上位指名候補も複数!プロ野球ドラフト会議で指名を待つ仙台六大学野球連盟の7選手
23日にプロ野球ドラフト会議が開催される。仙台六大学野球連盟からは7人がプロ志望届を提出。上位指名候補も複数人おり、ドラフトを沸かせることが期待される...
東京理科大スキー部が挑む 大学スキー最大の大会「岩岳」の頂点へ
雪のない東京にある大学のスキー部が、白銀の世界へ挑み続けて67年。 総勢22名が所属する東京理科大学スキー部では、全員が出場する全国学生岩岳スキー大会...
~LAで個展開催を行うイラストレーター・横山英史氏「野球への思いを自分の手で表現したい」
イラストレーター・横山英史氏は、ベースボール(野球)への思いを込め描き続ける。「古き良き時代」から「現在進行形」まで、心に刺さった選手や光景を表現。作...
「第31回 関東甲信越身体障害者野球大会」千葉ドリームスターが歩んできた連覇への軌跡
9月28日、群馬県伊勢崎市のあづまスタジアムで、「ゼット杯争奪 関東甲信越身体障害者野球大会」が行われた。 ここでは千葉ドリームスターが2連覇を達成。...
“新保兄弟物語”は一旦完結 「次はプロの世界で…」切磋琢磨した2年間は夢の始まり
大阪出身の兄弟が、東北の地でしのぎを削った。東北福祉大の新保茉良(しんぽ・まお、4年=瀬戸内)と仙台大の新保玖和(しんぽ・くお、2年=霞ヶ浦)だ。すで...
福岡ソフトバンクホークスが手がける「鷹祭 SUMMER BOOST」 福岡の街とともに創り上げる“エンタメイベント”は新たな夏の象徴へ
福岡ソフトバンクホークスが展開する夏の大型イベントである「鷹祭 SUMMER BOOST」。 約20年続いた「鷹の祭典」から生まれ変わり、福岡中の街を...
2013年の“楽天日本一戦士”枡田慎太郎(埼玉武蔵ヒートベアーズ・コーチ)「やはり野球が好きなんです」
埼玉武蔵ヒートベアーズ(ルートインBCリーグ/以下ベアーズ)・枡田慎太郎コーチの1年が終わった。 NPB・楽天入団時から住み続ける仙台を離れ、「1年だ...
Tomoshibi FCは「想像力」と「巻き込み力」の発展形―株式会社Paidy 橋本知周氏―
11人制サッカーの現役選手である小池純輝氏は、今年7人制サッカーのTomoshibi FCを設立した。そして、この夏にブラジルで開催された世界選手権に...
黄金の循環が、未来を創る。ベガルタ仙台アカデミー、その揺るぎなき哲学とは
あの夏の確信 2025年真夏の夜空の下、決勝戦を戦い終えた選手たちがピッチに佇んでいた。日本クラブユースサッカー選手権、準優勝。頂点には一歩届かなかっ...
「東都2部」で揉まれ芽生えたプロ志望 トヨタ自動車東日本・中村隆一に白球を追わせる亡き恩師の言葉
恩師やチームメイト、ライバルに恵まれたからこそ今がある。トヨタ自動車東日本が社会人野球日本選手権最終予選東北大会で準優勝。決勝でTDKに敗れ、日本選手...
報徳学園でイップスになり投手を断念 野手転向で開花した東北福祉大・佐藤悠太がバットに込める思い
報徳学園から東北福祉大へ。どちらもアマチュア球界の名門だが、佐藤悠太(3年)は決してエリート街道を歩んできたわけではない。高校2年の秋に投手を断念し、...
合言葉は「ヨリのために」 東北福祉大が3年ぶりの全国切符、“一体感”もたらしたエースの存在
逃し続けていた全国切符をようやくつかんだ。仙台六大学野球春季リーグ戦で東北福祉大が3季ぶり77度目の優勝。6月9日に開幕する全日本大学野球選手権の出場...
