似ているようでも全然違う、NPBとMLBの「本拠地球場」
広尾晃のBaseball DibersityNPBとMLBは、同じプロ野球のトップリーグであり、観戦スタイルはほぼ同じではあるが、スタジアムへの入場の...
―鹿島学園女子ソフトボール部―明るく元気でパワフルな監督と23人の乙女たち
15歳で親元を離れ、寮生活をしながら、ソフトボールに打ち込む子どもたちがいる。他人と共に暮らす彼女たちをつなぐものは、持ち前の明るさと元気の良さ。と...
KAMIKAWA・士別サムライブレイズ「ハングリー精神は、どこの選手にも負けない」
『北海道フロンティアリーグ』(HFL)KAMIKAWA・士別サムライブレイズには、さまざまなバックグラウンドを持った選手達が集まっている。これまでのキ...
NACK5スタジアム大宮の歴史と未来―いつもそこにある風景になるために―
サッカーチーム・RB大宮アルディージャのホームスタジアムであるNACK5スタジアム大宮は、日本国内で最も古いと言われているサッカー専用のスタジアムで...
港ソフトボールクラブが歩んだ奇跡の9年間。42-0の大敗を越え、全国大会出場チームへ
「僕らのチームの道のりは『奇跡』という言葉がぴったりだと思います」――そう語るのは三重県松阪市を拠点とする「港ソフトボールクラブ」の前監督・戸田勝(と...
「今やるべきことをやり続けていく」中楠一期が辿り着いた新境地 司令塔が証明した“一貫性”の価値
今季リーグ5位でリーグワン発足後チームとして初のプレーオフトーナメント進出を果たしたリコーブラックラムズ東京。 その準々決勝でも東京サントリーサンゴリ...
「ボールパーク構想」の最先端を行く米サンディエゴ「ペトコパーク」
広尾晃のBaseball Diversity「ボールパーク構想」という言葉をご存じだろうか?従来、野球の興行は当然のことながら「野球の試合を観る観客」...
PONY(ポニー)U12日本代表監督・井戸伸年氏「“シンプル・イズ・ベスト”で結果も付いてくる」
中学硬式野球・ポニーリーグの『U12日本代表』がアジア王者に輝いた。予選リーグ、決勝トーナメントを通じて実力を発揮、9月の“ワールドシリーズ”で世界一...
イチローも認めた名手・本西厚博監督が語る、KAMIKAWA・士別サムライブレイズの可能性
かつてオリックスなどでプレーした本西厚博が、“プロ野球”の世界へ戻ってきた。昨年、『北海道フロンティアリーグ』(HFL)所属KAMIKAWA・士別サム...
身体障がい者野球チーム「千葉ドリームスター」 15年の歩みがチームの礎に 全国大会で見せた創成期メンバーの誇り
5月16日・17日に神戸市で行われた「第34回全国身体障害者野球大会」 昨年全国大会ベスト4の戦績を残した「千葉ドリームスター」は日本一の頂を目指し大...
身体障がい者野球チーム「千葉ドリームスター」 15年の歩みがチームの礎に 全国大会で見せた創成期メンバーの誇り
5月16日・17日に神戸市で行われた「第34回全国身体障害者野球大会」 昨年全国大会ベスト4の戦績を残した「千葉ドリームスター」は日本一の頂を目指し大...
消えぬ“きらやか魂” 再任の主将と新任の副主将が「明るく、楽しく」を掲げる理由
創部4年目を迎えた山形市の硬式野球クラブチーム「B-net/yamagata」。今年は主将に新井諒選手(30)、副主将に林弘樹選手(34)が就任した。...
3年ぶりの全日本大学野球選手権に臨む富士大 プロ注目のエースと“全国”知る4年生コンビが牽引
8日に開幕した第75回全日本大学野球選手権大会。3年ぶりの出場となる富士大は9日に松山大との初戦を迎える。北東北大学野球連盟からは一昨年は八戸学院大、...
“向上心”忘れないプロ注目外野手 東北福祉大・辻村大我は声とバットで打線を引っ張る
快音を響かせると、塁上で吠え、感情を爆発させる。辻村大我(4年=龍谷大平安)は、勢いに乗る今の東北福祉大を象徴するような選手だ。今春のリーグ戦は出場し...
「野球を通じて平和の重要性も伝えたい」九州の地でポニーリーグ各年代日本代表が決定
ポニーリーグの年代別日本代表が九州の地で決まることには大きな意味がある。野球の裾野拡大にとどまらず、“平和の重要性”を世界へ訴えることにも繋がるからだ...
