「福祉×スポーツ」の最前線 ダイバーシティサッカーとBaseball5が示す“共生社会”のリアル
2月某日、桜美林大学プラネット淵野辺キャンパスにてシンポジウム「福祉×スポーツ インクルージョンの現場を目撃せよ!」が開催された。 スポーツと福祉の両...
東北アマチュア野球界に「球春到来」 社会人VS大学生の熱戦が春の風物詩に
社会人と大学生が東北の地でぶつかり合う春の恒例行事――。3月28、29日、仙台市民球場で第9回東北地区社会人・大学野球対抗戦が開催された。JABA東北...
もはや「絶滅危惧種」になりつつあるプロ野球の「地方巡業」
広尾晃のBeseball Diversity プロ野球の「フランチャイズ制度」とは、プロ野球チームが本拠地球場を決め、その周辺に都市や都道府県、地方を...
6回目を迎えた身体障がい者野球大会「小笠原ミニ大杯」。芸と真剣勝負が織りなす“唯一無二”の交流の場に
3月某日、大井ふ頭中央海浜公園野球場で身体障がい者野球の交流大会「小笠原ミニ大杯」が開催された。 千葉県や東京都内の身体障がい者野球チームに加え、今年...
日本の高校生がアフリカ最高峰・キリマンジャロに挑む!クラーク登山隊よ、大志を抱け
日本の高校生による壮大な冒険が始まろうとしている。 2026年9月にクラーク記念国際高等学校が結成するクラーク登山隊がアフリカ最高峰のキリマンジャロに...
プロ野球を支える裏方さん~株式会社久保田運動具店・葛西大地氏「ライオンズ復活のため、何でもサポートしたい」
プロ野球チームを“裏方”として支えるのは、球団職員だけではない。野球用品メーカー・株式会社久保田運動具店(以下久保田スラッガー)の葛西大地氏は、“西武...
小江戸・川越に新たな象徴を!サッカークラブCOEDO KAWAGOE F.Cが目指す文化創造
平日にもかかわらず多くの観光客で賑わう埼玉県屈指の観光地・川越。「小江戸」と称される蔵の街並みの一角に、COEDO KAWAGOE F.Cのクラブ事務...
「三冠」に王手なるか 昨春の大敗を機に求めた変化…女子野球・クラーク仙台が体現する“自立”
2018年4月に東北初の高校女子硬式野球部として創部されたクラーク記念国際高校仙台キャンパス女子硬式野球部(以下・クラーク仙台)。3月23日に全国高校...
舞行龍ジェームズ、37歳の渇望。未踏のシーズンに挑む背番号5の決意。
川崎フロンターレで知った「勝者の基準」と天才の努力 2017年、舞行龍はアルビレックス新潟(以下、アルビレックス)から川崎フロンターレ(以下、フロンタ...
アルビレックス新潟:舞行龍ジェームズ 18年の月日が紡いだ愛と絆
アウェイの地で震えた、運命の「オレンジ」 2007年の春、ニュージーランド出身の高校3年生が向かった先は、まだ見ぬ熱狂の渦中だった。舞行龍(マイケル)...
「三冠」に王手なるか 昨春の大敗を機に求めた変化…女子野球・クラーク仙台が体現する“自立”
2018年4月に東北初の高校女子硬式野球部として創部されたクラーク記念国際高校仙台キャンパス女子硬式野球部(以下・クラーク仙台)。3月23日に全国高校...
中学硬式野球・ポニーリーグが注目される理由「多様性の時代に即したリーグ」
中学硬式野球『ポニーリーグ(以下ポニー)』への注目度が高まっている。ポニーの大きな特徴は、「野球は試合に出て覚えよう」を理念に掲げ、独自制度を取り入れ...
未来の“侍戦士”も?プロ多数輩出で人気上昇中…仙台大コーチが推す注目ルーキーズ
直近5年間で5人のNPB選手を輩出している仙台大。昨年のドラフトでは平川蓮(広島東洋カープ1位)と渡邉一生(オリックス・バファローズ育成4位)が指名を...
