岩手で「国公立大」の野球大会初開催 “盛岡三コンビ”躍動した岩手大が初代王者に
7月13~15日、岩手県内の3会場で東北地区国公立大学野球強化交流大会が初開催された。北東北大学野球連盟から弘前大、青森公立大、岩手大、秋田大、仙台...
アメフト・品川CCブルザイズ「動き続けることで、グレーター品川のヒーローに近付けるはず」
アメフト・X1AREA・品川CCブルザイズ(以下ブルザイズ)が掲げるのは「グレーター品川のヒーロー」になること。地域に深く根付くことがチームのプレー環...
コロナ禍で来日、言葉の壁を乗り越え…柔道女子57キロ級グアム代表のマリア・エスカノ(仙台大)がパリ五輪に挑む
7月26日に開幕するパリ五輪の柔道女子57キロ級に、仙台大4年のマリア・エスカノ選手(22)がグアム代表として出場する。国籍はアメリカで、出身は韓国...
「サッカー界のスタッフ特化型求人サービス」元コンサルが挑戦する新しいスポーツビジネス
サッカーというスポーツは選手の移籍が活発で、オープンな移籍市場が開かれている。それは日本国内でも同様だ。一方で、海外ではオープンな指導者・スタッフの移...
「夢が原動力」の独立プロ野球 2球団の「日本海リーグ」が地元被災地への思いを刻む
日本に7つあるプロ野球独立リーグのうち、最も小さいのが「日本海リーグ」だ。石川ミリオンスターズ(以下石川)と富山GRNサンダーバーズ(以下富山)の2球...
身体障害者野球 日本代表選手と理学療法士が語るこれまでの歩みと今後の展望「第59回日本理学療法学術研修大会 in東京」
6月30日、東京国際フォーラムで「第59回日本理学療法学術研修大会内の公社)東京都理学療法士協会が担当する公開講座」が行われた。 ここでは「身体障害者...
仙台大に東北の大学で初の「スポーツチャンバラ同好会」発足 “武道の精神”と“福祉”を学びながら競技力向上目指す
仙台大学(宮城県柴田町)に東北の大学では初となるスポーツチャンバラ同好会(仙台大学スポーツチャンバラ剣和会)が発足した。6月上旬、関東の大学のスポー...
『愛し愛されるチーム』を目指す大阪公立大学女子ラクロス部の挑戦
『応援されるチーム』から『愛し愛されるチーム』へ 2022年4月、大阪府立大学と大阪市立大学が統合され、大阪公立大学が誕生。大阪府立大学には女子ラク...
「グローブにも第二、第三の人生を歩んで欲しい」野球グローブの修理・リメイク専門店Re-Birth
野球グローブの修理・リメイク専門店Re-Birthが注目を浴びている。 使い古されたグラブが新たな生命を宿し時代を超えていく。世界的課題のSDG’sだ...
日本で初の本格的な「野球アナリスト養成講座」9月に開講
広尾晃のBaseball Diversity これまで、スポーツビジネスの分野への就職といえば、スポーツマーケティングや、マネジメント、ファンサービス...
東北福祉大の強打者・和田康平はドラフト見据え三塁挑戦中 決死の覚悟で大学ラストイヤーに臨む
毎年のようにプロ野球選手を輩出している名門・東北福祉大。昨年のドラフトでは、甲斐生海外野手(ソフトバンク3位)、杉澤龍外野手(オリックス4位)の野手...
「主将兼監督兼正捕手」の苦悩と充実感 仙台大軟式野球部・岩渕颯太が新たな夢を見つけるまで
近年、仙台大が東北の大学野球界をリードする存在となってきている。硬式野球部は昨秋、2年連続で明治神宮大会に出場。準硬式野球部は昨春のリーグ戦を制して...
2030年へ向け準備が進む、島根の聖地・浜山公園野球場
島根県立浜山公園野球場(以下浜山)が大幅リニューアル、改修前の老朽化した姿が嘘のように生まれ変わった。 2030年の国民スポーツ大会(旧国体)ならびに...
軟式野球は本当に「立場、レベルが低い」のか—36年ぶり全国出場・宮城教育大軟式野球部を支える「野球部出身者」たちの思い(後編)
昨年、36年ぶりの全日本大学軟式野球選手権大会出場を果たし、全国初勝利を挙げた宮城教育大軟式野球部。前編では、高校時代は野球部に入っていなかった2選...
ドライフルーツを作っていた高校生が、大学の全国大会で猛打賞?36年ぶり全国出場・宮城教育大軟式野球部の個性溢れる選手たち(前編)
昨年11月、宮城教育大軟式野球部が東北地区大学軟式野球連盟代表として1986年以来、36年ぶりに全日本大学軟式野球選手権大会出場を果たした。大東文化...
第1回ジャパンウィンターリーグ、どんな成果があったのか、課題は? 鷲崎一誠代表に聞く
広尾晃のBaseball Diversity:12 2022年11月26日、沖縄県で始まった日本初の本格的なウィンターリーグ(トライアウトリーグ)であ...
1ヶ月のロングランを完走して、2022年12月25日、第1回ジャパンウィンターリーグ閉幕
広尾晃のBaseball Diversity:11 ジャパンウィンターリーグは、高校、大学、社会人、独立リーグなどで野球をしてきた選手たちが「次のステ...
「チーム方針で楽しいの意味が決まる」年中夢球氏が栃木県小山市に残したもの
野球講演家・年中夢球氏(以下夢球氏)の全国行脚が今年もスタート。年明け早々の1月14日は、栃木県小山市で講演会が開催された。35人の指導者や保護者たち...
元セ・リーグ新人王投手・長冨浩志、移籍や職安通いという多彩な経験を投手コーチへ活かす
広島、日本ハム、ダイエー等で活躍した長冨浩志は、指導者として奮闘中だ。 クラブチーム・ハナマウイ投手コーチとして、都市対抗野球本戦出場と全国クラブ野球...
「苦しいところから日のあたるところまで経験できた」元西武・石井丈裕 黄金期に上げた”でっかい花火”と今後の夢
現在、ライオンズアカデミーのコーチを務める石井丈裕氏。 高校から大学3年までの長い下積みを経て、4年生からその才能をようやく開花させた。社会人時代には...