新生・名古屋ビクトリーが4年ぶりV!極限のピンチをしのいだ“声の力”と全員野球の真髄
5月16日〜17日の2日間、神戸市で「第34回全国身体障害者野球大会」が開催された。全国39チームの頂点を決める“春の選抜”では、「名古屋ビクトリー」...
「今、投げていて楽しいんです」 全国連覇狙う東北福祉大のエース・猪俣駿太がたどり着いた“境地”
2年連続の日本一へ――。昨年の全日本大学野球選手権を制した東北福祉大が仙台六大学野球春季リーグ戦で全勝し、3季連続79度目の優勝を果たした。チーム打率...
野球における「二刀流」とは?
広尾晃のBaseball Diversity「二刀流」とは日本古来の武道、剣術の用語だ。両手に長刀と短刀(脇差)を持って戦うスタイル。江戸時代初期の剣...
ポニーリーグ日本代表が世界の頂点を目指して活動開始
ポニーリーグ各年代の日本代表が世界一を目指して動き始めた。 5月9-10日には、選手選考を兼ねた『広澤克実杯・全日本地域対抗選手権大会・兼・日本代表選...
ドラフト候補になった親友とのエース対決で熱投 “主役”の意地示した177球
投げ合った相手は今秋ドラフト候補のプロ注目投手であり、親友。先にマウンドを降りるわけにはいかなかった。5月16日、北東北大学野球春季リーグ戦の富士大戦...
ピッチでの経験をビジネスの成果に。異業種で挑戦する、元アルビレックス新潟の長谷部彩翔
新潟を離れて気づいた、故郷を包む「オレンジの呼吸」 現在、かつてアルビレックス新潟(以下、アルビレックス)に所属した元Jリーガーの長谷部彩翔(アルビレ...
「あえて教えない」――全国レベルの高校女子サッカー指導者から学ぶコーチング術
年末年始に行われた第34回全日本高等学校女子サッカー選手権大会に先立ち、同大会に出場を控えていた2校、鹿島学園高等学校(茨城県代表)とAICJ高等学校...
高橋薫氏に聞く―「走る・闘う」ジェフユナイテッド市原・千葉レディースが目指す未来―
オリジナル10と呼ばれるクラブの一つであるジェフユナイテッド市原・千葉。同クラブがJリーグに加盟したのは1992年であるが、実は同じ年から女子チーム...
ジェフユナイテッド市原・千葉がJ1での戦いで伝えたいこと―佐藤寿人・勇人が語る次世代へのメッセージ
通称オリジナル10と呼ばれ、1992年のJリーグ発足時から所属しているジェフユナイテッド市原・千葉1(以下ジェフと省略)が、17年ぶりのJ1昇格を決...
Jリーガーは“残った時間”をどう使うのか――元ジュビロMF山田大記、引退前の18日、引退後の1年(前編)
2024年11月30日、ヤマハスタジアム。試合終了を告げるホイッスルが鳴り響いた。 視界の端で、ゴール裏の青が揺れている。耳の奥では、割れんばかりの歓...
元ジュビロMF山田大記、引退後の1年――Jリーガーは“次の3年”をどう使うのか(後編)
2024年12月8日、J1最終節、鳥栖との試合が終わった。0-3。ジュビロ磐田のJ2降格が決まった。この日が選手人生最後の日となった山田大記は、ピッチ...
AICJ高等学校女子サッカー部──“勉強×サッカー”で日本一をめざす新世代の挑戦
小川潤一監督インタビュー 全日本高等学校女子サッカー選手権大会が2025年12月29日(月)から2026年1月11日(日)にかけて、兵庫県内の各会場で...
高松商業サッカー部4年ぶり25回目の全国。あの日、立てなかった場所へ──OBコーチの想い
4年ぶりに全国高校サッカー選手権の舞台へ戻ってきた香川県立高松商業高校サッカー部(以下、高商)。今回の選手権出場は、実に25回目。この数字は香川県内最...
女子サッカーにハマる人が続出⁈水戸シルエラを支える熱狂的なサポーターの“推し活”事情
‐推し活‐2021年の新語・流行語大賞にノミネートされ、今や一般的な言葉として市民権を得ている。推し活の対象はアイドルやアーティストのみならず、スポー...
アスリートを支援する人を支援したい 岸和田スポーツのこだわり
以前当コラムで紹介した株式会社WALPASSは、時間のないアスリートにも簡単に栄養豊かな食事をしてもらうために、レトルトの「リカバリーカレー」を開発し...