今季から3地区制になるプロ野球ファーム・リーグの現状と課題
広尾晃のBaseball Diversity日本のプロ野球の二軍(ファーム)は、戦前の職業野球の時代は公式にはなかったが、戦後の1948年になって二軍...
九州アジアリーグ・宮崎サンシャインズ「野球どころ・宮崎の球団が本気の改革を始めた」
九州アジアリーグ(KAL)・宮崎サンシャインズが、チーム改革に本腰を入れ始めた。3年連続リーグ最下位に沈んだ今オフは、NPBでの実績豊富な同県OBをフ...
沖縄県のプロ野球春季キャンプ事情
広尾晃のBaseball Diversiy 今や宮崎県を抜いて日本一の春季キャンプ集積地になっている沖縄県である。沖縄県は亜熱帯地域にあり、冬季の気温...
宮崎県のプロ野球春季キャンプ事情
広尾晃のBaseball Diversiy今年もプロ野球春季キャンプが終盤を迎えている。メディアは連日、キャンプ地から新チーム、新体制になって始動した...
「試合に飢えた」ベナンの子どもに活躍の場を 大会新設へ奔走するJICA海外協力隊員・伏見有史さん
野球に飢える子どもたちに笑顔と真剣勝負の場を――。JICA海外協力隊員として西アフリカ・ベナンで野球指導に取り組む伏見有史さん(30)が、新たな野球大...
アーバンスポーツ同士による世界初のイベント開催 特別支援学校生たちと起こした感動は、社会で活躍するきっかけ作りに
1月31日、町田市の桜美林大学でBaseballl5と3×3バスケットボールの異種目交流が行われた。アーバンスポーツ同士による“世界初”のコ...
中学硬式野球・関メディベースボール学院「グランドスラム達成で“価値”と“勝ち”の両方を目指す」
中学硬式野球・ポニーリーグ所属の関メディベースボール学院(以下関メディ)は、今季目標に“グランドスラム(全大会制覇)”達成を掲げる。しかし“結果”だけ...
元ジュビロMF山田大記、引退後の1年――Jリーガーは“次の3年”をどう使うのか(後編)
2024年12月8日、J1最終節、鳥栖との試合が終わった。0-3。ジュビロ磐田のJ2降格が決まった。この日が選手人生最後の日となった山田大記は、ピッチ...
AICJ高等学校女子サッカー部──“勉強×サッカー”で日本一をめざす新世代の挑戦
小川潤一監督インタビュー 全日本高等学校女子サッカー選手権大会が2025年12月29日(月)から2026年1月11日(日)にかけて、兵庫県内の各会場で...
高松商業サッカー部4年ぶり25回目の全国。あの日、立てなかった場所へ──OBコーチの想い
4年ぶりに全国高校サッカー選手権の舞台へ戻ってきた香川県立高松商業高校サッカー部(以下、高商)。今回の選手権出場は、実に25回目。この数字は香川県内最...
女子サッカーにハマる人が続出⁈水戸シルエラを支える熱狂的なサポーターの“推し活”事情
‐推し活‐2021年の新語・流行語大賞にノミネートされ、今や一般的な言葉として市民権を得ている。推し活の対象はアイドルやアーティストのみならず、スポー...
アスリートを支援する人を支援したい 岸和田スポーツのこだわり
以前当コラムで紹介した株式会社WALPASSは、時間のないアスリートにも簡単に栄養豊かな食事をしてもらうために、レトルトの「リカバリーカレー」を開発し...
次のW杯のために。女子フットサル・猪又紅音が語る「スペインで見たゴールへの執念」
この秋から、一人の女子フットサル選手がスペインでプレーしている。その選手の名前は猪又紅音(いのまた あかね)。文字通りスペインに来る直前まで、日本の...
サッカーの街・鹿嶋から全国を目指す ― 鹿島学園高等学校女子サッカー部
晝間(ひるま)健太監督インタビュー 冬の到来とともに、全日本高校サッカー選手権大会(以後、全日本選手権)の季節がやってきた。かつては男子サッカーの影に...
