「東都2部」で揉まれ芽生えたプロ志望 トヨタ自動車東日本・中村隆一に白球を追わせる亡き恩師の言葉
恩師やチームメイト、ライバルに恵まれたからこそ今がある。トヨタ自動車東日本が社会人野球日本選手権最終予選東北大会で準優勝。決勝でTDKに敗れ、日本選手...
日本一になって知った“1点”の重み 「打倒・福祉」の圧と戦う大学選手権優勝チームの現在地
「日本一」の重圧は想像を絶する。今春の全日本大学野球選手権(以下・大学選手権)で日本一に輝いた東北福祉大。仙台六大学野球秋季リーグ戦の優勝候補と目され...
【PR】みんなで描くベガルタの未来~EVER GOLD SPIRIT FUTURES~
「地域のみなさまに常に必要とされ、愛され、そして応援されるクラブになる」 去年、クラブ設立30周年という節目を迎えたベガルタ仙台は、“地域密着・若手育...
ポニーリーグ・U15女子日本代表が3連覇「女子野球の未来を感じさせる大会での経験は大きい」
中学硬式野球・ポニーリーグ(ポニー)のU15女子日本代表がワールドシリーズ3連覇を達成した。 大会自体の立ち上げから関わり、今大会ではU13監督を務め...
Baseball5「Spirit Bonds」競技や地域を超え描かれる絆は“競技への情熱”が起点に
現在、世界的に普及が進んでいるベースボール型アーバンスポーツ「Baseball5」。 世界80ヵ国以上で行われており、日本でも授業や体験イベントなどを...
仙台大の3選手が「侍ジャパン女子日本代表」入り!国際大会で男子に続く活躍期す
今年5月の全国大会で創部3年目にして初の日本一に輝いた仙台大学女子硬式野球部から、3選手が侍ジャパン女子日本代表に選出された。今回の代表チームは大学生...
八戸学院大の「主砲」と「エース」が見せた意地 屈辱の春と不振の秋を乗り越え逆転優勝
もがき苦しんだ4年生が最後に意地を見せた。北東北大学野球1部秋季リーグ戦で逆転優勝を飾った八戸学院大。首位・青森大に連勝するのが優勝への絶対条件という...
埼玉武蔵ヒートベアーズ・清田育宏監督「好きな野球をもっと楽しくしてあげたい」
埼玉武蔵ヒートベアーズ(独立・ルートインBC、以下ベアーズ)の清田育宏監督が、指揮官1年目を戦い抜いた。かつてNPB 日本一にもなった男は、紆余曲折の...
荒木大輔さんと石井丈裕さんが登壇したプロ野球OBクラブ「 ~MEMORY COLLECTION~」それぞれが明かした大舞台の裏側とは?
8月中旬、東京都内で「日本プロ野球OBクラブ ~MEMORY COLLECTION~」が開催された。 早稲田実業高時代の同級生で、共にプロでも活躍した...
「防御率」より「K/BB」、「完投」より「QS」 投手記録の「価値観」も大きく揺れ動いている
広尾晃のBseball diversity 野球の記録は「打撃」「投球」「守備」の3つの分野に大別される。このうち、個人記録が表彰されるのは「打撃」と...
「このチームと出会えたから30歳まで本気の野球ができた」ハナマウイ元主将・梅澤孝弥
ハナマウイ・ベースボールクラブ創設メンバーで主将も務めた梅澤孝弥。今季限りでチームを退団、一線から退くことを決めた男は波乱万丈の野球人生を歩んできた。...
「あの夏を取り戻せ」開催から1年 実行委メンバーの山形大4年生が綴る“熱戦の記録”
昨年11月、新型コロナウイルス禍で全国高校野球選手権大会が中止となった2020年の高校球児が集結する「あの夏を取り戻せ~全国元高校球児野球大会2020...
「ヒゲキャップ・ブラザーズって何者?」野球の未来と真剣に向き合う男たちの取り組み
「ヒゲキャップ・ブラザーズ」(以下ヒゲキャップ)がYouTubeラジオを通じて行なっている提唱が話題だ。「子供たちが野球を楽しんで好きでいられる環境作...
日体大・野球部~大学野球の頂上決戦・明治神宮野球大会で日本一を目指す
大学野球の一年を締めくくる「明治神宮野球大会」が始まる。 11月20日から始まる全国大会「明治神宮野球大会」には高校の部と大学の部があり、高校の部...
ホークスのレジェンド・攝津正氏が長崎県対馬市に惚れ込み交流を深める理由
元福岡ソフトバンクホークス・攝津正氏が長崎県対馬市と活発な交流を図っている。野球イベント参加はもちろん、病院訪問や島が進めるSDGs計画にも大いに関心...
