度重なる不祥事を乗り越えて、ナショナルパスタイム(国民的娯楽)になった、台湾プロ野球(CPBL=中華職業棒級大連盟)
広尾晃のBASEBALL DIVERSITY 台湾(中華民国)のプロ野球リーグ(CPBL=中華職業棒級大連盟)は、1990年からリーグ戦がはじまった。...
元日本ハムのエナジック・糸数敬作監督「沖縄独自の強化方法で全国へ行く」
沖縄が本拠地の社会人野球・エナジックが目指すのは全国大会出場。今季から指揮を執る糸数敬作監督は、アマチュア、プロ時代の経験をもとに1つの方法に辿り着い...
「コート内外の両方で日本一を目指す」日本女子体育大学バレーボール部
日本女子体育大学バレーボール部(以下日女体)は日本一の座を狙っている。 強豪集う関東大学1部リーグ所属の同部だが昨秋には入替戦も経験した。ギリギリの戦...
東京ヴェルディフラッグフットボールチーム「チーム日本一と五輪メダリスト輩出の先に黄金時代がくる」
東京ヴェルディフラッグフットボールチームが目指すのは、チーム日本一と五輪メダリストの輩出だ。2028年 ロサンゼルス五輪(以下LA五輪)を見据えて立ち...
筑波大学男子ラクロス部の「新入生勧誘作戦」 悲願の1部昇格へ
2028年のロサンゼルス五輪で正式採用が決まっているラクロスは、日本では「カレッジスポーツ」として大学での活動が盛んだ。男子は激しいボディコンタクトが...
激戦区の東京代表として全国大会に挑む中学軟式野球チーム・石泉クラブ
東京都の中学軟式野球界は、昨夏全国優勝の駿台学園中学校(北区)や2022年に日本一となった上一色中学校(江戸川区)などがひしめき合い、中学校体育連盟...
リコーブラックラムズ東京 メイン平 長期のリハビリを進化に変え迎える復活のシーズン「ポジティブに向き合い、強化できた一年半」
現在リコーブラックラムズ東京でプレーするメイン平選手。 ラグビーの強豪であるニュージーランドで2年間過ごし、20歳でブラックラムズに入団した。 2年目...
「野球を学ぶ」伝統をつなげていく神奈川県立多摩高等学校野球部
神奈川県立多摩高等学校野球部は、競技だけでなく、野球を「学問」として研究し、様々な機会に情報発信している。 すでに、このコラムでも昨年、多摩高等学校の...
2016年日本一の中京学院大、再建なるか 新体制発足を機に現れた「変わろうとしている」選手たち
菊池涼介(広島東洋カープ)、吉川尚輝(読売ジャイアンツ)らをNPBに輩出し、2016年の全日本大学野球選手権では日本一に輝いた中京学院大学硬式野球部。...
攝津正氏(元ソフトバンク)&石田裕太郎(DeNA)「勝つためのデータとの向き合い方」
元ソフトバンク・攝津正氏とDeNA・石田裕太郎による新旧「精密機械投手」対談が実現。 球のキレと制球力を大事にする2人は、「試合に勝つ」ことを最優先に...
東北大硬式野球部初のアナリストはラ・サール出身の野球未経験者 「趣味」のデータ収集が財産に
近年、東大や京大の硬式野球部で活躍したアナリストがNPBの球団に入団するケースが続いている。旧帝大の一角である東北大にも、将来的なNPB入りを目指す...
日本生命野球部・立松由宇 〜24歳、今からでも遅くない!プロ野球選手への挑戦〜
新たなる挑戦のはじまり 「遅いかもしれないけれどプロを狙ってみたい」立松はつぶやく。24歳となった2023年は立松にとって大きな変化の年となった。プロ...
勝利至上主義、過熱…―「春夏の甲子園大会」が日本野球にもたらした「功と罪」―後編
広尾晃のBaseball Diversity:22 1945年の終戦によって、日本はアメリカ軍を中心とする連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)の管理下...
野球を国民的スポーツにした中等学校野球大会。―「春夏の甲子園大会」が日本野球にもたらした「功と罪」―前編
広尾晃のBaseball Diversity:21 競技人口の減少などが近年問題にはなっているが、「野球」はそれでも日本で最も人気があるスポーツだ。昭...
大学3年間リーグ戦未出場も4年目の春に「最多安打」 東北学院大・山中海渡の心は折れなかった
今春の仙台六大学野球リーグ戦、元巨人、西武の星孝典氏を新監督に迎えた東北学院大は、仙台大から8季ぶりの勝利を挙げるなど確かな進化を示した。星監督は昨...
存在価値のあるチームを、長く存続させる――「クラブ化の2年間」を知る二人の奮闘劇~B-net/yamagataの船出(後編)
「企業の業績悪化に伴う硬式野球部の無期限休部を決定した。本当に申し訳ない」。 2022年9月2日、きらやか銀行の川越浩司頭取は、選手たちの前で涙なが...
無期限休部を経験しても、過酷な練習環境でも…野球ができることの「幸せ」は揺るがない~B-net/yamagataの船出(前編)
7月上旬、山形市の硬式野球クラブチーム「B-net/yamagata」が練習を行うきらやか銀行総合グラウンド(山形県中山町)に足を運んだ。 この日...
「球数制限」と投手のリスク
広尾晃のBaseball Diversity:20 投手は「投げすぎ」によって、肩ひじに様々な障害が起きるリスクがある。それは投手本人の能力やチーム事...
ソフトバンク・中村晃もプレーした朝霞中央公園野球場は、漫画「おおきく振りかぶって」にも描かれる野球名所
埼玉県「朝霞中央公園野球場」(以下朝霞球場)は地元野球人にとって欠かせない場所。 アマチュア各種大会の開催はもちろん、人気漫画「おおきく振りかぶって」...
元ドラフト候補の39歳エースが見極める、未来のための「引き際」~所沢グリーンベースボールクラブ、4年ぶりの全国へ(後編)
7月29、30日の全日本クラブ野球選手権関東予選で4年ぶりの本大会出場を目指す所沢グリーンベースボールクラブ(TGB)。このチームには、クラブを10...










