フラッグフットボール選手・中田紗絢「部活とクラブの二刀流でLA五輪を目指す」
東京ヴェルディフラッグフットボールチーム(以下ヴェルディフラッグ・女子)の中田紗絢は、2028年ロサンゼルス五輪(以下LA五輪)出場を目指している。所...
東北地区社会人・大学野球対抗戦は社会人が4勝2分 マルハン北日本カンパニーも初参戦で快勝
3月29、30日、石巻市民球場で第7回東北地区社会人・大学野球対抗戦が開催された。社会人は日本製紙石巻、七十七銀行、JR東日本東北、TDK、トヨタ自動...
身体障がい者野球大会「小笠原ミニ大杯」芸と真剣勝負のコラボレーションは節目の5回目を終える
3月、都内で身体障がい者野球大会「小笠原ミニ大杯」が行われた。節目となる5回目は千葉・東京のチームが集まり、今回も多様性と活気が溢れる場がつくられてい...
福島の子供たちに「サッカーをする」という選択肢を―FCシャイネン福島 渡邊剛充―
サッカーは世界で最も競技人口の多いスポーツのひとつである。世界中どこへ行っても、街中でサッカーボールを蹴って遊ぶ子供や大人の姿を見ることは、決して難し...
バスケットボールB1・滋賀レイクス「Lake up!~滋賀から日本全国へ熱源を広げる」
バスケットボールB1・滋賀レイクスを取り巻く熱量がすごい。チーム成績とは関係なく、本拠地・滋賀ダイハツアリーナに毎試合、多くのファン・ブースターが足を...
「本音で喋る」「後出し厳禁」 王座奪還狙う青森大が実践…全員で考える“グループワーク”とは
「本音で喋るミーティング」がチーム再建の足がかりとなるか――。北東北大学野球リーグで通算37度の優勝を誇る青森大学硬式野球部。近年は富士大学や八戸学院...
アメフト・SEKISUIチャレンジャーズ「アメフト、仕事、私生活には同等の価値がある」
SEKISUIチャレンジャーズ(以下チャレンジャーズ)が新たな試みに取り組み始めた。 スポーツ人材のキャリア支援サービスを行なう株式会社スポーツフィー...
Bチームの選手にも“真剣勝負”の場を 大所帯の大学野球部で価値を増す「みちのくネクストリーグ」
東北7大学のBチームが真剣勝負を繰り広げる「みちのくネクストリーグ」が、宮城県内の球場や大学グラウンドで開催されている。毎年リーグ戦開幕前の春、夏に開...
「飛ばしてナンボ」 東北工業大の強打者・佐久間永翔がたどり着いた“理想の打撃”
今年の仙台六大学野球リーグは東北福祉大・堀越啓太(新4年=花咲徳栄)、仙台大・渡邉一生(新4年=日本航空/BBCスカイホークス)ら全国屈指の好投手への...
全国1勝をあげた龍谷富山高校サッカー部 その裏にあった関係者の思い
群雄割拠の富山県を制し、初めて全国高校サッカー選手権大会(以下選手権)に出場した龍谷富山高校。初戦の那覇西高校にPK戦の末に勝利し、2回戦では松山北高...
「中学部活の地域移行」に貢献する、奈良教育大硬式野球部の取り組み
広尾晃のBaseball Diversity 奈良教育大学硬式野球部は近畿学生野球連盟に加盟してリーグ戦を戦っているが、同時に地元奈良市で、野球普及活...
高卒で就職予定もプロ注目選手となり大学に進学した城西大の新エース・阿部克哉
大学野球の春がやってきた。首都大学野球1部・2部春季リーグ戦も、4月6日(土)に開幕を迎える。昨秋、2016年秋以来の1部昇格を果たした城西大は、6...
仙台育英元主将の七十七銀行・千葉蓮が地元宮城で再出発 東北地区社会人・大学野球対抗戦で活躍光ったルーキーたち
3月23、24日、宮城県の石巻市民球場で第6回東北地区社会人・大学野球対抗戦が開催された。東北の社会人4チーム(日本製紙石巻、七十七銀行、JR東日本...
リーガ・サマーキャンプ、募集開始!夏の北海道で「野球」をやり切って、一生の思い出と友達を作ろう!
広尾晃のBaseball Diversity 高校野球の選手の1年は、春の選抜、夏の選手権と言う2つの「甲子園」を頂点にする大会と、秋季に行われる各都...
今年からプロ野球ファームリーグに参加する「オイシックス新潟アルビレックス」と「くふうハヤテベンチャーズ静岡」。勇気ある挑戦を応援したい。
広尾晃のBaseball Diversity ファームシステムの始まり プロ野球のファームは「若手選手の育成」を目的として、MLBでは1910年代にセ...
