なぜ、いま、FC町田ゼルビアなのか【前編】
―都道府県リーグ4部の市民クラブが、36年でアジア2位となった― ※本コラムは、FC町田ゼルビアHPでのブログ記事をもとに、コラムとして再構成・編集し...
関メディベースボール学院が東京で野球教室開催「全国のリアルタイムな状況を知りたい」
中学硬式野球の強豪・関メディベースボール学院(以下関メディ)が、関東地区では初となる野球教室を開催。小学生と中学生の各年代に分け、主に身体の適切な使い...
中学女子軟式野球選手チーム・滋賀マイティーエンジェルス 選手たちが語る夢
滋賀マイティーエンジェルス(以下、マイティーエンジェルス)は、2010年に創部した中学生女子の軟式野球チームだ。 創部当時、関西圏の中学女子野球チーム...
北海道と沖縄、甲子園に出場できなかった高校3年生のために行われた、2つのリーグ戦
広尾晃のBaseball Diversity第108回全国高等学校野球選手権大会、つまり今夏の夏の甲子園に出場したのは49校、日本高野連加盟の硬式野球...
奈良育英高校サッカー部 インターハイ予選の敗戦を糧に「この仲間」と挑む選手権
奈良県を代表するサッカー強豪校の一つ、奈良育英高校サッカー部。全国大会出場を目指してきたチームは、2026年夏のインターハイ予選、決勝で敗れて全国への...
天龍プロジェクト・グリーンハートチャリティフェス2026「プロレスを通して臓器移植への理解を深めてもらう」
天龍プロジェクト『グリーンハートチャリティフェス2026~プロレスと共に繋ぐ命の輪』(以下“グリーンハートフェス”)が、8月15日に東京・北沢タウンホ...
17年ぶり全国出場を機に“逸材”急増 青森大のルーキートリオが吹き込んだ新風
昨年、17年ぶりに全日本大学野球選手権出場を果たした青森大に、将来有望な高校生が集まってきている。8月22日に開幕した北東北大学野球秋季リーグ戦。3季...
B.PREMIER元年へ、川崎ブレイブサンダースが始める新たな挑戦 ミズノとの共創と桶谷大HCが描く“強い川崎”
川崎ブレイブサンダースが、B.PREMIER初年度となる2026-27シーズンへ向けて新たなスタートを切った。 スポーツメーカー・ミズノ株式会社とのオ...
11年ぶりの総理大臣杯へ!北陸大学サッカー部、新たな歴史を刻む挑戦
「11年ぶり4度目の総理大臣杯出場」——。長く閉ざされていた全国への扉がついに開かれた。 再び総理大臣杯の全国大会出場を掴み取った北陸大学男子サッカー...
「やるか、やらないか」の気持ちで頂点を目指す~フルコンタクト空手・第1回首都圏空手道選手権大会
フルコンタクト空手・第1回首都圏空手道選手権大会(千葉ポートアリーナ/以下首都圏選手権)が行われた。ジュニア、高校、一般の各階級で熱戦が繰り広げられ、...
土に、膝をつく。文化人が挑む、北の球団――富良野ブルーリッジ、二つの真実(前編)
ビニールハウスの中は、汗ばむほどに暖かい。土に膝をついた若者が、苗の根元に指を入れていく。色黒く日に焼け、筋骨隆々としたその体は、野球選手のものだ。午...
西武が育てる「考える力」と「言語化能力」 獅考トレーニングが若獅子たちにもたらす成長の土台
現在パ・リーグで上位争いを繰り広げる埼玉西武ライオンズ。躍進の背景の一つには若手選手の活躍が挙げられる。 その台頭を支えている一つの取り組みが、球団が...
クラブ野球で”人生初の全国大会” 東北大OBトリオが躍動「東京ドームに行きます」
学生野球引退後も”人生初の全国大会”を経験できる土壌がある。7月3~5日、石巻市民球場などで第50回全日本クラブ野球選手権の東北二次予選が開催され、大...
白血病を乗り越えた元独立リーガー・髙島輝一朗さん 野球と講演で子どもたちに伝えたいこと
二度の白血病発症を克服した元独立リーガー・髙島輝一朗さん。野球を引退後、企業に勤めながら子どもたちに「命の講演」を続ける彼が、BCリーグジュニアの指導...
衝撃の”11人連続安打”で7点差逆転 火付け役になった外野手兼捕手「野球って怖い」
「野球って怖いな…」。入社11年目のベテラン社会人野球選手が思わずそう漏らすほどの死闘だった。6月28日に行われた都市対抗東北二次予選、第2代表決定戦...
