「やられても、やられても立ち上がる」16歳の女子プロレスラー・咲蘭が5年で描く、チャンピオンベルト獲得までの道のり
プロレスリングwaveの女子プロレスラーとしてリングに立ち続けている咲蘭選手。2月に17歳を迎える若手のホープはすでに5年のキャリアを持ち、昨年11月...
鹿児島商「日本野球学会」で、新基準金属バットがもたらした高校野球の変化について発表
広尾晃のBaseball Diversity 第3回の「日本野球学会」が、12月13、14日、広島大学で開催された。 これは、各大学や企業、研究機関な...
特別支援学校生で結成された「パラジャンク5エレメンツユース」Baseball5の大会で巻き起こした感動は、5年間にわたる苦楽の結晶
12月14日に行われたBaseball5の日本選手権予選。 ある試合を終えた後、会場となった明治神宮外苑室内球技場では、感動の涙と希望に満ちた笑顔が交...
インカレ4連覇・中央大が挑む“欧州派遣” 日本ハンドボール界を変える大きな一歩に
将来を嘱望される7人の大学生が、最高峰の欧州ビッグクラブへ――。2021年から24年まで全日本学生選手権(インカレ)で4連覇し、多くの日本代表選手を輩...
KAMIKAWA・士別サムライブレイズ本西厚博監督「監督2年目に結果を出してきた男」
NPBオリックス等で活躍した本西厚博氏が、北の大地で新たな戦いに挑んでいる。独立リーグのKAMIKAWA・士別サムライブレイズ監督として、チームの勝利...
海を渡った“公務員っぽくない”公務員 むつ市職員の小林晋さんが台湾・高雄市で紡ぐ「超異色」人生の続き
青森県むつ市と台湾・高雄市をつなごうと奔走する公務員がいる。むつ市職員の小林晋さん(43)。昨年4月から高雄市政府に派遣され、両市の交流促進を担ってい...
高橋薫氏に聞く―「走る・闘う」ジェフユナイテッド市原・千葉レディースが目指す未来―
オリジナル10と呼ばれるクラブの一つであるジェフユナイテッド市原・千葉。同クラブがJリーグに加盟したのは1992年であるが、実は同じ年から女子チーム...
「野球ってこんなに面白いんだ」 言葉が通じなくとも笑顔に…日本と台湾を結ぶ“共通言語”
スポーツを通じた国際交流の新たなモデルケースとなるか――。昨年10月、青森県とむつ市が台湾・高雄市と友好交流協定を締結した。12月には青森市とむつ市に...
地方大学の硬式野球部が冬に海外遠征? 「思い通りにいかない」の連続…台湾との国際交流で手にした“生きる力”
「イレギュラー」を乗り越えた先に――。青森大学硬式野球部が昨年12月、7泊8日の台湾遠征を実施した。青森県とむつ市が台湾・高雄市と友好交流協定を締結し...
野球実況アナウンサー志望の加賀一輝「真っ直ぐ向き合って感じたことを伝えたい」
“野球実況アナウンサー(以下アナ)”を志す、加賀一輝(カガイッキ)という男がいる。愛知県出身の元高校球児は、「野球を言葉(喋り)で伝える」という夢に向...
岩手の社会人野球界が誇った“連盟のスーパースター” スタジアムDJにSNS活用…野球場で作り出した「幸せな空間」
岩手の社会人野球を支えた若武者が、30歳の節目に新たな挑戦に乗り出す。JABA岩手県野球連盟(以下・JABA岩手)の事務局次長を務めた国乗弥幸さん。来...
ポニーリーグ“コルト”は、高校での更なる成長を促すためのカテゴリー
中学硬式野球・ポニーリーグ“コルト”は、主に中学3年生が対象のカテゴリー。選手達にとって、高校入学までのプレーできない空白期間が生まれないための工夫か...
「WHIP」「OPS」など独自集計し“恋文”作成 愛が詰まった「岩手県社会人野球ベストナイン表彰式」
11月22日、盛岡市のサンセール盛岡で岩手県社会人野球ベストナイン表彰式が開催された。JABA岩手県野球連盟(以下・JABA岩手)に加盟する企業チーム...