“stayG”が目指すのは、現場のサッカー選手が「真の相棒」にしたくなるスパイク・シューズ
『stayG』は選手に本気で寄り添ったスパイク・シューズ(以下スパイク)を目指している。カテゴリー関係なく必死で頑張るサッカー選手達を後押しするために...
女子フットサルW杯の向こう側へ―須藤優理亜 スペインからの挑戦―
11月21日からフィリピンで開催された女子フットサルのワールドカップは、今回が初開催となる記念すべき大会である。 今回のW杯に出場する日本代表のゴ...
W杯の舞台でも、いつも通りの審判を―女子フットサル審判員 山本真理・齋藤香菜―
まもなく、フィリピンで女子フットサルのW杯が開催される。今回の開催が第1回目となるこのW杯には、日本代表チームが出場することがすでに決定している。 そ...
自転車競技・シクロクロスの本場で、経験を伝えるチームを組成―梶鉄輝―
自転車競技には、多くの種目が存在する。トラックやロードなど舗装された道を走る種目がある一方で、舗装されていない場所(オフロード)を自転車で走る種目も...
世界一の小学生チアリーディングチームDOLPHIN STARS 再び世界の舞台へ
「横浜から世界へ」を掲げたチアリーディングチーム「DOLPHIN STARS」。子どもたち一人ひとりが輝けるようにとスタートしたチームが、アメリカで開...
「やられても、やられても立ち上がる」16歳の女子プロレスラー・咲蘭が5年で描く、チャンピオンベルト獲得までの道のり
プロレスリングwaveの女子プロレスラーとしてリングに立ち続けている咲蘭選手。2月に17歳を迎える若手のホープはすでに5年のキャリアを持ち、昨年11月...
仙台で「スケートへの愛」表現するラストシーズン 五輪代表内定の佐藤駿&千葉百音と過ごした日々の先に
いずれも仙台市出身の佐藤駿(エームサービス・明大)と千葉百音(木下グループ)が、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート日本代表に選出された。羽生結...
元ジュビロMF山田大記、引退後の1年――Jリーガーは“次の3年”をどう使うのか(後編)
2024年12月8日、J1最終節、鳥栖との試合が終わった。0-3。ジュビロ磐田のJ2降格が決まった。この日が選手人生最後の日となった山田大記は、ピッチ...
世界のてっぺんで「乾杯」を歌う。そして・・・
お笑い芸人春田和幸、エベレスト登頂への挑戦 標高8848メートルのエベレストは世界で最も高い山だ。1953年にニュージーランドのエドモンド・ヒラリーと...
Baseball5「Spirit Bonds」競技や地域を超え描かれる絆は“競技への情熱”が起点に
現在、世界的に普及が進んでいるベースボール型アーバンスポーツ「Baseball5」。 世界80ヵ国以上で行われており、日本でも授業や体験イベントなどを...
ポニーリーグU-13日本代表がワールドシリーズ優勝「“知行同一”を体現できた場所だった」
ポニーリーグ(以下ポニー)U-13日本代表が、『2025 PONY-13ワールドシリーズ』(米サンディエゴ)において初出場ながら初優勝。ポニーの全国8...
ソフトバンク・R&Dグループスキルコーチ・菊池拓斗「打撃力向上のためには、客観的かつ効果的な方法を繰り返すしかない」
ソフトバンク・R&D(*)グループスキルコーチ(打撃)の菊池拓斗氏が精力的に動いている。 今季新設の同ポジションに抜擢された、「プロ経験皆無」...
“心を育てる”指導で全国中学生選手権へ! SGハンドボールクラブの挑戦
今夏岩手県で行われる全国中学生ハンドボールクラブカップへの出場を決めたSGハンドボールクラブ。2017年に兵庫県でクラブは誕生し、同大会には5回、春に...
プロ入り狙う東北の大学生捕手 “熱”を伝える仙台大新主将・井尻琉斗が臨む勝負の1年
昨年の大学日本代表に選ばれた渡部海(青山学院大)、前嶋藍(亜細亜大)ら大学生捕手が今秋ドラフト候補に挙がる中、東北にもプロ入りを狙う捕手がいる。仙台大...
