八戸学院大の「主砲」と「エース」が見せた意地 屈辱の春と不振の秋を乗り越え逆転優勝
もがき苦しんだ4年生が最後に意地を見せた。北東北大学野球1部秋季リーグ戦で逆転優勝を飾った八戸学院大。首位・青森大に連勝するのが優勝への絶対条件という...
埼玉武蔵ヒートベアーズ・清田育宏監督「好きな野球をもっと楽しくしてあげたい」
埼玉武蔵ヒートベアーズ(独立・ルートインBC、以下ベアーズ)の清田育宏監督が、指揮官1年目を戦い抜いた。かつてNPB 日本一にもなった男は、紆余曲折の...
荒木大輔さんと石井丈裕さんが登壇したプロ野球OBクラブ「 ~MEMORY COLLECTION~」それぞれが明かした大舞台の裏側とは?
8月中旬、東京都内で「日本プロ野球OBクラブ ~MEMORY COLLECTION~」が開催された。 早稲田実業高時代の同級生で、共にプロでも活躍した...
「防御率」より「K/BB」、「完投」より「QS」 投手記録の「価値観」も大きく揺れ動いている
広尾晃のBseball diversity 野球の記録は「打撃」「投球」「守備」の3つの分野に大別される。このうち、個人記録が表彰されるのは「打撃」と...
「福祉大、仙台大を倒す」実現へ 宿敵から7年ぶり勝ち点…生まれ変わりつつある東北学院大
ジャイアントキリングではない。実力で勝ち点を奪い取った。仙台六大学野球秋季リーグ戦第3節で東北学院大が仙台大に連勝。東北学院大が仙台大相手に勝ち点を挙...
「打率」「打点」から「OPS」へ、価値観が変動しつつある野球記録
広尾晃のBaseball Diversity 野球は「記録のスポーツ」と言われる。19世紀半ばに東海岸で盛んになった野球は、当初から多くのチームが各地...
秩父宮ラグビー場でアメフト初開催「最高の箱が競技の素晴らしさを伝えてくれる」
アメフト・Xリーグ開幕戦が、8月29日(金)に“ラグビーの聖地”秩父宮ラグビー場(以下秩父宮)で行われた。 富士通フロンティアーズ (以下フ...
スポーツの“文化”を作るのは選手だけではない 北海道イエロースターズが醸成する「境界線のない一体感」
境界線のない一体感--。男子プロバレーボールチーム「北海道イエロースターズ」が思い描く理想だ。プロスポーツとあって、コートと客席の間に一線を引くチーム...
欧州のサッカーチームでプレーする夢の実現に向けて―同朋高校サッカー部監督 森岡優介―
愛知県名古屋市にある同朋高校サッカー部は、ドイツリーグ1部のボルシア・メンヒェングラートバッハ(以下、グラードバッハと省略)とパートナーシップ契約を締...
アダム・ウォーカー(神奈川フューチャードリームス)「チームの勝利が全てで、本塁打は“エクストラ(=おまけ)”」
アダム・ウォーカーは、ルートインBCリーグ・神奈川フューチャードリームス(以下BC神奈川)に欠かせない存在となっている。日米での豊富な経験を活かし、グ...
身体障がい者野球大会「小笠原ミニ大杯」芸と真剣勝負のコラボレーションは節目の5回目を終える
3月、都内で身体障がい者野球大会「小笠原ミニ大杯」が行われた。節目となる5回目は千葉・東京のチームが集まり、今回も多様性と活気が溢れる場がつくられてい...
「本音で喋る」「後出し厳禁」 王座奪還狙う青森大が実践…全員で考える“グループワーク”とは
「本音で喋るミーティング」がチーム再建の足がかりとなるか――。北東北大学野球リーグで通算37度の優勝を誇る青森大学硬式野球部。近年は富士大学や八戸学院...
Bチームの選手にも“真剣勝負”の場を 大所帯の大学野球部で価値を増す「みちのくネクストリーグ」
東北7大学のBチームが真剣勝負を繰り広げる「みちのくネクストリーグ」が、宮城県内の球場や大学グラウンドで開催されている。毎年リーグ戦開幕前の春、夏に開...
