11年ぶりの総理大臣杯へ!北陸大学サッカー部、新たな歴史を刻む挑戦
「11年ぶり4度目の総理大臣杯出場」——。長く閉ざされていた全国への扉がついに開かれた。 再び総理大臣杯の全国大会出場を掴み取った北陸大学男子サッカー...
「やるか、やらないか」の気持ちで頂点を目指す~フルコンタクト空手・第1回首都圏空手道選手権大会
フルコンタクト空手・第1回首都圏空手道選手権大会(千葉ポートアリーナ/以下首都圏選手権)が行われた。ジュニア、高校、一般の各階級で熱戦が繰り広げられ、...
SC相模原が念願の天然芝グラウンドを確保 J2昇格へ向けて新たなスタート
現在J3に所属するSC相模原。相模原市で社会人クラブチームとして始まり、JFLへ、さらにJリーグへと昇格し、成長してきた。この7月には神奈川県愛甲郡愛...
DeNA・蝦名達夫、広島・名原典彦ら輩出 OB奮闘中の青森大、今秋は4人がプロ志望届提出へ
プロ野球選手を多数輩出してきた青森大。昨季はDeNAの蝦名達夫が33試合連続出塁を記録するなどキャリアハイの成績を残し、今季は同じくDeNAの庄司陽...
釧路で再起したアイスホッケー「北海道GRUS」~チーム誕生とXHL参戦の軌跡
北海道の東部に位置する港町、釧路。この街において「アイスホッケー」は単なるスポーツの枠を超え、人々の生活に深く根ざした「文化」として息づいている。しか...
町田から広がるBaseball5の輪 大学と高校それぞれの”初”がつながった「フレッシュマンカップ」
7月25日、桜美林大学でBaseball5の未来を創る取り組みがスタートした。この日開催されたのは、高校生と大学生が集った交流大会「フレッシュマンカッ...
目指すは「アメフト界の浦和レッズ」。Club TRIAX調布、地域を巻き込む戦略
Club TRIAX調布は、2000年に発足した社会人アメリカンフットボールクラブだ。 昨年、医療・介護・福祉を手がける医療グループ「研精会グループ」...
『パーフェクトゲーム』は、日本野球を次なるステージへ誘う
『パーフェクトゲーム』(以下PG)による、『Perfect Game 10U Pre tournament in Wakayama(パーフェクトゲーム...
「1年間かけてファンへ恩返しを」背番号1の“誇り”を未来へ継承する「PR1DEシリーズ」の舞台裏
8月30日の試合を最後に、25年間に及ぶ現役生活にピリオドを打つ栗山巧選手。 ライオンズ一筋25年、生え抜き選手として球団史上初の通算2000安打を達...
ポニーリーグは通過点、選手達はここから先の人生が大切
中学硬式野球・ポニーリーグ(以下ポニー)の『マルハングループインビテーションHESTA大倉カップ・第52回全日本選手権大会』 は、SKポニーの初優勝で...
優勝しても、消えるかもしれない――富良野ブルーリッジ、二つの真実(後編)
チームが、リーグを制した。だが、監督として富良野ブルーリッジを率いる町田祐樹には、どこか歯がゆさが残っていた。 選手たちの成長には、確かな手ごたえがあ...
土に、膝をつく。文化人が挑む、北の球団――富良野ブルーリッジ、二つの真実(前編)
ビニールハウスの中は、汗ばむほどに暖かい。土に膝をついた若者が、苗の根元に指を入れていく。色黒く日に焼け、筋骨隆々としたその体は、野球選手のものだ。午...
西武が育てる「考える力」と「言語化能力」 獅考トレーニングが若獅子たちにもたらす成長の土台
現在パ・リーグで上位争いを繰り広げる埼玉西武ライオンズ。躍進の背景の一つには若手選手の活躍が挙げられる。 その台頭を支えている一つの取り組みが、球団が...
クラブ野球で”人生初の全国大会” 東北大OBトリオが躍動「東京ドームに行きます」
学生野球引退後も”人生初の全国大会”を経験できる土壌がある。7月3~5日、石巻市民球場などで第50回全日本クラブ野球選手権の東北二次予選が開催され、大...
白血病を乗り越えた元独立リーガー・髙島輝一朗さん 野球と講演で子どもたちに伝えたいこと
二度の白血病発症を克服した元独立リーガー・髙島輝一朗さん。野球を引退後、企業に勤めながら子どもたちに「命の講演」を続ける彼が、BCリーグジュニアの指導...
衝撃の”11人連続安打”で7点差逆転 火付け役になった外野手兼捕手「野球って怖い」
「野球って怖いな…」。入社11年目のベテラン社会人野球選手が思わずそう漏らすほどの死闘だった。6月28日に行われた都市対抗東北二次予選、第2代表決定戦...
