チームの結束力とアナリストの分析力を武器に戦う―大阪国際大学 女子バレーボール部―
学生スポーツは卒業や入学が毎年あるため、1年ごとにメンバーが入れ替わる。そのため、毎年新たにチーム作りをしていく必要がある。こうしたことは一見効率が...
仙台で「スケートへの愛」表現するラストシーズン 五輪代表内定の佐藤駿&千葉百音と過ごした日々の先に
いずれも仙台市出身の佐藤駿(エームサービス・明大)と千葉百音(木下グループ)が、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート日本代表に選出された。羽生結...
高校生以下の野球人口はここ10年でどのように推移したのか?
広尾晃のBaseball Diversity 2025年が終わる。この時点で、野球人口に関する数字について見て行きたい。 ■男子小学生の野球、サッカー...
ジェフユナイテッド市原・千葉がJ1での戦いで伝えたいこと―佐藤寿人・勇人が語る次世代へのメッセージ
通称オリジナル10と呼ばれ、1992年のJリーグ発足時から所属しているジェフユナイテッド市原・千葉1(以下ジェフと省略)が、17年ぶりのJ1昇格を決...
12歳の夢と決断を支える「強くなりたい」という思い―ミヤザキッズ柔道教室
小学校の卒業式が終わってすぐに家族の元を離れ、寮生活で柔道を学ぶ子供たちがいる。新しい環境へ飛び込む子供たちにとって、そして彼らを見送る家族にとって...
元ジュビロMF山田大記、引退後の1年――Jリーガーは“次の3年”をどう使うのか(後編)
2024年12月8日、J1最終節、鳥栖との試合が終わった。0-3。ジュビロ磐田のJ2降格が決まった。この日が選手人生最後の日となった山田大記は、ピッチ...
Jリーガーは“残った時間”をどう使うのか――元ジュビロMF山田大記、引退前の18日、引退後の1年(前編)
2024年11月30日、ヤマハスタジアム。試合終了を告げるホイッスルが鳴り響いた。 視界の端で、ゴール裏の青が揺れている。耳の奥では、割れんばかりの歓...
野球をトータルコーディネートするBEAST LAB 「人の輪を活用して野球を楽しくしたい」
“BEAST LAB”の交流展示会に、野球に関わる多くの人々が集結した。 出展は野球ギアだけでなく、グラブの革職人やアーティスト(=芸術家)まで幅広い...
約15年続く「神奈川県中学女子野球」新たなイベント開催は県内の人材発掘と競技活性化にも貢献
神奈川県で年々活性化を見せている中学女子野球。ここまでの約15年の間でチームの結成や活性化を続けている。 その歴史や今年行われた活動について、県の選抜...
2023FINAL4進出、あの感動を再び!~愛知教育大男子ラクロス部
再びのFINAL4進出が2026年の目標 ――2023年FINAL4進出、あの感動を再び!―― 愛知教育大学男子ラクロス部『Raptors』は、過去最...
第3回「東日本身体障害者野球大会」世界の盗塁王の名を冠し、杜の都から新たな風を吹き込む大会に
6月7日〜8日の2日間、仙台市内で「福本豊杯争奪 東日本身体障害者野球大会」が開催された。 “世界の盗塁王”の名を初めて冠し、杜の都で熱戦と絆を深める...
大学時代「公式戦登板ゼロ」でも社会人野球で輝ける 都市対抗東北2次予選で再スタートを切った男たち
大学野球の舞台で輝けなくとも、腐らなければ輝ける時が来る。社会人野球にはグラウンドでそれを証明する選手たちがいる。第96回都市対抗野球大会東北2次予選...
ミュージシャン・HARTYが力説「音楽はアスリートにとってプラスでしかない」
ミュージシャン・HARTYの楽曲には、スポーツに特化したものも多い。聴くものの心を鷲掴みにしてくれるストレートな表現のベースには、「音楽を味方にすれば...
中学硬式野球にも様々な課題が
広尾晃のBaseball Diversity 中学野球界では、中体連に所属する中学野球部の競技人口が、15年前に比べて60%近くも減少したことは、前回...
