フルコンタクト空手・JKJO(全日本空手審判機構)の頂点が決定「Hero is Coming~英雄となるのは誰だ」
フルコンタクト空手・JKJO(全日本空手審判機構)における各階級の日本一が今年も決まった。 一般の頂点を競う『第18回JKJO全日本空手道選手権大会』...
上智大学アイスホッケー部―部員急増がもたらした、コミュニケーションとチーム貢献の変化とは―
カレッジスポーツと呼ばれるスポーツがある。アメリカ合衆国を中心に主に大学の4年間に集中的にプレーされるスポーツで、アメリカンフットボールやバスケット...
田中将大に憧れた仙台育英出身左腕 父に見せる「冷静に、大胆に」投げる姿
2022年に甲子園初優勝、翌23年に準優勝を果たした仙台育英。当時、躍進の原動力となった投手陣の中心にいた髙橋煌稀(現・早大)、湯田統真(現・明大)...
アメフトXリーグプレミア・IBMビッグブルー「ホームタウン・千葉市と共に進んでいく」
今季スタートしたアメフトXリーグプレミア所属のIBMビッグブルー(ビッグブルー)が、千葉市・青葉の森スポーツプラザ陸上競技場(青葉の森)で公式戦を開催...
兄は中日ドラ5内野手 「兄弟の夢であり、家族の夢」…次は弟が叶える番
ドラフトまで約1か月と迫る中、スカウト陣は来秋ドラフト候補に当たる大学3年生にも熱視線を送っている。その一人である仙台大・新保玖和(くお、3年=霞ヶ...
東京グレートベアーズが築く独自のカルチャー 共創の先に見据える “東京が誇るグレベアブランド”
2022年に誕生したSV.LEAGUE「東京グレートベアーズ」が、5年目のシーズンを迎えようとしている。 著名アーティストやタレントとのコラボレーショ...
中学硬式野球・ポニーリーグの選手数が激増するのは、理念がブレないから
中学硬式野球・ポニーリーグの人気が右肩上がり。同年代の硬式野球団体の中において、同リーグは選手数を大幅に増やしている。ボーイズ7.9%、リトルシニア2...
福島ユナイテッドFCが世界基準へ スポーツ界で広がる「サステナビリティ」という新たな価値
世界では国際大会やトップクラブを中心に、環境や社会・地域にどのような価値を残すのかという「サステナビリティ」が重要なテーマとなっている。 そしてそのス...
川崎・佐藤賢次GM「それぞれに違った自信が溢れ出ている」 新ロスターに感じる確かな変化で臨むBプレミア元年
「B. PREMIER」初年度を迎える川崎ブレイブサンダースが22日、新加入選手記者会見を行った。 新戦力5人がユニフォーム姿で登壇し、一人ひとり新シ...
なぜ、いま、FC町田ゼルビアなのか【後編】
―みんなと一緒に頂きへ登るチーム、ゼルビア― ※本コラムは、FC町田ゼルビアHPでのブログ記事をもとに、コラムとして再構成・編集したものです 都道府県...
北海道と沖縄、甲子園に出場できなかった高校3年生のために行われた、2つのリーグ戦
広尾晃のBaseball Diversity第108回全国高等学校野球選手権大会、つまり今夏の夏の甲子園に出場したのは49校、日本高野連加盟の硬式野球...
17年ぶり全国出場を機に“逸材”急増 青森大のルーキートリオが吹き込んだ新風
昨年、17年ぶりに全日本大学野球選手権出場を果たした青森大に、将来有望な高校生が集まってきている。8月22日に開幕した北東北大学野球秋季リーグ戦。3季...
DeNA・蝦名達夫、広島・名原典彦ら輩出 OB奮闘中の青森大、今秋は4人がプロ志望届提出へ
プロ野球選手を多数輩出してきた青森大。昨季はDeNAの蝦名達夫が33試合連続出塁を記録するなどキャリアハイの成績を残し、今季は同じくDeNAの庄司陽...
『パーフェクトゲーム』は、日本野球を次なるステージへ誘う
『パーフェクトゲーム』(以下PG)による、『Perfect Game 10U Pre tournament in Wakayama(パーフェクトゲーム...
「1年間かけてファンへ恩返しを」背番号1の“誇り”を未来へ継承する「PR1DEシリーズ」の舞台裏
8月30日の試合を最後に、25年間に及ぶ現役生活にピリオドを打つ栗山巧選手。 ライオンズ一筋25年、生え抜き選手として球団史上初の通算2000安打を達...
ポニーリーグは通過点、選手達はここから先の人生が大切
中学硬式野球・ポニーリーグ(以下ポニー)の『マルハングループインビテーションHESTA大倉カップ・第52回全日本選手権大会』 は、SKポニーの初優勝で...
