監督室で涙、不振に「情けない」 下級生台頭の裏で…青森大の新4年生コンビがラストイヤーに懸ける思い
学生野球のラストイヤーに懸ける男たちがいる。北東北大学野球リーグで通算37度の優勝を誇る青森大学は昨年、春4位、夏5位と辛酸をなめた。中でも苦しかった...
プロテニス界の課題は「試合数=仕事量」の少なさ 元プロ・竹田直樹さんがUTRプロテニスツアー開催に込める思い
日本国内での試合数を増やし、テニスプレーヤーの実力を従来の「ランキング」ではなく「レーティング」で測ろうとする試みが日本で進んでいる。仕掛け人は元プロ...
豪雪地帯の大学でも「春の優勝」を 片道10時間半バス移動も…ハンデ克服のため増やした“冬の実戦”
豪雪地帯の「ハンデ」を覆すことはできるか――。青森大学硬式野球部は北東北大学野球リーグで通算37度の優勝を誇る。しかし三浦忠吉監督が就任した2017年...
若手選手にとってオフシーズンの「飛躍の機会」に。アジアウィンターリーグ
広尾晃のBaseball Diversity アジアウィンターリーグ(AWB)は、台湾プロ野球(CPBL=中華職業棒球大聯盟)が主催して行われるウィン...
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ 岸岡智樹のラグビー体験会 ラグビーの難しさを知り、「上手くなるための根拠」を追求
クボタスピアーズ船橋・東京ベイの岸岡智樹選手が昨年11月某日、ファン向けにラグビー体験会を開催した。 現役選手と直接ラグビーを教わることができるという...
沖縄の高校出身者が11人? 仕掛け人は“発掘”に奔走する指揮官…豪雪地帯の青森大学に選手が集まるワケ
本州最北端の青森県にある青森大学(青森市)。1970年創部の硬式野球部には約120人の部員が在籍しているが、名簿を見ると青森や東北の高校出身者ばかりで...
岡山学芸館サッカー部OBと指導者が語る歴史 あの頃があったから今がある
全国高校サッカー選手権大会に4年連続出場の岡山学芸館。文武両道や徹底的なフィジカル強化などが特色だが、どんな歴史を経てきたのか。 OBや指導者として部...
福井商業高校サッカー部監督 高木謙治―変化の決断、その先に見つけたもの―
年末年始に開催される全国高校サッカー選手権大会。今年の福井県代表は、17年ぶり2回目の出場となる福井商業である。 長年、丸岡高校という強豪校が全国大会...
初の全国大会出場へ!群雄割拠の富山を制した龍谷富山サッカー部の挑戦
“選手権”でサッカーファンにはお馴染みの全国高校サッカー選手権大会が、今年も12月28日から始まる。高校でサッカーをしている選手にとって憧れの舞台で...
大学生と高校生による女子野球交流試合「長崎県対馬市で彼女たちが得たものとは」
長崎県対馬市はスポーツを通じた町おこしに積極的に取り組んでいる。12月7-8日の2日間、平成国際大学女子硬式野球部(埼玉)と折尾愛真高校女子硬式野球部...
投手転向、主将兼監督就任…硬式野球継続断念も、軟式野球に出会ったからこそ訪れた「転機」と日本代表入り
大学軟式野球日本代表は昨年12月、新型コロナウイルスの影響で2020〜22年は中止していた海外遠征を行い、台湾で現地の大学生らと交流した。代表入りし...
仙台育英で「下から数えた方が早かった」投手が大学でエースに 東北工業大・後藤佑輔の野球人生を変えたコロナ禍のマウンド
一昨年夏に甲子園で東北勢初優勝を果たした仙台育英は、昨年も甲子園決勝に進出し準優勝に輝いた。今春卒業の3年生に関しては、東京の強豪大学へ進学するとの...
元ソフトバンク・攝津正氏「チャリティを含め、様々なことに挑むことが野球人としてのプラスになる」
ソフトバンクのエースとして活躍した攝津正氏は、現役時代からチャリティへの意識が強い。現役引退後もイチ個人として思いは変わらず、「スポチュニティアンバサ...
5年でNPB選手9人輩出 BCリーグ・茨城アストロプラネッツに集う強烈な「個性」
ルートインBCリーグの茨城アストロプラネッツ(以下、BC茨城)は、2019年加盟と歴史こそ浅いものの、輝かしい実績を誇る。2020年ドラフトで小沼健...
ハナマウイ・ベースボールクラブに求められるチームの存在価値とは
野球クラブチーム・ハナマウイの立ち位置に変化が生まれている。「勝ち負け」といった結果はもちろん、親会社や地元との関係性も今まで以上に求められるようにな...
