特別支援学校生で結成された「パラジャンク5エレメンツユース」Baseball5の大会で巻き起こした感動は、5年間にわたる苦楽の結晶
12月14日に行われたBaseball5の日本選手権予選。 ある試合を終えた後、会場となった明治神宮外苑室内球技場では、感動の涙と希望に満ちた笑顔が交...
インカレ4連覇・中央大が挑む“欧州派遣” 日本ハンドボール界を変える大きな一歩に
将来を嘱望される7人の大学生が、最高峰の欧州ビッグクラブへ――。2021年から24年まで全日本学生選手権(インカレ)で4連覇し、多くの日本代表選手を輩...
KAMIKAWA・士別サムライブレイズ本西厚博監督「監督2年目に結果を出してきた男」
NPBオリックス等で活躍した本西厚博氏が、北の大地で新たな戦いに挑んでいる。独立リーグのKAMIKAWA・士別サムライブレイズ監督として、チームの勝利...
海を渡った“公務員っぽくない”公務員 むつ市職員の小林晋さんが台湾・高雄市で紡ぐ「超異色」人生の続き
青森県むつ市と台湾・高雄市をつなごうと奔走する公務員がいる。むつ市職員の小林晋さん(43)。昨年4月から高雄市政府に派遣され、両市の交流促進を担ってい...
高橋薫氏に聞く―「走る・闘う」ジェフユナイテッド市原・千葉レディースが目指す未来―
オリジナル10と呼ばれるクラブの一つであるジェフユナイテッド市原・千葉。同クラブがJリーグに加盟したのは1992年であるが、実は同じ年から女子チーム...
「野球ってこんなに面白いんだ」 言葉が通じなくとも笑顔に…日本と台湾を結ぶ“共通言語”
スポーツを通じた国際交流の新たなモデルケースとなるか――。昨年10月、青森県とむつ市が台湾・高雄市と友好交流協定を締結した。12月には青森市とむつ市に...
地方大学の硬式野球部が冬に海外遠征? 「思い通りにいかない」の連続…台湾との国際交流で手にした“生きる力”
「イレギュラー」を乗り越えた先に――。青森大学硬式野球部が昨年12月、7泊8日の台湾遠征を実施した。青森県とむつ市が台湾・高雄市と友好交流協定を締結し...
野球実況アナウンサー志望の加賀一輝「真っ直ぐ向き合って感じたことを伝えたい」
“野球実況アナウンサー(以下アナ)”を志す、加賀一輝(カガイッキ)という男がいる。愛知県出身の元高校球児は、「野球を言葉(喋り)で伝える」という夢に向...
チームの結束力とアナリストの分析力を武器に戦う―大阪国際大学 女子バレーボール部―
学生スポーツは卒業や入学が毎年あるため、1年ごとにメンバーが入れ替わる。そのため、毎年新たにチーム作りをしていく必要がある。こうしたことは一見効率が...
仙台で「スケートへの愛」表現するラストシーズン 五輪代表内定の佐藤駿&千葉百音と過ごした日々の先に
いずれも仙台市出身の佐藤駿(エームサービス・明大)と千葉百音(木下グループ)が、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート日本代表に選出された。羽生結...
参加校数減、猛暑、厳しさを増す高校野球地方大会の現状
広尾晃のBaseball Diversity7月に入り、夏の甲子園(全国高等学校野球選手権大会)を目指して、全国で「選手権地方大会」が開幕した。 私た...
白熱する硬式野球部VS準硬式野球部 東北学院大が“異例”のオープン戦「特有の良い文化にしたい」
ボールは違えど、同じ野球――。7月6日、東北学院大の硬式野球部と準硬式野球部によるオープン戦が行われた。岸孝之投手(現・楽天)ら複数のプロ野球選手を輩...
“キャッチャーコーチ”松本敦輝氏「マンツーマンでの技術指導だけは譲れない部分」
“キャッチャーコーチ”松本敦輝氏は、捕手のスキルアップに特化した指導を行っている。「守備の要」としてチームの勝敗を大きく左右するポジションなだけに、小...