相次ぐ名門企業チームの休廃部 元“きらやか戦士”が伝えた「会社あっての社会人野球」
名門社会人野球チームの休廃部が相次いでいる。都市対抗57回、日本選手権43回の出場を誇るパナソニックが2026年シーズン限りで休部すると発表したのが昨...
似ているようでも全然違う、NPBとMLBの「本拠地球場」
広尾晃のBaseball DibersityNPBとMLBは、同じプロ野球のトップリーグであり、観戦スタイルはほぼ同じではあるが、スタジアムへの入場の...
KAMIKAWA・士別サムライブレイズ「ハングリー精神は、どこの選手にも負けない」
『北海道フロンティアリーグ』(HFL)KAMIKAWA・士別サムライブレイズには、さまざまなバックグラウンドを持った選手達が集まっている。これまでのキ...
「ボールパーク構想」の最先端を行く米サンディエゴ「ペトコパーク」
広尾晃のBaseball Diversity「ボールパーク構想」という言葉をご存じだろうか?従来、野球の興行は当然のことながら「野球の試合を観る観客」...
PONY(ポニー)U12日本代表監督・井戸伸年氏「“シンプル・イズ・ベスト”で結果も付いてくる」
中学硬式野球・ポニーリーグの『U12日本代表』がアジア王者に輝いた。予選リーグ、決勝トーナメントを通じて実力を発揮、9月の“ワールドシリーズ”で世界一...
ジェフユナイテッド市原・千葉がJ1での戦いで伝えたいこと―佐藤寿人・勇人が語る次世代へのメッセージ
通称オリジナル10と呼ばれ、1992年のJリーグ発足時から所属しているジェフユナイテッド市原・千葉1(以下ジェフと省略)が、17年ぶりのJ1昇格を決...
Jリーガーは“残った時間”をどう使うのか――元ジュビロMF山田大記、引退前の18日、引退後の1年(前編)
2024年11月30日、ヤマハスタジアム。試合終了を告げるホイッスルが鳴り響いた。 視界の端で、ゴール裏の青が揺れている。耳の奥では、割れんばかりの歓...
元ジュビロMF山田大記、引退後の1年――Jリーガーは“次の3年”をどう使うのか(後編)
2024年12月8日、J1最終節、鳥栖との試合が終わった。0-3。ジュビロ磐田のJ2降格が決まった。この日が選手人生最後の日となった山田大記は、ピッチ...
AICJ高等学校女子サッカー部──“勉強×サッカー”で日本一をめざす新世代の挑戦
小川潤一監督インタビュー 全日本高等学校女子サッカー選手権大会が2025年12月29日(月)から2026年1月11日(日)にかけて、兵庫県内の各会場で...
高松商業サッカー部4年ぶり25回目の全国。あの日、立てなかった場所へ──OBコーチの想い
4年ぶりに全国高校サッカー選手権の舞台へ戻ってきた香川県立高松商業高校サッカー部(以下、高商)。今回の選手権出場は、実に25回目。この数字は香川県内最...
女子サッカーにハマる人が続出⁈水戸シルエラを支える熱狂的なサポーターの“推し活”事情
‐推し活‐2021年の新語・流行語大賞にノミネートされ、今や一般的な言葉として市民権を得ている。推し活の対象はアイドルやアーティストのみならず、スポー...
アスリートを支援する人を支援したい 岸和田スポーツのこだわり
以前当コラムで紹介した株式会社WALPASSは、時間のないアスリートにも簡単に栄養豊かな食事をしてもらうために、レトルトの「リカバリーカレー」を開発し...
次のW杯のために。女子フットサル・猪又紅音が語る「スペインで見たゴールへの執念」
この秋から、一人の女子フットサル選手がスペインでプレーしている。その選手の名前は猪又紅音(いのまた あかね)。文字通りスペインに来る直前まで、日本の...
サッカーの街・鹿嶋から全国を目指す ― 鹿島学園高等学校女子サッカー部
晝間(ひるま)健太監督インタビュー 冬の到来とともに、全日本高校サッカー選手権大会(以後、全日本選手権)の季節がやってきた。かつては男子サッカーの影に...
“stayG”が目指すのは、現場のサッカー選手が「真の相棒」にしたくなるスパイク・シューズ
『stayG』は選手に本気で寄り添ったスパイク・シューズ(以下スパイク)を目指している。カテゴリー関係なく必死で頑張るサッカー選手達を後押しするために...
