フルコンタクト空手各階級王者が文部科学大臣を表敬訪問「試合中と比べものにならない緊張感」
5月18日、フルコンタクト空手各階級王者を代表した11名(ジュニア9名、一般2名)が、文部科学大臣・松本洋平氏を表敬訪問した。 『JKJO(全日本空手...
3年ぶりの全日本大学野球選手権に臨む富士大 プロ注目のエースと“全国”知る4年生コンビが牽引
8日に開幕した第75回全日本大学野球選手権大会。3年ぶりの出場となる富士大は9日に松山大との初戦を迎える。北東北大学野球連盟からは一昨年は八戸学院大、...
“向上心”忘れないプロ注目外野手 東北福祉大・辻村大我は声とバットで打線を引っ張る
快音を響かせると、塁上で吠え、感情を爆発させる。辻村大我(4年=龍谷大平安)は、勢いに乗る今の東北福祉大を象徴するような選手だ。今春のリーグ戦は出場し...
「野球を通じて平和の重要性も伝えたい」九州の地でポニーリーグ各年代日本代表が決定
ポニーリーグの年代別日本代表が九州の地で決まることには大きな意味がある。野球の裾野拡大にとどまらず、“平和の重要性”を世界へ訴えることにも繋がるからだ...
新生・名古屋ビクトリーが4年ぶりV!極限のピンチをしのいだ“声の力”と全員野球の真髄
5月16日〜17日の2日間、神戸市で「第34回全国身体障害者野球大会」が開催された。全国39チームの頂点を決める“春の選抜”では、「名古屋ビクトリー」...
「今、投げていて楽しいんです」 全国連覇狙う東北福祉大のエース・猪俣駿太がたどり着いた“境地”
2年連続の日本一へ――。昨年の全日本大学野球選手権を制した東北福祉大が仙台六大学野球春季リーグ戦で全勝し、3季連続79度目の優勝を果たした。チーム打率...
野球における「二刀流」とは?
広尾晃のBaseball Diversity「二刀流」とは日本古来の武道、剣術の用語だ。両手に長刀と短刀(脇差)を持って戦うスタイル。江戸時代初期の剣...
ポニーリーグ日本代表が世界の頂点を目指して活動開始
ポニーリーグ各年代の日本代表が世界一を目指して動き始めた。 5月9-10日には、選手選考を兼ねた『広澤克実杯・全日本地域対抗選手権大会・兼・日本代表選...
ドラフト候補になった親友とのエース対決で熱投 “主役”の意地示した177球
投げ合った相手は今秋ドラフト候補のプロ注目投手であり、親友。先にマウンドを降りるわけにはいかなかった。5月16日、北東北大学野球春季リーグ戦の富士大戦...
7人の草野球チームから二刀流で世界の舞台へ 「ジャンク野球団」が“野球×Baseball5”で築きあげる改革の軌跡
3月、香港で開催された「第3回 Baseball5 アジアカップ2026」。侍ジャパンBaseball5代表はアジア準優勝に輝き、12月にプエルトリコ...
宮崎県のプロ野球春季キャンプ事情
広尾晃のBaseball Diversiy今年もプロ野球春季キャンプが終盤を迎えている。メディアは連日、キャンプ地から新チーム、新体制になって始動した...
「試合に飢えた」ベナンの子どもに活躍の場を 大会新設へ奔走するJICA海外協力隊員・伏見有史さん
野球に飢える子どもたちに笑顔と真剣勝負の場を――。JICA海外協力隊員として西アフリカ・ベナンで野球指導に取り組む伏見有史さん(30)が、新たな野球大...
アーバンスポーツ同士による世界初のイベント開催 特別支援学校生たちと起こした感動は、社会で活躍するきっかけ作りに
1月31日、町田市の桜美林大学でBaseballl5と3×3バスケットボールの異種目交流が行われた。アーバンスポーツ同士による“世界初”のコ...
