自転車競技・シクロクロスの本場で、経験を伝えるチームを組成―梶鉄輝―
自転車競技には、多くの種目が存在する。トラックやロードなど舗装された道を走る種目がある一方で、舗装されていない場所(オフロード)を自転車で走る種目も...
世界一の小学生チアリーディングチームDOLPHIN STARS 再び世界の舞台へ
「横浜から世界へ」を掲げたチアリーディングチーム「DOLPHIN STARS」。子どもたち一人ひとりが輝けるようにとスタートしたチームが、アメリカで開...
「ダブルスポーツ」「マルチスポーツ」の勧め
広尾晃のBaseball Divesity バラク・オバマ元大統領夫人のミッシェル・オバマ氏は、ふたりの娘に「二つのスポーツをやりなさい」と言ったと言...
プロ入り狙う東北の大学生捕手 “熱”を伝える仙台大新主将・井尻琉斗が臨む勝負の1年
昨年の大学日本代表に選ばれた渡部海(青山学院大)、前嶋藍(亜細亜大)ら大学生捕手が今秋ドラフト候補に挙がる中、東北にもプロ入りを狙う捕手がいる。仙台大...
ポニーリーグ2チームによる、『銚子スポーツタウン』での新春恒例オープン戦
“千葉の野球どころ”銚子に、今年も球春が到来した。ポニーリーグの強豪・羽田アンビシャス(以下羽田)が同地で8度目となる強化合宿を開催。最終日には恒例と...
「やられても、やられても立ち上がる」16歳の女子プロレスラー・咲蘭が5年で描く、チャンピオンベルト獲得までの道のり
プロレスリングwaveの女子プロレスラーとしてリングに立ち続けている咲蘭選手。2月に17歳を迎える若手のホープはすでに5年のキャリアを持ち、昨年11月...
鹿児島商「日本野球学会」で、新基準金属バットがもたらした高校野球の変化について発表
広尾晃のBaseball Diversity 第3回の「日本野球学会」が、12月13、14日、広島大学で開催された。 これは、各大学や企業、研究機関な...
特別支援学校生で結成された「パラジャンク5エレメンツユース」Baseball5の大会で巻き起こした感動は、5年間にわたる苦楽の結晶
12月14日に行われたBaseball5の日本選手権予選。 ある試合を終えた後、会場となった明治神宮外苑室内球技場では、感動の涙と希望に満ちた笑顔が交...
インカレ4連覇・中央大が挑む“欧州派遣” 日本ハンドボール界を変える大きな一歩に
将来を嘱望される7人の大学生が、最高峰の欧州ビッグクラブへ――。2021年から24年まで全日本学生選手権(インカレ)で4連覇し、多くの日本代表選手を輩...
KAMIKAWA・士別サムライブレイズ本西厚博監督「監督2年目に結果を出してきた男」
NPBオリックス等で活躍した本西厚博氏が、北の大地で新たな戦いに挑んでいる。独立リーグのKAMIKAWA・士別サムライブレイズ監督として、チームの勝利...
埼玉武蔵ヒートベアーズ・清田育宏監督「好きな野球をもっと楽しくしてあげたい」
埼玉武蔵ヒートベアーズ(独立・ルートインBC、以下ベアーズ)の清田育宏監督が、指揮官1年目を戦い抜いた。かつてNPB 日本一にもなった男は、紆余曲折の...
荒木大輔さんと石井丈裕さんが登壇したプロ野球OBクラブ「 ~MEMORY COLLECTION~」それぞれが明かした大舞台の裏側とは?
8月中旬、東京都内で「日本プロ野球OBクラブ ~MEMORY COLLECTION~」が開催された。 早稲田実業高時代の同級生で、共にプロでも活躍した...
「防御率」より「K/BB」、「完投」より「QS」 投手記録の「価値観」も大きく揺れ動いている
広尾晃のBseball diversity 野球の記録は「打撃」「投球」「守備」の3つの分野に大別される。このうち、個人記録が表彰されるのは「打撃」と...
