“幽霊部員”ゼロにできる? 100人規模の野球部で…中京学院大監督が説く「会話」の重要性
大学の硬式野球部は大所帯になりがちで、全国的に見ても100人以上の部員を抱える部は珍しくない。どれだけ母数が増えようと、ベンチ入りできるのは25人と決...
一匹オオカミ(マーベリックス)たちが熊本で始めた挑戦とは―九州熊本マーベリックスとくまもとアメフトフェス―
カレッジスポーツの花形ともいえるアメリカンフットボール。日本でも大学生を中心にプレーしている人が多く、社会人でもプロリーグにあたるXリーグが1996年...
全日本プロレス「大型選手を中心としたリング内の多様性が人気を生む」
「今、全日本プロレス(以下AJPW)が面白い」という声が聞こえる。プロレス界全体の一時の勢いが収まりつつある中、AJPWの客足は目に見える形で増えてい...
車いすバスケットボール 第50回天皇杯 強豪「NO EXCUSE」は連携のバスケを展開し3位に入賞
1/31〜2/2の3日間、東京体育館で「天皇杯 第50回記念日本車いすバスケットボール選手権大会」(以降、天皇杯)が開催された。 東京都の予選を1位で...
新生ハナマウイ「クラブ日本一と2度目の都市対抗出場を本気で目指す大改革」
ハナマウイが再び旋風を巻き起こすために動き始めた。 監督交代を含め選手の顔ぶれも大幅に変わり、従来と異なる新しいチームになった。創部2年で都市対抗本戦...
元日本代表・羽生直剛が描く未来図“野心”を活力にチャレンジを続ける
「プロになっても3年で終わる」Jリーグで16年、日本代表でもプレーした羽生直剛氏が大学時代に言われた言葉だ。学生時代は決して順風満帆なキャリアを歩んで...
「プロに行きたい」→「プロに行って活躍したい」 今秋ドラフト候補の152キロ左腕が見つけた“立ち位置”
「人生の転機だったなと思います」 今秋ドラフト候補に挙がる仙台大学の最速152キロ左腕・渡邉一生投手(3年=日本航空/BBCスカイホークス)は、すがす...
「硬式野球に関われる可能性を高めたい」関メディベースボール学院が軟式部を作る理由
野球専門校・関メディベースボール学院(以下関メディ)が今年4月から軟式部を立ち上げる。 中等部は全国トップクラスの成績を残し続け、昨秋ドラフトではOB...
14チームが結集する「TOKYO UNITE」社会課題へのアプローチを通じ、東京を”エネルギーに満ちた都市”に
東京に本拠地を置くプロスポーツチームや団体で結成されている「TOKYO UNITE」。 2022年7月に発足した本プロジェクトは、競技の垣根を超えて子...
アメフトXリーグ・SEKISUIチャレンジャーズ「トップ3を打ち破って頂点に立つために…」
今季のアメフトXリーグは、SEKISUIチャレンジャーズ(以下チャレンジャーズ)の頑張りが目についた。メインスポンサーがSEKISUIに変わり新選手2...
クラブ、企業、独立を経てたどり着いた「野球を追求できる」場所~所沢グリーンベースボールクラブ、4年ぶりの全国へ(前編)
2010年、創部6年目にして全日本クラブ野球選手権大会初出場初優勝を成し遂げた所沢グリーンベースボールクラブ(TGB)。埼玉県所沢市に本拠地を置く社...
首都1部で2位の明治学院大、2部から昇格した「新参者」から「1部で勝てるチーム」へ
1部6校、2部10校で構成される首都大学野球リーグ戦。春季リーグ戦・秋季リーグ戦それぞれ、1部で6位になったチームと2部で優勝したチームの入替戦が行...
高校以下の野球で、「球数制限」は、なぜ必要なのか
広尾晃のBaseball Diversity:19 2019年日本高野連は「投手の障害予防に関する有識者会議」を開催。その答申を受けて翌2020年から...
「手術することは治ることではない」埼玉武蔵ヒートベアーズ 由規 5年以上によるリハビリから得た教訓と探究心「己を知ることに尽きる」
BCリーグ・埼玉武蔵ヒートベアーズから楽天モンキーズに移籍し、台湾リーグへ挑戦することになった由規投手コーチ兼投手。 ヤクルト時代の2010年には当時...
「まさかこんなに時間がかかるとは…」埼玉武蔵ヒートベアーズ 由規 1771日にわたる復帰への道のりと現在地「自分が体現できて教えられることが一番の教材に」
BCリーグ・埼玉武蔵ヒートベアーズから楽天モンキーズに移籍し、台湾リーグへ挑戦することになった由規投手コーチ兼投手。 仙台育英高校では夏の甲子園に出場...
「デッドラインは今年いっぱい、安定収入を捨ててまで追うNPB入り」福島レッドホープス・亀山宣夫
「夢のため全てを捧げる」と言っても、実行に移すのは難しい。 ルートインBCリーグ・福島レッドホープス(以下レッドホープス)所属の亀山宣夫は、安定収入を...
「野球ノート」に綴った気づき、学び~大学軟式野球日本代表選考会レポート(後編)
6月10、11日に宮崎県西都市で行われた大学軟式野球日本代表の実技選考会。前編では、代表歴のある実力者たちにそれぞれの思いを聞いた。選考会では、代表...
軟式野球は「きっかけ」を与えてくれる~大学軟式野球日本代表選考会レポート(前編)
6月10、11日、宮崎県西都市で大学軟式野球日本代表の実技選考会が実施された。全国各地の19連盟から約80人が参加。雨天のため2日とも室内での実施と...
東北大の2年生右腕が復活の1失点完投、惜敗の仙台大は明るい材料も~仙台六大学野球春季新人戦総括(後編)
6月17、18日、仙台市の東北福祉大野球場で、仙台六大学野球春季新人戦が開催された。仙台大と東北大は準決勝、東北学院大と宮城教育大は1回戦で敗退した...
東北福祉大が貫録の7連覇、東北工業大は秋の飛躍を予感させる快進撃~仙台六大学野球春季新人戦総括(前編)
6月17、18日、仙台市の東北福祉大野球場で、仙台六大学野球春季新人戦が開催された。東北福祉大が、新型コロナの影響で中止となった2020年春を挟んで...










