横浜ベイクレーンズ 「選手、スタッフ、チア、ファンが心を合わせるハドル」
X2リーグ春季トーナメント決勝進出 2025年6月8日(日)、富士通スタジアム川崎で行われた2025東日本X2 春季公式戦 SPRINGBOWL TO...
「東京ドームでの4打席連続三振は忘れたことがない」ハナマウイ・道上季生
アスリートには、「忘れられないあの時」が存在するはずだ。野球クラブチーム・ハナマウイ(千葉県富里市)でプレーする道上季生(ミチウエキオ)にとっては、野...
複雑な組織、部員減少、曲がり角に立つ「中学野球」
広尾晃のBaseball Diversity 中学校は、1947年の学制改革によりできた中等教育学校だ。小学校6年と中学校3年は「義務教育」になってい...
「エースならば先制点を取られてはいけない」 東日本国際大・阿字悠真が背負う“背番号18”の重み
大学野球においては「背番号18」をエースナンバーとする大学が多い。東日本国際大の阿字悠真(4年=滋賀学園)はそのエースナンバーを背負い、神宮のマウンド...
3人制バスケットで風穴を開ける新宿givers 目指すは日本一と代表選手の輩出!
2021年の東京五輪で正式種目となり、アーバンスポーツとして少しずつ国内に広まっている3×3(スリー エックス スリー)。いわゆる“通常のバ...
福岡県立修猷館高校野球部OB・鴛海秀幸氏「考え続け、挑戦を止めないことを学んだ3年間」
高校時代のさまざまな経験が人生に大きな影響を与えることは多い。現在、野球レッスンやアスリートマネジメント等を行なう『株式会社shake hands』を...
「いつ野球が終わってもおかしくない」 七十七銀行のルーキー・後藤佑輔が鮮烈デビューに満足しないワケ
大学4年間で大きく成長を遂げた左腕が、社会人野球の舞台でも輝きを放っている。七十七銀行の後藤佑輔(22=東北工業大)。1年目ながら早くも先発の軸を担っ...
報徳学園でイップスになり投手を断念 野手転向で開花した東北福祉大・佐藤悠太がバットに込める思い
報徳学園から東北福祉大へ。どちらもアマチュア球界の名門だが、佐藤悠太(3年)は決してエリート街道を歩んできたわけではない。高校2年の秋に投手を断念し、...
アメフト・SEKISUIチャレンジャーズ「“尼崎ボウル”は尼崎の人たちのために存在する」
アメフト・SEKISUIチャレンジャーズ主催“尼崎ボウル”が記念の10回目を迎える。 同クラブGMでありイベントの陣頭指揮を執ってきた川口陽生氏は、今...
合言葉は「ヨリのために」 東北福祉大が3年ぶりの全国切符、“一体感”もたらしたエースの存在
逃し続けていた全国切符をようやくつかんだ。仙台六大学野球春季リーグ戦で東北福祉大が3季ぶり77度目の優勝。6月9日に開幕する全日本大学野球選手権の出場...
元広島ドラフト4位監督と伝説の主将が代表兼GM、宮崎サンシャインズが挑む2年目の戦い
独立リーグ・九州アジアプロ野球機構の宮崎サンシャインズ(以下サンシャインズ)がリーグ参入2年目を迎えた。グラウンド内外で問題が山積みだった昨年の経験を...
軟式女子野球覇者も参戦!身体障害者野球交流大会「小笠原ミニ大杯」ついに本人も登場で大盛況に
3月3日、市川市内で身体障害者野球交流大会が開催された。 東京都・千葉県の身体障害者野球チームと同県の女子野球チームが集結し、そしてあの大物打者が激励...
「責任の重いポジション」「成長を実感できる」 東北大新2年生の4投手は全員、大学から投手挑戦
2020年秋以来のAクラス(3位以内)入りを目指す東北大硬式野球部。昨年はやや手薄だった投手陣が、今年は徐々に整備されつつある。昨秋リーグトップタイ...
プロ野球、春季キャンプからオープン戦への流れはこうなっている。
なぜ2月1日が正月? スポーツ紙などで、2月1日になると「プロ野球の正月」と言う報道が出る。これはなぜなのか、ご存じだろうか? 日本プロ野球の「法律」...
東北大・佐藤昴 「進化」続ける“国立大の星”が仙台六大学を代表する投手になるまで
仙台六大学野球連盟、各大学の打線が攻略に苦労する右腕が、東北大にいる。新3年生の佐藤昴投手(仙台一)だ。昨秋は7試合に先発登板し、3完投1完封。リー...