「飛ばしてナンボ」 東北工業大の強打者・佐久間永翔がたどり着いた“理想の打撃”
今年の仙台六大学野球リーグは東北福祉大・堀越啓太(新4年=花咲徳栄)、仙台大・渡邉一生(新4年=日本航空/BBCスカイホークス)ら全国屈指の好投手への...
わずか20数年で驚くほど進化した、MLBのデータ野球
広尾晃のBaseball Diversity 作家マイケル・ルイスのノンフィクション「マネーボール」で紹介されたように、オークランド・アスレチックスは...
元NPB戦士が再び目指す夢舞台 兵庫ブレイバーズ蔵本治孝4年ぶりの現役は地元からのリスタート
2月1日に兵庫ブレイバーズに入団した蔵本治孝投手。2018年から22年まで東京ヤクルトスワローズでプレーした元NPB選手である。 同年ヤクルト退団時に...
「セイバーメトリクス」がMLBを変えるまで
広尾晃のBaseball Diversity 「野球」というスポーツは「数字」と親和性が高いスポーツだ。いまは多くのスポーツで「データの活用」が進んで...
関メディベースボール学院総監督・井戸伸年氏「今を知り、今に活かすためのアメリカ視察」
関メディベースボール学院(以下関メディ)総監督・井戸伸年氏がレッドソックス春季キャンプ視察を行なった。MLB屈指の伝統球団が取り組む「現在の野球」を、...
度重なる不祥事を乗り越えて、ナショナルパスタイム(国民的娯楽)になった、台湾プロ野球(CPBL=中華職業棒級大連盟)
広尾晃のBASEBALL DIVERSITY 台湾(中華民国)のプロ野球リーグ(CPBL=中華職業棒級大連盟)は、1990年からリーグ戦がはじまった。...
元日本ハムのエナジック・糸数敬作監督「沖縄独自の強化方法で全国へ行く」
沖縄が本拠地の社会人野球・エナジックが目指すのは全国大会出場。今季から指揮を執る糸数敬作監督は、アマチュア、プロ時代の経験をもとに1つの方法に辿り着い...
地域と共に頂点に! WEリーグ元年のノジマステラ神奈川相模原
ノジマステラの代表深井正吉氏(以下:深井代表)はWEリーグにおけるノジマステラの位置づけとして「オリジナル11に選んでいただき、その中で4つしかない女...
WEリーグ元年に挑む!「ノジマステラ神奈川相模原」の個性とチームワークから目が離せない
いよいよ始まる新時代のリーグ「WEリーグ」 2021年9月から日本初の女子プロサッカーリーグとなる「WEリーグ(Women Empowerment L...
Y.S.C.C.横浜フットサル 「2022 Fの頂!プロジェクト」開始!渡邉GMが語る”人気・実力ともにナンバーワン”のクラブへの道
9月14日、Y.S.C.C.横浜フットサルは記者会見を開き発表を行った。 松井大輔、ピエリアン・アウン両選手の入団会見であった。 これまで日本サッカー...
松井大輔 決断の源と揺るがない信念「誰もやったことがないサッカー人生を歩みたい」
9月10日、サッカー元日本代表の松井大輔選手が「Y.S.C.C.横浜フットサル」に入団することが発表され、14日に記者会見が行われた。 今シーズン、ベ...
松井大輔 フットサル挑戦。競技転向の決断を語る「サッカーの経験を活かしながら今後のヒントを得たい」
9月10日、元サッカー日本代表の松井大輔選手が「Y.S.C.C.横浜フットサル」に入団することが発表され、14日に記者会見が行われた。 昨年は横浜FC...
『岩手の人たちの日々の幸せの一端に』…サッカーのある日常を目指して ~(第5回)いわてグルージャ盛岡、震災に向きあい続けた岩手のサッカー人たち
東日本大震災から10年。未曾有の災害で大きな被害を受けた被災地では今もなお復興の取り組みが続く。いわてグルージャ盛岡(以下グルージャ)をはじめとする岩...