中学硬式野球・関メディベースボール学院「グランドスラム達成で“価値”と“勝ち”の両方を目指す」
中学硬式野球・ポニーリーグ所属の関メディベースボール学院(以下関メディ)は、今季目標に“グランドスラム(全大会制覇)”達成を掲げる。しかし“結果”だけ...
「ダブルスポーツ」「マルチスポーツ」の勧め
広尾晃のBaseball Divesity バラク・オバマ元大統領夫人のミッシェル・オバマ氏は、ふたりの娘に「二つのスポーツをやりなさい」と言ったと言...
プロ入り狙う東北の大学生捕手 “熱”を伝える仙台大新主将・井尻琉斗が臨む勝負の1年
昨年の大学日本代表に選ばれた渡部海(青山学院大)、前嶋藍(亜細亜大)ら大学生捕手が今秋ドラフト候補に挙がる中、東北にもプロ入りを狙う捕手がいる。仙台大...
ポニーリーグ2チームによる、『銚子スポーツタウン』での新春恒例オープン戦
“千葉の野球どころ”銚子に、今年も球春が到来した。ポニーリーグの強豪・羽田アンビシャス(以下羽田)が同地で8度目となる強化合宿を開催。最終日には恒例と...
鹿児島商「日本野球学会」で、新基準金属バットがもたらした高校野球の変化について発表
広尾晃のBaseball Diversity 第3回の「日本野球学会」が、12月13、14日、広島大学で開催された。 これは、各大学や企業、研究機関な...
KAMIKAWA・士別サムライブレイズ本西厚博監督「監督2年目に結果を出してきた男」
NPBオリックス等で活躍した本西厚博氏が、北の大地で新たな戦いに挑んでいる。独立リーグのKAMIKAWA・士別サムライブレイズ監督として、チームの勝利...
海を渡った“公務員っぽくない”公務員 むつ市職員の小林晋さんが台湾・高雄市で紡ぐ「超異色」人生の続き
青森県むつ市と台湾・高雄市をつなごうと奔走する公務員がいる。むつ市職員の小林晋さん(43)。昨年4月から高雄市政府に派遣され、両市の交流促進を担ってい...
二度目の日本一目指す岡山学芸館サッカー部 主将の親だからこそ知る強さの秘密
4年連続で全国高校サッカー選手権大会に出場を決めた岡山学芸館高校。創部19年目の2016年に初出場した全国高校サッカー選手権初出場を皮切りに年々成長し...
ベガルタ仙台強化部 担当部長スカウト 平瀬智行―憧れの場となるクラブハウスを―
多くのサッカークラブの敷地の中には、クラブハウスという建物がある。基本的には選手が使う建物であるが、チームによってその形態はさまざまである。そしてこの...
ベガルタ仙台 林彰洋 ―選手にとってのクラブハウスとは―
サッカーをはじめとするスポーツのチームは、クラブハウスという施設を持っていることが多い。選手たちにとっては毎日使うお馴染みの施設であるが、外部の人々に...
サッカー王国・静岡で岳南が目指す 新しいクラブの形
サッカー王国と呼ばれている静岡県。その起源は高校サッカーの隆盛で、その後も初の小学生チームの発足や、Jリーグでも全国で2番目にクラブ数が多いなど、国...
【PR】みんなで描くベガルタの未来 〜EVER GOLD SPIRIT〜 #VEGALTA30th
地域に必要とされ続ける存在として 2024シーズン、ベガルタ仙台は森山監督の指揮のもと、クラブの原点に立ち戻り改めて地域密着・若手育成を掲...
名古屋グランパス 光持稜―アカデミーはサッカーと人間性の成長の場―
すべてのスポーツにおいて、次世代の選手を育てることは重要事項である。 特にサッカーは、各クラブがアカデミーと呼ばれる育成組織を維持することで、次の世代...
アビスパ福岡 佐川諒氏ーサッカークラブの枠を超えて、福岡に暮らす人のためにー
2023年のルヴァン杯で日本一に輝いたアビスパ福岡。そのアビスパ福岡は、この夏「街を紺色に染めよう」と名づけたプロジェクトをスタートさせる。このプロジ...