第1回東日本学生フルコンタクト空手道選手権大会「学生による学生の大会」
『第1回東日本学生フルコンタクト空手道選手権大会(東日本インカレ)』が初開催された。昨年から始まった西日本に続き、東日本でも大学生の大会ができた形だ。...
人との繋がりを強さにかえる——広島大学漕艇部、インカレ決勝進出への挑戦
広島大学漕艇部は創部77年の歴史を誇る伝統ある運動部だ。平日は大学でエルゴと呼ばれるボート競技の練習用マシンやウェイトトレーニングなど陸上練習に取り組...
―鹿島学園女子ソフトボール部―明るく元気でパワフルな監督と23人の乙女たち
15歳で親元を離れ、寮生活をしながら、ソフトボールに打ち込む子どもたちがいる。他人と共に暮らす彼女たちをつなぐものは、持ち前の明るさと元気の良さ。と...
港ソフトボールクラブが歩んだ奇跡の9年間。42-0の大敗を越え、全国大会出場チームへ
「僕らのチームの道のりは『奇跡』という言葉がぴったりだと思います」――そう語るのは三重県松阪市を拠点とする「港ソフトボールクラブ」の前監督・戸田勝(と...
「今やるべきことをやり続けていく」中楠一期が辿り着いた新境地 司令塔が証明した“一貫性”の価値
今季リーグ5位でリーグワン発足後チームとして初のプレーオフトーナメント進出を果たしたリコーブラックラムズ東京。 その準々決勝でも東京サントリーサンゴリ...
フルコンタクト空手各階級王者が文部科学大臣を表敬訪問「試合中と比べものにならない緊張感」
5月18日、フルコンタクト空手各階級王者を代表した11名(ジュニア9名、一般2名)が、文部科学大臣・松本洋平氏を表敬訪問した。 『JKJO(全日本空手...
“好き”という情熱で魅力を発信!『バレーボールマガジン』代表・中西美雁さんの歩み
「未経験者だからこそ、伝えられる魅力がある」 『バレーボールマガジン』の代表を務める中西美雁(なかにし・みかり)さんは強い信念を持ち、バレーボール界に...
小学生トップスイマー本城杏和さん 好成績の秘密とジュニアアスリートの食生活
0歳から水泳を始め、4歳でもう選手だったという本城杏和(ほんじょうあんな)さん。小学6年生になった彼女は、今や世代トップクラスの小学生スイマーだ。 以...
ジュニアラクロス「ビータンツ」~ラクロスを通して子どもがスポーツを楽しむ環境をつくる
日本ではまだ珍しい「ジュニアラクロス」 2028年のロサンゼルス五輪において、ラクロスが追加競技として実施されることが決定した。ラクロスは北米の先住民...
Bリーグ・さいたまブロンコスが描く地域共生の理想像「埼玉の未来を、バスケで変える」
埼玉県さいたま市と所沢市をホームタウンとするプロバスケットボールチーム、さいたまブロンコス。1996年の創設から約30年、日本初のプロリーグ「bjリー...
世界で戦う、世界で学ぶ―オープンウォータースイミング・ワールドカップ2026―
6月20日と21日、ポルトガルのセチュバルで、オープンウォータースイミング(Open Water Swimming: 以下OWSと表記)のワール...
第1回東日本学生フルコンタクト空手道選手権大会「学生による学生の大会」
『第1回東日本学生フルコンタクト空手道選手権大会(東日本インカレ)』が初開催された。昨年から始まった西日本に続き、東日本でも大学生の大会ができた形だ。...
人との繋がりを強さにかえる——広島大学漕艇部、インカレ決勝進出への挑戦
広島大学漕艇部は創部77年の歴史を誇る伝統ある運動部だ。平日は大学でエルゴと呼ばれるボート競技の練習用マシンやウェイトトレーニングなど陸上練習に取り組...
KAMIKAWA・士別サムライブレイズ「ハングリー精神は、どこの選手にも負けない」
『北海道フロンティアリーグ』(HFL)KAMIKAWA・士別サムライブレイズには、さまざまなバックグラウンドを持った選手達が集まっている。これまでのキ...
「今やるべきことをやり続けていく」中楠一期が辿り着いた新境地 司令塔が証明した“一貫性”の価値
今季リーグ5位でリーグワン発足後チームとして初のプレーオフトーナメント進出を果たしたリコーブラックラムズ東京。 その準々決勝でも東京サントリーサンゴリ...
