「高校野球発祥の地」大阪・豊中市には野球を愛する人たちの思いが溢れている
大阪・豊中市が「高校野球発祥の地」なのを知っているだろうか。夏の甲子園大会の前身となる全国中等学校優勝野球大会が初開催された場所だ。決戦の地は甲子園球...
「柏農」の名を全国に――仙台大・佐藤幻瑛に“感謝”と“期待”寄せる部員5人の農業高校野球部
津軽平野の南端に位置する青森県平川市。東に八甲田山、西に岩木山がそびえ、のどかな田園風景が広がる。人口約3万人の田舎街にある農業高校から、大学野球界...
B-net/yamagataと横浜ベイブルースが山形でオープン戦 きらやか銀行OB監督、古巣の休部ニュースを目にして「力になりたい」
10月14日、山形市の硬式野球クラブチーム「B-net/yamagata」が、きらやか銀行総合グラウンド(山形県中山町)でオープン戦を行った。対戦相...
HAWKSベースボールパーク筑後「筑後産選手でレギュラーが埋まった時にホークス新時代が訪れる」
HAWKSベースボールパーク筑後(以下筑後)はNPBだけでなく、世界に誇れる球団施設と言われる。 チーム強化、選手育成のために2016年から稼働してい...
元ソフトバンク・攝津正氏~アスリートのセカンドキャリアにとって重要なこと
攝津正氏はソフトバンクのエースとしてプロ通算79勝を挙げた名投手。現役引退後は充実したセカンドキャリアを送る一方、「慢性骨髄性白血病」との闘いも続けて...
積極的に、アグレッシブに、Liga Agresiva大阪、9年目の課題、目的を3人の指導者に聞く
高校野球のリーグ戦、Liga Agresivaは、2015年に大阪府で始まった。 単に「高校が集まってリーグ戦をする」だけでなく、「Liga Agre...
パラ水泳コーチ柴谷拓耶 課題に立ち向かい選手とともに大阪から世界を目指す
生まれ育った大阪からパラ水泳を盛り上げようと奮闘しているコーチがいる。 柴谷拓耶(しばたに・たくや)、38歳だ。 昨年10月、自ら教える選手がパラ水泳...
仙台大“黄金世代”の集大成、ここにあり 「4」パフォーマンスに見た「人のため」の野球
仙台六大学野球秋季リーグ戦は、東北福祉大の3季ぶり76度目の優勝で幕を閉じた。全日本大学野球選手権で8強入りし、3季連続優勝を狙った仙台大はライバル...
昨夏の仙台育英戦が準硬式野球へ進むきっかけに 東北学院大指揮官が惚れ込んだ「柴田コンビ」の才能
昨夏、仙台育英が甲子園で悲願の東北勢初優勝を果たした。今夏の甲子園でも準優勝に貢献した高橋煌稀投手、湯田統真投手(いずれも当時2年)ら強力投手陣を擁...
グランパスが「日常」となるために―名古屋グランパス マーケティング部部長 戸村英嗣-
Jリーグが日本で発足したのは、1993年のこと。当初はわずか10チームのリーグだったが、リーグ発足当初から参画しているクラブの一つが、名古屋グランパ...
帝京大、4連勝で望みを繋ぎ優勝決定戦へ チームを引っ張る4年生
やることはやった。あとは結果を待つだけだ。 新型コロナウイルスの影響で、通常の勝ち点制ではなく2戦総当たり・勝率制で行われた首都大学野...
東日本大震災から10年 楽天イーグルス ”がんばろう東北”日本一への軌跡(後編)「本当の優しさは強さを見せること」
2011年3月11日、東北地方を中心に甚大な被害をもたらした東日本大震災。今年、この震災から10年を迎える。 宮城県仙台市に本拠地を置く東北楽天ゴール...
東日本大震災から10年 楽天イーグルス ”がんばろう東北”日本一への軌跡(前編)「絶対に被災地のみなさんに勇気を届けるんだ」
2011年3月11日、東北地方を中心に甚大な被害をもたらした東日本大震災。今年、この震災から10年を迎える。 今回東北に本拠地を置くチームに協力いただ...
桜美林大、快進撃の理由はデータを使った目標設定と松江京主将の存在
優勝まであと1つ。 今、首都大学野球リーグで一番優勝に近いところにいるのが、桜美林大だ。2016年秋に優勝してから、1部と2部を行った...
スライダーにチェンジアップ、投球の幅を広げて臨む今春 筑波大のエース・佐藤隼輔投手
エースとはなにか。 「僕が1試合目を常に9回投げ切って、2試合目を全員でいってもらいたいという思いがあります」 筑波大のエ...
昨秋優勝の日体大、連覇に向けて好調を維持する猪原隆雅主将
首都大学野球春季リーグ戦。昨秋の王者、日本体育大学は2連敗からのスタートとなった。 報道もされたが、多くの部員が寮生活をしている日体大...
素手でバットを振る野手と、球種を絞って先発デビューを果たした投手。武蔵大学のスーパールーキーたち
首都大学野球春季リーグ戦、真っただ中。 今春、首都1部リーグの6校は2戦総当たり勝率制で戦うこととなった。各校4戦を消化した現在、3勝...
首都大学野球1部春季リーグ戦開幕を前に、各チームをおさらい
2021年の首都大学野球春季リーグ戦。一足早く2部が開幕した。 4月10日には、いよいよ1部も開幕する。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から1...
大学軟式JAPAN、バッテリーは投手歴1年未満の最優秀選手と2年連続選出の捕手
初陣の先発を任されたのは西野隼輝投手(京都文教大3年)。その球を受けるのは小坂泰斗捕手(大阪体育大3年)だ。 以前、関西選抜で一度バッテリーを組ん...
大学軟式野球の精鋭たちが集まる大学軟式JAPAN、社会人チームの胸を借りてその実力を試す
2月18~21日の4日間、「全日本大学野球軟式野球連盟 国際親善大会 全日本代表チーム」(通称:大学軟式JAPAN)は静岡県で2020年度の活動を行...