「福祉大、仙台大を倒す」実現へ 宿敵から7年ぶり勝ち点…生まれ変わりつつある東北学院大
ジャイアントキリングではない。実力で勝ち点を奪い取った。仙台六大学野球秋季リーグ戦第3節で東北学院大が仙台大に連勝。東北学院大が仙台大相手に勝ち点を挙...
「打率」「打点」から「OPS」へ、価値観が変動しつつある野球記録
広尾晃のBaseball Diversity 野球は「記録のスポーツ」と言われる。19世紀半ばに東海岸で盛んになった野球は、当初から多くのチームが各地...
アダム・ウォーカー(神奈川フューチャードリームス)「チームの勝利が全てで、本塁打は“エクストラ(=おまけ)”」
アダム・ウォーカーは、ルートインBCリーグ・神奈川フューチャードリームス(以下BC神奈川)に欠かせない存在となっている。日米での豊富な経験を活かし、グ...
「野球がしたい」中学生よ、集まれ ― 富山西部ベースボールクラブの挑戦
部活動に代わる、新たなクラブチームの誕生 2025年8月、富山県富山市内の中学校の校庭で、うだるような暑さを吹き飛ばすかのように、元気に野球の練習に励...
ポニーリーグU-13日本代表がワールドシリーズ優勝「“知行同一”を体現できた場所だった」
ポニーリーグ(以下ポニー)U-13日本代表が、『2025 PONY-13ワールドシリーズ』(米サンディエゴ)において初出場ながら初優勝。ポニーの全国8...
ソフトバンク・R&Dグループスキルコーチ・菊池拓斗「打撃力向上のためには、客観的かつ効果的な方法を繰り返すしかない」
ソフトバンク・R&D(*)グループスキルコーチ(打撃)の菊池拓斗氏が精力的に動いている。 今季新設の同ポジションに抜擢された、「プロ経験皆無」...
ヤクルト・石附彩アカデミーコーチ 子どもたちの心に残し続けたい「野球との楽しい出会い」
東京ヤクルトスワローズが運営するベースボールアカデミーで現在コーチを務める石附彩さん。 選手として大学時代に全国大会優勝を経験し、巨人やNPBでも指導...
森岡薫がリガーレヴィア葛飾で成し遂げたいこと 勝利と挑戦を追い求め続けるフットサル界のレジェンド
今シーズンからFリーグディビジョン2(以下、F2リーグ)に所属することになったリガーレヴィア葛飾。注目すべき選手は何人もいるが、キープレーヤーの一人と...
子供たちの夢の保証人になった堂安律選手 W杯ベスト8進出と背番号10への想いとは
2022年6月19日、恵比寿ガーデンプレイスセンター広場で開催されたキッズイベント“「ROAD TO Dream」~堂安選手と夢を叶えるワークショップ...
葛飾の街を赤く染めるフットサルクラブ「リガーレヴィア葛飾」は新たな象徴になるか?
「リガーレヴィア葛飾」 この言葉を聞いて、それが何であるかを思い浮かべられる人は少ないかもしれない。2022年4月に葛飾にやって来た新参者であるのだか...
「社会人生活スタート、取締役就任、そして独立へ…」星野崇史【中編】
<ザックリこういう話> 1.サッカーで培った前のめりの姿勢・テレアポの天才!? 最初の吐息で相手のことが分かる!?・1,000件かけても1件が取れない...
「サポーターにJ1復帰を届けるために」~野村直輝選手・弓場将輝選手~大分トリニータ選手インタビュー(パート2)
7月1日から開催されている大分トリニータのクラウドファンディング「All Blue Project」。 その裏で、後半戦に挑む大分トリニータの選手たち...
「コロナ禍で開いてしまったサポーターとの距離を縮めるために」~町田也真人選手・坂圭祐選手~大分トリニータ選手インタビュー(パート1)
7月1日からスタートした大分トリニータのクラウドファンディング「All Blue Project」。 新型コロナウイルスの影響を受ける形で2年前に始ま...