相次ぐ名門企業チームの休廃部 元“きらやか戦士”が伝えた「会社あっての社会人野球」
名門社会人野球チームの休廃部が相次いでいる。都市対抗57回、日本選手権43回の出場を誇るパナソニックが2026年シーズン限りで休部すると発表したのが昨...
似ているようでも全然違う、NPBとMLBの「本拠地球場」
広尾晃のBaseball DibersityNPBとMLBは、同じプロ野球のトップリーグであり、観戦スタイルはほぼ同じではあるが、スタジアムへの入場の...
KAMIKAWA・士別サムライブレイズ「ハングリー精神は、どこの選手にも負けない」
『北海道フロンティアリーグ』(HFL)KAMIKAWA・士別サムライブレイズには、さまざまなバックグラウンドを持った選手達が集まっている。これまでのキ...
「ボールパーク構想」の最先端を行く米サンディエゴ「ペトコパーク」
広尾晃のBaseball Diversity「ボールパーク構想」という言葉をご存じだろうか?従来、野球の興行は当然のことながら「野球の試合を観る観客」...
J3リーグ奈良クラブ 代表・濵田満が描くクラブの未来。世界水準の選手育成と経営
古都・奈良には、確固たるビジョンで未来を見据えるサッカークラブがある。J3リーグ所属(2026年4月時点)の奈良クラブだ。その躍進を支えるのは、代表取...
「福祉×スポーツ」の最前線 ダイバーシティサッカーとBaseball5が示す“共生社会”のリアル
2月某日、桜美林大学プラネット淵野辺キャンパスにてシンポジウム「福祉×スポーツ インクルージョンの現場を目撃せよ!」が開催された。 スポーツと福祉の両...
小江戸・川越に新たな象徴を!サッカークラブCOEDO KAWAGOE F.Cが目指す文化創造
平日にもかかわらず多くの観光客で賑わう埼玉県屈指の観光地・川越。「小江戸」と称される蔵の街並みの一角に、COEDO KAWAGOE F.Cのクラブ事務...
舞行龍ジェームズ、37歳の渇望。未踏のシーズンに挑む背番号5の決意。
川崎フロンターレで知った「勝者の基準」と天才の努力 2017年、舞行龍はアルビレックス新潟(以下、アルビレックス)から川崎フロンターレ(以下、フロンタ...
アルビレックス新潟:舞行龍ジェームズ 18年の月日が紡いだ愛と絆
アウェイの地で震えた、運命の「オレンジ」 2007年の春、ニュージーランド出身の高校3年生が向かった先は、まだ見ぬ熱狂の渦中だった。舞行龍(マイケル)...
アルビレックス新潟と木暮郁哉の長い物語ー街の中心に根付くサッカー文化の継承へ
運命を決めた「拍手の敗戦」とプロの胎動 その光景は、フットボールの常識からすれば「衝撃」としか言いようのないものだった。 2007年4月28日。当時1...
ピッチでの経験をビジネスの成果に。異業種で挑戦する、元アルビレックス新潟の長谷部彩翔
新潟を離れて気づいた、故郷を包む「オレンジの呼吸」 現在、かつてアルビレックス新潟(以下、アルビレックス)に所属した元Jリーガーの長谷部彩翔(アルビレ...
「あえて教えない」――全国レベルの高校女子サッカー指導者から学ぶコーチング術
年末年始に行われた第34回全日本高等学校女子サッカー選手権大会に先立ち、同大会に出場を控えていた2校、鹿島学園高等学校(茨城県代表)とAICJ高等学校...
高橋薫氏に聞く―「走る・闘う」ジェフユナイテッド市原・千葉レディースが目指す未来―
オリジナル10と呼ばれるクラブの一つであるジェフユナイテッド市原・千葉。同クラブがJリーグに加盟したのは1992年であるが、実は同じ年から女子チーム...
ジェフユナイテッド市原・千葉がJ1での戦いで伝えたいこと―佐藤寿人・勇人が語る次世代へのメッセージ
通称オリジナル10と呼ばれ、1992年のJリーグ発足時から所属しているジェフユナイテッド市原・千葉1(以下ジェフと省略)が、17年ぶりのJ1昇格を決...
競泳チーム「TASC」が挑む2028年ロス五輪への道。堀之内コーチの人間性に惹かれて結成
2025年冬、一つの新しいチームが動き出した。名は「TASC(タスク)」。メンバーは、花車優 (はなぐるま・ゆう) 、池本凪沙(いけもと・なぎさ) 、...