第3回「東日本身体障害者野球大会」世界の盗塁王の名を冠し、杜の都から新たな風を吹き込む大会に
6月7日〜8日の2日間、仙台市内で「福本豊杯争奪 東日本身体障害者野球大会」が開催された。 “世界の盗塁王”の名を初めて冠し、杜の都で熱戦と絆を深める...
大学時代「公式戦登板ゼロ」でも社会人野球で輝ける 都市対抗東北2次予選で再スタートを切った男たち
大学野球の舞台で輝けなくとも、腐らなければ輝ける時が来る。社会人野球にはグラウンドでそれを証明する選手たちがいる。第96回都市対抗野球大会東北2次予選...
ミュージシャン・HARTYが力説「音楽はアスリートにとってプラスでしかない」
ミュージシャン・HARTYの楽曲には、スポーツに特化したものも多い。聴くものの心を鷲掴みにしてくれるストレートな表現のベースには、「音楽を味方にすれば...
中学硬式野球にも様々な課題が
広尾晃のBaseball Diversity 中学野球界では、中体連に所属する中学野球部の競技人口が、15年前に比べて60%近くも減少したことは、前回...
「悔しい気持ちの方が大きかった」…日本一の瞬間に立ち会った東北福祉大下級生が臨んだ“負けられない”新人戦
「福祉は強くなきゃいけない。プライドを持って戦おう」――。第74回全日本大学野球選手権大会で7年ぶり4度目の優勝を果たした東北福祉大。歓喜の日から1週...
「ライオンズ整形外科クリニック」球界初のクリニック運営が果たすミッションはチームの発展と地域への恩返し
昨年4月1日に開業した「ライオンズ整形外科クリニック」。 プロ野球チームがクリニックの設立に関わり、かつ運営するというのは球界初の取り組みである。開業...
「東京ドームでの4打席連続三振は忘れたことがない」ハナマウイ・道上季生
アスリートには、「忘れられないあの時」が存在するはずだ。野球クラブチーム・ハナマウイ(千葉県富里市)でプレーする道上季生(ミチウエキオ)にとっては、野...
回り道の人生 たどりついた「子ども最優先のサッカー指導」〜FORZA INTERNATIONAL田名部順一氏(前編)
サッカークラブFORZA INTERNATIONAL(以下FORZA)は2021年4月、愛知県名古屋市に発足した。“世界基準の育成”をテーマに掲げ、全...
地域と共に頂点に! WEリーグ元年のノジマステラ神奈川相模原
ノジマステラの代表深井正吉氏(以下:深井代表)はWEリーグにおけるノジマステラの位置づけとして「オリジナル11に選んでいただき、その中で4つしかない女...
WEリーグ元年に挑む!「ノジマステラ神奈川相模原」の個性とチームワークから目が離せない
いよいよ始まる新時代のリーグ「WEリーグ」 2021年9月から日本初の女子プロサッカーリーグとなる「WEリーグ(Women Empowerment L...
Y.S.C.C.横浜フットサル 「2022 Fの頂!プロジェクト」開始!渡邉GMが語る”人気・実力ともにナンバーワン”のクラブへの道
9月14日、Y.S.C.C.横浜フットサルは記者会見を開き発表を行った。 松井大輔、ピエリアン・アウン両選手の入団会見であった。 これまで日本サッカー...
松井大輔 決断の源と揺るがない信念「誰もやったことがないサッカー人生を歩みたい」
9月10日、サッカー元日本代表の松井大輔選手が「Y.S.C.C.横浜フットサル」に入団することが発表され、14日に記者会見が行われた。 今シーズン、ベ...
松井大輔 フットサル挑戦。競技転向の決断を語る「サッカーの経験を活かしながら今後のヒントを得たい」
9月10日、元サッカー日本代表の松井大輔選手が「Y.S.C.C.横浜フットサル」に入団することが発表され、14日に記者会見が行われた。 昨年は横浜FC...
『岩手の人たちの日々の幸せの一端に』…サッカーのある日常を目指して ~(第5回)いわてグルージャ盛岡、震災に向きあい続けた岩手のサッカー人たち
東日本大震災から10年。未曾有の災害で大きな被害を受けた被災地では今もなお復興の取り組みが続く。いわてグルージャ盛岡(以下グルージャ)をはじめとする岩...