9年目を終えたLiga Agresiva大阪。高校野球の進化をリードする活動は続く。
高校野球のリーグ戦、Liga Agresivaは、大阪で始まった。9年目を迎えた2023年シーズン、Liga Agresiva大阪は、10チームが参加...
子どもたちが成長すること、野球が好きになることを目的とする少年野球チーム、倉敷ジュニアリバティーズの挑戦
岡山県倉敷市の倉敷ジュニアリバティーズは2021年に生まれた歴史の浅い小学校の野球チームだが、子どもたちの「未来」「成長」を第一に考えた指導で、子ども...
ユニバーサル野球 東京ヤクルトスワローズと共催 三輪正義さんと分かち合った笑顔と喜び「挑戦している仲間がいたら、たくさん応援してあげましょう」
9月中旬、東京都北区立なでしこ小学校で「ユニバーサル野球」が行われた。 東京ヤクルトスワローズとのコラボ開催となり、かつて選手でもあった三輪正義さんが...
野球界の新潮流。選手のパフォーマンスを最大化させるパーツ理論・外部トレーナー島田貫任
近年、アマチュアを含め野球界では、外部のトレーナーに指導を仰ぐ選手が目立っている。裏を返すと、外部コーチという形でアスリートのサポートを行うトレーナ...
南海ホークスメモリアルギャラリー 「大阪球場と南海ホークスを後世に語り継ぎたい」想いから描いた20年の軌跡
かつて昭和のプロ野球そしてパ・リーグの時代を築いてきた南海ホークス(現:福岡ソフトバンクホークス)。 1リーグ時代を含めリーグ優勝12回・日本一2回を...
地域密着の小菅不動産・三代目社長が目指す道
コロナ禍で苦しむ学生アスリートのため、三代目社長が一肌脱いだ。神奈川県大和市で不動産業を営む株式会社小菅不動産の代表取締役・小菅貴春さんは、自身が神奈...
世界大会に挑むパデル日本代表、男女注目ペア
パデルとはテニスとスカッシュの要素を持ったスペイン生まれのラケットスポーツだ。ダブルスのみでプレーする。コートはテニスコートの半分ぐらいの広さで、周...
“ラクロスへの恩返し”神奈川大学ラクロス部の危機を側面支援
2020年春から流行している新型コロナウイルスは、大学スポーツに励む日本中の学生にとって、大きな障害となっている。練習場所の制限やコミュニケーション機...
「遊ぶ」?「学ぶ」?子どもの個性が伸びる子育ての一歩目とは――親子の生きる力を学ぶ「気づき」――
「子どもの個性や、潜在能力に気づき、伸ばしていくにはどうしたらいいか」 多くの親が直面する悩みかもしれない。この悩みに向き合う団体がある。一般社団法人...
Y.S.C.C.横浜フットサル 「2022 Fの頂!プロジェクト」開始!渡邉GMが語る”人気・実力ともにナンバーワン”のクラブへの道
9月14日、Y.S.C.C.横浜フットサルは記者会見を開き発表を行った。 松井大輔、ピエリアン・アウン両選手の入団会見であった。 これまで日本サッカー...
松井大輔 決断の源と揺るがない信念「誰もやったことがないサッカー人生を歩みたい」
9月10日、サッカー元日本代表の松井大輔選手が「Y.S.C.C.横浜フットサル」に入団することが発表され、14日に記者会見が行われた。 今シーズン、ベ...
松井大輔 フットサル挑戦。競技転向の決断を語る「サッカーの経験を活かしながら今後のヒントを得たい」
9月10日、元サッカー日本代表の松井大輔選手が「Y.S.C.C.横浜フットサル」に入団することが発表され、14日に記者会見が行われた。 昨年は横浜FC...
『岩手の人たちの日々の幸せの一端に』…サッカーのある日常を目指して ~(第5回)いわてグルージャ盛岡、震災に向きあい続けた岩手のサッカー人たち
東日本大震災から10年。未曾有の災害で大きな被害を受けた被災地では今もなお復興の取り組みが続く。いわてグルージャ盛岡(以下グルージャ)をはじめとする岩...
震災を機にサッカー選手から教育者に ~(第3回)いわてグルージャ盛岡、震災に向きあい続けた岩手のサッカー人たち~
2011年3月11日、日本列島を襲った東日本大震災。太平洋に面した沿岸地区を多く有する岩手県も甚大な被害を受けた。その日から10年、今なお続く復興活動...
「博多の森を真っ赤に」 ホーム1万人動員を目指すイコールワン福岡SUNSの目指すものとは
福岡に拠点を置く社会人アメリカンフットボールクラブ「イコールワン福岡SUNS」の壮大なプロジェクトが動き出した。 「~博多の森を真っ赤に染めよう! #...