PONY(ポニー)U12日本代表監督・井戸伸年氏「“シンプル・イズ・ベスト”で結果も付いてくる」
中学硬式野球・ポニーリーグの『U12日本代表』がアジア王者に輝いた。予選リーグ、決勝トーナメントを通じて実力を発揮、9月の“ワールドシリーズ”で世界一...
イチローも認めた名手・本西厚博監督が語る、KAMIKAWA・士別サムライブレイズの可能性
かつてオリックスなどでプレーした本西厚博が、“プロ野球”の世界へ戻ってきた。昨年、『北海道フロンティアリーグ』(HFL)所属KAMIKAWA・士別サム...
フルコンタクト空手各階級王者が文部科学大臣を表敬訪問「試合中と比べものにならない緊張感」
5月18日、フルコンタクト空手各階級王者を代表した11名(ジュニア9名、一般2名)が、文部科学大臣・松本洋平氏を表敬訪問した。 『JKJO(全日本空手...
「野球を通じて平和の重要性も伝えたい」九州の地でポニーリーグ各年代日本代表が決定
ポニーリーグの年代別日本代表が九州の地で決まることには大きな意味がある。野球の裾野拡大にとどまらず、“平和の重要性”を世界へ訴えることにも繋がるからだ...
ポニーリーグ日本代表が世界の頂点を目指して活動開始
ポニーリーグ各年代の日本代表が世界一を目指して動き始めた。 5月9-10日には、選手選考を兼ねた『広澤克実杯・全日本地域対抗選手権大会・兼・日本代表選...
港ソフトボールクラブが歩んだ奇跡の9年間。42-0の大敗を越え、全国大会出場チームへ
「僕らのチームの道のりは『奇跡』という言葉がぴったりだと思います」――そう語るのは三重県松阪市を拠点とする「港ソフトボールクラブ」の前監督・戸田勝(と...
身体障がい者野球チーム「千葉ドリームスター」 15年の歩みがチームの礎に 全国大会で見せた創成期メンバーの誇り
5月16日・17日に神戸市で行われた「第34回全国身体障害者野球大会」 昨年全国大会ベスト4の戦績を残した「千葉ドリームスター」は日本一の頂を目指し大...
東京学芸大学蹴球部は「強さ」と「幸せ」を追求し、関東大学リーグ2部昇格を目指す
東京学芸大学蹴球部は1949年創部のチーム。1952年の第一回大会から全日本大学選手権に参加しており、最高でベスト4に輝いた歴史もある。現在は関東大学...
新生・名古屋ビクトリーが4年ぶりV!極限のピンチをしのいだ“声の力”と全員野球の真髄
5月16日〜17日の2日間、神戸市で「第34回全国身体障害者野球大会」が開催された。全国39チームの頂点を決める“春の選抜”では、「名古屋ビクトリー」...
“好き”という情熱で魅力を発信!『バレーボールマガジン』代表・中西美雁さんの歩み
「未経験者だからこそ、伝えられる魅力がある」 『バレーボールマガジン』の代表を務める中西美雁(なかにし・みかり)さんは強い信念を持ち、バレーボール界に...
女子フットサル「UBE UNITED PLASS Lino」 全国で花開くチームを目指して
1.産声からわずか2ヶ月のチームが挑んだ全国大会 2026年3月、いしかわ総合スポーツセンターには、UBE UNITED PLASS Linoのメンバ...
J3リーグ奈良クラブ 代表・濵田満が描くクラブの未来。世界水準の選手育成と経営
古都・奈良には、確固たるビジョンで未来を見据えるサッカークラブがある。J3リーグ所属(2026年4月時点)の奈良クラブだ。その躍進を支えるのは、代表取...
真剣さと絆が交差する場所へ。Spirit Bonds「スピボン杯」が築くBaseball5世界一への道筋
Spirit Bondsが3月に「第5回スピボン杯」を開催した。 Baseball5の普及と競技力向上の両立を目的とし、各回オリジナルのテーマを掲げて...
「推し活」と「応援」に応えるチーム作りを ベテランブースターが語る新潟アルビレックスBBの今と昔
新潟県長岡市をホームタウンとするプロバスケットボールチーム「新潟アルビレックスBB」。2018-19年シーズンにB1中地区優勝を果たしたが、2023-...
6回目を迎えた身体障がい者野球大会「小笠原ミニ大杯」。芸と真剣勝負が織りなす“唯一無二”の交流の場に
3月某日、大井ふ頭中央海浜公園野球場で身体障がい者野球の交流大会「小笠原ミニ大杯」が開催された。 千葉県や東京都内の身体障がい者野球チームに加え、今年...