「現役引退…どん底のからの大逆転!?」星野崇史【前編】
<ザックリこういう話> ・現役生活、引退を決断した出来事・どん底とは!?・セカンドキャリアの始まり <星野崇史のプロフィール> ザスパ群馬U-23→ジ...
トリニータは「文化」~大分トリニータ・下平隆宏監督~
7月1日から始まる大分トリニータのクラウドファンディング企画「All Blue Project」。今回のクラウドファンディングでは、トリニータのJ1復...
障がいを持つ子どもたちにスポーツを—ロービジョンフットサル選手・中澤朋希が「Refio」で実現したいこと(後編)
「僕たちは障がいを持つ人もいれば、持たない人もいる団体。健常者だけ、障がい者だけで発信するよりも説得力のある発信ができると思う」。ロービジョンフット...
J1への復帰とその先に向けた「ベクトル」を作るために~大分トリニータ・榎徹社長インタビュー~
7月1日から、大分トリニータが実施するクラウドファンディング「ALL Blue Project」が始まる。 今季の大分トリニータはJ2で戦う一方で、天...
子どもの未来を作る社会貢献活動 F-connectでつながる支援の輪
現役サッカー選手である小池純輝選手(現クリアソン新宿)が主となり、2015年に立ち上がった一般社団法人F-connect。児童養護施設の訪問を行う一方...
JKC(全日本フルコンタクト空手コミッション)が滋賀・比叡山で強化合宿を行った理由とは
JKC(全日本フルコンタクト空手コミッション)による滋賀・比叡山での強化合宿「TOP of JKC in 比叡山 2024」が行われた。全日本学生フル...
アメフト・尼崎ボウル再び!「昨年以上の本気でホンモノのアメフトを魅せます」
「第9回尼崎ボウル」(以下尼崎ボウル)が、6月23日(日)にベイコム陸上競技場で開催されることが決定。競技だけでなく演出面にまでこだわった、アマ(=兵...
社会人・エナジック、阪神二軍に圧勝した先に見据えるのは都市対抗出場
エナジックは創部初となる都市対抗野球本戦への出場を目指している。 激戦の九州地区を勝ち抜いての東京ドーム行きはタフな道のりだが、チーム関係者には確かな...
「試合を意識した体験に」クボタスピアーズ船橋・東京ベイ 岸岡智樹のラグビー体験会 現役の2人が教えるアタックとディフェンスで必要な考え方とは?
先日、渋谷区内でクボタスピアーズ船橋・東京ベイの岸岡智樹選手がラグビー体験を開催した。 第2回となった体験会は、前回に続く参加者そして新たに加わった仲...
伝説的スピードスケーター・岡崎朋美「明るさと積極性を忘れず、新たなことに挑戦したい」
岡崎朋美氏はスピードスケートで5大会連続の五輪出場を果たし、1998年の長野では銅メダルを獲得したレジェンドだ。 現在は競技の枠を超え、「やりたいこと...
競技の垣根越えて情報共有 仙台大各部の躍進支えるスポーツアナリストたち
データの収集・分析をしてチームや選手を支えるスポーツアナリストの存在が、大学スポーツ界で重宝され始めている。宮城県柴田町の体育大学・仙台大は、アナリ...
元広島ドラフト4位監督と伝説の主将が代表兼GM、宮崎サンシャインズが挑む2年目の戦い
独立リーグ・九州アジアプロ野球機構の宮崎サンシャインズ(以下サンシャインズ)がリーグ参入2年目を迎えた。グラウンド内外で問題が山積みだった昨年の経験を...
「アメフトに求めるのは広告的価値を超える社会的価値」SEKISUIチャレンジャーズ誕生の理由とは
積水化学工業(以下積水)が一般社団法人チャレンジャーズ・フットボールクラブ(以下チャレンジャーズ)とメインスポンサー契約を締結、「SEKISUIチャレ...
「ナックル姫」吉田えりの兄・勇介氏が仲間と作り上げる横浜の野球秘密基地
tsuzuki BASE株式会社が作ったベースボールジム「BAY SIDE LINE」(新横浜)と「glowing field」(鶴見)。 「ナックル...