ジュニアラクロス「ビータンツ」~ラクロスを通して子どもがスポーツを楽しむ環境をつくる
日本ではまだ珍しい「ジュニアラクロス」 2028年のロサンゼルス五輪において、ラクロスが追加競技として実施されることが決定した。ラクロスは北米の先住民...
Bリーグ・さいたまブロンコスが描く地域共生の理想像「埼玉の未来を、バスケで変える」
埼玉県さいたま市と所沢市をホームタウンとするプロバスケットボールチーム、さいたまブロンコス。1996年の創設から約30年、日本初のプロリーグ「bjリー...
筑波大学女子ラクロス部―2部昇格、その壁を超えるために―
4月から新学期を迎え、大学に進学した人も多いだろう。そして、大学では高校では経験したことない部活動をしてみたいと思っている人も多いに違いない。 ラクロ...
H.C.栃木日光アイスバックス~“100年の歴史”と“地域との絆”を大切に未来へ向かう
アイスホッケー(IH)・H.C.栃木日光アイスバックス(以下バックス)は、栃木県日光市を中心とした“地域”に欠かせない存在だ。2025年に迎えた古河電...
日本の高校生がアフリカ最高峰・キリマンジャロに挑む!クラーク登山隊よ、大志を抱け
日本の高校生による壮大な冒険が始まろうとしている。 2026年9月にクラーク記念国際高等学校が結成するクラーク登山隊がアフリカ最高峰のキリマンジャロに...
アイスホッケー・横浜GRITSが東京辰巳アイスアリーナで公式戦開催「日本アイスホッケーの未来のために」
アイスホッケー(IH)・アジアリーグ(AL)では初となる、東京都区内(23区内)での公式戦が開催された。横浜GRITSのホーム試合(vsレッドイーグル...
約1年ぶりに帰ってきた「岸岡智樹のラグビー体験会」数的有利から導き出すトライへの道筋
2月1日、都内でクボタスピアーズ船橋・東京ベイの岸岡智樹選手によるラグビー体験会が開催された。 約1年ぶりに行われた体験会。ただ、ブランクを感じさせな...
「あえて教えない」――全国レベルの高校女子サッカー指導者から学ぶコーチング術
年末年始に行われた第34回全日本高等学校女子サッカー選手権大会に先立ち、同大会に出場を控えていた2校、鹿島学園高等学校(茨城県代表)とAICJ高等学校...
『JKC AWARD 2025』フルコンタクト空手・JKCが年間優秀選手表彰式を初開催
JKC(全日本フルコンタクト空手コミッション)が、年間優秀選手表彰式『JKC AWARD 2025』(以下アワード)を開催した。会場となった大阪市内の...
リコーブラックラムズ東京が築く世田谷区との”共創” スポーツの枠を超えて地域のインフラに
現在プレーオフトーナメント進出に向け、熾烈な戦いを続けているリコーブラックラムズ東京(以下、ブラックラムズ)。 プレーオフトーナメント進出を目標に掲げ...
「野球を通じて平和の重要性も伝えたい」九州の地でポニーリーグ各年代日本代表が決定
ポニーリーグの年代別日本代表が九州の地で決まることには大きな意味がある。野球の裾野拡大にとどまらず、“平和の重要性”を世界へ訴えることにも繋がるからだ...
ポニーリーグ日本代表が世界の頂点を目指して活動開始
ポニーリーグ各年代の日本代表が世界一を目指して動き始めた。 5月9-10日には、選手選考を兼ねた『広澤克実杯・全日本地域対抗選手権大会・兼・日本代表選...
“好き”という情熱で魅力を発信!『バレーボールマガジン』代表・中西美雁さんの歩み
「未経験者だからこそ、伝えられる魅力がある」 『バレーボールマガジン』の代表を務める中西美雁(なかにし・みかり)さんは強い信念を持ち、バレーボール界に...
元日本ハムの千葉科学大学硬式野球部・嶋田のぶとし監督「野球部から大学、銚子市を変えていこうぜ」
千葉科学大学硬式野球部が本格的に活動を開始した。元日本ハム・嶋田のぶとし監督の下、10人という少人数でのスタートだが野球への情熱は負けない。「野球部と...
小学生トップスイマー本城杏和さん 好成績の秘密とジュニアアスリートの食生活
0歳から水泳を始め、4歳でもう選手だったという本城杏和(ほんじょうあんな)さん。小学6年生になった彼女は、今や世代トップクラスの小学生スイマーだ。 以...