2年目のジャパンサマーリーグ、今年は菊池雄星投手の「K.O.H」からコーチを派遣
広尾晃のBaseball Diversity 2022年から沖縄県で始まった「ジャパンウィンターリーグ(JWL)」は、「陽の目を見ない場所に光を」をス...
ポニーリーグ全日本選手権大会「開会式から決勝戦まで、最高の思い出を作れる場所」
中学硬式野球・ポニーリーグ(以下ポニー)の『マルハングループインビテーションHESTA大倉カップ・第52回全日本選手権大会』が開催された。大会に先立ち...
旭川スタルヒン球場は、北海道が全国へ誇る伝説の球場
旭川スタルヒン球場(花咲スポーツ公園硬式野球場/以下スタルヒン球場)は、北海道が全国へ誇る野球場だ。1932年建築のオールドスタイルの球場は、多くの野...
優勝しても、消えるかもしれない――富良野ブルーリッジ、二つの真実(後編)
チームが、リーグを制した。だが、監督として富良野ブルーリッジを率いる町田祐樹には、どこか歯がゆさが残っていた。 選手たちの成長には、確かな手ごたえがあ...
元日本代表・羽生直剛~オシム氏とサッカーへの恩返しを胸に“今”を生きる
サッカー男子日本代表やジェフユナイテッド市原・千葉などの監督を歴任し、日本サッカー界に大きな功績を残したイビチャ・オシム氏。2022年に逝去してからも...
J3リーグ奈良クラブ 代表・濵田満が描くクラブの未来。世界水準の選手育成と経営
古都・奈良には、確固たるビジョンで未来を見据えるサッカークラブがある。J3リーグ所属(2026年4月時点)の奈良クラブだ。その躍進を支えるのは、代表取...
「福祉×スポーツ」の最前線 ダイバーシティサッカーとBaseball5が示す“共生社会”のリアル
2月某日、桜美林大学プラネット淵野辺キャンパスにてシンポジウム「福祉×スポーツ インクルージョンの現場を目撃せよ!」が開催された。 スポーツと福祉の両...
小江戸・川越に新たな象徴を!サッカークラブCOEDO KAWAGOE F.Cが目指す文化創造
平日にもかかわらず多くの観光客で賑わう埼玉県屈指の観光地・川越。「小江戸」と称される蔵の街並みの一角に、COEDO KAWAGOE F.Cのクラブ事務...
舞行龍ジェームズ、37歳の渇望。未踏のシーズンに挑む背番号5の決意。
川崎フロンターレで知った「勝者の基準」と天才の努力 2017年、舞行龍はアルビレックス新潟(以下、アルビレックス)から川崎フロンターレ(以下、フロンタ...
アルビレックス新潟:舞行龍ジェームズ 18年の月日が紡いだ愛と絆
アウェイの地で震えた、運命の「オレンジ」 2007年の春、ニュージーランド出身の高校3年生が向かった先は、まだ見ぬ熱狂の渦中だった。舞行龍(マイケル)...
アルビレックス新潟と木暮郁哉の長い物語ー街の中心に根付くサッカー文化の継承へ
運命を決めた「拍手の敗戦」とプロの胎動 その光景は、フットボールの常識からすれば「衝撃」としか言いようのないものだった。 2007年4月28日。当時1...
ピッチでの経験をビジネスの成果に。異業種で挑戦する、元アルビレックス新潟の長谷部彩翔
新潟を離れて気づいた、故郷を包む「オレンジの呼吸」 現在、かつてアルビレックス新潟(以下、アルビレックス)に所属した元Jリーガーの長谷部彩翔(アルビレ...
「あえて教えない」――全国レベルの高校女子サッカー指導者から学ぶコーチング術
年末年始に行われた第34回全日本高等学校女子サッカー選手権大会に先立ち、同大会に出場を控えていた2校、鹿島学園高等学校(茨城県代表)とAICJ高等学校...
高橋薫氏に聞く―「走る・闘う」ジェフユナイテッド市原・千葉レディースが目指す未来―
オリジナル10と呼ばれるクラブの一つであるジェフユナイテッド市原・千葉。同クラブがJリーグに加盟したのは1992年であるが、実は同じ年から女子チーム...
天龍プロジェクト・グリーンハートチャリティフェス2026「プロレスを通して臓器移植への理解を深めてもらう」
天龍プロジェクト『グリーンハートチャリティフェス2026~プロレスと共に繋ぐ命の輪』(以下“グリーンハートフェス”)が、8月15日に東京・北沢タウンホ...