一戦一戦強くなっていった昨夏の地方大会。技術でも精神力でも、成長を促す千葉県立木更津高校
広尾晃のBaseball Diversity タイトル写真は木更津高校提供 千葉県立木更津高校は、千葉県では3番目に古い県立高校だ。2016年にはスー...
元ヤクルト館山昌平監督が初陣に勝利 マルハンGIVERSは科学で強くなる
仙台で生まれた社会人チームが、初陣で躍動した。マルハン北日本カンパニー公式野球部「GIVERS」(以下マルハンGIVERS)を率いるのは元ヤクルトの館...
高校3年生の野球部員に最高の「ファイナル」を。「Ligaサマーキャンプin北海道」8月2日から11日まで。
広尾晃のBaseball Diversity このコラムでは、何度か「Liga Agresiva」について紹介してきた。高校野球の「リーグ戦」だ。 「...
福岡県立修猷館高校野球部「野球、勉強…全てに本気で向き合うことが甲子園出場につながる」
今年創部130年を迎えた福岡県立修猷館高校野球部(以下修猷館)が目指すのは甲子園初出場だ。強豪校ひしめく同県を勝ち抜くのは簡単ではないが、「本気で甲子...
青森大「17年ぶり春優勝」は奇跡か否か “クレイジー集団”が体現した「1-0で勝てるチーム」
言うは易く行うは難し。運も絡む野球という競技において、口にした目標を達成するのは簡単なことではない。5月11日に5季ぶり38度目のリーグ優勝を決めた青...
「日本一野球が好き」な岩手のクラブチームを牽引 水沢駒形野球倶楽部が積み重ねる“一生懸命”の日々
大谷翔平、佐々木朗希(いずれもドジャース)、菊池雄星(エンゼルス)……名だたるスター選手を輩出してきた野球大国・岩手県。世界へ羽ばたく人材が育つ土地で...
ヌーベルベースボールクラブ・藤川七樹「大好きなハナマウイに勝ちたい」
今季からヌーベルベースボールクラブ(以下ヌーベル)でプレーする藤川七樹。ハナマウイ時代には都市対抗野球(東京ドーム)出場を果たすなど、充実した野球人生...
高校野球の「投球過多」にまつわる取り組みは、どう変化してきたか?
広尾晃のBaseball Diversity 高校野球の前身である中等学校野球大会がスタートしたのは今から110年前のことだ。1924年には、甲子園球...
「現役引退…どん底のからの大逆転!?」星野崇史【前編】
<ザックリこういう話> ・現役生活、引退を決断した出来事・どん底とは!?・セカンドキャリアの始まり <星野崇史のプロフィール> ザスパ群馬U-23→ジ...
トリニータは「文化」~大分トリニータ・下平隆宏監督~
7月1日から始まる大分トリニータのクラウドファンディング企画「All Blue Project」。今回のクラウドファンディングでは、トリニータのJ1復...
障がいを持つ子どもたちにスポーツを—ロービジョンフットサル選手・中澤朋希が「Refio」で実現したいこと(後編)
「僕たちは障がいを持つ人もいれば、持たない人もいる団体。健常者だけ、障がい者だけで発信するよりも説得力のある発信ができると思う」。ロービジョンフット...
J1への復帰とその先に向けた「ベクトル」を作るために~大分トリニータ・榎徹社長インタビュー~
7月1日から、大分トリニータが実施するクラウドファンディング「ALL Blue Project」が始まる。 今季の大分トリニータはJ2で戦う一方で、天...
サッカー×農業による障がい者支援—現役アスリート3人が立ち上げた「Refio」の挑戦に迫る(前編)
今春、現役アスリート3人が「サッカー×農業」で障がい者支援などを行う団体「Refio」(リフィオ)を立ち上げた。3人はプロサッカー選手の多々良敦斗さ...
「個の強化」で山梨から世界へ!オーランフットボール山梨甲府校が目指す新しい育成モデルとは?
2021年に地元山梨に山梨スポーツエージェンシーを立ち上げた雨宮聡氏。まずは中学時の同級生とともにハンドボールのクラブとスクールをスタートし、さらには...
