海を渡った“公務員っぽくない”公務員 むつ市職員の小林晋さんが台湾・高雄市で紡ぐ「超異色」人生の続き
青森県むつ市と台湾・高雄市をつなごうと奔走する公務員がいる。むつ市職員の小林晋さん(43)。昨年4月から高雄市政府に派遣され、両市の交流促進を担ってい...
高橋薫氏に聞く―「走る・闘う」ジェフユナイテッド市原・千葉レディースが目指す未来―
オリジナル10と呼ばれるクラブの一つであるジェフユナイテッド市原・千葉。同クラブがJリーグに加盟したのは1992年であるが、実は同じ年から女子チーム...
「野球ってこんなに面白いんだ」 言葉が通じなくとも笑顔に…日本と台湾を結ぶ“共通言語”
スポーツを通じた国際交流の新たなモデルケースとなるか――。昨年10月、青森県とむつ市が台湾・高雄市と友好交流協定を締結した。12月には青森市とむつ市に...
地方大学の硬式野球部が冬に海外遠征? 「思い通りにいかない」の連続…台湾との国際交流で手にした“生きる力”
「イレギュラー」を乗り越えた先に――。青森大学硬式野球部が昨年12月、7泊8日の台湾遠征を実施した。青森県とむつ市が台湾・高雄市と友好交流協定を締結し...
野球実況アナウンサー志望の加賀一輝「真っ直ぐ向き合って感じたことを伝えたい」
“野球実況アナウンサー(以下アナ)”を志す、加賀一輝(カガイッキ)という男がいる。愛知県出身の元高校球児は、「野球を言葉(喋り)で伝える」という夢に向...
チームの結束力とアナリストの分析力を武器に戦う―大阪国際大学 女子バレーボール部―
学生スポーツは卒業や入学が毎年あるため、1年ごとにメンバーが入れ替わる。そのため、毎年新たにチーム作りをしていく必要がある。こうしたことは一見効率が...
仙台で「スケートへの愛」表現するラストシーズン 五輪代表内定の佐藤駿&千葉百音と過ごした日々の先に
いずれも仙台市出身の佐藤駿(エームサービス・明大)と千葉百音(木下グループ)が、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート日本代表に選出された。羽生結...
高校生以下の野球人口はここ10年でどのように推移したのか?
広尾晃のBaseball Diversity 2025年が終わる。この時点で、野球人口に関する数字について見て行きたい。 ■男子小学生の野球、サッカー...
ジェフユナイテッド市原・千葉がJ1での戦いで伝えたいこと―佐藤寿人・勇人が語る次世代へのメッセージ
通称オリジナル10と呼ばれ、1992年のJリーグ発足時から所属しているジェフユナイテッド市原・千葉1(以下ジェフと省略)が、17年ぶりのJ1昇格を決...
12歳の夢と決断を支える「強くなりたい」という思い―ミヤザキッズ柔道教室
小学校の卒業式が終わってすぐに家族の元を離れ、寮生活で柔道を学ぶ子供たちがいる。新しい環境へ飛び込む子供たちにとって、そして彼らを見送る家族にとって...
関メディベースボール学院総監督・井戸伸年氏「3月31日まで成長させてあげる役目がある」
関メディベースボール(以下関メディ)は、立ち止まることを“良し”としない。 今季の中等部は“優勝”という結果を出せていないが、組織としての姿勢はブレな...
無期限休部で移籍も「忘れていない」 TDK・小島康明は“きらやかタオル”とともに東京ドームへ
8月30日に都市対抗野球大会初戦を迎えるTDK(秋田県にかほ市)。ベテラン右腕の小島康明(33)は、自身がかつて在籍し、2022年限りで無期限休部した...
LIGAサマーキャンプで「完全燃焼」した選手たちの声。
広尾晃のBaseball Dibersity 8月2日から11日までの10日間、北海道で「LIGAサマーキャンプ2025 in 北海道」が開催された。...
野球選手は「第二の人生」をどう設計する? JR北海道元監督・狐塚賢浩が語る社会人野球
多くの球児はプロ野球選手を志し、どこかのタイミングで夢を諦め、ユニホームを脱ぎ、やがて第二の人生を歩み出す。中でも、高卒3年目、大卒2年目という「ドラ...
