元プロのOB監督就任で部員激減…「寂しさ」を知る4年生が後輩たちに見せた”景色”
「秋、15試合もやれて楽しかったね。最高のチームだったよ」。東北学院大の星孝典監督は、明治神宮野球大会への道が断たれた試合の直後、ベンチで涙を流す選手...
市原ポニー「市原能満グラウンドは待ち時間のない野球チームを可能にする」
中学硬式野球の名門・市原ポニーベースボールクラブ(千葉)は、2015年完成の『市原能満グラウンド』という本拠地を持つ。土地探しから建設まで、全てを手作...
「野球がやりたい!」広島県の特別支援学校生徒の「夢」がかないつつある。
広尾晃のBaseball Diversity 近年、独立支援学校で野球をする生徒が、高校野球の公式戦に出場する動きが加速している。 「甲子園夢プロジェ...
上位指名候補も複数!プロ野球ドラフト会議で指名を待つ仙台六大学野球連盟の7選手
23日にプロ野球ドラフト会議が開催される。仙台六大学野球連盟からは7人がプロ志望届を提出。上位指名候補も複数人おり、ドラフトを沸かせることが期待される...
東京理科大スキー部が挑む 大学スキー最大の大会「岩岳」の頂点へ
雪のない東京にある大学のスキー部が、白銀の世界へ挑み続けて67年。 総勢22名が所属する東京理科大学スキー部では、全員が出場する全国学生岩岳スキー大会...
~LAで個展開催を行うイラストレーター・横山英史氏「野球への思いを自分の手で表現したい」
イラストレーター・横山英史氏は、ベースボール(野球)への思いを込め描き続ける。「古き良き時代」から「現在進行形」まで、心に刺さった選手や光景を表現。作...
「第31回 関東甲信越身体障害者野球大会」千葉ドリームスターが歩んできた連覇への軌跡
9月28日、群馬県伊勢崎市のあづまスタジアムで、「ゼット杯争奪 関東甲信越身体障害者野球大会」が行われた。 ここでは千葉ドリームスターが2連覇を達成。...
“新保兄弟物語”は一旦完結 「次はプロの世界で…」切磋琢磨した2年間は夢の始まり
大阪出身の兄弟が、東北の地でしのぎを削った。東北福祉大の新保茉良(しんぽ・まお、4年=瀬戸内)と仙台大の新保玖和(しんぽ・くお、2年=霞ヶ浦)だ。すで...
福岡ソフトバンクホークスが手がける「鷹祭 SUMMER BOOST」 福岡の街とともに創り上げる“エンタメイベント”は新たな夏の象徴へ
福岡ソフトバンクホークスが展開する夏の大型イベントである「鷹祭 SUMMER BOOST」。 約20年続いた「鷹の祭典」から生まれ変わり、福岡中の街を...
2013年の“楽天日本一戦士”枡田慎太郎(埼玉武蔵ヒートベアーズ・コーチ)「やはり野球が好きなんです」
埼玉武蔵ヒートベアーズ(ルートインBCリーグ/以下ベアーズ)・枡田慎太郎コーチの1年が終わった。 NPB・楽天入団時から住み続ける仙台を離れ、「1年だ...
ソフトバンク育成6位・川口冬弥「一軍登板から逆算して今できることを」
「7月には支配下登録されることを目指します」 ソフトバンク育成6位指名の川口冬弥がまず目標とすべきは、支配下選手登録。7月に設定した来るべき日に向けて...
監督室で涙、不振に「情けない」 下級生台頭の裏で…青森大の新4年生コンビがラストイヤーに懸ける思い
学生野球のラストイヤーに懸ける男たちがいる。北東北大学野球リーグで通算37度の優勝を誇る青森大学は昨年、春4位、夏5位と辛酸をなめた。中でも苦しかった...
豪雪地帯の大学でも「春の優勝」を 片道10時間半バス移動も…ハンデ克服のため増やした“冬の実戦”
豪雪地帯の「ハンデ」を覆すことはできるか――。青森大学硬式野球部は北東北大学野球リーグで通算37度の優勝を誇る。しかし三浦忠吉監督が就任した2017年...