『サッカー、やめよう』からプロ選手へ…サッカー少年の夢を繋ぎ止めた支援 ~(第4回)いわてグルージャ盛岡、震災に向きあい続けた岩手のサッカー人たち
2011年3月11日、日本列島を襲った東日本大震災で、多くの被害を受けた岩手県。いわてグルージャ盛岡(以下グルージャ)メンバーをはじめとする、岩手のサ...
震災を機にサッカー選手から教育者に ~(第3回)いわてグルージャ盛岡、震災に向きあい続けた岩手のサッカー人たち~
2011年3月11日、日本列島を襲った東日本大震災。太平洋に面した沿岸地区を多く有する岩手県も甚大な被害を受けた。その日から10年、今なお続く復興活動...
サッカーは被災者の支えになったのか?被災地のサッカー人たちの苦悩 ~(第2回)いわてグルージャ盛岡、震災に向きあい続けた岩手のサッカー人たち~
2011年3月11日、日本列島を襲った東日本大震災から10年が経過した。「復興」—そんな言葉をキーワードに、今もなお傷跡を残す被災地に、人に、様々な取...
【全日本プロレス 宮原健斗】12.31代々木で7度目の三冠王座に返り咲き、エースとして2024年をスタートさせる
12.31代々木、7度目の三冠王座返り咲きを狙う全日本プロレスのエース・宮原健斗
昨年は羽生結弦、今年は荒川静香…地方競技会に2年連続で五輪金メダリストが駆けつける聖地・仙台に差した“希望の光”
12月17日、仙台市泉区のアイスリンク仙台で、「第6回仙台市長杯フィギュアスケート競技会」が開催された。フィギュアスケート発祥の地・仙台で行われる、...
「直接当てて倒す」フルコンタクト空手は、インカレ開催でジュニア世代の継続率アップを目指す
フルコンタクト空手(以下フルコンタクト)が着実に前進している。大学生のインターカレッジ大会(同インカレ)がスタートし、ジュニア大会には文部科学大臣杯が...
【全日本プロレス 諏訪魔】‘暴走専務’の二つの顔
諏訪魔は、デビューから3年5か月で三冠ヘビー級王座獲得
アメフト・アサヒ飲料クラブチャレンジャーズが誇る3本の矢
アサヒ飲料クラブチャレンジャーズ(以下チャレンジャーズ)の3選手がアメフト界で大きな話題。 QBギャレット・サフロン、WRブギー・ナイト、DBトレヴァ...
「高校野球発祥の地」大阪・豊中市には野球を愛する人たちの思いが溢れている
大阪・豊中市が「高校野球発祥の地」なのを知っているだろうか。夏の甲子園大会の前身となる全国中等学校優勝野球大会が初開催された場所だ。決戦の地は甲子園球...
アメフト・アサヒ飲料クラブチャレンジャーズ、尼崎でのホーム全試合開催を目指す理由
アメフト・アサヒ飲料クラブチャレンジャーズ(以下チャレンジャーズ)のX1SUPERへの昇格2年目は本拠地・尼崎(アマ)から始まった。 チャレンジャーズ...
サムライセブン・吉田義人監督「7人制ラグビーのスペシャリストたちが日本代表を強くする」
元日本代表・吉田義人が立ち上げた7人制ラグビー専門チーム『サムライセブン』(以下サムライ)。 着実かつ大きな進化を続けるチームは創設11年目の今年を「...
パデルU-18日本代表・安藤斗人、ペルテス病を乗り越えて世界に挑む
今年5月の全国ジュニアパデル大会で、安藤斗人(あんどう・かいと)は金子陽(かねこ・はる)とのペアで見事優勝を果たした。現在、安藤は17歳の高校2年生...
7人制ラグビー『サムライセブン』、肉体や哲学研究の専門家からサポートを受け世界レベルを目指す
ラグビー元日本代表の吉田義人が立ち上げた、7人制ラグビー専門チーム『サムライセブン』(以下サムライ)。2014年3月のチーム創設から10年を迎えてグラ...