甲子園夢プロジェクト5年間の歩み 硬式野球で広がる絆の輪は、活力と新たな社会を創る源に
2021年に発足した「甲子園夢プロジェクト」。特別支援学校に通う生徒たちが甲子園出場を目指すプロジェクトは5年目を迎えた。 地区大会への出場や独立リー...
なぜ沖縄「ジャパンサマーリーグ」に参加したのか?4人のコメント
広尾晃のBaseball Diversity 夏の甲子園が行われている期間に合わせて、沖縄県で「ジャパンサマーリーグ」が開催された。参加者は、選手権地...
野球・ポニーリーグ「開会式の“ショーアップ・エンタメ化”は、一生の思い出作りのため」
野球・ポニーリーグ(以下ポニー)が大事にするのは、「子供達(=選手達)が常に主役であること」。従来の慣習に捉われず、グラウンド内外で「良い」と思えるも...
横浜翠陵高野球部応援団長・酒井悠利、最高の仲間に声援を送った夏
日本高等学校野球連盟に加盟する3,768校のうち、夏の甲子園に出場できる学校は49校。3,768校のうち半数は都道府県大会の初戦で夏を終える。甲子園...
「仙六」のドラフト候補は”代表落選”をどう捉えたか 東北福祉大・堀越啓太と仙台大・渡邉一生の現在地
今年の日米大学野球選手権は、日本が21年ぶりの全勝優勝を果たした。仙台六大学野球連盟からは3人が大学日本代表入りし、自己最速159キロを計測するなど速...
“チーム国分寺”で地域に愛されるチームを目指す国分寺ベースボールクラブ
少子化の影響で、子どもを取り巻くスポーツの環境は大きく変化している。かつては中高生がスポーツを親しむのは学校単位の部活動が主流で、大人が指導に携わるの...
サッカー×農業による障がい者支援—現役アスリート3人が立ち上げた「Refio」の挑戦に迫る(前編)
今春、現役アスリート3人が「サッカー×農業」で障がい者支援などを行う団体「Refio」(リフィオ)を立ち上げた。3人はプロサッカー選手の多々良敦斗さ...
「個の強化」で山梨から世界へ!オーランフットボール山梨甲府校が目指す新しい育成モデルとは?
2021年に地元山梨に山梨スポーツエージェンシーを立ち上げた雨宮聡氏。まずは中学時の同級生とともにハンドボールのクラブとスクールをスタートし、さらには...
スポーツ振興と改革を目指す山梨スポーツエージェンシー 高校サッカー界の名将の教えを胸に歩む理想郷への道
かつて小学生がスポーツをするためには学校区のスポーツ少年団に、中学生は部活動に入らなければならず、選択肢が限られていた。しかし1990年以降はJリーグ...
選手としても人間としても成長を Jクラブ下部組織の元コーチが兵庫県三田市に立ち上げたパジャカFC
プロサッカー選手の育成を行うクラブやスクールは、全国に数多く存在する。兵庫県三田市で活動するサッカークラブ、パジャカFCもそのひとつだ。2022年4月...
J3で奮闘するY.S.C.C.横浜 目指すは“日本一の育成型クラブ”
1993年に発足したJリーグも、2022シーズンで58クラブとなり、今後も新規参入を計画しているクラブは多い。 これまでJリーグは国内のスポーツ界に多...
「勝つよろこびを共有する人」を増やすために-アビスパ福岡を支援した奥雄太氏と小田一勲氏に聞く-
昨年実施したアビスパ福岡のクラウドファンディング「J1定着大作戦 みんなで作ろうアビスパの未来」には、1,900万円以上の支援が集まった。この支援のほ...
自らのバックボーン生かし、前向きな声掛けと観察力を育む指導に徹する。
大好きな湘南でチームの力を引き上げたい 「神奈川県で一番のチームになる!」――。辻堂・茅ケ崎・湘南で活動するサッカーチーム「FC.ゴールデン」でコーチ...