世界で戦う、世界で学ぶ―オープンウォータースイミング・ワールドカップ2026―
6月20日と21日、ポルトガルのセチュバルで、オープンウォータースイミング(Open Water Swimming: 以下OWSと表記)のワール...
第1回東日本学生フルコンタクト空手道選手権大会「学生による学生の大会」
『第1回東日本学生フルコンタクト空手道選手権大会(東日本インカレ)』が初開催された。昨年から始まった西日本に続き、東日本でも大学生の大会ができた形だ。...
人との繋がりを強さにかえる——広島大学漕艇部、インカレ決勝進出への挑戦
広島大学漕艇部は創部77年の歴史を誇る伝統ある運動部だ。平日は大学でエルゴと呼ばれるボート競技の練習用マシンやウェイトトレーニングなど陸上練習に取り組...
―鹿島学園女子ソフトボール部―明るく元気でパワフルな監督と23人の乙女たち
15歳で親元を離れ、寮生活をしながら、ソフトボールに打ち込む子どもたちがいる。他人と共に暮らす彼女たちをつなぐものは、持ち前の明るさと元気の良さ。と...
港ソフトボールクラブが歩んだ奇跡の9年間。42-0の大敗を越え、全国大会出場チームへ
「僕らのチームの道のりは『奇跡』という言葉がぴったりだと思います」――そう語るのは三重県松阪市を拠点とする「港ソフトボールクラブ」の前監督・戸田勝(と...
「今やるべきことをやり続けていく」中楠一期が辿り着いた新境地 司令塔が証明した“一貫性”の価値
今季リーグ5位でリーグワン発足後チームとして初のプレーオフトーナメント進出を果たしたリコーブラックラムズ東京。 その準々決勝でも東京サントリーサンゴリ...
フルコンタクト空手各階級王者が文部科学大臣を表敬訪問「試合中と比べものにならない緊張感」
5月18日、フルコンタクト空手各階級王者を代表した11名(ジュニア9名、一般2名)が、文部科学大臣・松本洋平氏を表敬訪問した。 『JKJO(全日本空手...
“好き”という情熱で魅力を発信!『バレーボールマガジン』代表・中西美雁さんの歩み
「未経験者だからこそ、伝えられる魅力がある」 『バレーボールマガジン』の代表を務める中西美雁(なかにし・みかり)さんは強い信念を持ち、バレーボール界に...
小学生トップスイマー本城杏和さん 好成績の秘密とジュニアアスリートの食生活
0歳から水泳を始め、4歳でもう選手だったという本城杏和(ほんじょうあんな)さん。小学6年生になった彼女は、今や世代トップクラスの小学生スイマーだ。 以...
“グリーンリボンライダー”は、ジャンボ鶴田さんの思いも背負って走り続ける
“Team Green Ribbon Rider(以下グリーンリボンライダー)”は、日本移植支援協会と共にレース活動を通じて臓器移植啓発とマイナンバー...
東京サンロッカーズが始動 ブランド刷新とドラフト1位・山﨑一渉加入で迎える新時代 “東京を代表するカルチャーへ”
日本のバスケットボール界が「B.LEAGUE PREMIER(Bプレミア)」という最高峰のステージに向けて大きな転換期を迎える中、サンロッカーズ渋谷は...
白血病を乗り越えた元独立リーガー・髙島輝一朗さん 野球と講演で子どもたちに伝えたいこと
二度の白血病発症を克服した元独立リーガー・髙島輝一朗さん。野球を引退後、企業に勤めながら子どもたちに「命の講演」を続ける彼が、BCリーグジュニアの指導...
世界で戦う、世界で学ぶ―オープンウォータースイミング・ワールドカップ2026―
6月20日と21日、ポルトガルのセチュバルで、オープンウォータースイミング(Open Water Swimming: 以下OWSと表記)のワール...
第1回東日本学生フルコンタクト空手道選手権大会「学生による学生の大会」
『第1回東日本学生フルコンタクト空手道選手権大会(東日本インカレ)』が初開催された。昨年から始まった西日本に続き、東日本でも大学生の大会ができた形だ。...
人との繋がりを強さにかえる——広島大学漕艇部、インカレ決勝進出への挑戦
広島大学漕艇部は創部77年の歴史を誇る伝統ある運動部だ。平日は大学でエルゴと呼ばれるボート競技の練習用マシンやウェイトトレーニングなど陸上練習に取り組...
KAMIKAWA・士別サムライブレイズ「ハングリー精神は、どこの選手にも負けない」
『北海道フロンティアリーグ』(HFL)KAMIKAWA・士別サムライブレイズには、さまざまなバックグラウンドを持った選手達が集まっている。これまでのキ...
