甲子園夢プロジェクト5年間の歩み 硬式野球で広がる絆の輪は、活力と新たな社会を創る源に
2021年に発足した「甲子園夢プロジェクト」。特別支援学校に通う生徒たちが甲子園出場を目指すプロジェクトは5年目を迎えた。 地区大会への出場や独立リー...
アメフト・Club TRIAX「『LIFE・WORK・PLAY』を重視して、さらに“おもろい”存在へ」
アメフトXリーグ・X1AREA所属のClub TRIAX(以下TRIAX)は、チーム理念『LIFE(生活・家庭)、WORK(仕事)・PLAY(トライア...
なぜ沖縄「ジャパンサマーリーグ」に参加したのか?4人のコメント
広尾晃のBaseball Diversity 夏の甲子園が行われている期間に合わせて、沖縄県で「ジャパンサマーリーグ」が開催された。参加者は、選手権地...
アメフト・品川CCブルザイズのX Premier リーグへ向けたリスタート「30年前同様、諦めず這い上がるのみ」
アメフト・品川CCブルザイズ(以下ブルザイズ)が大きな壁に直面している。Xリーグの規定改変で、最高位リーグ X Premier 参入のハー...
“心を育てる”指導で全国中学生選手権へ! SGハンドボールクラブの挑戦
今夏岩手県で行われる全国中学生ハンドボールクラブカップへの出場を決めたSGハンドボールクラブ。2017年に兵庫県でクラブは誕生し、同大会には5回、春に...
野球・ポニーリーグ「開会式の“ショーアップ・エンタメ化”は、一生の思い出作りのため」
野球・ポニーリーグ(以下ポニー)が大事にするのは、「子供達(=選手達)が常に主役であること」。従来の慣習に捉われず、グラウンド内外で「良い」と思えるも...
横浜翠陵高野球部応援団長・酒井悠利、最高の仲間に声援を送った夏
日本高等学校野球連盟に加盟する3,768校のうち、夏の甲子園に出場できる学校は49校。3,768校のうち半数は都道府県大会の初戦で夏を終える。甲子園...
農業事業を立ち上げた現役プロサッカー選手・黒川淳史が語る「一歩踏み出す重要性」
2025年6月、現役プロサッカー選手・黒川淳史が農業ブランド「PITCH to PLATE」の立ち上げを発表した。スポチュニティコラムでは、過去2回に...
八女学院女子フットボールクラブ「覚悟を希望に!!八女から世界へ!!」
八女学院女子フットボールクラブ(福岡県)が積極的に動いている。チーム運営者でもある樋口貴史監督が目指すのは、「全国、そして世界で活躍できるサッカー選手...
横浜FCがつくる未来―マルチクラブオーナーシップとUDオリヴェイレンセ―
横浜FCを保有するONODERA GROUPは、2022年11月、ポルトガルリーグ2部に所属するUDオリヴェイレンセ(以下、オリヴェイレンセと省略)...
甲子園の仙台育英戦で習得した「頭で理解する」野球 東北福祉大の最速153キロ右腕・猪俣駿太が明かす“転機”
今春の仙台六大学野球リーグ戦で、会場である東北福祉大野球場のスタンドからどよめきが起こるシーンがあった。5月26日の最終節2日目、仙台大対東北福祉大...
「グロつく!」を通じて感じるグローブの素晴らしさと野球の楽しさ
野球グローブの修理・リメイク専門店Re-Birthが行う体験会『グロつく!』が注目されている。自分の手でグローブを作り上げることで、野球への思いが強ま...
盛岡で「サマーベースボールリーグ」2度目の開催 集客面などに課題も、高まりつつある“イベントの価値“
8月1~9日、岩手県盛岡市のきたぎんボールパークで「いわて盛岡サマーベースボールリーグ」が開催された。東北地区、関東地区の大学硬式野球部、社会人野球...
東日本大震災から13年の時を経て“恩返し” 石巻で「奥能登地域」の球児招いた交流試合
宮城県石巻市で8月3、4日、能登半島地震で被災した石川県奥能登地域の高校野球部員と、宮城県内の高校野球部員らによる交流試合が行われた。 宮城県高野...
肩肘張らず、気楽に「野球体験」、北摂ベースボールアカデミー「大人の野球イベント」
広尾晃のBaseball DiversityNPO法人北摂ベースボールアカデミーは、大阪府豊中市に本拠を置いて、野球の普及を推進する団体だ。 ハードル...