インカレ4連覇・中央大が挑む“欧州派遣” 日本ハンドボール界を変える大きな一歩に
将来を嘱望される7人の大学生が、最高峰の欧州ビッグクラブへ――。2021年から24年まで全日本学生選手権(インカレ)で4連覇し、多くの日本代表選手を輩...
12歳の夢と決断を支える「強くなりたい」という思い―ミヤザキッズ柔道教室
小学校の卒業式が終わってすぐに家族の元を離れ、寮生活で柔道を学ぶ子供たちがいる。新しい環境へ飛び込む子供たちにとって、そして彼らを見送る家族にとって...
AICJ高等学校女子サッカー部──“勉強×サッカー”で日本一をめざす新世代の挑戦
小川潤一監督インタビュー 全日本高等学校女子サッカー選手権大会が2025年12月29日(月)から2026年1月11日(日)にかけて、兵庫県内の各会場で...
次のW杯のために。女子フットサル・猪又紅音が語る「スペインで見たゴールへの執念」
この秋から、一人の女子フットサル選手がスペインでプレーしている。その選手の名前は猪又紅音(いのまた あかね)。文字通りスペインに来る直前まで、日本の...
女子フットサルW杯の向こう側へ―須藤優理亜 スペインからの挑戦―
11月21日からフィリピンで開催された女子フットサルのワールドカップは、今回が初開催となる記念すべき大会である。 今回のW杯に出場する日本代表のゴ...
世界のてっぺんで「乾杯」を歌う。そして・・・
お笑い芸人春田和幸、エベレスト登頂への挑戦 標高8848メートルのエベレストは世界で最も高い山だ。1953年にニュージーランドのエドモンド・ヒラリーと...
ジェフユナイテッド市原・千葉がJ1での戦いで伝えたいこと―佐藤寿人・勇人が語る次世代へのメッセージ
通称オリジナル10と呼ばれ、1992年のJリーグ発足時から所属しているジェフユナイテッド市原・千葉1(以下ジェフと省略)が、17年ぶりのJ1昇格を決...
高松商業サッカー部4年ぶり25回目の全国。あの日、立てなかった場所へ──OBコーチの想い
4年ぶりに全国高校サッカー選手権の舞台へ戻ってきた香川県立高松商業高校サッカー部(以下、高商)。今回の選手権出場は、実に25回目。この数字は香川県内最...
「ジャンク5」が挑戦する社会課題へのアプローチ Baseball5を通じた「教育×スポーツ×企業」の3軸で新たな道を切り拓く
11月12日、金沢市の県立金沢向陽高校でBaseball5の体験授業が行われた。 地元企業と高校そして特別支援学校が手を組み、ボール一つから共生社会が...
女子サッカーにハマる人が続出⁈水戸シルエラを支える熱狂的なサポーターの“推し活”事情
‐推し活‐2021年の新語・流行語大賞にノミネートされ、今や一般的な言葉として市民権を得ている。推し活の対象はアイドルやアーティストのみならず、スポー...
サッカーの街・鹿嶋から全国を目指す ― 鹿島学園高等学校女子サッカー部
晝間(ひるま)健太監督インタビュー 冬の到来とともに、全日本高校サッカー選手権大会(以後、全日本選手権)の季節がやってきた。かつては男子サッカーの影に...
甲子園を沸かせた元プロ&トレーナーが小中学生にラプソードを用いた革新的な指導を展開予定
「近未来的な野球指導の指針になるかもしれない」 元プロ野球選手・白根尚貴とパーソナルトレーナー・三重裕伸(みえひろのぶ)がタッグを組んで、小中学生を対...
東京理科大スキー部が挑む 大学スキー最大の大会「岩岳」の頂点へ
雪のない東京にある大学のスキー部が、白銀の世界へ挑み続けて67年。 総勢22名が所属する東京理科大学スキー部では、全員が出場する全国学生岩岳スキー大会...