「悔しい気持ちの方が大きかった」…日本一の瞬間に立ち会った東北福祉大下級生が臨んだ“負けられない”新人戦
「福祉は強くなきゃいけない。プライドを持って戦おう」――。第74回全日本大学野球選手権大会で7年ぶり4度目の優勝を果たした東北福祉大。歓喜の日から1週...
「ライオンズ整形外科クリニック」球界初のクリニック運営が果たすミッションはチームの発展と地域への恩返し
昨年4月1日に開業した「ライオンズ整形外科クリニック」。 プロ野球チームがクリニックの設立に関わり、かつ運営するというのは球界初の取り組みである。開業...
「東京ドームでの4打席連続三振は忘れたことがない」ハナマウイ・道上季生
アスリートには、「忘れられないあの時」が存在するはずだ。野球クラブチーム・ハナマウイ(千葉県富里市)でプレーする道上季生(ミチウエキオ)にとっては、野...
複雑な組織、部員減少、曲がり角に立つ「中学野球」
広尾晃のBaseball Diversity 中学校は、1947年の学制改革によりできた中等教育学校だ。小学校6年と中学校3年は「義務教育」になってい...
「エースならば先制点を取られてはいけない」 東日本国際大・阿字悠真が背負う“背番号18”の重み
大学野球においては「背番号18」をエースナンバーとする大学が多い。東日本国際大の阿字悠真(4年=滋賀学園)はそのエースナンバーを背負い、神宮のマウンド...
福岡県立修猷館高校野球部OB・鴛海秀幸氏「考え続け、挑戦を止めないことを学んだ3年間」
高校時代のさまざまな経験が人生に大きな影響を与えることは多い。現在、野球レッスンやアスリートマネジメント等を行なう『株式会社shake hands』を...
地域と共に頂点に! WEリーグ元年のノジマステラ神奈川相模原
ノジマステラの代表深井正吉氏(以下:深井代表)はWEリーグにおけるノジマステラの位置づけとして「オリジナル11に選んでいただき、その中で4つしかない女...
WEリーグ元年に挑む!「ノジマステラ神奈川相模原」の個性とチームワークから目が離せない
いよいよ始まる新時代のリーグ「WEリーグ」 2021年9月から日本初の女子プロサッカーリーグとなる「WEリーグ(Women Empowerment L...
Y.S.C.C.横浜フットサル 「2022 Fの頂!プロジェクト」開始!渡邉GMが語る”人気・実力ともにナンバーワン”のクラブへの道
9月14日、Y.S.C.C.横浜フットサルは記者会見を開き発表を行った。 松井大輔、ピエリアン・アウン両選手の入団会見であった。 これまで日本サッカー...
松井大輔 決断の源と揺るがない信念「誰もやったことがないサッカー人生を歩みたい」
9月10日、サッカー元日本代表の松井大輔選手が「Y.S.C.C.横浜フットサル」に入団することが発表され、14日に記者会見が行われた。 今シーズン、ベ...
松井大輔 フットサル挑戦。競技転向の決断を語る「サッカーの経験を活かしながら今後のヒントを得たい」
9月10日、元サッカー日本代表の松井大輔選手が「Y.S.C.C.横浜フットサル」に入団することが発表され、14日に記者会見が行われた。 昨年は横浜FC...
『岩手の人たちの日々の幸せの一端に』…サッカーのある日常を目指して ~(第5回)いわてグルージャ盛岡、震災に向きあい続けた岩手のサッカー人たち
東日本大震災から10年。未曾有の災害で大きな被害を受けた被災地では今もなお復興の取り組みが続く。いわてグルージャ盛岡(以下グルージャ)をはじめとする岩...
『サッカー、やめよう』からプロ選手へ…サッカー少年の夢を繋ぎ止めた支援 ~(第4回)いわてグルージャ盛岡、震災に向きあい続けた岩手のサッカー人たち
2011年3月11日、日本列島を襲った東日本大震災で、多くの被害を受けた岩手県。いわてグルージャ盛岡(以下グルージャ)メンバーをはじめとする、岩手のサ...