B.PREMIER元年へ、川崎ブレイブサンダースが始める新たな挑戦 ミズノとの共創と桶谷大HCが描く“強い川崎”
川崎ブレイブサンダースが、B.PREMIER初年度となる2026-27シーズンへ向けて新たなスタートを切った。 スポーツメーカー・ミズノ株式会社とのオ...
「やるか、やらないか」の気持ちで頂点を目指す~フルコンタクト空手・第1回首都圏空手道選手権大会
フルコンタクト空手・第1回首都圏空手道選手権大会(千葉ポートアリーナ/以下首都圏選手権)が行われた。ジュニア、高校、一般の各階級で熱戦が繰り広げられ、...
釧路で再起したアイスホッケー「北海道GRUS」~チーム誕生とXHL参戦の軌跡
北海道の東部に位置する港町、釧路。この街において「アイスホッケー」は単なるスポーツの枠を超え、人々の生活に深く根ざした「文化」として息づいている。しか...
目指すは「アメフト界の浦和レッズ」。Club TRIAX調布、地域を巻き込む戦略
Club TRIAX調布は、2000年に発足した社会人アメリカンフットボールクラブだ。 昨年、医療・介護・福祉を手がける医療グループ「研精会グループ」...
馬の命に寄り添う高校生たちの夏—— 北宇和高校馬術部、人馬一体で挑むインターハイ
愛媛県内で唯一の馬術部を持つ、県立北宇和高等学校。全国でもわずか24校にまで減少した「厩舎」があるこの地方公立校には、県外からも多くの生徒が集まってく...
「誰も置いていかないチーム」で、1部復帰を―京都大学女子ラクロス部―
大学スポーツの多くは、参加する学校の多さや地理的条件などから、2部制(あるいは3部制)に分かれてリーグを作り、年間の試合を行っていることが多い。そう...
“グリーンリボンライダー”は、ジャンボ鶴田さんの思いも背負って走り続ける
“Team Green Ribbon Rider(以下グリーンリボンライダー)”は、日本移植支援協会と共にレース活動を通じて臓器移植啓発とマイナンバー...
競泳チーム「TASC」が挑む2028年ロス五輪への道。堀之内コーチの人間性に惹かれて結成
2025年冬、一つの新しいチームが動き出した。名は「TASC(タスク)」。メンバーは、花車優 (はなぐるま・ゆう) 、池本凪沙(いけもと・なぎさ) 、...
世界で戦う、世界で学ぶ―オープンウォータースイミング・ワールドカップ2026―
6月20日と21日、ポルトガルのセチュバルで、オープンウォータースイミング(Open Water Swimming: 以下OWSと表記)のワール...
「やるか、やらないか」の気持ちで頂点を目指す~フルコンタクト空手・第1回首都圏空手道選手権大会
フルコンタクト空手・第1回首都圏空手道選手権大会(千葉ポートアリーナ/以下首都圏選手権)が行われた。ジュニア、高校、一般の各階級で熱戦が繰り広げられ、...
町田から広がるBaseball5の輪 大学と高校それぞれの”初”がつながった「フレッシュマンカップ」
7月25日、桜美林大学でBaseball5の未来を創る取り組みがスタートした。この日開催されたのは、高校生と大学生が集った交流大会「フレッシュマンカッ...
『パーフェクトゲーム』は、日本野球を次なるステージへ誘う
『パーフェクトゲーム』(以下PG)による、『Perfect Game 10U Pre tournament in Wakayama(パーフェクトゲーム...
ポニーリーグは通過点、選手達はここから先の人生が大切
中学硬式野球・ポニーリーグ(以下ポニー)の『マルハングループインビテーションHESTA大倉カップ・第52回全日本選手権大会』 は、SKポニーの初優勝で...
ポニーリーグ全日本選手権大会「開会式から決勝戦まで、最高の思い出を作れる場所」
中学硬式野球・ポニーリーグ(以下ポニー)の『マルハングループインビテーションHESTA大倉カップ・第52回全日本選手権大会』が開催された。大会に先立ち...
「野球の入口になるスポーツ」名将・小倉全由氏も感じたBaseball5の可能性 教員約50人が躍動した「スピボン杯」
Baseball5の強豪チーム「Spirit Bonds」が、7月18日に交流大会「スピボン杯」を開催した。 昨年に続き教員をテーマに実施し、都内の小...
旭川スタルヒン球場は、北海道が全国へ誇る伝説の球場
旭川スタルヒン球場(花咲スポーツ公園硬式野球場/以下スタルヒン球場)は、北海道が全国へ誇る野球場だ。1932年建築のオールドスタイルの球場は、多くの野...
“グリーンリボンライダー”は、ジャンボ鶴田さんの思いも背負って走り続ける
“Team Green Ribbon Rider(以下グリーンリボンライダー)”は、日本移植支援協会と共にレース活動を通じて臓器移植啓発とマイナンバー...
