今、横浜F・マリノスサポーターが伝えたいこと―選手が顔を上げてプレーするために―
どのような競技であっても、ゲームや試合のたびに熱心に声援を送ってくれるサポーターの存在というのは、選手にとって非常にうれしいものであろう。 一方で、チ...
それでも、ここに残る──池上丈二とレノファ山口、『百円シャワー』からワンクラブマンへの軌跡
そこは、まだクラブハウスではなかった。 公園の管理棟、小さな一室で掛けられた言葉。 「これから、よろしく」 それが、一つのクラ...
九州プロレス理事長・筑前りょう太氏「プロレス界の未来を思うから、全大会を入場無料で開催する」
九州プロレスは全大会が無料観戦できる世界的にも珍しい団体。「一人でも多くの人に楽しさを知ってもらうことがプロレスの存在価値を高める」という思いからだ。...
“チーム国分寺”で地域に愛されるチームを目指す国分寺ベースボールクラブ
少子化の影響で、子どもを取り巻くスポーツの環境は大きく変化している。かつては中高生がスポーツを親しむのは学校単位の部活動が主流で、大人が指導に携わるの...
ソフトバンク・川口冬弥の武器は「『自分が何様か?』を理解していること」
ソフトバンク育成6位ルーキー・川口冬弥の勢いが止まらない。支配下登録を勝ち取っただけでなく、1軍ブルペンに欠かせない存在になっている。アマチュア時代か...
プロレスラー•TAJIRI「九州プロレスが目指すは“紙芝居のおっさん”と“街中にあるお地蔵さん”」
世界的レジェンドレスラー•TAJIRIが「骨を埋める覚悟」で選んだのは九州プロレス。WWEマットにも上がったメジャーリーガーが、地方の小規模団体に入団...
ジャンク5×甲子園夢プロジェクトによるBaseball5体験交流 ベースボール型スポーツを通じた共生社会の実現へ更なる一歩に
5月某日、桜美林大学でジャンク5によるBaseball5体験会が行われた。 「甲子園夢プロジェクト」とタッグを組んだ本イベントでは、同プロジェクトメン...
身銭を切ってでも追い求める、野球の“楽しさ”が“過酷さ”に勝る瞬間 クラブ野球の魅力溢れる「一関市長旗」
7月19、20日、岩手県一関市で「JABA一関市長旗争奪クラブ野球大会」が開催された。日本野球連盟の公認大会として1988年に始まり、今年で36回目の...
「アスリート食」にかける想い スポーツ栄養士とタッグを組み「食」でサポート
「スポーツに関わるあらゆる人の人生をHappyに」 かつてアスリートだった経験を持ち、海外体験やサラリーマン生活を経てWALPASSを起業した飯島雄一...
日本の野球場の現状はどうなっているか?
広尾晃のBaseball Diversity 日本に野球が伝えられたのは1872(明治5)年のことだといわれる。アメリカ人の「お雇い外国人」ホーレス・...
野球界の新風「Japan Breeze」 ラミレス監督率いる日本チームがカリビアンシリーズにアジアから初参戦
「日本の野球界が経験したことのない、全く新しい体験になると思います」 75年の歴史を持つカリビアンシリーズが、初めて日本チームを招待することになった。...
「第30回ゼット杯争奪 関東甲信越身体障害者野球大会」千葉ドリームスター 新主将が「感動を覚えた」10年のストーリー
8月24日、浦安市運動公園球場で「第30回ゼット杯争奪 関東甲信越身体障害者野球大会」が行われた。千葉ドリームスターが2年ぶり3度目の優勝に輝いた。 ...
中京大中京の控え捕手は、筑波大で正捕手となりベストナインを獲得
首都大学野球春季リーグ戦の開幕日。マスクを被っていたのは、これまで公式戦の出場が代打でわずか3試合の西川鷹晴捕手(3年・中京大中京)だった。 下級...
「これからも福島のために」福島レッドホープス・岩村明憲監督
ルートインBCリーグ(以下BC)・福島レッドホープスの岩村明憲監督が今季限りで退任する。来季から総監督兼球団会長と立場は変わるが、球団と福島への思いは...
「地元の野球、スポーツ界の活性化に」元甲子園球児・小暮涼 スクールからつなげる次世代への野球と日の丸の挑戦
かつて埼玉県の強豪・春日部共栄高校で甲子園に出場し、現在は野球スクール「Link BASEBALL ACADEMY」を運営する小暮涼さん。 子どもたち...
