消えぬ“きらやか魂” 再任の主将と新任の副主将が「明るく、楽しく」を掲げる理由
創部4年目を迎えた山形市の硬式野球クラブチーム「B-net/yamagata」。今年は主将に新井諒選手(30)、副主将に林弘樹選手(34)が就任した。...
東京学芸大学蹴球部は「強さ」と「幸せ」を追求し、関東大学リーグ2部昇格を目指す
東京学芸大学蹴球部は1949年創部のチーム。1952年の第一回大会から全日本大学選手権に参加しており、最高でベスト4に輝いた歴史もある。現在は関東大学...
フルコンタクト空手各階級王者が文部科学大臣を表敬訪問「試合中と比べものにならない緊張感」
5月18日、フルコンタクト空手各階級王者を代表した11名(ジュニア9名、一般2名)が、文部科学大臣・松本洋平氏を表敬訪問した。 『JKJO(全日本空手...
3年ぶりの全日本大学野球選手権に臨む富士大 プロ注目のエースと“全国”知る4年生コンビが牽引
8日に開幕した第75回全日本大学野球選手権大会。3年ぶりの出場となる富士大は9日に松山大との初戦を迎える。北東北大学野球連盟からは一昨年は八戸学院大、...
“向上心”忘れないプロ注目外野手 東北福祉大・辻村大我は声とバットで打線を引っ張る
快音を響かせると、塁上で吠え、感情を爆発させる。辻村大我(4年=龍谷大平安)は、勢いに乗る今の東北福祉大を象徴するような選手だ。今春のリーグ戦は出場し...
「野球を通じて平和の重要性も伝えたい」九州の地でポニーリーグ各年代日本代表が決定
ポニーリーグの年代別日本代表が九州の地で決まることには大きな意味がある。野球の裾野拡大にとどまらず、“平和の重要性”を世界へ訴えることにも繋がるからだ...
新生・名古屋ビクトリーが4年ぶりV!極限のピンチをしのいだ“声の力”と全員野球の真髄
5月16日〜17日の2日間、神戸市で「第34回全国身体障害者野球大会」が開催された。全国39チームの頂点を決める“春の選抜”では、「名古屋ビクトリー」...
「今、投げていて楽しいんです」 全国連覇狙う東北福祉大のエース・猪俣駿太がたどり着いた“境地”
2年連続の日本一へ――。昨年の全日本大学野球選手権を制した東北福祉大が仙台六大学野球春季リーグ戦で全勝し、3季連続79度目の優勝を果たした。チーム打率...
野球における「二刀流」とは?
広尾晃のBaseball Diversity「二刀流」とは日本古来の武道、剣術の用語だ。両手に長刀と短刀(脇差)を持って戦うスタイル。江戸時代初期の剣...
ポニーリーグ日本代表が世界の頂点を目指して活動開始
ポニーリーグ各年代の日本代表が世界一を目指して動き始めた。 5月9-10日には、選手選考を兼ねた『広澤克実杯・全日本地域対抗選手権大会・兼・日本代表選...
プロ野球を支える裏方さん~株式会社久保田運動具店・葛西大地氏「ライオンズ復活のため、何でもサポートしたい」
プロ野球チームを“裏方”として支えるのは、球団職員だけではない。野球用品メーカー・株式会社久保田運動具店(以下久保田スラッガー)の葛西大地氏は、“西武...
「三冠」に王手なるか 昨春の大敗を機に求めた変化…女子野球・クラーク仙台が体現する“自立”
2018年4月に東北初の高校女子硬式野球部として創部されたクラーク記念国際高校仙台キャンパス女子硬式野球部(以下・クラーク仙台)。3月23日に全国高校...
中学硬式野球・ポニーリーグが注目される理由「多様性の時代に即したリーグ」
中学硬式野球『ポニーリーグ(以下ポニー)』への注目度が高まっている。ポニーの大きな特徴は、「野球は試合に出て覚えよう」を理念に掲げ、独自制度を取り入れ...
