかく子どもたちが思い切り体を動かし、遊ぶこと。滋賀大学「放課後あそび場プロジェクト」の先進性
広尾晃のBaseball Diversity:18 月曜日の午後5時前、滋賀県の名城、彦根城のお城下にある「滋賀大学経済学部運動場」に、保護者に連れら...
「夢ってカッコ良くないですか?」アサヒ飲料クラブチャレンジャーズが尼崎ボウル開催
今年も「尼崎ボウル」がやってくる。 X1SUPER・アサヒ飲料クラブチャレンジャーズ(以下チャレンジャーズ)が開催するアメフトの祭典は8回...
「地方都市・長野にある日本有数のスタジアム」長野Uスタジアム
長野Uスタジアムは日本有数の球技専用スタジアム。 サッカーJ3・AC長野パルセイロ(以下パルセイロ)の本拠地は、使いやすさと見やすさがワールドクラスと...
「『日本一?何を言ってるんだ?』と言われても諦めない」アメフト・アサヒ飲料クラブチャレンジャーズの2023年
アメフトXリーグ・アサヒ飲料クラブチャレンジャーズ(以下チャレンジャーズ)が掲げた目標は「日本一」。 X1SUPER(=1部)昇格2年目、頂点までは長...
レッズランドから世界へ フットゴルフ日本代表 平野靖之選手の挑戦
2022年から2023年は国際的なスポーツイベントの開催が多い。サッカーW杯、野球のWBC、バスケットボールW杯、ラグビーW杯など。盛り上がるスポーツ...
心はラグビー少年のままで 選手・レフリーの稀有な二刀流に挑む、近藤雅喜の軌跡
近藤雅喜は、JAPAN RUGBY LEAGUE ONE(以下、リーグワン)の三重ホンダヒートに所属する現役選手であり、レフリーでもある。 前例が限り...
「歴史とエネルギー溢れる場所を航海したい」ランズエンド代表・崔領二が国宝プロレスにこだわる理由
4月23日、「奈良国宝奉納プロレス~榮山寺・八角堂大会」が開催された。 創建から1300年以上経つ由緒ある場所での大会には、問答無用の説得力があった。...










