クラブ野球で”人生初の全国大会” 東北大OBトリオが躍動「東京ドームに行きます」
学生野球引退後も”人生初の全国大会”を経験できる土壌がある。7月3~5日、石巻市民球場などで第50回全日本クラブ野球選手権の東北二次予選が開催され、大...
東京サンロッカーズが始動 ブランド刷新とドラフト1位・山﨑一渉加入で迎える新時代 “東京を代表するカルチャーへ”
日本のバスケットボール界が「B.LEAGUE PREMIER(Bプレミア)」という最高峰のステージに向けて大きな転換期を迎える中、サンロッカーズ渋谷は...
白血病を乗り越えた元独立リーガー・髙島輝一朗さん 野球と講演で子どもたちに伝えたいこと
二度の白血病発症を克服した元独立リーガー・髙島輝一朗さん。野球を引退後、企業に勤めながら子どもたちに「命の講演」を続ける彼が、BCリーグジュニアの指導...
世界で戦う、世界で学ぶ―オープンウォータースイミング・ワールドカップ2026―
6月20日と21日、ポルトガルのセチュバルで、オープンウォータースイミング(Open Water Swimming: 以下OWSと表記)のワール...
第1回東日本学生フルコンタクト空手道選手権大会「学生による学生の大会」
『第1回東日本学生フルコンタクト空手道選手権大会(東日本インカレ)』が初開催された。昨年から始まった西日本に続き、東日本でも大学生の大会ができた形だ。...
衝撃の”11人連続安打”で7点差逆転 火付け役になった外野手兼捕手「野球って怖い」
「野球って怖いな…」。入社11年目のベテラン社会人野球選手が思わずそう漏らすほどの死闘だった。6月28日に行われた都市対抗東北二次予選、第2代表決定戦...
相次ぐ名門企業チームの休廃部 元“きらやか戦士”が伝えた「会社あっての社会人野球」
名門社会人野球チームの休廃部が相次いでいる。都市対抗57回、日本選手権43回の出場を誇るパナソニックが2026年シーズン限りで休部すると発表したのが昨...
人との繋がりを強さにかえる——広島大学漕艇部、インカレ決勝進出への挑戦
広島大学漕艇部は創部77年の歴史を誇る伝統ある運動部だ。平日は大学でエルゴと呼ばれるボート競技の練習用マシンやウェイトトレーニングなど陸上練習に取り組...
似ているようでも全然違う、NPBとMLBの「本拠地球場」
広尾晃のBaseball DibersityNPBとMLBは、同じプロ野球のトップリーグであり、観戦スタイルはほぼ同じではあるが、スタジアムへの入場の...
―鹿島学園女子ソフトボール部―明るく元気でパワフルな監督と23人の乙女たち
15歳で親元を離れ、寮生活をしながら、ソフトボールに打ち込む子どもたちがいる。他人と共に暮らす彼女たちをつなぐものは、持ち前の明るさと元気の良さ。と...
脳科学に基づいたメンタルトレーニング“SBT”が野球界を変える
中学硬式野球・関メディベースボール学院(以下関メディ)は、3月の第10回全日本選抜中学校硬式野球大会(以下選抜大会)で2年ぶり2度目の全国制覇を果たし...
紆余曲折を経て、発展しつつある「女子野球」
広尾晃のBaseball Dibersity女子野球の歴史は古く、明治末年(1910年代)には、尋常小学校や高等小学校で女子野球部が作られたとされる。...
「謙虚に驕ることなく、人のために尽くす」 青森大硬式野球部トレーナー・木村征太郎さんが示す“裏方の矜持”
スポーツの現場に「裏方」の存在は欠かせない。彼らはどんな思いで選手を支えているのか。青森大学硬式野球部でトレーナー兼ピッチングコーディネーターを務める...
世界最大の青少年野球スカウティング組織“パーフェクトゲーム”が日本上陸
『パーフェクトゲーム』(以下PG)が、日本をはじめとするアジアパシフィックゾーン(以下APゾーン)にも本格進出を果たす。世界最大かつ最高峰の青少年野球...