スポーツ振興と改革を目指す山梨スポーツエージェンシー 高校サッカー界の名将の教えを胸に歩む理想郷への道
かつて小学生がスポーツをするためには学校区のスポーツ少年団に、中学生は部活動に入らなければならず、選択肢が限られていた。しかし1990年以降はJリーグ...
選手としても人間としても成長を Jクラブ下部組織の元コーチが兵庫県三田市に立ち上げたパジャカFC
プロサッカー選手の育成を行うクラブやスクールは、全国に数多く存在する。兵庫県三田市で活動するサッカークラブ、パジャカFCもそのひとつだ。2022年4月...
J3で奮闘するY.S.C.C.横浜 目指すは“日本一の育成型クラブ”
1993年に発足したJリーグも、2022シーズンで58クラブとなり、今後も新規参入を計画しているクラブは多い。 これまでJリーグは国内のスポーツ界に多...
「勝つよろこびを共有する人」を増やすために-アビスパ福岡を支援した奥雄太氏と小田一勲氏に聞く-
昨年実施したアビスパ福岡のクラウドファンディング「J1定着大作戦 みんなで作ろうアビスパの未来」には、1,900万円以上の支援が集まった。この支援のほ...
アメフト・品川CCブルザイズ「X1SUPER昇格への秘密兵器はグレーター品川エリアとの関係構築にあり」
アメフト・品川CCブルザイズ(以下ブルザイズ)の2023年秋季リーグ(X1AREA)は1勝6敗の成績に終わった。課題も多く見つかったが、岸原直人GMは...
歴史の継承とさらなる発展を目指す「九州ボウル2024」
九州でのアメリカンフットボールの歴史が始まってから50周年を迎えたことを記念し、2024年4月7日に記念すべき第1回目の「九州ボウル2024」が行わ...
【ガンバレ☆プロレス 翔太】憧れの地・アメリカへ「人生を賭けた大勝負。力尽きるまでやりたい」
翔太(しょうた)、1988年8月10日、東京都三鷹市出身。アメリカンプロレスに影響を受け、2008年4月デビュー。STYLE-E、HEAT-UPを経て...
WWEのスーパースター・中邑真輔は入念かつ慎重な人生設計を行う
中邑真輔は世界最高峰のスポーツエンターテインメント・WWE(米国)の第一線で活躍を続けている。1980年生まれの42歳はレスラーとして全盛期だが引退後...
アイスホッケー・横浜GRITS「氷の空間で楽しむビールはスポーツ観戦の醍醐味であり文化」
アイスホッケー(以下IH)・横浜GRITSが注目しているのはビールだ。横浜という土地柄を活かしつつスポーツとビールの密な関係を深めていこうとしている。...
【全日本プロレス 宮原健斗】12.31代々木で7度目の三冠王座に返り咲き、エースとして2024年をスタートさせる
12.31代々木、7度目の三冠王座返り咲きを狙う全日本プロレスのエース・宮原健斗
昨年は羽生結弦、今年は荒川静香…地方競技会に2年連続で五輪金メダリストが駆けつける聖地・仙台に差した“希望の光”
12月17日、仙台市泉区のアイスリンク仙台で、「第6回仙台市長杯フィギュアスケート競技会」が開催された。フィギュアスケート発祥の地・仙台で行われる、...
「直接当てて倒す」フルコンタクト空手は、インカレ開催でジュニア世代の継続率アップを目指す
フルコンタクト空手(以下フルコンタクト)が着実に前進している。大学生のインターカレッジ大会(同インカレ)がスタートし、ジュニア大会には文部科学大臣杯が...
【全日本プロレス 諏訪魔】‘暴走専務’の二つの顔
諏訪魔は、デビューから3年5か月で三冠ヘビー級王座獲得
アメフト・アサヒ飲料クラブチャレンジャーズが誇る3本の矢
アサヒ飲料クラブチャレンジャーズ(以下チャレンジャーズ)の3選手がアメフト界で大きな話題。 QBギャレット・サフロン、WRブギー・ナイト、DBトレヴァ...










