市川市で行われた「車いすバスケットボールフェスタ」ISG国府台×NO EXCUSEによる“車いすバスケの祭典”は市民が熱狂する一日に
2025年12月7日、千葉県の市川市スポーツセンターで「第4回 車いすバスケットボールフェスタ」が開催された。 本イベントは4年目を迎え、体験×観戦の...
『JKC AWARD 2025』フルコンタクト空手・JKCが年間優秀選手表彰式を初開催
JKC(全日本フルコンタクト空手コミッション)が、年間優秀選手表彰式『JKC AWARD 2025』(以下アワード)を開催した。会場となった大阪市内の...
リコーブラックラムズ東京が築く世田谷区との”共創” スポーツの枠を超えて地域のインフラに
現在プレーオフトーナメント進出に向け、熾烈な戦いを続けているリコーブラックラムズ東京(以下、ブラックラムズ)。 プレーオフトーナメント進出を目標に掲げ...
自転車競技・シクロクロスの本場で、経験を伝えるチームを組成―梶鉄輝―
自転車競技には、多くの種目が存在する。トラックやロードなど舗装された道を走る種目がある一方で、舗装されていない場所(オフロード)を自転車で走る種目も...
世界一の小学生チアリーディングチームDOLPHIN STARS 再び世界の舞台へ
「横浜から世界へ」を掲げたチアリーディングチーム「DOLPHIN STARS」。子どもたち一人ひとりが輝けるようにとスタートしたチームが、アメリカで開...
「ダブルスポーツ」「マルチスポーツ」の勧め
広尾晃のBaseball Divesity バラク・オバマ元大統領夫人のミッシェル・オバマ氏は、ふたりの娘に「二つのスポーツをやりなさい」と言ったと言...
プロ入り狙う東北の大学生捕手 “熱”を伝える仙台大新主将・井尻琉斗が臨む勝負の1年
昨年の大学日本代表に選ばれた渡部海(青山学院大)、前嶋藍(亜細亜大)ら大学生捕手が今秋ドラフト候補に挙がる中、東北にもプロ入りを狙う捕手がいる。仙台大...
ポニーリーグ2チームによる、『銚子スポーツタウン』での新春恒例オープン戦
“千葉の野球どころ”銚子に、今年も球春が到来した。ポニーリーグの強豪・羽田アンビシャス(以下羽田)が同地で8度目となる強化合宿を開催。最終日には恒例と...
「やられても、やられても立ち上がる」16歳の女子プロレスラー・咲蘭が5年で描く、チャンピオンベルト獲得までの道のり
プロレスリングwaveの女子プロレスラーとしてリングに立ち続けている咲蘭選手。2月に17歳を迎える若手のホープはすでに5年のキャリアを持ち、昨年11月...
鹿児島商「日本野球学会」で、新基準金属バットがもたらした高校野球の変化について発表
広尾晃のBaseball Diversity 第3回の「日本野球学会」が、12月13、14日、広島大学で開催された。 これは、各大学や企業、研究機関な...
横浜翠陵高野球部応援団長・酒井悠利、最高の仲間に声援を送った夏
日本高等学校野球連盟に加盟する3,768校のうち、夏の甲子園に出場できる学校は49校。3,768校のうち半数は都道府県大会の初戦で夏を終える。甲子園...
「仙六」のドラフト候補は”代表落選”をどう捉えたか 東北福祉大・堀越啓太と仙台大・渡邉一生の現在地
今年の日米大学野球選手権は、日本が21年ぶりの全勝優勝を果たした。仙台六大学野球連盟からは3人が大学日本代表入りし、自己最速159キロを計測するなど速...
“チーム国分寺”で地域に愛されるチームを目指す国分寺ベースボールクラブ
少子化の影響で、子どもを取り巻くスポーツの環境は大きく変化している。かつては中高生がスポーツを親しむのは学校単位の部活動が主流で、大人が指導に携わるの...