離れても消えぬ「きらやか魂」 JR東日本東北が都市対抗野球大会準優勝…B-net/yamagataの“戦友”に伝わった2投手の思い
第95回都市対抗野球大会で、JR東日本東北(仙台市)が初の決勝進出を果たし準優勝に輝いた。3試合に先発して2勝を挙げ、久慈賞を受賞した小島康明投手(...
和菓子クオリティの美味しいあんこがアスリートのパフォーマンスを向上させる
和菓子等で使用される「あんこ」がスポーツ界にも革命を起こしつつある。あんこ摂取によって肉体改造、エネルギー補給、集中力維持など多くの効果が確認されてい...
「出世前」の若手選手の「球宴」、フレッシュオールスターゲーム
広尾晃のBaseball Diversity フレッシュオールスターゲームは、日本のプロ野球のファームの選手によるオールスター戦である。毎年、一軍のオ...
「フィリピンで得た学びを今後に役立てる」関メディベースボール学院総監督・井戸伸年氏
野球専門校・関メディベースボール学院中等部(以下関メディ)の勢いが止まらない。「ポニーリーグ」加盟2年目の今季も、育成と結果(=勝利)の両方にこだわり...
「LIGA Summer Camp 2024 in 北海道」の「コンセプトミーティング」開かれる
広尾晃のBaseball Diversity 今年8月7日~18日に、北海道栗山町で「LIGA Summer Camp 2024 in 北海道」が開催...
ハンドボール・宮崎大輔―アースフレンズBM選手兼任監督として世界基準のチームを目指す(後編)
球団代表の山野勝行氏は、2021年6月に発足させたアースフレンズBMの初代選手兼監督を宮崎大輔氏に託した。2021年10月には日本ハンドボールリーグ(...
パリオリンピック2024でのメダルとその先のトライアスロンのためにートライアスリート 古山大選手ー
昨年終了した東京オリンピックで、都内で開催された競技の一つがトライアスロンであった。観客が現場で直接レースを観戦することは叶...
アースフレンズBM 選手兼任監督・宮崎大輔―ハンドボール界のレジェンドは、ファンと共に次なる伝説を作り出す(前編)
周囲からは、「リーグの中でも経済規模が大きくない球団なのに、なぜレジェンドがいるんだ」と言われます。 チームの指揮官について尋ねると、山野勝行氏(アー...
アサヒ飲料クラブチャレンジャーズは、『メイド・イン・尼崎のアメフト』で温かみある地域密着を目指す
アメフト・アサヒ飲料クラブチャレンジャーズ(以下チャレンジャーズ)が目指すのは温かみある地域密着だ。 本拠地・兵庫県尼崎市(以下アマ)は阪神タイガース...
トップトレーナー 吉田輝幸「世界で活躍できるアスリートを増やしたい」これまでの歩みと抱くビジョン
現在、株式会社PCPの代表を務める傍ら、トップトレーナーとしても活躍している吉田輝幸氏。 LDH所属のグループを始めとしたアーティストやプロアスリート...
初の箱根駅伝出場に導いた駿河台大の前主将・阪本大貴の次なる挑戦
2022年の第98回箱根駅伝で初出場を果たした駿河台大学。主将としてチームを引っ張った阪本大貴選手は4月から工業用貴金属メーカーのフルヤ金属に就職した...
巽豊(アサヒ飲料クラブチャレンジャーズ)、「キャプテンと教員」の二刀流で走り抜けた日々
突然の現役引退だった。 「台風の目になりたい」と昨年12月27日の神戸新聞にはキャプテンとしてのコメントが掲載されていた。今季からX1SUPER(1部...
「PIST6」~スポーツとエンタメを兼ね備えた国際規格のケイリン
『PIST6 Championship(以下PIST6)』は新時代のケイリンを目指す。 スポーツエンタメとして誰もがケイリンを楽しめるようにする。選手...
「フェンシングの裾野を広げるために」-上原康士朗氏の新たな挑戦に迫る-
2021年7月30日、東京オリンピックでとある競技の決勝戦がおこなわれた。フェンシング男子エペ団体。 この日、日本チームはROC(ロシア・オリンピック...
アイス同様の滑りができる、インラインフィギュアスケートが広げる可能性
インラインスケート(以下インライン)を使えばフィギュアスケートができる。 一般社団法人日本インラインフィギュアスケート協会(同インラインフィギュア協会...