若手選手にとってオフシーズンの「飛躍の機会」に。アジアウィンターリーグ
広尾晃のBaseball Diversity アジアウィンターリーグ(AWB)は、台湾プロ野球(CPBL=中華職業棒球大聯盟)が主催して行われるウィン...
沖縄の高校出身者が11人? 仕掛け人は“発掘”に奔走する指揮官…豪雪地帯の青森大学に選手が集まるワケ
本州最北端の青森県にある青森大学(青森市)。1970年創部の硬式野球部には約120人の部員が在籍しているが、名簿を見ると青森や東北の高校出身者ばかりで...
大学生と高校生による女子野球交流試合「長崎県対馬市で彼女たちが得たものとは」
長崎県対馬市はスポーツを通じた町おこしに積極的に取り組んでいる。12月7-8日の2日間、平成国際大学女子硬式野球部(埼玉)と折尾愛真高校女子硬式野球部...
福岡ソフトバンクホークスジュニア 帆足和幸監督 「選手から意見が出る雰囲気をつくる」”主体的に考える”チームで目指す15年ぶりのトーナメント制覇
12月26日〜29日の間で開催される「NPB12球団ジュニアトーナメント KONAMI CUP 2024~第20回記念大会~」。 各球団が小学5年〜6...
ゲームコーディネーターが振り返る第3回ジャパンウィンターリーグ(JWL)
広尾晃のBASEBALL DIVERSITY 12月19日、このコラムでも紹介した第3回ジャパンウィンターリーグ(JWL)が閉幕した。沖縄の温暖な気候...
「プロで活躍するのはこういう選手かも…」ハナマウイ投手コーチ・中山慎太郎が語る、ソフトバンク育成6位・川口冬弥の強み
ソフトバンクから育成6位で指名を受けた川口冬弥は、クラブチーム・ハナマウイから巣立った最初のNPB選手となる。同チーム在籍2年間、投手コーチ・中山慎太...
「対馬遠征の先に女子野球の実力と知名度の向上が待っているはず」平成国際大学女子硬式野球部
女子野球界の強豪・平成国際大学(埼玉県)が新たな試みに打って出る。選手個々のレベルアップと、草の根的な女子野球普及のために長崎県対馬市への遠征を行なう...
元J2得点王 長谷川太郎さんインタビュー第2回:引退の地で見たインドサッカーの実態とは
サッカー選手のセカンドキャリアとして、元J2日本人得点王である長谷川太郎さんに、現役生活の話や現在の取り組みを伺う 連載コラム。初回は、元日本代表FW...
創設わずか8年で日本一に輝いた 多摩大学フットサル部とは?
多摩大学・多摩キャンパスのスポーツアリーナ。全国制覇を遂げたフットサル部が日々、厳しいトレーニングに励むコートだ。 来たる10/27日曜日13:00-...
元J2日本人得点王!一般社団法人TRE代表の長谷川太郎さんを直撃
元J2日本人得点王長谷川太郎 2019年8月、現在日本は夏真っただ中。つい先日までの梅雨が嘘のような日々が続く。灼熱の鉄格子と化した満員電車の中には、...
フェミニズム発祥の地で!W杯女子サッカー2019フランス
2019年6/7(金)〜7/7(日)までFIFA女子ワールドカップ、フランス大会が開催され、出場24カ国のチームで争われる。歴史的な市民主義社会の先駆...
ブラジルの子供たちと日本の子供たちのサッカーの違い【第3回】~ 日本のサッカーがもっと強くなるには? ~
母校、桐光学園サッカー部グラウンドを視察。あの中村俊輔〜現高校2年/日本代表として活躍するエース、FW西川潤など歴代が取組んで来た現場。(写真©ケイタ...