霞ヶ浦の甲子園初勝利「誇りに思う」 前主将・新保玖和は仙台大で“動ける大型ショート”目指し奮闘中
京都国際(京都)の初優勝で幕を閉じた第106回全国高校野球選手権大会。さまざまな「初」が生まれた今大会だが、霞ヶ浦(茨城)は初戦で強豪・智弁和歌山(...
千葉県野田市で「LIGAベースボールフェスタ真夏のグッドイベント」
広尾晃のBaseball Diversity 8月13日、千葉県野田市で「LIGAベースボールフェスタ真夏のグッドイベント」が行われた。 これは、高校...
「野球を辞める時まで引退という言葉を使ってはダメ」関メディベースボール学院総監督・井戸伸年氏
野球専門校・関メディベースボール学院中等部(以下関メディ)3年生の公式戦が終わった。ポニーリーグ転籍2年目は夏の全国連覇という夢が叶わず、次のステージ...
甲子園の仙台育英戦で習得した「頭で理解する」野球 東北福祉大の最速153キロ右腕・猪俣駿太が明かす“転機”
今春の仙台六大学野球リーグ戦で、会場である東北福祉大野球場のスタンドからどよめきが起こるシーンがあった。5月26日の最終節2日目、仙台大対東北福祉大...
「グロつく!」を通じて感じるグローブの素晴らしさと野球の楽しさ
野球グローブの修理・リメイク専門店Re-Birthが行う体験会『グロつく!』が注目されている。自分の手でグローブを作り上げることで、野球への思いが強ま...
2つのオリンピックとその先の未来へ‐スピードクライミング 大嶋あやの選手‐パート2
SASUKEの常連チャレンジャーとして知る人も多い、スピードクライミングの大嶋あやの選手。前回のパート1では、SASUKEに対する思いやスピードクライ...
SASUKEから生まれた日本代表への思い‐スピードクライミング 大嶋あやの選手‐パート1
東京オリンピック2020で正式種目となったクライミング競技。その中に、スピードクライミングという種目がある。2人のクライマーが同時に下からスタートし...
兵庫県加古川市でオリンピアン 羽根田卓也選手とカヌー体験会開催 尾野藤直樹氏「心が元気になり、明日への活力を」
9月24日~25日、兵庫県加古川市で「オリンピアン羽根田選手と加古川市でカヌー体験会」が開催された。 講師は2016年のリオデジャネイロ五輪のカヌーで...
千葉百音が自己新205.82点でJGP鮮烈デビュー!地元・仙台で語った手応えと「表現」への挑戦
仙台市を拠点に活躍するフィギュアスケーター・千葉百音選手(東北高)が、その名を世界に轟かせつつある。9月28日から10月1日にかけて開催されたジュニ...
生徒の目線に立って指導~箱根駅伝優勝メンバー中川拓郎さんの地元・下呂市への恩返し
三大名泉の一つ下呂温泉で知られる岐阜県下呂市。その南部に位置する市立金山中学校で教諭を務める中川拓郎さん。往年の箱根駅伝ファンの中にはその名前が記憶に...
アメフト・アサヒ飲料チャレンジャーズ、女神たちはハイブリッドな応援を現在進行形で作り上げる
アメフト・アサヒ飲料クラブチャレンジャーズ(以下チャレンジャーズ)の新章が始まった。 国内最高峰XリーグSUPER昇格を果たした1年目シーズン。選手、...
大きな挫折を糧に新体操普及に取り組む高橋亜季の“家庭に1本のリボン大作戦”とは?
「新体操を気軽にやってもらえるスポーツ、遊びにしていきたいんです」こう力強く語るのは、新体操の北京オリンピック強化選手に選ばれていた高橋亜季さん。現在...
「羽生結弦や荒川静香に続く選手を」日本フィギュアスケート発祥の地・仙台で輝く“氷上のスター候補生”たち~第14回七夕杯~
日本フィギュアスケート発祥の地とされる仙台市。ここでは毎年、「仙台七夕まつり」が開催される8月上旬に、「七夕杯フィギュアスケート競技会」が開催されて...
車いす、ブラインドなど障害者ボクシング競技の普及が社会に喜びを増やす
障害を背負っていてもスポーツ(=ボクシング)を楽しめる選択肢として車いすボクシングを広げていきたい。将来的にはパラ競技として世界的にスタンダードなもの...
ハンドボール・宮崎大輔―アースフレンズBM選手兼任監督として世界基準のチームを目指す(後編)
球団代表の山野勝行氏は、2021年6月に発足させたアースフレンズBMの初代選手兼監督を宮崎大輔氏に託した。2021年10月には日本ハンドボールリーグ(...