第10回全日本選抜中学校硬式野球大会「沖縄の地で中学硬式野球の頂点が決定」
第10回全日本選抜中学校硬式野球大会(以下選抜大会)が、今年も大きな盛り上がりを見せた。 中学硬式野球の頂点を決める決戦の地は沖縄。NPB球団が春季キ...
「福祉×スポーツ」の最前線 ダイバーシティサッカーとBaseball5が示す“共生社会”のリアル
2月某日、桜美林大学プラネット淵野辺キャンパスにてシンポジウム「福祉×スポーツ インクルージョンの現場を目撃せよ!」が開催された。 スポーツと福祉の両...
東北アマチュア野球界に「球春到来」 社会人VS大学生の熱戦が春の風物詩に
社会人と大学生が東北の地でぶつかり合う春の恒例行事――。3月28、29日、仙台市民球場で第9回東北地区社会人・大学野球対抗戦が開催された。JABA東北...
もはや「絶滅危惧種」になりつつあるプロ野球の「地方巡業」
広尾晃のBeseball Diversity プロ野球の「フランチャイズ制度」とは、プロ野球チームが本拠地球場を決め、その周辺に都市や都道府県、地方を...
6回目を迎えた身体障がい者野球大会「小笠原ミニ大杯」。芸と真剣勝負が織りなす“唯一無二”の交流の場に
3月某日、大井ふ頭中央海浜公園野球場で身体障がい者野球の交流大会「小笠原ミニ大杯」が開催された。 千葉県や東京都内の身体障がい者野球チームに加え、今年...
プロ野球を支える裏方さん~株式会社久保田運動具店・葛西大地氏「ライオンズ復活のため、何でもサポートしたい」
プロ野球チームを“裏方”として支えるのは、球団職員だけではない。野球用品メーカー・株式会社久保田運動具店(以下久保田スラッガー)の葛西大地氏は、“西武...
「アスリートとしての価値を高めるために」現役サッカー選手・黒川淳史が農業ブランドを立ち上げる意義
近年、日本社会では働き方の多様性が叫ばれる時代になってきている。サッカー界においても現役中にビジネスを展開する選手が徐々に出始めている。 Jリーグの大...
小池純輝 Tomoshibi FC ―情熱の火を灯す7人制サッカーチーム―
2025年、Tomoshibi FCという新しい7人制のサッカーチームが誕生した。このチームの発起人は、JFL所属のサッカークラブ・クリアソン新宿で...
「自分が過ごしてきたホームタウンに恩返しを」プロサッカー選手・黒川淳史の新たな挑戦
「サッカー選手である前に1人の人間。社会に良い影響を与えるサッカー選手になりたい」 サッカーJリーグの大宮アルディージャや水戸ホーリーホックなどで活...
福島の子供たちに「サッカーをする」という選択肢を―FCシャイネン福島 渡邊剛充―
サッカーは世界で最も競技人口の多いスポーツのひとつである。世界中どこへ行っても、街中でサッカーボールを蹴って遊ぶ子供や大人の姿を見ることは、決して難し...
全国1勝をあげた龍谷富山高校サッカー部 その裏にあった関係者の思い
群雄割拠の富山県を制し、初めて全国高校サッカー選手権大会(以下選手権)に出場した龍谷富山高校。初戦の那覇西高校にPK戦の末に勝利し、2回戦では松山北高...
東京ヴェルディフラッグフットボールチーム「チーム日本一と五輪メダリスト輩出の先に黄金時代がくる」
東京ヴェルディフラッグフットボールチームが目指すのは、チーム日本一と五輪メダリストの輩出だ。2028年 ロサンゼルス五輪(以下LA五輪)を見据えて立ち...
元日本代表・羽生直剛が描く未来図“野心”を活力にチャレンジを続ける
「プロになっても3年で終わる」Jリーグで16年、日本代表でもプレーした羽生直剛氏が大学時代に言われた言葉だ。学生時代は決して順風満帆なキャリアを歩んで...