和菓子クオリティの美味しいあんこがアスリートのパフォーマンスを向上させる
和菓子等で使用される「あんこ」がスポーツ界にも革命を起こしつつある。あんこ摂取によって肉体改造、エネルギー補給、集中力維持など多くの効果が確認されてい...
アメフト・品川CCブルザイズ「動き続けることで、グレーター品川のヒーローに近付けるはず」
アメフト・X1AREA・品川CCブルザイズ(以下ブルザイズ)が掲げるのは「グレーター品川のヒーロー」になること。地域に深く根付くことがチームのプレー環...
浦和レッズで活躍したエスクデロ競飛王の従兄弟・ホルヘが市川SCで新たなキャリアを歩む
サッカーJリーグ・浦和レッズで活躍したエスクデロ競飛王(以下:競飛王)選手の従兄弟が日本で新たなキャリアを歩もうとしている。競飛王選手は2005年から...
宮崎サンシャインズ・本村信吾監督・「独立リーガーでいられる時間は限られている」
独立リーグ・宮崎サンシャインズは体制を一新、チーム再建への道を歩み始めた。今季から指揮を執るのは NPB・ダイエー(現ソフトバンク)等でプレーした本村...
フラッグフットボール選手・中田紗絢「部活とクラブの二刀流でLA五輪を目指す」
東京ヴェルディフラッグフットボールチーム(以下ヴェルディフラッグ・女子)の中田紗絢は、2028年ロサンゼルス五輪(以下LA五輪)出場を目指している。所...
バスケットボールB1・滋賀レイクス「Lake up!~滋賀から日本全国へ熱源を広げる」
バスケットボールB1・滋賀レイクスを取り巻く熱量がすごい。チーム成績とは関係なく、本拠地・滋賀ダイハツアリーナに毎試合、多くのファン・ブースターが足を...
アメフト・SEKISUIチャレンジャーズ「アメフト、仕事、私生活には同等の価値がある」
SEKISUIチャレンジャーズ(以下チャレンジャーズ)が新たな試みに取り組み始めた。 スポーツ人材のキャリア支援サービスを行なう株式会社スポーツフィー...
日本女子体育大学バレーボール部・湯浅暁子監督「日女体バレーとしての根幹を作り上げたい」
日本女子体育大学(以下日女体)バレーボール部は、大学日本一を本気で目指している。選手たちに寄り添いながらも、一貫性を持った指導を行なっているのが湯浅暁...
大阪公立大学男子ラクロス部「全試合で最後まで勝ちにこだわるプレーをする」
大阪公立大学男子ラクロス部は「公立大」という特性上、プレー環境はそこまで恵まれていない。大学から競技を始めた選手ばかりで、昨季は3部降格も経験した。し...
関メディベースボール学院総監督・井戸伸年氏「今を知り、今に活かすためのアメリカ視察」
関メディベースボール学院(以下関メディ)総監督・井戸伸年氏がレッドソックス春季キャンプ視察を行なった。MLB屈指の伝統球団が取り組む「現在の野球」を、...
元日本ハムのエナジック・糸数敬作監督「沖縄独自の強化方法で全国へ行く」
沖縄が本拠地の社会人野球・エナジックが目指すのは全国大会出場。今季から指揮を執る糸数敬作監督は、アマチュア、プロ時代の経験をもとに1つの方法に辿り着い...
東京ヴェルディフラッグフットボールチーム「チーム日本一と五輪メダリスト輩出の先に黄金時代がくる」
東京ヴェルディフラッグフットボールチームが目指すのは、チーム日本一と五輪メダリストの輩出だ。2028年 ロサンゼルス五輪(以下LA五輪)を見据えて立ち...
筑波大学男子ラクロス部の「新入生勧誘作戦」 悲願の1部昇格へ
2028年のロサンゼルス五輪で正式採用が決まっているラクロスは、日本では「カレッジスポーツ」として大学での活動が盛んだ。男子は激しいボディコンタクトが...