ソフトバンク・川口冬弥の武器は「『自分が何様か?』を理解していること」
ソフトバンク育成6位ルーキー・川口冬弥の勢いが止まらない。支配下登録を勝ち取っただけでなく、1軍ブルペンに欠かせない存在になっている。アマチュア時代か...
身銭を切ってでも追い求める、野球の“楽しさ”が“過酷さ”に勝る瞬間 クラブ野球の魅力溢れる「一関市長旗」
7月19、20日、岩手県一関市で「JABA一関市長旗争奪クラブ野球大会」が開催された。日本野球連盟の公認大会として1988年に始まり、今年で36回目の...
日本の野球場の現状はどうなっているか?
広尾晃のBaseball Diversity 日本に野球が伝えられたのは1872(明治5)年のことだといわれる。アメリカ人の「お雇い外国人」ホーレス・...
参加校数減、猛暑、厳しさを増す高校野球地方大会の現状
広尾晃のBaseball Diversity7月に入り、夏の甲子園(全国高等学校野球選手権大会)を目指して、全国で「選手権地方大会」が開幕した。 私た...
白熱する硬式野球部VS準硬式野球部 東北学院大が“異例”のオープン戦「特有の良い文化にしたい」
ボールは違えど、同じ野球――。7月6日、東北学院大の硬式野球部と準硬式野球部によるオープン戦が行われた。岸孝之投手(現・楽天)ら複数のプロ野球選手を輩...
“キャッチャーコーチ”松本敦輝氏「マンツーマンでの技術指導だけは譲れない部分」
“キャッチャーコーチ”松本敦輝氏は、捕手のスキルアップに特化した指導を行っている。「守備の要」としてチームの勝敗を大きく左右するポジションなだけに、小...
第3回「東日本身体障害者野球大会」世界の盗塁王の名を冠し、杜の都から新たな風を吹き込む大会に
6月7日〜8日の2日間、仙台市内で「福本豊杯争奪 東日本身体障害者野球大会」が開催された。 “世界の盗塁王”の名を初めて冠し、杜の都で熱戦と絆を深める...
回り道の人生 たどりついた「子ども最優先のサッカー指導」〜FORZA INTERNATIONAL田名部順一氏(前編)
サッカークラブFORZA INTERNATIONAL(以下FORZA)は2021年4月、愛知県名古屋市に発足した。“世界基準の育成”をテーマに掲げ、全...
地域と共に頂点に! WEリーグ元年のノジマステラ神奈川相模原
ノジマステラの代表深井正吉氏(以下:深井代表)はWEリーグにおけるノジマステラの位置づけとして「オリジナル11に選んでいただき、その中で4つしかない女...
WEリーグ元年に挑む!「ノジマステラ神奈川相模原」の個性とチームワークから目が離せない
いよいよ始まる新時代のリーグ「WEリーグ」 2021年9月から日本初の女子プロサッカーリーグとなる「WEリーグ(Women Empowerment L...
Y.S.C.C.横浜フットサル 「2022 Fの頂!プロジェクト」開始!渡邉GMが語る”人気・実力ともにナンバーワン”のクラブへの道
9月14日、Y.S.C.C.横浜フットサルは記者会見を開き発表を行った。 松井大輔、ピエリアン・アウン両選手の入団会見であった。 これまで日本サッカー...
松井大輔 決断の源と揺るがない信念「誰もやったことがないサッカー人生を歩みたい」
9月10日、サッカー元日本代表の松井大輔選手が「Y.S.C.C.横浜フットサル」に入団することが発表され、14日に記者会見が行われた。 今シーズン、ベ...
松井大輔 フットサル挑戦。競技転向の決断を語る「サッカーの経験を活かしながら今後のヒントを得たい」
9月10日、元サッカー日本代表の松井大輔選手が「Y.S.C.C.横浜フットサル」に入団することが発表され、14日に記者会見が行われた。 昨年は横浜FC...
『岩手の人たちの日々の幸せの一端に』…サッカーのある日常を目指して ~(第5回)いわてグルージャ盛岡、震災に向きあい続けた岩手のサッカー人たち
東日本大震災から10年。未曾有の災害で大きな被害を受けた被災地では今もなお復興の取り組みが続く。いわてグルージャ盛岡(以下グルージャ)をはじめとする岩...