『SETAGAYA UNITED』始動!地頭薗雅弥代表が立ち上げへの想いを語る
2022年1月1日、東京都世田谷区で新たなフットボールクラブが産声をあげた。その名も『SETAGAYA UNITED』。今春から東京都4部リーグに参...
「5年ごとのジンクス」を超える。そのために下した決断と覚悟とは。アビスパ福岡・城後寿選手と北島祐二選手に聞く。
10月16日にJ1残留を決定したアビスパ福岡。このチームはかつてJ1でのプレー1年、J2でのプレー4年の周期を繰り返してきた。これは「5年ごとのジンク...
「5年ごとのジンクス」を超える。そのために下した決断と覚悟とは。アビスパ福岡・長谷部茂利監督と前寛之選手に聞く。
10月16日にJ1残留を決定したアビスパ福岡。このチームはかつてJ1でのプレー1年、J2でのプレー4年の周期を繰り返してきた。これは「5年ごとのジンク...
ハナマウイ投手・松坂大輔「名前を大事にしつつ、東京ドームでの好投だけを考えている」
野球クラブチーム・ハナマウイには松坂大輔という横手投げ投手がいる。 日米プロ野球で活躍した「平成の怪物」と同姓同名、今までの野球人生では常に比較されて...
プロボクシング・元WBA世界フライ級王者アルテム・ダラキアン「ウクライナのことを忘れないでいてください」
元WBA世界フライ級王者アルテム・ダラキアンは、ボクシングと共に母国ウクライナの平和を思い続けている。 「世界の人々がウクライナを忘れずに覚えていて欲...
「新しい風を吹き込みたい」クボタスピアーズ船橋・東京ベイ 岸岡智樹 ラグビー体験会初開催 現役選手からの直接指導に感激の声
1月20日、東京・渋谷区でクボタスピアーズ船橋・東京ベイのSO岸岡智樹選手がラグビー体験会を開催した。 シーズン中に現役選手が自らラグビー体験会を開く...
「大学生による遠隔指導」を部活動地域移行のモデルケースに 発案者の東京家政学院大学・松山直輝助教に聞く
公立中学校の休日の部活動を地域クラブや民間事業者に委ねる「部活動地域移行」の推進が昨年度から始まった。教員の勤務負担軽減などの効果が期待される一方、...
元ソフトバンク・攝津正氏「チャリティを含め、様々なことに挑むことが野球人としてのプラスになる」
ソフトバンクのエースとして活躍した攝津正氏は、現役時代からチャリティへの意識が強い。現役引退後もイチ個人として思いは変わらず、「スポチュニティアンバサ...
アメフト・品川CCブルザイズ「X1SUPER昇格への秘密兵器はグレーター品川エリアとの関係構築にあり」
アメフト・品川CCブルザイズ(以下ブルザイズ)の2023年秋季リーグ(X1AREA)は1勝6敗の成績に終わった。課題も多く見つかったが、岸原直人GMは...
歴史の継承とさらなる発展を目指す「九州ボウル2024」
九州でのアメリカンフットボールの歴史が始まってから50周年を迎えたことを記念し、2024年4月7日に記念すべき第1回目の「九州ボウル2024」が行わ...
【ガンバレ☆プロレス 翔太】憧れの地・アメリカへ「人生を賭けた大勝負。力尽きるまでやりたい」
翔太(しょうた)、1988年8月10日、東京都三鷹市出身。アメリカンプロレスに影響を受け、2008年4月デビュー。STYLE-E、HEAT-UPを経て...
WWEのスーパースター・中邑真輔は入念かつ慎重な人生設計を行う
中邑真輔は世界最高峰のスポーツエンターテインメント・WWE(米国)の第一線で活躍を続けている。1980年生まれの42歳はレスラーとして全盛期だが引退後...
アイスホッケー・横浜GRITS「氷の空間で楽しむビールはスポーツ観戦の醍醐味であり文化」
アイスホッケー(以下IH)・横浜GRITSが注目しているのはビールだ。横浜という土地柄を活かしつつスポーツとビールの密な関係を深めていこうとしている。...