台湾ドリームに挑む独立リーグのヒーローたち 小野寺賢人と鈴木駿輔が切り開く道
独立リーグの中には、誰が見ても図抜けた実力を持ち、優れた成績を残しながらドラフト指名されない選手がいる。その真価を生かす道を海外に求める選手もいる。 ...
元広島ドラフト4位監督と伝説の主将が代表兼GM、宮崎サンシャインズが挑む2年目の戦い
独立リーグ・九州アジアプロ野球機構の宮崎サンシャインズ(以下サンシャインズ)がリーグ参入2年目を迎えた。グラウンド内外で問題が山積みだった昨年の経験を...
軟式女子野球覇者も参戦!身体障害者野球交流大会「小笠原ミニ大杯」ついに本人も登場で大盛況に
3月3日、市川市内で身体障害者野球交流大会が開催された。 東京都・千葉県の身体障害者野球チームと同県の女子野球チームが集結し、そしてあの大物打者が激励...
「責任の重いポジション」「成長を実感できる」 東北大新2年生の4投手は全員、大学から投手挑戦
2020年秋以来のAクラス(3位以内)入りを目指す東北大硬式野球部。昨年はやや手薄だった投手陣が、今年は徐々に整備されつつある。昨秋リーグトップタイ...
プロ野球、春季キャンプからオープン戦への流れはこうなっている。
なぜ2月1日が正月? スポーツ紙などで、2月1日になると「プロ野球の正月」と言う報道が出る。これはなぜなのか、ご存じだろうか? 日本プロ野球の「法律」...
いつもと違う五輪が終わった。五輪の中心にいた人々が語った思い 後編:東京五輪開催の意義
2021年11月、グロービス・スポーツマネジメントクラブ※では、オリンピックに深く関わったゲストをお招きして、東京五輪振り返り特別イベントを開催。 ※...
甲子園ボウルで直接対決した2人、アサヒ飲料チャレンジャーズ攻守の柱が語る学生アメフト最高峰の舞台!!
アメフト・Xリーグのアサヒ飲料クラブチャレンジャーズは来季からのX1SUPER(=1部)昇格を決めた。 攻守で大きな貢献をみせたのがワイドレシーバー(...
いつもと違う五輪が終わった。五輪の中心にいた人々が語った思い 前編:五輪開催に向けて関わる人々の思い
2021年11月、グロービス・スポーツマネジメントクラブ※では、オリンピックに深く関わったゲストをお招きして、東京五輪振り返り特別イベントを開催しまし...
埼玉県草加市から始まった車いすボクシング普及、スポーツマンシップが人生を豊かにする!!
一般社団法人日本車いすボクシング連盟が発足、競技普及を行なっている。 障害を背負っていてもスポーツ(=ボクシング)を楽しめる選択肢がある社会環境の実現...
疾患による現役引退も「ポジティブに」~元Wリーグ・外山優子のバスケ人生(後編)
外山優子(とやまゆうこ)さんは、心臓の疾患により1年でWリーグ※でのキャリアを終える。オールスターにも選ばれ、人生で最もバスケを楽しんでいた外山さんに...
疾患による現役引退も「ポジティブに」~元Wリーグ・外山優子のバスケ人生(中編)
「夢はWリーグ※でプレーすること」外山優子(とやまゆうこ)さんは、小学校の卒業文集にこう綴った。※国内女子バスケの最高峰・バスケットボール女子日本リー...
疾患による現役引退も「ポジティブに」~元Wリーグ・外山優子のバスケ人生(前編)
「引退当時は本当にショックでした。立ち直るのに3年もかかりましたから。でも、引退は今の私にポジティブな影響を与えていますよ」 元Wリーグ※選手の外山優...
赤平大さんの「差別化戦略」マイナースポーツの活性化・発達障害支援への理解~勝たなくていいから生き延びよう
テレビ東京(以下テレ東)でアナウンサーとして活躍された、赤平大さん。 現在はフリーアナウンサーとして活躍しています。 ...
尼崎市在住の米国人選手が大活躍!!アメフト・アサヒ飲料クラブチャレンジャーズがトップリーグの舞台に戻ってくる。
Xリーグ・アサヒ飲料クラブチャレンジャーズ(以下チャレンジャーズ)が来季からのX1SUPER(1部)昇格を決めた。 国内トップリーグへ戦いの場所を移す...
パリ五輪でのメダルは見えた!水泳・瀬戸大也を幼少期から知る石岡知治氏が語るエースの現在地。
競泳・瀬戸大也(TEAM DAIYA)への風向きが変わりつつある。 東京五輪後初の国内大会では3冠奪取など強さを見せつけた。24年パリ五輪でのメダル獲...