『サッカー、やめよう』からプロ選手へ…サッカー少年の夢を繋ぎ止めた支援 ~(第4回)いわてグルージャ盛岡、震災に向きあい続けた岩手のサッカー人たち
2011年3月11日、日本列島を襲った東日本大震災で、多くの被害を受けた岩手県。いわてグルージャ盛岡(以下グルージャ)メンバーをはじめとする、岩手のサ...
震災を機にサッカー選手から教育者に ~(第3回)いわてグルージャ盛岡、震災に向きあい続けた岩手のサッカー人たち~
2011年3月11日、日本列島を襲った東日本大震災。太平洋に面した沿岸地区を多く有する岩手県も甚大な被害を受けた。その日から10年、今なお続く復興活動...
サッカーは被災者の支えになったのか?被災地のサッカー人たちの苦悩 ~(第2回)いわてグルージャ盛岡、震災に向きあい続けた岩手のサッカー人たち~
2011年3月11日、日本列島を襲った東日本大震災から10年が経過した。「復興」—そんな言葉をキーワードに、今もなお傷跡を残す被災地に、人に、様々な取...
歴史の継承とさらなる発展を目指す「九州ボウル2024」
九州でのアメリカンフットボールの歴史が始まってから50周年を迎えたことを記念し、2024年4月7日に記念すべき第1回目の「九州ボウル2024」が行わ...
【ガンバレ☆プロレス 翔太】憧れの地・アメリカへ「人生を賭けた大勝負。力尽きるまでやりたい」
翔太(しょうた)、1988年8月10日、東京都三鷹市出身。アメリカンプロレスに影響を受け、2008年4月デビュー。STYLE-E、HEAT-UPを経て...
WWEのスーパースター・中邑真輔は入念かつ慎重な人生設計を行う
中邑真輔は世界最高峰のスポーツエンターテインメント・WWE(米国)の第一線で活躍を続けている。1980年生まれの42歳はレスラーとして全盛期だが引退後...
アイスホッケー・横浜GRITS「氷の空間で楽しむビールはスポーツ観戦の醍醐味であり文化」
アイスホッケー(以下IH)・横浜GRITSが注目しているのはビールだ。横浜という土地柄を活かしつつスポーツとビールの密な関係を深めていこうとしている。...
【全日本プロレス 宮原健斗】12.31代々木で7度目の三冠王座に返り咲き、エースとして2024年をスタートさせる
12.31代々木、7度目の三冠王座返り咲きを狙う全日本プロレスのエース・宮原健斗
昨年は羽生結弦、今年は荒川静香…地方競技会に2年連続で五輪金メダリストが駆けつける聖地・仙台に差した“希望の光”
12月17日、仙台市泉区のアイスリンク仙台で、「第6回仙台市長杯フィギュアスケート競技会」が開催された。フィギュアスケート発祥の地・仙台で行われる、...
「直接当てて倒す」フルコンタクト空手は、インカレ開催でジュニア世代の継続率アップを目指す
フルコンタクト空手(以下フルコンタクト)が着実に前進している。大学生のインターカレッジ大会(同インカレ)がスタートし、ジュニア大会には文部科学大臣杯が...
【全日本プロレス 諏訪魔】‘暴走専務’の二つの顔
諏訪魔は、デビューから3年5か月で三冠ヘビー級王座獲得
アメフト・アサヒ飲料クラブチャレンジャーズが誇る3本の矢
アサヒ飲料クラブチャレンジャーズ(以下チャレンジャーズ)の3選手がアメフト界で大きな話題。 QBギャレット・サフロン、WRブギー・ナイト、DBトレヴァ...
「高校野球発祥の地」大阪・豊中市には野球を愛する人たちの思いが溢れている
大阪・豊中市が「高校野球発祥の地」なのを知っているだろうか。夏の甲子園大会の前身となる全国中等学校優勝野球大会が初開催された場所だ。決戦の地は甲子園球...










