「推し活」と「応援」に応えるチーム作りを ベテランブースターが語る新潟アルビレックスBBの今と昔
新潟県長岡市をホームタウンとするプロバスケットボールチーム「新潟アルビレックスBB」。2018-19年シーズンにB1中地区優勝を果たしたが、2023-...
ジュニアラクロス「ビータンツ」~ラクロスを通して子どもがスポーツを楽しむ環境をつくる
日本ではまだ珍しい「ジュニアラクロス」 2028年のロサンゼルス五輪において、ラクロスが追加競技として実施されることが決定した。ラクロスは北米の先住民...
脳科学に基づいたメンタルトレーニング“SBT”が野球界を変える
中学硬式野球・関メディベースボール学院(以下関メディ)は、3月の第10回全日本選抜中学校硬式野球大会(以下選抜大会)で2年ぶり2度目の全国制覇を果たし...
Bリーグ・さいたまブロンコスが描く地域共生の理想像「埼玉の未来を、バスケで変える」
埼玉県さいたま市と所沢市をホームタウンとするプロバスケットボールチーム、さいたまブロンコス。1996年の創設から約30年、日本初のプロリーグ「bjリー...
紆余曲折を経て、発展しつつある「女子野球」
広尾晃のBaseball Dibersity女子野球の歴史は古く、明治末年(1910年代)には、尋常小学校や高等小学校で女子野球部が作られたとされる。...
筑波大学女子ラクロス部―2部昇格、その壁を超えるために―
4月から新学期を迎え、大学に進学した人も多いだろう。そして、大学では高校では経験したことない部活動をしてみたいと思っている人も多いに違いない。 ラクロ...
「謙虚に驕ることなく、人のために尽くす」 青森大硬式野球部トレーナー・木村征太郎さんが示す“裏方の矜持”
スポーツの現場に「裏方」の存在は欠かせない。彼らはどんな思いで選手を支えているのか。青森大学硬式野球部でトレーナー兼ピッチングコーディネーターを務める...
世界最大の青少年野球スカウティング組織“パーフェクトゲーム”が日本上陸
『パーフェクトゲーム』(以下PG)が、日本をはじめとするアジアパシフィックゾーン(以下APゾーン)にも本格進出を果たす。世界最大かつ最高峰の青少年野球...
第10回全日本選抜中学校硬式野球大会「沖縄の地で中学硬式野球の頂点が決定」
第10回全日本選抜中学校硬式野球大会(以下選抜大会)が、今年も大きな盛り上がりを見せた。 中学硬式野球の頂点を決める決戦の地は沖縄。NPB球団が春季キ...
H.C.栃木日光アイスバックス~“100年の歴史”と“地域との絆”を大切に未来へ向かう
アイスホッケー(IH)・H.C.栃木日光アイスバックス(以下バックス)は、栃木県日光市を中心とした“地域”に欠かせない存在だ。2025年に迎えた古河電...
「福祉×スポーツ」の最前線 ダイバーシティサッカーとBaseball5が示す“共生社会”のリアル
2月某日、桜美林大学プラネット淵野辺キャンパスにてシンポジウム「福祉×スポーツ インクルージョンの現場を目撃せよ!」が開催された。 スポーツと福祉の両...
東北アマチュア野球界に「球春到来」 社会人VS大学生の熱戦が春の風物詩に
社会人と大学生が東北の地でぶつかり合う春の恒例行事――。3月28、29日、仙台市民球場で第9回東北地区社会人・大学野球対抗戦が開催された。JABA東北...
もはや「絶滅危惧種」になりつつあるプロ野球の「地方巡業」
広尾晃のBeseball Diversity プロ野球の「フランチャイズ制度」とは、プロ野球チームが本拠地球場を決め、その周辺に都市や都道府県、地方を...
6回目を迎えた身体障がい者野球大会「小笠原ミニ大杯」。芸と真剣勝負が織りなす“唯一無二”の交流の場に
3月某日、大井ふ頭中央海浜公園野球場で身体障がい者野球の交流大会「小笠原ミニ大杯」が開催された。 千葉県や東京都内の身体障がい者野球チームに加え、今年...