東京サンロッカーズが始動 ブランド刷新とドラフト1位・山﨑一渉加入で迎える新時代 “東京を代表するカルチャーへ”
日本のバスケットボール界が「B.LEAGUE PREMIER(Bプレミア)」という最高峰のステージに向けて大きな転換期を迎える中、サンロッカーズ渋谷は...
白血病を乗り越えた元独立リーガー・髙島輝一朗さん 野球と講演で子どもたちに伝えたいこと
二度の白血病発症を克服した元独立リーガー・髙島輝一朗さん。野球を引退後、企業に勤めながら子どもたちに「命の講演」を続ける彼が、BCリーグジュニアの指導...
大分トリニータ 吉岡宗重SD―「湧き上がるフットボール」の体現で、J1復帰へ―
2024年から、大分トリニータは苦しい試合が続いている。2期連続でJ2の16位となりJ2に残留をし続けているものの、目標としているJ1昇格圏内からは...
「野球の入口になるスポーツ」名将・小倉全由氏も感じたBaseball5の可能性 教員約50人が躍動した「スピボン杯」
Baseball5の強豪チーム「Spirit Bonds」が、7月18日に交流大会「スピボン杯」を開催した。 昨年に続き教員をテーマに実施し、都内の小...
馬の命に寄り添う高校生たちの夏—— 北宇和高校馬術部、人馬一体で挑むインターハイ
愛媛県内で唯一の馬術部を持つ、県立北宇和高等学校。全国でもわずか24校にまで減少した「厩舎」があるこの地方公立校には、県外からも多くの生徒が集まってく...
「誰も置いていかないチーム」で、1部復帰を―京都大学女子ラクロス部―
大学スポーツの多くは、参加する学校の多さや地理的条件などから、2部制(あるいは3部制)に分かれてリーグを作り、年間の試合を行っていることが多い。そう...
優勝しても、消えるかもしれない――富良野ブルーリッジ、二つの真実(後編)
チームが、リーグを制した。だが、監督として富良野ブルーリッジを率いる町田祐樹には、どこか歯がゆさが残っていた。 選手たちの成長には、確かな手ごたえがあ...
土に、膝をつく。文化人が挑む、北の球団――富良野ブルーリッジ、二つの真実(前編)
ビニールハウスの中は、汗ばむほどに暖かい。土に膝をついた若者が、苗の根元に指を入れていく。色黒く日に焼け、筋骨隆々としたその体は、野球選手のものだ。午...
競泳チーム「TASC」が挑む2028年ロス五輪への道。堀之内コーチの人間性に惹かれて結成
2025年冬、一つの新しいチームが動き出した。名は「TASC(タスク)」。メンバーは、花車優 (はなぐるま・ゆう) 、池本凪沙(いけもと・なぎさ) 、...
東京サンロッカーズが始動 ブランド刷新とドラフト1位・山﨑一渉加入で迎える新時代 “東京を代表するカルチャーへ”
日本のバスケットボール界が「B.LEAGUE PREMIER(Bプレミア)」という最高峰のステージに向けて大きな転換期を迎える中、サンロッカーズ渋谷は...
―鹿島学園女子ソフトボール部―明るく元気でパワフルな監督と23人の乙女たち
15歳で親元を離れ、寮生活をしながら、ソフトボールに打ち込む子どもたちがいる。他人と共に暮らす彼女たちをつなぐものは、持ち前の明るさと元気の良さ。と...
NACK5スタジアム大宮の歴史と未来―いつもそこにある風景になるために―
サッカーチーム・RB大宮アルディージャのホームスタジアムであるNACK5スタジアム大宮は、日本国内で最も古いと言われているサッカー専用のスタジアムで...
いじめ後遺症の先でみた光――Jリーガー小川大貴、もうひとつのピッチ
深夜2時。授乳を終えたばかりの息子が、ようやく眠りについた。小川大貴は、テレビのリモコンに手を伸ばした。 NHKのドキュメンタリーが始まったばかりだっ...
生きなおしのピッチ――小川大貴、「いじめ後遺症」と歩んだひとりのJリーガー
(※本記事にはいじめに関する詳細な内容が含まれます/敬称略) 右サイドでボールを受けた時、小川大貴の脳裏には幾つものシナリオが浮かんでいた。いつも通り...
報徳学園でイップスになり投手を断念 野手転向で開花した東北福祉大・佐藤悠太がバットに込める思い
報徳学園から東北福祉大へ。どちらもアマチュア球界の名門だが、佐藤悠太(3年)は決してエリート街道を歩んできたわけではない。高校2年の秋に投手を断念し、...










