「悔しい気持ちの方が大きかった」…日本一の瞬間に立ち会った東北福祉大下級生が臨んだ“負けられない”新人戦
「福祉は強くなきゃいけない。プライドを持って戦おう」――。第74回全日本大学野球選手権大会で7年ぶり4度目の優勝を果たした東北福祉大。歓喜の日から1週...
「“Stay in the moment”を大切に」クボタスピアーズ船橋・東京ベイ 押川敦治 経験と成長に彩られた飛躍のシーズン
6月1日に国立競技場で行われた2024ー25シーズンのリーグワン決勝。 東芝ブレイブルーパス東京(BL東京)とクボタスピアーズ船橋・東京ベイ(S東京ベ...
「ライオンズ整形外科クリニック」球界初のクリニック運営が果たすミッションはチームの発展と地域への恩返し
昨年4月1日に開業した「ライオンズ整形外科クリニック」。 プロ野球チームがクリニックの設立に関わり、かつ運営するというのは球界初の取り組みである。開業...
東京外国語大サッカー部は国際派 「マルコ」監督が描く、地域に根差したユニークな未来
100年を超える歴史を持つ東京外国語大学サッカー部が、新しい伝統を作っている。 同サッカー部の大﨑建(おおさきたつる)監督は、自ら「マルコ」と名乗り、...
横浜ベイクレーンズ 「選手、スタッフ、チア、ファンが心を合わせるハドル」
X2リーグ春季トーナメント決勝進出 2025年6月8日(日)、富士通スタジアム川崎で行われた2025東日本X2 春季公式戦 SPRINGBOWL TO...
「東京ドームでの4打席連続三振は忘れたことがない」ハナマウイ・道上季生
アスリートには、「忘れられないあの時」が存在するはずだ。野球クラブチーム・ハナマウイ(千葉県富里市)でプレーする道上季生(ミチウエキオ)にとっては、野...
複雑な組織、部員減少、曲がり角に立つ「中学野球」
広尾晃のBaseball Diversity 中学校は、1947年の学制改革によりできた中等教育学校だ。小学校6年と中学校3年は「義務教育」になってい...
「エースならば先制点を取られてはいけない」 東日本国際大・阿字悠真が背負う“背番号18”の重み
大学野球においては「背番号18」をエースナンバーとする大学が多い。東日本国際大の阿字悠真(4年=滋賀学園)はそのエースナンバーを背負い、神宮のマウンド...
3人制バスケットで風穴を開ける新宿givers 目指すは日本一と代表選手の輩出!
2021年の東京五輪で正式種目となり、アーバンスポーツとして少しずつ国内に広まっている3×3(スリー エックス スリー)。いわゆる“通常のバ...
福岡県立修猷館高校野球部OB・鴛海秀幸氏「考え続け、挑戦を止めないことを学んだ3年間」
高校時代のさまざまな経験が人生に大きな影響を与えることは多い。現在、野球レッスンやアスリートマネジメント等を行なう『株式会社shake hands』を...
「第32回全国身体障害者野球大会」千葉ドリームスター 昨年の悔しさを胸に掴み取った開幕投手と4番の座。原動力となったチームの存在
6/1〜2の二日間、神戸市で「第32回全国身体障害者野球大会」が開催された。全国38チームから選抜された16チームが全国の頂点を競った。 千葉県唯一の...
プロ野球の多様性を拡げ、交流を深めるインターリーグ、交流戦
広尾晃のBaseball Diversity インターリーグ(NPBでは交流戦)は、異なるリーグのチームが対戦する試合のことを言う。練習試合やオープン...
子供たちの「肘」を守るために、ようやく全国に広がりつつある「野球肘検診」
広尾晃のBaseball Diversity 日本では戦前から、高等小学校(現在の中学1,2年生に相当)以下の少年層に野球が人気スポーツとして広く普及...
「Bクラスも覚悟していた」仙台大が2年連続の全国切符獲得 序盤苦しんだ4年生が見せた意地
仙台六大学野球春季リーグ戦は仙台大の全勝優勝で幕を閉じた。最終節で昨秋王者の東北福祉大に連勝し王座奪還。22季連続で優勝を分け合うこととなった東北福...
「杜アガれ!」東北工業大・髙橋沙奈さんが仙台六大学野球ポスターに込めた思い
25日に最終節を迎える仙台六大学野球春季リーグ戦。大会を盛り上げようと、試合会場である東北福祉大学野球場や仙台市内各地にはリーグ戦の情報を伝えるポス...