【第2回】ブラジルの子供たちと日本の子供たちのサッカーの違い ~ 「未来を担う子供たちのサッカーと大人たちの関わり方」を考えてみる。 ~
(KTa☆brasil) 「ブラジルの子供たちと日本の子供たちのサッカーの違い」について、 【第1回】では ” 「ブラジルと日本の節目の2018年」に...
ブラジルの子供たちと日本の子供たちのサッカーの違い ~ 「ブラジルと日本の節目の2018年」に再確認するサッカーと社会のあり方 ~
ロシアワールドカップの盛り上がり覚めやらぬ2018年7月某日、サッカーと各国の文化、少年スポーツの関わりはどうなっているのか? そんな素朴な疑問から集...
“数字”で見るロシア・ワールドカップ2018
数字で見るロシアW杯 6月14日からロシアワールドカップが開催されます。 日本は、6月19日のコロンビア戦を皮切りに、セネガル、ポーランドと予選ラウン...
夢のような経験も!「ザスパクサツ群馬アカデミー」のサッカー留学が凄い!
突然ですが、こちらの写真に映っているサッカー選手たち、誰だか分かりますか? 写真に映っているのは、サッカー強豪国・ウルグアイの代表選手たち。 そして、...
日本ではまだ馴染みがない「F5WC」を不動産情報サービスのアットホームがスポンサードする理由とは?
(出典:Sports Japan GATHER 2017年3月21日) プロモーション推進部部長の尾身正道さんに話を聞いた 2017年5月に北京で開催...
【プロレスリングWAVE 宮崎有妃(後編)】葛西純にデスマッチファイターとして認められたい
宮崎有妃はハードコアマッチだけでなく様々なスタイルのプロレスに対応する。
【プロレスリングWAVE 宮崎有妃(中編)】葛西純にデスマッチファイターとして認められたい
2000〜2010年に所属したNEO女子プロレス。宮崎は「華やかな世界を見ることができた」と話す。
【プロレスリングWAVE 宮崎有妃(前編)】葛西純にデスマッチファイターとして認められたい
1995年にJWP女子プロレスでデビュー。現在はプロレスリングWAVEに所属する。
法政大男子ハンドボール部が直面する課題とは?「自由」を強みに伝統をつなぐチームを目指す
毎年日本トップクラスの入学志願者数を誇る人気の私立大学・法政大学。スポーツの強豪校でもあり、東京六大学野球連盟に加盟している野球部をはじめ、陸上競技...
昨春2部優勝・法政大女子ハンドボール部…分け隔てなく、明るく全員で楽しむチームを継承する
法政大女子ハンドボール部は昨年、大きな一歩を踏み出した。関東学生ハンドボール連盟春季リーグ戦の2部リーグで初優勝。入れ替え戦は惜敗し1部昇格こそなら...
【DDTプロレス 樋口和貞・中津良太】DNA一期生としてKO-Dタッグ王座に挑戦!
3.21後楽園でKO-Dタッグに挑戦する樋口和貞&中津良太(BASARA)
【スケートボード 永原悠路(後編)】サステナブルな取り組みとして使用済みデッキをギターに生まれ変わらせたい!
2022年11月、新潟開催の日本選手権で並居る強豪を退けて優勝した
【スケートボード 永原 悠路(前編)】ケガをして「自分を大切にすること=周りの人を大切にすること」だと気づいた
X Games Chiba 2022男子パーク競技で4位と日本人初入賞を果たした永原
仙台の「真央」がジュニア女子V 宮城県スケート連盟会長杯で光った無数の個性
3月4日、仙台市泉区のアイスリンク仙台で、「第6回宮城県スケート連盟会長杯」が開催された。仙台で開催される2022-23年シーズンの地方競技会は、今...
「問答無用で心に刺さる」ランズエンド代表・崔領二が世界遺産プロレスにこだわる理由
昨年10月16日、「世界遺産プロレス~熊野那智伝説」(和歌山県那智勝浦町、以下那智の滝大会)が開催された。歴史的場所での前代未聞の大会は、今後も間違い...