『サッカー、やめよう』からプロ選手へ…サッカー少年の夢を繋ぎ止めた支援 ~(第4回)いわてグルージャ盛岡、震災に向きあい続けた岩手のサッカー人たち
2011年3月11日、日本列島を襲った東日本大震災で、多くの被害を受けた岩手県。いわてグルージャ盛岡(以下グルージャ)メンバーをはじめとする、岩手のサ...
震災を機にサッカー選手から教育者に ~(第3回)いわてグルージャ盛岡、震災に向きあい続けた岩手のサッカー人たち~
2011年3月11日、日本列島を襲った東日本大震災。太平洋に面した沿岸地区を多く有する岩手県も甚大な被害を受けた。その日から10年、今なお続く復興活動...
サッカーは被災者の支えになったのか?被災地のサッカー人たちの苦悩 ~(第2回)いわてグルージャ盛岡、震災に向きあい続けた岩手のサッカー人たち~
2011年3月11日、日本列島を襲った東日本大震災から10年が経過した。「復興」—そんな言葉をキーワードに、今もなお傷跡を残す被災地に、人に、様々な取...
サッカーは、復興に何ができるのか ~(第1回)いわてグルージャ盛岡、震災に向きあい続けた岩手のサッカー人たち~
2011年3月11日、日本列島を襲った東日本大震災から10年が経過した。「復興」—そんな言葉をキーワードに、今もなお傷跡を残す被災地や、被災された人に...
羽生結弦さんからの寄付に現役選手も「ありがたい」 フィギュアスケート七夕杯に見た、仙台が育んだ名スケーターたちの偉大さ
8月11日、仙台市泉区のアイスリンク仙台で「七夕杯フィギュアスケート競技会」が開催された。荒川静香さんがトリノ五輪で金メダルを獲得した2007年に、...
プロテニスプレーヤー山口藍のプロジェクトを追う。地元支援者が感じた応援の意義
「藍さんが支援プロジェクトに挑戦したことは、大きな経験と財産になると思います」 そう語るのは、プロテニスプレーヤーの山口藍選手を支援するDiva pr...
13歳のBMXライダー・松浦葵央、世界最年少で決める大技の数々。目指すは世界の頂点だ
BMXフリースタイルパーク種目選手・松浦 葵央(まつうら あおう) 神奈川県横浜市出身、2010年7月10日生まれの13歳。彼が本格的にBMXを始めた...
【源 純夏・中編】オリンピック1年前に大ケガ。でも出場できると信じていた
シドニーオリンピック水泳女子400mメドレーリレー銅メダリストの源純夏さん
【源 純夏・前編】岩崎恭子ちゃんを観て、「1つ上の女の子が金メダルを取れるなら自分もできるかも」
シドニーオリンピック水泳女子400mメドレーリレー銅メダリストの源純夏さん
【SEAdLINNNG 中島安里紗(後編)】やっぱりプロレスは戦いがないといけないし、強さがないといけない
SEAdLINNNGのエースとして団体を背負って立つ中島安里紗
大鵬三世・納谷幸男の想い「あえて言葉は不要、リング上の俺の姿をみろ!!」
DDTプロレス所属・納谷幸男(なや ゆきお)。今年3月21日、DDT最高峰のタイトル・KO-D無差別級王座のベルトに挑戦した。あと一歩でベルトには手が...
【SEAdLINNNG(シードリング) 海樹リコ】練習についていけず毎日泣いていました
第12代BEYOND THE SEA tag王者・リトベリの笹村あやめ(左)と海樹リコ(右)
【DDTプロレス 夢虹】高校生プロレスラーが目指す世界の頂点
2008年2月8日生まれ、大阪府出身。身長160㎝体重53Kgの華奢な体型で、空中殺法やバック宙を鮮やかに決め、優れた運動神経を兼ね備えている。現在1...
【レーシングドライバー 伊藤 慎之典】地元いわきでモータースポーツを広めたい
今年、伊藤(右)は浅野レーシングサービスのドライバーとしてスーパー耐久レースに参戦