岡山学芸館サッカー部OBと指導者が語る歴史 あの頃があったから今がある
全国高校サッカー選手権大会に4年連続出場の岡山学芸館。文武両道や徹底的なフィジカル強化などが特色だが、どんな歴史を経てきたのか。 OBや指導者として部...
福井商業高校サッカー部監督 高木謙治―変化の決断、その先に見つけたもの―
年末年始に開催される全国高校サッカー選手権大会。今年の福井県代表は、17年ぶり2回目の出場となる福井商業である。 長年、丸岡高校という強豪校が全国大会...
初の全国大会出場へ!群雄割拠の富山を制した龍谷富山サッカー部の挑戦
“選手権”でサッカーファンにはお馴染みの全国高校サッカー選手権大会が、今年も12月28日から始まる。高校でサッカーをしている選手にとって憧れの舞台で...
プロレスラー•TAJIRI「九州プロレスが目指すは“紙芝居のおっさん”と“街中にあるお地蔵さん”」
世界的レジェンドレスラー•TAJIRIが「骨を埋める覚悟」で選んだのは九州プロレス。WWEマットにも上がったメジャーリーガーが、地方の小規模団体に入団...
ワクワクと笑顔を世界で戦うパワーに変えて 澤村玲奈・アルペンスキー
若いスポーツ選手にとって、海外に住むことも含めた様々な環境の変化への対応能力を持つことは、より高いレベルのライバルたちと戦うための必要条件であると言え...
『インクルーシブ社会』の実現を目指して~『Challenge to インクルーシブ in 浜松』実行委員会の取り組み
『インクルーシブ社会』とは? 地域に住む様々な背景を持つ人たちが集まって一緒に遊び、スポーツを楽しみながらお互いの理解を深めていこう。そんな思いから...
“キャッチャーコーチ”松本敦輝氏「マンツーマンでの技術指導だけは譲れない部分」
“キャッチャーコーチ”松本敦輝氏は、捕手のスキルアップに特化した指導を行っている。「守備の要」としてチームの勝敗を大きく左右するポジションなだけに、小...
苦しんだ初日から金メダルの最終日へ オープンウォーター・ワールドカップ セチュバル大会
2025年6月14日から15日に、ポルトガルのセチュバルでオープンウォーターのワールドカップ第3戦が開催された。このレースに日本から、辻森魁人(つじ...
中西悠子 枚方スイミングスクール―メダリストが伝えることとは? 枚方スイミングスクールでの取り組みを追う―
世界でもトップクラスのアスリートだった人から直接指導を受ける経験というのは、非常に貴重なものだろう。 2004年のアテネオリンピック・200mバタフラ...
ミュージシャン・HARTYが力説「音楽はアスリートにとってプラスでしかない」
ミュージシャン・HARTYの楽曲には、スポーツに特化したものも多い。聴くものの心を鷲掴みにしてくれるストレートな表現のベースには、「音楽を味方にすれば...
「“Stay in the moment”を大切に」クボタスピアーズ船橋・東京ベイ 押川敦治 経験と成長に彩られた飛躍のシーズン
6月1日に国立競技場で行われた2024ー25シーズンのリーグワン決勝。 東芝ブレイブルーパス東京(BL東京)とクボタスピアーズ船橋・東京ベイ(S東京ベ...
「東京ドームでの4打席連続三振は忘れたことがない」ハナマウイ・道上季生
アスリートには、「忘れられないあの時」が存在するはずだ。野球クラブチーム・ハナマウイ(千葉県富里市)でプレーする道上季生(ミチウエキオ)にとっては、野...
福岡県立修猷館高校野球部OB・鴛海秀幸氏「考え続け、挑戦を止めないことを学んだ3年間」
高校時代のさまざまな経験が人生に大きな影響を与えることは多い。現在、野球レッスンやアスリートマネジメント等を行なう『株式会社shake hands』を...