「お兄さんたちと一緒に、投げる、打つ、走る」静岡県立富士高校、小学生チームと野球イベント
広尾晃のBaseball Diversity 静岡県立富士高校野球部は、野球の普及活動を積極的に行っている高校だ。これまでも、未就学児童を学校に招いて...
大学硬式野球部を辞めた選手の「その後」 宮城教育大軟式野球部・我妻青樹が“悔しさ”を取り戻すまで
大学の硬式野球を取材していると、少し前までリーグ戦で活躍していた選手の名前が突如、選手名簿一覧から消えたことに気づく瞬間がたびたびある。途中退部の理由...
東北で女子硬式野球の「アイリスオーヤマ杯」初開催 元侍ジャパン女子代表監督率いる履正社が初代王者に
4月27、28日、白石市益岡公園野球場、アステムチャレンジスタジアム(柴田球場)、角田市野球場の3会場(いずれも宮城県)で「第1回アイリスオーヤマ杯...
日本独自の進化を遂げた「軟式野球」、「硬式野球」とは異なる競技環境
軟式野球とは、ゴムの芯を毛糸で巻いて皮革でくるんだ硬式球ではなく、ゴム製の軟式球(軟球)を使用した野球のことだ。 日本では軟式野球は非常に普及している...
4シーズンぶりに1部復帰の帝京大、「一戦必勝」で臨むリーグ戦で4連勝
4月6日(土)に開幕した首都大学野球1部春季リーグ戦は、ここまで2カードを消化した。現在トップにいるのは、ともに4連勝で勝ち点2を獲得した東海大と帝...
いつもと違う五輪が終わった。五輪の中心にいた人々が語った思い 前編:五輪開催に向けて関わる人々の思い
2021年11月、グロービス・スポーツマネジメントクラブ※では、オリンピックに深く関わったゲストをお招きして、東京五輪振り返り特別イベントを開催しまし...
埼玉県草加市から始まった車いすボクシング普及、スポーツマンシップが人生を豊かにする!!
一般社団法人日本車いすボクシング連盟が発足、競技普及を行なっている。 障害を背負っていてもスポーツ(=ボクシング)を楽しめる選択肢がある社会環境の実現...
疾患による現役引退も「ポジティブに」~元Wリーグ・外山優子のバスケ人生(後編)
外山優子(とやまゆうこ)さんは、心臓の疾患により1年でWリーグ※でのキャリアを終える。オールスターにも選ばれ、人生で最もバスケを楽しんでいた外山さんに...
疾患による現役引退も「ポジティブに」~元Wリーグ・外山優子のバスケ人生(中編)
「夢はWリーグ※でプレーすること」外山優子(とやまゆうこ)さんは、小学校の卒業文集にこう綴った。※国内女子バスケの最高峰・バスケットボール女子日本リー...
疾患による現役引退も「ポジティブに」~元Wリーグ・外山優子のバスケ人生(前編)
「引退当時は本当にショックでした。立ち直るのに3年もかかりましたから。でも、引退は今の私にポジティブな影響を与えていますよ」 元Wリーグ※選手の外山優...
赤平大さんの「差別化戦略」マイナースポーツの活性化・発達障害支援への理解~勝たなくていいから生き延びよう
テレビ東京(以下テレ東)でアナウンサーとして活躍された、赤平大さん。 現在はフリーアナウンサーとして活躍しています。 ...
尼崎市在住の米国人選手が大活躍!!アメフト・アサヒ飲料クラブチャレンジャーズがトップリーグの舞台に戻ってくる。
Xリーグ・アサヒ飲料クラブチャレンジャーズ(以下チャレンジャーズ)が来季からのX1SUPER(1部)昇格を決めた。 国内トップリーグへ戦いの場所を移す...
パリ五輪でのメダルは見えた!水泳・瀬戸大也を幼少期から知る石岡知治氏が語るエースの現在地。
競泳・瀬戸大也(TEAM DAIYA)への風向きが変わりつつある。 東京五輪後初の国内大会では3冠奪取など強さを見せつけた。24年パリ五輪でのメダル獲...
地域密着の小菅不動産・三代目社長が目指す道
コロナ禍で苦しむ学生アスリートのため、三代目社長が一肌脱いだ。神奈川県大和市で不動産業を営む株式会社小菅不動産の代表取締役・小菅貴春さんは、自身が神奈...
世界大会に挑むパデル日本代表、男女注目ペア
パデルとはテニスとスカッシュの要素を持ったスペイン生まれのラケットスポーツだ。ダブルスのみでプレーする。コートはテニスコートの半分ぐらいの広さで、周...