岡山から、新たな野球の可能性を追い求めるショウワコーポレーション
広尾晃のBaseball Diversity ショウワコーポレーションは、岡山県美作市を本拠とする社会人クラブチームだ。近年、クラブの大会だけでなく、...
“ドラフト指名6人”富士大が2年連続かそれとも…明治神宮野球大会出場かけた東北の頂上決戦に注目
10月26、27日、ヨークいわきスタジアム(福島県いわき市)で第55回明治神宮野球大会の出場権をかけた東北地区大学野球代表決定戦が開催される。26日に...
「王貞治ベースボールミュージアム」 王会長が描いた栄光の足跡と”野球を広めていきたい”想いを具現化した体験型施設の歴史
みずほPayPayドーム福岡に隣接する「BOSS E・ZO FUKUOKA」。その4階には「王貞治ベースボールミュージアム Supported&nbs...
「ベストナイン選出者&3割打者ゼロ」でも優勝…仙台大が大一番で取り戻した“守り勝つ野球”
歓喜の瞬間は突然訪れた。10月13日の仙台六大学野球秋季リーグ戦最終節、勝った方が優勝の仙台大対東北福祉大。手に汗握る攻防が続き、1対1のままタイブレ...
10年目を迎えたLiga Agresiva、大阪の指導者に聞いた
広尾晃のBaseball Diversity 高校野球のリーグ戦、Liga Agresivaは2015年に大阪府で始まったが、今では34都道府県、19...
拠点を兵庫県加古川に移し過去最大規模で開催「第3回オンラインエルゴ選手権」カヌースプリント オリンピック日本代表の藤嶋大規さんも参加
コロナ禍に入り3年。私たちは生活スタイルの変化を迫られた。制限された生活の中、新しく生まれたものも少なくない。その一つがオンライン。感染対策の一環とし...
大学受験も就活も経験したラグビー選手・佐藤大朗 非エリートが最高峰リーグへ、その歩みに迫る
「自分はラグビーエリートではないし、選ばれる側にいたキャリアではない」。そう語る佐藤大朗(さとうたろう)選手は、現在、JAPAN RUGBY LEAG...
羽生結弦さんがサプライズ登場したフィギュアスケート仙台市長杯 激励受けた後輩スケーターは歓喜のち熱演「同じ氷で滑っているんだよな?」
12月18日、仙台市泉区のアイスリンク仙台で「仙台市長杯フィギュアスケート競技会」が開催された。競技の普及や次世代の選手育成を目的とした地方競技会で...
「私は絶対に戻るので」語り合った復帰後のビジョンとは?ミズノ・藤田真之介さんと池江璃花子選手 復活を支えた絆のストーリー(後編)
現在、ミズノ株式会社(以下、ミズノ)のコンベンションスポーツ事業部でマーケティング部の課長を務めている藤田真之介さん。 藤田さんを語るにおいて欠かせな...
ミズノ・藤田真之介さん「当時中学1年生ですごい選手がいる」 池江璃花子選手の復活を支えた絆のストーリー(前編)
現在、ミズノ株式会社(以下、ミズノ)のコンベンションスポーツ事業部でマーケティング部の課長を務めている藤田真之介さん。 藤田さんを語るにおいて欠かせな...
リオデジャネイロ五輪銅メダリスト・小堀勇氣さん 24年間の競技生活で感じた「最後まで完成はしなかった」その真相と水泳生活のルーツ
かつて競泳日本代表として2度の五輪(2012年ロンドン・2016年リオデジャネイロ)に出場し、リオ五輪では男子800mリレーで銅メダルにも輝いた小堀勇...
「自分達のラグビーを取り戻す」リコーブラックラムズ東京 武井日向が語る”ブラックラムズらしさ”と駆け抜けた2年間
いよいよ開幕する「NTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE」(以下、リーグワン)。国内最高峰のラグビーリーグが始まろうとしている。 ディビ...
立ちはだかるいくつもの壁「それでも夢を諦めない」プロテニスプレーヤー・山口藍(後編)
プロになったタイミングで起こったコロナ感染拡大 山口選手がプロになったのは18歳のとき。ジュニア時代から数多くの大会を経験してきたが、プロになってから...
プロテニスプレーヤー・山口藍、グランドスラムの先に見る最終ゴールは「世界の子どもたちに希望を」(前編)
「私の夢は、世界中の子どもたちに希望を与えることです」 そう語るのは、プロテニスプレーヤーの山口藍さん(20)。テニスの選手であれば、夢はグランドスラ...
レフリーでの五輪出場を目指すラグビー元日本代表・桑井亜乃「決勝で笛を吹かなければ意味がない」
ラグビー女子セブンズ元日本代表・桑井亜乃は、レフリーとしての五輪出場を目指している。 選手時代と合わせ両方での出場となると世界初の快挙となる。前人未到...