未来の“侍戦士”も?プロ多数輩出で人気上昇中…仙台大コーチが推す注目ルーキーズ
直近5年間で5人のNPB選手を輩出している仙台大。昨年のドラフトでは平川蓮(広島東洋カープ1位)と渡邉一生(オリックス・バファローズ育成4位)が指名を...
今季から3地区制になるプロ野球ファーム・リーグの現状と課題
広尾晃のBaseball Diversity日本のプロ野球の二軍(ファーム)は、戦前の職業野球の時代は公式にはなかったが、戦後の1948年になって二軍...
九州アジアリーグ・宮崎サンシャインズ「野球どころ・宮崎の球団が本気の改革を始めた」
九州アジアリーグ(KAL)・宮崎サンシャインズが、チーム改革に本腰を入れ始めた。3年連続リーグ最下位に沈んだ今オフは、NPBでの実績豊富な同県OBをフ...
沖縄県のプロ野球春季キャンプ事情
広尾晃のBaseball Diversiy 今や宮崎県を抜いて日本一の春季キャンプ集積地になっている沖縄県である。沖縄県は亜熱帯地域にあり、冬季の気温...
宮崎県のプロ野球春季キャンプ事情
広尾晃のBaseball Diversiy今年もプロ野球春季キャンプが終盤を迎えている。メディアは連日、キャンプ地から新チーム、新体制になって始動した...
「試合に飢えた」ベナンの子どもに活躍の場を 大会新設へ奔走するJICA海外協力隊員・伏見有史さん
野球に飢える子どもたちに笑顔と真剣勝負の場を――。JICA海外協力隊員として西アフリカ・ベナンで野球指導に取り組む伏見有史さん(30)が、新たな野球大...
アーバンスポーツ同士による世界初のイベント開催 特別支援学校生たちと起こした感動は、社会で活躍するきっかけ作りに
1月31日、町田市の桜美林大学でBaseballl5と3×3バスケットボールの異種目交流が行われた。アーバンスポーツ同士による“世界初”のコ...
小池純輝 Tomoshibi FC ―情熱の火を灯す7人制サッカーチーム―
2025年、Tomoshibi FCという新しい7人制のサッカーチームが誕生した。このチームの発起人は、JFL所属のサッカークラブ・クリアソン新宿で...
「自分が過ごしてきたホームタウンに恩返しを」プロサッカー選手・黒川淳史の新たな挑戦
「サッカー選手である前に1人の人間。社会に良い影響を与えるサッカー選手になりたい」 サッカーJリーグの大宮アルディージャや水戸ホーリーホックなどで活...
福島の子供たちに「サッカーをする」という選択肢を―FCシャイネン福島 渡邊剛充―
サッカーは世界で最も競技人口の多いスポーツのひとつである。世界中どこへ行っても、街中でサッカーボールを蹴って遊ぶ子供や大人の姿を見ることは、決して難し...
全国1勝をあげた龍谷富山高校サッカー部 その裏にあった関係者の思い
群雄割拠の富山県を制し、初めて全国高校サッカー選手権大会(以下選手権)に出場した龍谷富山高校。初戦の那覇西高校にPK戦の末に勝利し、2回戦では松山北高...
東京ヴェルディフラッグフットボールチーム「チーム日本一と五輪メダリスト輩出の先に黄金時代がくる」
東京ヴェルディフラッグフットボールチームが目指すのは、チーム日本一と五輪メダリストの輩出だ。2028年 ロサンゼルス五輪(以下LA五輪)を見据えて立ち...
元日本代表・羽生直剛が描く未来図“野心”を活力にチャレンジを続ける
「プロになっても3年で終わる」Jリーグで16年、日本代表でもプレーした羽生直剛氏が大学時代に言われた言葉だ。学生時代は決して順風満帆なキャリアを歩んで...
岡山学芸館サッカー部OBと指導者が語る歴史 あの頃があったから今がある
全国高校サッカー選手権大会に4年連続出場の岡山学芸館。文武両道や徹底的なフィジカル強化などが特色だが、どんな歴史を経てきたのか。 OBや指導者として部...