震災を機にサッカー選手から教育者に ~(第3回)いわてグルージャ盛岡、震災に向きあい続けた岩手のサッカー人たち~
2011年3月11日、日本列島を襲った東日本大震災。太平洋に面した沿岸地区を多く有する岩手県も甚大な被害を受けた。その日から10年、今なお続く復興活動...
サッカーは被災者の支えになったのか?被災地のサッカー人たちの苦悩 ~(第2回)いわてグルージャ盛岡、震災に向きあい続けた岩手のサッカー人たち~
2011年3月11日、日本列島を襲った東日本大震災から10年が経過した。「復興」—そんな言葉をキーワードに、今もなお傷跡を残す被災地に、人に、様々な取...
サッカーは、復興に何ができるのか ~(第1回)いわてグルージャ盛岡、震災に向きあい続けた岩手のサッカー人たち~
2011年3月11日、日本列島を襲った東日本大震災から10年が経過した。「復興」—そんな言葉をキーワードに、今もなお傷跡を残す被災地や、被災された人に...
アメフト・アサヒ飲料クラブチャレンジャーズが誇る3本の矢
アサヒ飲料クラブチャレンジャーズ(以下チャレンジャーズ)の3選手がアメフト界で大きな話題。 QBギャレット・サフロン、WRブギー・ナイト、DBトレヴァ...
「高校野球発祥の地」大阪・豊中市には野球を愛する人たちの思いが溢れている
大阪・豊中市が「高校野球発祥の地」なのを知っているだろうか。夏の甲子園大会の前身となる全国中等学校優勝野球大会が初開催された場所だ。決戦の地は甲子園球...
アメフト・アサヒ飲料クラブチャレンジャーズ、尼崎でのホーム全試合開催を目指す理由
アメフト・アサヒ飲料クラブチャレンジャーズ(以下チャレンジャーズ)のX1SUPERへの昇格2年目は本拠地・尼崎(アマ)から始まった。 チャレンジャーズ...
サムライセブン・吉田義人監督「7人制ラグビーのスペシャリストたちが日本代表を強くする」
元日本代表・吉田義人が立ち上げた7人制ラグビー専門チーム『サムライセブン』(以下サムライ)。 着実かつ大きな進化を続けるチームは創設11年目の今年を「...
パデルU-18日本代表・安藤斗人、ペルテス病を乗り越えて世界に挑む
今年5月の全国ジュニアパデル大会で、安藤斗人(あんどう・かいと)は金子陽(かねこ・はる)とのペアで見事優勝を果たした。現在、安藤は17歳の高校2年生...
7人制ラグビー『サムライセブン』、肉体や哲学研究の専門家からサポートを受け世界レベルを目指す
ラグビー元日本代表の吉田義人が立ち上げた、7人制ラグビー専門チーム『サムライセブン』(以下サムライ)。2014年3月のチーム創設から10年を迎えてグラ...
【全日本プロレス 青柳優馬】ベルトと一緒に成長できるチャンピオンに
三冠ヘビー級王座と世界タッグ王座と合わせ〝五冠王者〟の青柳優馬
【源 純夏・後編】水の事故が無くなり、多くの人が水と親しむ社会を目指して
源さんは2012年に徳島ライフセービングクラブを設立した
スケートボード・パーク 草木ひなの~現在、世界ランキング3位。パリ五輪出場を目指して跳躍
2024年パリオリンピックへ向けてスケートボード・女子パークの世界トップに挑み続ける若き逸材、草木ひなの。国内外で10代の選手がトップ争いを繰り広げる...
アメフト・品川CC ブルザイズ~地元住民・コミュニティとともに創部31年目からの新たな挑戦が始まった
アメフトXリーグ・品川CCブルザイズ(ブルザイズ)が掲げるのは「10万人の市民チーム」。フットボールの実力を上げ、国内最高峰リーグへの昇格を目指すだけ...