感動のファイナルゲームを迎えた11年目のLiga Agresiva大阪
広尾晃のBeseball Diversity このコラムでは今季一度紹介しているが、Liga Agresiva大阪は2015年のスタート以来、11年目...
ドラフト1位候補→育成4位指名 「這い上がる」野球人生歩む仙台大・渡邉一生が明かした“本心”
かつて「ドラフト1位候補」と目された左腕は、育成選手としてプロ野球の門を叩く。今秋ドラフトでオリックス・バファローズから育成4位指名を受けた仙台大の渡...
勝敗のないパラボールでは、参加者全員が金メダリスト
『第5回パラボールフェスティバル』が、11月5日にJPアセットスタジアム江戸川(江戸川区球場)で開催された。“パラボール”は障害者が参加できるよう、ス...
「最速164キロ右腕」のイメージと戦った西武ドラ4・堀越啓太 紆余曲折の大学4年間を経た先に広がる可能性
「どうしても自分は『コントロールが悪い速いピッチャー』という印象を持たれていると思います。ですが、自分の中では大学4年間で変われたと感じています」。今...
「日本一」のエースや佐々木麟太郎の同期も在籍 東北福祉大軟式野球部が目指す“2季連続優勝”
アマチュア野球界の名門・東北福祉大学の硬式野球部と軟式野球部が今年、“アベック優勝”を果たした。硬式野球部は6月の全日本大学野球選手権大会で、軟式野球...
さらなる進化を続けるジャパンウィンターリーグ2025、11月23日開幕
広尾晃のBaseball Diversity このコラムでも再々にわたって紹介しているが、ジャパンウィンターリーグは毎年11月末から12月にかけて、沖...
関メディベースボール学院・大学通信科が目指す「大学生活内における野球時間の価値を高めたい」
「大学生活の中で学業と野球の比重を逆にすることを考えました」 関メディベースボール学院(以下関メディ)・総監督の井戸伸年氏は、従来とは真逆の発想から“...
欧州のサッカーチームでプレーする夢の実現に向けて―同朋高校サッカー部監督 森岡優介―
愛知県名古屋市にある同朋高校サッカー部は、ドイツリーグ1部のボルシア・メンヒェングラートバッハ(以下、グラードバッハと省略)とパートナーシップ契約を締...
いじめ後遺症の先でみた光――Jリーガー小川大貴、もうひとつのピッチ
深夜2時。授乳を終えたばかりの息子が、ようやく眠りについた。小川大貴は、テレビのリモコンに手を伸ばした。 NHKのドキュメンタリーが始まったばかりだっ...
生きなおしのピッチ――小川大貴、「いじめ後遺症」と歩んだひとりのJリーガー
(※本記事にはいじめに関する詳細な内容が含まれます/敬称略) 右サイドでボールを受けた時、小川大貴の脳裏には幾つものシナリオが浮かんでいた。いつも通り...
「地域社会に夢と希望を与える」水戸シルエラの“関東2部”から“なでしこリーグ”への挑戦
2021年に日本女子プロサッカーリーグ(WEリーグ)が創設され、大きな転換点を迎えた女子サッカー。だが、WEリーグの平均観客動員は2044人(2024...
農業事業を立ち上げた現役プロサッカー選手・黒川淳史が語る「一歩踏み出す重要性」
2025年6月、現役プロサッカー選手・黒川淳史が農業ブランド「PITCH to PLATE」の立ち上げを発表した。スポチュニティコラムでは、過去2回に...
八女学院女子フットボールクラブ「覚悟を希望に!!八女から世界へ!!」
八女学院女子フットボールクラブ(福岡県)が積極的に動いている。チーム運営者でもある樋口貴史監督が目指すのは、「全国、そして世界で活躍できるサッカー選手...