「文武両道」で野球のすそ野拡大を目指す神奈川県立多摩高校野球部の取り組み
広尾晃のBaseball Diversity 神奈川県立多摩高校はSSC(スーパーサイエンスハイスクール)に指定されている進学校。高校野球では1957...
学業でも野球でも夢を追い続ける 〜東京工業大学野球部の奮闘〜
戦国東都で奮闘する東京工業大学野球部 2023年ドラフトでは史上最多の6人がドラフト1位で指名された東都大学野球連盟は「戦国東都」と称されるほど激し...
東北工業大硬式野球部の密着ドキュメンタリーが完成!取材114回…制作者・横田美月さんが伝える“素の工大”
東北工業大4年の横田美月さんが東北工業大硬式野球部に密着取材したドキュメンタリー作品が完成し、22日、長町キャンパスで試写会が行われた。下級生からす...
「ナックル姫」吉田えりの兄・勇介氏が仲間と作り上げる横浜の野球秘密基地
tsuzuki BASE株式会社が作ったベースボールジム「BAY SIDE LINE」(新横浜)と「glowing field」(鶴見)。 「ナックル...
「0-34」の屈辱を教訓に…宮城教育大硬式野球部は“強み”を生かし、前進する
宮城教育大硬式野球部は昨年、仙台六大学野球リーグで春秋ともに最下位に沈む屈辱を味わった。20戦全敗で、うち15試合はコールド負け。他大学と比べると部...
異色の経歴を持つ衛藤昂×飯田将之対談 陸上競技の可能性と見据えるセカンドキャリア(後編)
2016年のリオデジャネイロと今夏の東京と2度の五輪に出場した走高跳の衛藤昂選手は、セカンドキャリアを考えながら活動している。そしてインターハイ、日本...
異色の経歴を持つ衛藤昂×飯田将之対談 陸上競技の可能性と見据えるセカンドキャリア(中編)
2016年のリオデジャネイロと今夏の東京と2度の五輪に出場した走高跳の衛藤昂選手は、セカンドキャリアを考えながら活動している。そしてかつて110mハー...
異色の経歴を持つ衛藤昂×飯田将之対談 陸上競技の可能性と見据えるセカンドキャリア(前編)
2016年のリオデジャネイロと今夏の東京と2度の五輪に出場した走高跳の衛藤昂選手は、セカンドキャリアを考えながら活動している。そしてかつて110mハー...
名古屋ストライダーズの理念に惹かれた河田氏 未経験だからこその方法で陸上の魅力を伝える
医師免許を有しながら、国内の400mハードルで国内トップクラスの力を誇る真野悠太郎選手。東京オリンピック出場は逃したものの24歳で将来を期待されている...
『適正体重を越えても理想の身体で戦いたかった』 シドニー五輪銀、永田克彦氏が語る『本物の筋肉』とは ~その3 人々の可能性を伸ばすトレーニングと新ジムの未来~
シドニー五輪レスリング銀メダリスト、永田克彦氏より身体づくりへの様々なエピソードを聞くコラム最終回。今回は競技者としてのオリンピックやプロ格闘家時代の...
湘南ベルマーレを愛して27年、チームと生きる男の新たな挑戦とは
「ベルマーレが好きなんです」 笑顔で語るのは、湘南ベルマーレフットサルクラブの鍛代元気(きたいげんき)選手。サポーター、コーチを経て現在は湘南ベルマー...
迷ったら困難な道を選ぶ~陸上競技400mハードル真野悠太郎選手~
4月4日、パロマ瑞穂北陸上競技場で行われた競技会で400mハードルに出場する真野悠太郎選手の姿があった。 真野選手は、2014年のインターハイでは40...
シドニー五輪銀、永田克彦さんが語る『本物の筋肉』? ~その2 心身を強くすることへの想いとこれからの夢~
シドニー五輪レスリング銀メダリスト、永田克彦氏の新しいトレーニングジム『MUSCLE-WIN(マッスルウィン)』がオープンを迎える。『本物の筋肉作り』...
シドニー五輪銀、永田克彦さんが語る『本物の筋肉』とは
「本気の筋肉づくりを目指しています」柔らかな笑顔で、新ジムのオーナーはそう語った。 シドニーオリンピック、レスリンググレコローマン69㎏級銀メダリスト...
ワールドカップを超えた先にあるものとは。女子ラクビー平野恵里子選手
ヨーロッパの西の端に位置するスペイン。新型コロナウイルスに揺れるこの国に、昨年12月一人の日本人女性が降り立った。彼女の名前は平野恵里子。日本代表の経...