「今やるべきことをやり続けていく」中楠一期が辿り着いた新境地 司令塔が証明した“一貫性”の価値
今季リーグ5位でリーグワン発足後チームとして初のプレーオフトーナメント進出を果たしたリコーブラックラムズ東京。 その準々決勝でも東京サントリーサンゴリ...
PONY(ポニー)U12日本代表監督・井戸伸年氏「“シンプル・イズ・ベスト”で結果も付いてくる」
中学硬式野球・ポニーリーグの『U12日本代表』がアジア王者に輝いた。予選リーグ、決勝トーナメントを通じて実力を発揮、9月の“ワールドシリーズ”で世界一...
イチローも認めた名手・本西厚博監督が語る、KAMIKAWA・士別サムライブレイズの可能性
かつてオリックスなどでプレーした本西厚博が、“プロ野球”の世界へ戻ってきた。昨年、『北海道フロンティアリーグ』(HFL)所属KAMIKAWA・士別サム...
馬の命に寄り添う高校生たちの夏—— 北宇和高校馬術部、人馬一体で挑むインターハイ
愛媛県内で唯一の馬術部を持つ、県立北宇和高等学校。全国でもわずか24校にまで減少した「厩舎」があるこの地方公立校には、県外からも多くの生徒が集まってく...
「誰も置いていかないチーム」で、1部復帰を―京都大学女子ラクロス部―
大学スポーツの多くは、参加する学校の多さや地理的条件などから、2部制(あるいは3部制)に分かれてリーグを作り、年間の試合を行っていることが多い。そう...
優勝しても、消えるかもしれない――富良野ブルーリッジ、二つの真実(後編)
チームが、リーグを制した。だが、監督として富良野ブルーリッジを率いる町田祐樹には、どこか歯がゆさが残っていた。 選手たちの成長には、確かな手ごたえがあ...
土に、膝をつく。文化人が挑む、北の球団――富良野ブルーリッジ、二つの真実(前編)
ビニールハウスの中は、汗ばむほどに暖かい。土に膝をついた若者が、苗の根元に指を入れていく。色黒く日に焼け、筋骨隆々としたその体は、野球選手のものだ。午...
競泳チーム「TASC」が挑む2028年ロス五輪への道。堀之内コーチの人間性に惹かれて結成
2025年冬、一つの新しいチームが動き出した。名は「TASC(タスク)」。メンバーは、花車優 (はなぐるま・ゆう) 、池本凪沙(いけもと・なぎさ) 、...
東京サンロッカーズが始動 ブランド刷新とドラフト1位・山﨑一渉加入で迎える新時代 “東京を代表するカルチャーへ”
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―鹿島学園女子ソフトボール部―明るく元気でパワフルな監督と23人の乙女たち
15歳で親元を離れ、寮生活をしながら、ソフトボールに打ち込む子どもたちがいる。他人と共に暮らす彼女たちをつなぐものは、持ち前の明るさと元気の良さ。と...
NACK5スタジアム大宮の歴史と未来―いつもそこにある風景になるために―
サッカーチーム・RB大宮アルディージャのホームスタジアムであるNACK5スタジアム大宮は、日本国内で最も古いと言われているサッカー専用のスタジアムで...
港ソフトボールクラブが歩んだ奇跡の9年間。42-0の大敗を越え、全国大会出場チームへ
「僕らのチームの道のりは『奇跡』という言葉がぴったりだと思います」――そう語るのは三重県松阪市を拠点とする「港ソフトボールクラブ」の前監督・戸田勝(と...
身体障がい者野球チーム「千葉ドリームスター」 15年の歩みがチームの礎に 全国大会で見せた創成期メンバーの誇り
5月16日・17日に神戸市で行われた「第34回全国身体障害者野球大会」 昨年全国大会ベスト4の戦績を残した「千葉ドリームスター」は日本一の頂を目指し大...
いじめ後遺症の先でみた光――Jリーガー小川大貴、もうひとつのピッチ
深夜2時。授乳を終えたばかりの息子が、ようやく眠りについた。小川大貴は、テレビのリモコンに手を伸ばした。 NHKのドキュメンタリーが始まったばかりだっ...
生きなおしのピッチ――小川大貴、「いじめ後遺症」と歩んだひとりのJリーガー
(※本記事にはいじめに関する詳細な内容が含まれます/敬称略) 右サイドでボールを受けた時、小川大貴の脳裏には幾つものシナリオが浮かんでいた。いつも通り...
報徳学園でイップスになり投手を断念 野手転向で開花した東北福祉大・佐藤悠太がバットに込める思い
報徳学園から東北福祉大へ。どちらもアマチュア球界の名門だが、佐藤悠太(3年)は決してエリート街道を歩んできたわけではない。高校2年の秋に投手を断念し、...