YAMATY(大和&HARTY)が語る、「野球同様、音楽にも人生を捧げて本気で楽しむ」
元プロ野球選手と元高校球児によるユニット『YAMATY(ヤマティ)』が本格的に動き出した。阪神、DeNAで活躍した大和と香川西高時代に甲子園出場経験を...
Bリーグ・さいたまブロンコスが描く地域共生の理想像「埼玉の未来を、バスケで変える」
埼玉県さいたま市と所沢市をホームタウンとするプロバスケットボールチーム、さいたまブロンコス。1996年の創設から約30年、日本初のプロリーグ「bjリー...
第10回全日本選抜中学校硬式野球大会「沖縄の地で中学硬式野球の頂点が決定」
第10回全日本選抜中学校硬式野球大会(以下選抜大会)が、今年も大きな盛り上がりを見せた。 中学硬式野球の頂点を決める決戦の地は沖縄。NPB球団が春季キ...
6回目を迎えた身体障がい者野球大会「小笠原ミニ大杯」。芸と真剣勝負が織りなす“唯一無二”の交流の場に
3月某日、大井ふ頭中央海浜公園野球場で身体障がい者野球の交流大会「小笠原ミニ大杯」が開催された。 千葉県や東京都内の身体障がい者野球チームに加え、今年...
プロ野球を支える裏方さん~株式会社久保田運動具店・葛西大地氏「ライオンズ復活のため、何でもサポートしたい」
プロ野球チームを“裏方”として支えるのは、球団職員だけではない。野球用品メーカー・株式会社久保田運動具店(以下久保田スラッガー)の葛西大地氏は、“西武...
J3リーグ奈良クラブ 代表・濵田満が描くクラブの未来。世界水準の選手育成と経営
古都・奈良には、確固たるビジョンで未来を見据えるサッカークラブがある。J3リーグ所属(2026年4月時点)の奈良クラブだ。その躍進を支えるのは、代表取...
真剣さと絆が交差する場所へ。Spirit Bonds「スピボン杯」が築くBaseball5世界一への道筋
Spirit Bondsが3月に「第5回スピボン杯」を開催した。 Baseball5の普及と競技力向上の両立を目的とし、各回オリジナルのテーマを掲げて...
「推し活」と「応援」に応えるチーム作りを ベテランブースターが語る新潟アルビレックスBBの今と昔
新潟県長岡市をホームタウンとするプロバスケットボールチーム「新潟アルビレックスBB」。2018-19年シーズンにB1中地区優勝を果たしたが、2023-...
6回目を迎えた身体障がい者野球大会「小笠原ミニ大杯」。芸と真剣勝負が織りなす“唯一無二”の交流の場に
3月某日、大井ふ頭中央海浜公園野球場で身体障がい者野球の交流大会「小笠原ミニ大杯」が開催された。 千葉県や東京都内の身体障がい者野球チームに加え、今年...
舞行龍ジェームズ、37歳の渇望。未踏のシーズンに挑む背番号5の決意。
川崎フロンターレで知った「勝者の基準」と天才の努力 2017年、舞行龍はアルビレックス新潟(以下、アルビレックス)から川崎フロンターレ(以下、フロンタ...
アルビレックス新潟:舞行龍ジェームズ 18年の月日が紡いだ愛と絆
アウェイの地で震えた、運命の「オレンジ」 2007年の春、ニュージーランド出身の高校3年生が向かった先は、まだ見ぬ熱狂の渦中だった。舞行龍(マイケル)...
アルビレックス新潟と木暮郁哉の長い物語ー街の中心に根付くサッカー文化の継承へ
運命を決めた「拍手の敗戦」とプロの胎動 その光景は、フットボールの常識からすれば「衝撃」としか言いようのないものだった。 2007年4月28日。当時1...
ピッチでの経験をビジネスの成果に。異業種で挑戦する、元アルビレックス新潟の長谷部彩翔
新潟を離れて気づいた、故郷を包む「オレンジの呼吸」 現在、かつてアルビレックス新潟(以下、アルビレックス)に所属した元Jリーガーの長谷部彩翔(アルビレ...
リコーブラックラムズ東京が築く世田谷区との”共創” スポーツの枠を超えて地域のインフラに
現在プレーオフトーナメント進出に向け、熾烈な戦いを続けているリコーブラックラムズ東京(以下、ブラックラムズ)。 プレーオフトーナメント進出を目標に掲げ...
世界一の小学生チアリーディングチームDOLPHIN STARS 再び世界の舞台へ
「横浜から世界へ」を掲げたチアリーディングチーム「DOLPHIN STARS」。子どもたち一人ひとりが輝けるようにとスタートしたチームが、アメリカで開...