プロ野球を支える裏方さん~株式会社久保田運動具店・葛西大地氏「ライオンズ復活のため、何でもサポートしたい」
プロ野球チームを“裏方”として支えるのは、球団職員だけではない。野球用品メーカー・株式会社久保田運動具店(以下久保田スラッガー)の葛西大地氏は、“西武...
「三冠」に王手なるか 昨春の大敗を機に求めた変化…女子野球・クラーク仙台が体現する“自立”
2018年4月に東北初の高校女子硬式野球部として創部されたクラーク記念国際高校仙台キャンパス女子硬式野球部(以下・クラーク仙台)。3月23日に全国高校...
中学硬式野球・ポニーリーグが注目される理由「多様性の時代に即したリーグ」
中学硬式野球『ポニーリーグ(以下ポニー)』への注目度が高まっている。ポニーの大きな特徴は、「野球は試合に出て覚えよう」を理念に掲げ、独自制度を取り入れ...
未来の“侍戦士”も?プロ多数輩出で人気上昇中…仙台大コーチが推す注目ルーキーズ
直近5年間で5人のNPB選手を輩出している仙台大。昨年のドラフトでは平川蓮(広島東洋カープ1位)と渡邉一生(オリックス・バファローズ育成4位)が指名を...
今季から3地区制になるプロ野球ファーム・リーグの現状と課題
広尾晃のBaseball Diversity日本のプロ野球の二軍(ファーム)は、戦前の職業野球の時代は公式にはなかったが、戦後の1948年になって二軍...
九州アジアリーグ・宮崎サンシャインズ「野球どころ・宮崎の球団が本気の改革を始めた」
九州アジアリーグ(KAL)・宮崎サンシャインズが、チーム改革に本腰を入れ始めた。3年連続リーグ最下位に沈んだ今オフは、NPBでの実績豊富な同県OBをフ...
“stayG”が目指すのは、現場のサッカー選手が「真の相棒」にしたくなるスパイク・シューズ
『stayG』は選手に本気で寄り添ったスパイク・シューズ(以下スパイク)を目指している。カテゴリー関係なく必死で頑張るサッカー選手達を後押しするために...
女子フットサルW杯の向こう側へ―須藤優理亜 スペインからの挑戦―
11月21日からフィリピンで開催された女子フットサルのワールドカップは、今回が初開催となる記念すべき大会である。 今回のW杯に出場する日本代表のゴ...
W杯の舞台でも、いつも通りの審判を―女子フットサル審判員 山本真理・齋藤香菜―
まもなく、フィリピンで女子フットサルのW杯が開催される。今回の開催が第1回目となるこのW杯には、日本代表チームが出場することがすでに決定している。 そ...
全国の舞台で育つ、次世代のサッカー少年少女
「第1回 ONE FUTURE CUP」 開催へ 2026年1月4日から6日までの3日間、静岡県を舞台に新たな少年少女サッカー全国大会、『SHIZUO...
Tomoshibi FCは「想像力」と「巻き込み力」の発展形―株式会社Paidy 橋本知周氏―
11人制サッカーの現役選手である小池純輝氏は、今年7人制サッカーのTomoshibi FCを設立した。そして、この夏にブラジルで開催された世界選手権に...
黄金の循環が、未来を創る。ベガルタ仙台アカデミー、その揺るぎなき哲学とは
あの夏の確信 2025年真夏の夜空の下、決勝戦を戦い終えた選手たちがピッチに佇んでいた。日本クラブユースサッカー選手権、準優勝。頂点には一歩届かなかっ...
【PR】みんなで描くベガルタの未来~EVER GOLD SPIRIT FUTURES~
「地域のみなさまに常に必要とされ、愛され、そして応援されるクラブになる」 去年、クラブ設立30周年という節目を迎えたベガルタ仙台は、“地域密着・若手育...
欧州のサッカーチームでプレーする夢の実現に向けて―同朋高校サッカー部監督 森岡優介―
愛知県名古屋市にある同朋高校サッカー部は、ドイツリーグ1部のボルシア・メンヒェングラートバッハ(以下、グラードバッハと省略)とパートナーシップ契約を締...
いじめ後遺症の先でみた光――Jリーガー小川大貴、もうひとつのピッチ
深夜2時。授乳を終えたばかりの息子が、ようやく眠りについた。小川大貴は、テレビのリモコンに手を伸ばした。 NHKのドキュメンタリーが始まったばかりだっ...