福井商業高校サッカー部監督 高木謙治―変化の決断、その先に見つけたもの―
年末年始に開催される全国高校サッカー選手権大会。今年の福井県代表は、17年ぶり2回目の出場となる福井商業である。 長年、丸岡高校という強豪校が全国大会...
初の全国大会出場へ!群雄割拠の富山を制した龍谷富山サッカー部の挑戦
“選手権”でサッカーファンにはお馴染みの全国高校サッカー選手権大会が、今年も12月28日から始まる。高校でサッカーをしている選手にとって憧れの舞台で...
二度目の日本一目指す岡山学芸館サッカー部 主将の親だからこそ知る強さの秘密
4年連続で全国高校サッカー選手権大会に出場を決めた岡山学芸館高校。創部19年目の2016年に初出場した全国高校サッカー選手権初出場を皮切りに年々成長し...
「東京ドームでの4打席連続三振は忘れたことがない」ハナマウイ・道上季生
アスリートには、「忘れられないあの時」が存在するはずだ。野球クラブチーム・ハナマウイ(千葉県富里市)でプレーする道上季生(ミチウエキオ)にとっては、野...
福岡県立修猷館高校野球部OB・鴛海秀幸氏「考え続け、挑戦を止めないことを学んだ3年間」
高校時代のさまざまな経験が人生に大きな影響を与えることは多い。現在、野球レッスンやアスリートマネジメント等を行なう『株式会社shake hands』を...
ヌーベルベースボールクラブ・藤川七樹「大好きなハナマウイに勝ちたい」
今季からヌーベルベースボールクラブ(以下ヌーベル)でプレーする藤川七樹。ハナマウイ時代には都市対抗野球(東京ドーム)出場を果たすなど、充実した野球人生...
京都大学男子ラクロス部「新歓と遠征の充実が大学日本一への鍵を握る」
京都大学男子ラクロス部(以下KUL)が目指すのは大学日本一。大学から競技を始めた選手ばかりの同部が頂点を極めるため、チーム強化のポイントに挙げるのが新...
関西2部リーグ昇格へ! 大阪教育大女子ラクロス部復活の道しるべ
2020年に世界を震撼させた新型コロナウイルス感染症の影響は、私たちの生活を大きく変えた。日本においては2023年に5類感染症に位置付けられるまでさま...
元ソフトバンク・攝津正氏が野球体験教室をスタート「野球への入り口を作りたい」
~元プロ野球選手として何ができるのか? 元ソフトバンク・攝津正氏の積極的な動きが目立つ。球団関連のイベント参加はもちろん、野球普及のために自らも行動を...
宮崎サンシャインズ・本村信吾監督・「独立リーガーでいられる時間は限られている」
独立リーグ・宮崎サンシャインズは体制を一新、チーム再建への道を歩み始めた。今季から指揮を執るのは NPB・ダイエー(現ソフトバンク)等でプレーした本村...
フラッグフットボール選手・中田紗絢「部活とクラブの二刀流でLA五輪を目指す」
東京ヴェルディフラッグフットボールチーム(以下ヴェルディフラッグ・女子)の中田紗絢は、2028年ロサンゼルス五輪(以下LA五輪)出場を目指している。所...
バスケットボールB1・滋賀レイクス「Lake up!~滋賀から日本全国へ熱源を広げる」
バスケットボールB1・滋賀レイクスを取り巻く熱量がすごい。チーム成績とは関係なく、本拠地・滋賀ダイハツアリーナに毎試合、多くのファン・ブースターが足を...
アメフト・SEKISUIチャレンジャーズ「アメフト、仕事、私生活には同等の価値がある」
SEKISUIチャレンジャーズ(以下チャレンジャーズ)が新たな試みに取り組み始めた。 スポーツ人材のキャリア支援サービスを行なう株式会社スポーツフィー...