横浜FCがつくる未来―マルチクラブオーナーシップとUDオリヴェイレンセ―
横浜FCを保有するONODERA GROUPは、2022年11月、ポルトガルリーグ2部に所属するUDオリヴェイレンセ(以下、オリヴェイレンセと省略)...
今、横浜F・マリノスサポーターが伝えたいこと―選手が顔を上げてプレーするために―
どのような競技であっても、ゲームや試合のたびに熱心に声援を送ってくれるサポーターの存在というのは、選手にとって非常にうれしいものであろう。 一方で、チ...
それでも、ここに残る──池上丈二とレノファ山口、『百円シャワー』からワンクラブマンへの軌跡
そこは、まだクラブハウスではなかった。 公園の管理棟、小さな一室で掛けられた言葉。 「これから、よろしく」 それが、一つのクラ...
女子サッカーはなぜ“若い才能”が消えるのか――21歳で消えた“天才”、田中明日菜の挑戦
絶対やめるな、って言いたかった。でも、その言葉を飲み込んだ。なぜなら、彼女が自分で決めたことだったから。でも、時々思うことがある。彼女がサッカーを続け...
中西悠子 枚方スイミングスクール―メダリストが伝えることとは? 枚方スイミングスクールでの取り組みを追う―
世界でもトップクラスのアスリートだった人から直接指導を受ける経験というのは、非常に貴重なものだろう。 2004年のアテネオリンピック・200mバタフラ...
ミュージシャン・HARTYが力説「音楽はアスリートにとってプラスでしかない」
ミュージシャン・HARTYの楽曲には、スポーツに特化したものも多い。聴くものの心を鷲掴みにしてくれるストレートな表現のベースには、「音楽を味方にすれば...
「“Stay in the moment”を大切に」クボタスピアーズ船橋・東京ベイ 押川敦治 経験と成長に彩られた飛躍のシーズン
6月1日に国立競技場で行われた2024ー25シーズンのリーグワン決勝。 東芝ブレイブルーパス東京(BL東京)とクボタスピアーズ船橋・東京ベイ(S東京ベ...
「東京ドームでの4打席連続三振は忘れたことがない」ハナマウイ・道上季生
アスリートには、「忘れられないあの時」が存在するはずだ。野球クラブチーム・ハナマウイ(千葉県富里市)でプレーする道上季生(ミチウエキオ)にとっては、野...
福岡県立修猷館高校野球部OB・鴛海秀幸氏「考え続け、挑戦を止めないことを学んだ3年間」
高校時代のさまざまな経験が人生に大きな影響を与えることは多い。現在、野球レッスンやアスリートマネジメント等を行なう『株式会社shake hands』を...
ヌーベルベースボールクラブ・藤川七樹「大好きなハナマウイに勝ちたい」
今季からヌーベルベースボールクラブ(以下ヌーベル)でプレーする藤川七樹。ハナマウイ時代には都市対抗野球(東京ドーム)出場を果たすなど、充実した野球人生...
京都大学男子ラクロス部「新歓と遠征の充実が大学日本一への鍵を握る」
京都大学男子ラクロス部(以下KUL)が目指すのは大学日本一。大学から競技を始めた選手ばかりの同部が頂点を極めるため、チーム強化のポイントに挙げるのが新...
関西2部リーグ昇格へ! 大阪教育大女子ラクロス部復活の道しるべ
2020年に世界を震撼させた新型コロナウイルス感染症の影響は、私たちの生活を大きく変えた。日本においては2023年に5類感染症に位置付けられるまでさま...
元ソフトバンク・攝津正氏が野球体験教室をスタート「野球への入り口を作りたい」
~元プロ野球選手として何ができるのか? 元ソフトバンク・攝津正氏の積極的な動きが目立つ。球団関連のイベント参加はもちろん、野球普及のために自らも行動を...
宮崎サンシャインズ・本村信吾監督・「独立リーガーでいられる時間は限られている」
独立リーグ・宮崎サンシャインズは体制を一新、チーム再建への道を歩み始めた。今季から指揮を執るのは NPB・ダイエー(現ソフトバンク)等でプレーした本村...










