八女学院女子フットボールクラブ「覚悟を希望に!!八女から世界へ!!」
八女学院女子フットボールクラブ(福岡県)が積極的に動いている。チーム運営者でもある樋口貴史監督が目指すのは、「全国、そして世界で活躍できるサッカー選手...
横浜FCがつくる未来―マルチクラブオーナーシップとUDオリヴェイレンセ―
横浜FCを保有するONODERA GROUPは、2022年11月、ポルトガルリーグ2部に所属するUDオリヴェイレンセ(以下、オリヴェイレンセと省略)...
「仙六」のドラフト候補は”代表落選”をどう捉えたか 東北福祉大・堀越啓太と仙台大・渡邉一生の現在地
今年の日米大学野球選手権は、日本が21年ぶりの全勝優勝を果たした。仙台六大学野球連盟からは3人が大学日本代表入りし、自己最速159キロを計測するなど速...
今、横浜F・マリノスサポーターが伝えたいこと―選手が顔を上げてプレーするために―
どのような競技であっても、ゲームや試合のたびに熱心に声援を送ってくれるサポーターの存在というのは、選手にとって非常にうれしいものであろう。 一方で、チ...
それでも、ここに残る──池上丈二とレノファ山口、『百円シャワー』からワンクラブマンへの軌跡
そこは、まだクラブハウスではなかった。 公園の管理棟、小さな一室で掛けられた言葉。 「これから、よろしく」 それが、一つのクラ...
九州プロレス理事長・筑前りょう太氏「プロレス界の未来を思うから、全大会を入場無料で開催する」
九州プロレスは全大会が無料観戦できる世界的にも珍しい団体。「一人でも多くの人に楽しさを知ってもらうことがプロレスの存在価値を高める」という思いからだ。...
“チーム国分寺”で地域に愛されるチームを目指す国分寺ベースボールクラブ
少子化の影響で、子どもを取り巻くスポーツの環境は大きく変化している。かつては中高生がスポーツを親しむのは学校単位の部活動が主流で、大人が指導に携わるの...
ソフトバンク・川口冬弥の武器は「『自分が何様か?』を理解していること」
ソフトバンク育成6位ルーキー・川口冬弥の勢いが止まらない。支配下登録を勝ち取っただけでなく、1軍ブルペンに欠かせない存在になっている。アマチュア時代か...
プロレスラー•TAJIRI「九州プロレスが目指すは“紙芝居のおっさん”と“街中にあるお地蔵さん”」
世界的レジェンドレスラー•TAJIRIが「骨を埋める覚悟」で選んだのは九州プロレス。WWEマットにも上がったメジャーリーガーが、地方の小規模団体に入団...
ジャンク5×甲子園夢プロジェクトによるBaseball5体験交流 ベースボール型スポーツを通じた共生社会の実現へ更なる一歩に
5月某日、桜美林大学でジャンク5によるBaseball5体験会が行われた。 「甲子園夢プロジェクト」とタッグを組んだ本イベントでは、同プロジェクトメン...
東日本大震災から13年の時を経て“恩返し” 石巻で「奥能登地域」の球児招いた交流試合
宮城県石巻市で8月3、4日、能登半島地震で被災した石川県奥能登地域の高校野球部員と、宮城県内の高校野球部員らによる交流試合が行われた。 宮城県高野...
肩肘張らず、気楽に「野球体験」、北摂ベースボールアカデミー「大人の野球イベント」
広尾晃のBaseball DiversityNPO法人北摂ベースボールアカデミーは、大阪府豊中市に本拠を置いて、野球の普及を推進する団体だ。 ハードル...
離れても消えぬ「きらやか魂」 JR東日本東北が都市対抗野球大会準優勝…B-net/yamagataの“戦友”に伝わった2投手の思い
第95回都市対抗野球大会で、JR東日本東北(仙台市)が初の決勝進出を果たし準優勝に輝いた。3試合に先発して2勝を挙げ、久慈賞を受賞した小島康明投手(...
和菓子クオリティの美味しいあんこがアスリートのパフォーマンスを向上させる
和菓子等で使用される「あんこ」がスポーツ界にも革命を起こしつつある。あんこ摂取によって肉体改造、エネルギー補給、集中力維持など多くの効果が確認されてい...
「出世前」の若手選手の「球宴」、フレッシュオールスターゲーム
広尾晃のBaseball Diversity フレッシュオールスターゲームは、日本のプロ野球のファームの選手によるオールスター戦である。毎年、一軍のオ...