生きなおしのピッチ――小川大貴、「いじめ後遺症」と歩んだひとりのJリーガー
(※本記事にはいじめに関する詳細な内容が含まれます/敬称略) 右サイドでボールを受けた時、小川大貴の脳裏には幾つものシナリオが浮かんでいた。いつも通り...
ソフトバンク・R&Dグループスキルコーチ・菊池拓斗「打撃力向上のためには、客観的かつ効果的な方法を繰り返すしかない」
ソフトバンク・R&D(*)グループスキルコーチ(打撃)の菊池拓斗氏が精力的に動いている。 今季新設の同ポジションに抜擢された、「プロ経験皆無」...
“心を育てる”指導で全国中学生選手権へ! SGハンドボールクラブの挑戦
今夏岩手県で行われる全国中学生ハンドボールクラブカップへの出場を決めたSGハンドボールクラブ。2017年に兵庫県でクラブは誕生し、同大会には5回、春に...
九州プロレス理事長・筑前りょう太氏「プロレス界の未来を思うから、全大会を入場無料で開催する」
九州プロレスは全大会が無料観戦できる世界的にも珍しい団体。「一人でも多くの人に楽しさを知ってもらうことがプロレスの存在価値を高める」という思いからだ。...
ソフトバンク・川口冬弥の武器は「『自分が何様か?』を理解していること」
ソフトバンク育成6位ルーキー・川口冬弥の勢いが止まらない。支配下登録を勝ち取っただけでなく、1軍ブルペンに欠かせない存在になっている。アマチュア時代か...
プロレスラー•TAJIRI「九州プロレスが目指すは“紙芝居のおっさん”と“街中にあるお地蔵さん”」
世界的レジェンドレスラー•TAJIRIが「骨を埋める覚悟」で選んだのは九州プロレス。WWEマットにも上がったメジャーリーガーが、地方の小規模団体に入団...
ワクワクと笑顔を世界で戦うパワーに変えて 澤村玲奈・アルペンスキー
若いスポーツ選手にとって、海外に住むことも含めた様々な環境の変化への対応能力を持つことは、より高いレベルのライバルたちと戦うための必要条件であると言え...
『インクルーシブ社会』の実現を目指して~『Challenge to インクルーシブ in 浜松』実行委員会の取り組み
『インクルーシブ社会』とは? 地域に住む様々な背景を持つ人たちが集まって一緒に遊び、スポーツを楽しみながらお互いの理解を深めていこう。そんな思いから...
“キャッチャーコーチ”松本敦輝氏「マンツーマンでの技術指導だけは譲れない部分」
“キャッチャーコーチ”松本敦輝氏は、捕手のスキルアップに特化した指導を行っている。「守備の要」としてチームの勝敗を大きく左右するポジションなだけに、小...
苦しんだ初日から金メダルの最終日へ オープンウォーター・ワールドカップ セチュバル大会
2025年6月14日から15日に、ポルトガルのセチュバルでオープンウォーターのワールドカップ第3戦が開催された。このレースに日本から、辻森魁人(つじ...
中西悠子 枚方スイミングスクール―メダリストが伝えることとは? 枚方スイミングスクールでの取り組みを追う―
世界でもトップクラスのアスリートだった人から直接指導を受ける経験というのは、非常に貴重なものだろう。 2004年のアテネオリンピック・200mバタフラ...
次のW杯のために。女子フットサル・猪又紅音が語る「スペインで見たゴールへの執念」
この秋から、一人の女子フットサル選手がスペインでプレーしている。その選手の名前は猪又紅音(いのまた あかね)。文字通りスペインに来る直前まで、日本の...
女子フットサルW杯の向こう側へ―須藤優理亜 スペインからの挑戦―
11月21日からフィリピンで開催された女子フットサルのワールドカップは、今回が初開催となる記念すべき大会である。 今回のW杯に出場する日本代表のゴ...
世界のてっぺんで「乾杯」を歌う。そして・・・
お笑い芸人春田和幸、エベレスト登頂への挑戦 標高8848メートルのエベレストは世界で最も高い山だ。1953年にニュージーランドのエドモンド・ヒラリーと...