「フィリピンで得た学びを今後に役立てる」関メディベースボール学院総監督・井戸伸年氏
野球専門校・関メディベースボール学院中等部(以下関メディ)の勢いが止まらない。「ポニーリーグ」加盟2年目の今季も、育成と結果(=勝利)の両方にこだわり...
「LIGA Summer Camp 2024 in 北海道」の「コンセプトミーティング」開かれる
広尾晃のBaseball Diversity 今年8月7日~18日に、北海道栗山町で「LIGA Summer Camp 2024 in 北海道」が開催...
岩手で「国公立大」の野球大会初開催 “盛岡三コンビ”躍動した岩手大が初代王者に
7月13~15日、岩手県内の3会場で東北地区国公立大学野球強化交流大会が初開催された。北東北大学野球連盟から弘前大、青森公立大、岩手大、秋田大、仙台...
「夢が原動力」の独立プロ野球 2球団の「日本海リーグ」が地元被災地への思いを刻む
日本に7つあるプロ野球独立リーグのうち、最も小さいのが「日本海リーグ」だ。石川ミリオンスターズ(以下石川)と富山GRNサンダーバーズ(以下富山)の2球...
「グローブにも第二、第三の人生を歩んで欲しい」野球グローブの修理・リメイク専門店Re-Birth
野球グローブの修理・リメイク専門店Re-Birthが注目を浴びている。 使い古されたグラブが新たな生命を宿し時代を超えていく。世界的課題のSDG’sだ...
トップトレーナー 吉田輝幸「世界で活躍できるアスリートを増やしたい」これまでの歩みと抱くビジョン
現在、株式会社PCPの代表を務める傍ら、トップトレーナーとしても活躍している吉田輝幸氏。 LDH所属のグループを始めとしたアーティストやプロアスリート...
初の箱根駅伝出場に導いた駿河台大の前主将・阪本大貴の次なる挑戦
2022年の第98回箱根駅伝で初出場を果たした駿河台大学。主将としてチームを引っ張った阪本大貴選手は4月から工業用貴金属メーカーのフルヤ金属に就職した...
巽豊(アサヒ飲料クラブチャレンジャーズ)、「キャプテンと教員」の二刀流で走り抜けた日々
突然の現役引退だった。 「台風の目になりたい」と昨年12月27日の神戸新聞にはキャプテンとしてのコメントが掲載されていた。今季からX1SUPER(1部...
「PIST6」~スポーツとエンタメを兼ね備えた国際規格のケイリン
『PIST6 Championship(以下PIST6)』は新時代のケイリンを目指す。 スポーツエンタメとして誰もがケイリンを楽しめるようにする。選手...
「フェンシングの裾野を広げるために」-上原康士朗氏の新たな挑戦に迫る-
2021年7月30日、東京オリンピックでとある競技の決勝戦がおこなわれた。フェンシング男子エペ団体。 この日、日本チームはROC(ロシア・オリンピック...
アイス同様の滑りができる、インラインフィギュアスケートが広げる可能性
インラインスケート(以下インライン)を使えばフィギュアスケートができる。 一般社団法人日本インラインフィギュアスケート協会(同インラインフィギュア協会...
アサヒ飲料クラブチャレンジャーズ、チームの軌跡を知り尽くす男が描く未来予想図とは
アメフトXリーグで今季からX1SUPER(1部)昇格を果たしたアサヒ飲料クラブチャレンジャーズ(以下チャレンジャーズ)。 チーム運営を担う事務局長・桂...
3年連続全日本選手権準優勝の東北フリーブレイズ、チームトップが感じた課題とアイスホッケー界の未来
第89回を迎えた伝統のアイスホッケー全日本選手権(以下全日本)。年末風物詩と言える大会が昨年12月16日からの4日間、長野市『ビッグハット』で開催され...
指導者が欧州で学ぶための架け橋を目指して。自由なテニスを求めてオランダに移住したテニスコーチの物語
国が異なれば、競技に対するプレーヤーの姿勢や環境、スタイルは大きく異なります。日本でテニスコーチとして働いていた小西真由美さんは、オランダへの遠征でそ...
「コーチと選手の関係性!」タイガースカップ準優勝・関メディのブレない信念
『関メディベースボール学院(以下関メディ)』は昨年末の『第17回タイガースカップ2021~中学生硬式野球・関西No.1決定戦~』(甲子園球場)で準優勝...










