世界で戦う、世界で学ぶ―オープンウォータースイミング・ワールドカップ2026―
6月20日と21日、ポルトガルのセチュバルで、オープンウォータースイミング(Open Water Swimming: 以下OWSと表記)のワール...
第1回東日本学生フルコンタクト空手道選手権大会「学生による学生の大会」
『第1回東日本学生フルコンタクト空手道選手権大会(東日本インカレ)』が初開催された。昨年から始まった西日本に続き、東日本でも大学生の大会ができた形だ。...
衝撃の”11人連続安打”で7点差逆転 火付け役になった外野手兼捕手「野球って怖い」
「野球って怖いな…」。入社11年目のベテラン社会人野球選手が思わずそう漏らすほどの死闘だった。6月28日に行われた都市対抗東北二次予選、第2代表決定戦...
相次ぐ名門企業チームの休廃部 元“きらやか戦士”が伝えた「会社あっての社会人野球」
名門社会人野球チームの休廃部が相次いでいる。都市対抗57回、日本選手権43回の出場を誇るパナソニックが2026年シーズン限りで休部すると発表したのが昨...
人との繋がりを強さにかえる——広島大学漕艇部、インカレ決勝進出への挑戦
広島大学漕艇部は創部77年の歴史を誇る伝統ある運動部だ。平日は大学でエルゴと呼ばれるボート競技の練習用マシンやウェイトトレーニングなど陸上練習に取り組...
似ているようでも全然違う、NPBとMLBの「本拠地球場」
広尾晃のBaseball DibersityNPBとMLBは、同じプロ野球のトップリーグであり、観戦スタイルはほぼ同じではあるが、スタジアムへの入場の...
―鹿島学園女子ソフトボール部―明るく元気でパワフルな監督と23人の乙女たち
15歳で親元を離れ、寮生活をしながら、ソフトボールに打ち込む子どもたちがいる。他人と共に暮らす彼女たちをつなぐものは、持ち前の明るさと元気の良さ。と...
KAMIKAWA・士別サムライブレイズ「ハングリー精神は、どこの選手にも負けない」
『北海道フロンティアリーグ』(HFL)KAMIKAWA・士別サムライブレイズには、さまざまなバックグラウンドを持った選手達が集まっている。これまでのキ...
NACK5スタジアム大宮の歴史と未来―いつもそこにある風景になるために―
サッカーチーム・RB大宮アルディージャのホームスタジアムであるNACK5スタジアム大宮は、日本国内で最も古いと言われているサッカー専用のスタジアムで...
港ソフトボールクラブが歩んだ奇跡の9年間。42-0の大敗を越え、全国大会出場チームへ
「僕らのチームの道のりは『奇跡』という言葉がぴったりだと思います」――そう語るのは三重県松阪市を拠点とする「港ソフトボールクラブ」の前監督・戸田勝(と...
3年ぶりの全日本大学野球選手権に臨む富士大 プロ注目のエースと“全国”知る4年生コンビが牽引
8日に開幕した第75回全日本大学野球選手権大会。3年ぶりの出場となる富士大は9日に松山大との初戦を迎える。北東北大学野球連盟からは一昨年は八戸学院大、...
“向上心”忘れないプロ注目外野手 東北福祉大・辻村大我は声とバットで打線を引っ張る
快音を響かせると、塁上で吠え、感情を爆発させる。辻村大我(4年=龍谷大平安)は、勢いに乗る今の東北福祉大を象徴するような選手だ。今春のリーグ戦は出場し...
「野球を通じて平和の重要性も伝えたい」九州の地でポニーリーグ各年代日本代表が決定
ポニーリーグの年代別日本代表が九州の地で決まることには大きな意味がある。野球の裾野拡大にとどまらず、“平和の重要性”を世界へ訴えることにも繋がるからだ...
新生・名古屋ビクトリーが4年ぶりV!極限のピンチをしのいだ“声の力”と全員野球の真髄
5月16日〜17日の2日間、神戸市で「第34回全国身体障害者野球大会」が開催された。全国39チームの頂点を決める“春の選抜”では、「名古屋ビクトリー」...
「今、投げていて楽しいんです」 全国連覇狙う東北福祉大のエース・猪俣駿太がたどり着いた“境地”
2年連続の日本一へ――。昨年の全日本大学野球選手権を制した東北福祉大が仙台六大学野球春季リーグ戦で全勝し、3季連続79度目の優勝を果たした。チーム打率...
野球における「二刀流」とは?
広尾晃のBaseball Diversity「二刀流」とは日本古来の武道、剣術の用語だ。両手に長刀と短刀(脇差)を持って戦うスタイル。江戸時代初期の剣...
ポニーリーグ日本代表が世界の頂点を目指して活動開始
ポニーリーグ各年代の日本代表が世界一を目指して動き始めた。 5月9-10日には、選手選考を兼ねた『広澤克実杯・全日本地域対抗選手権大会・兼・日本代表選...
ドラフト候補になった親友とのエース対決で熱投 “主役”の意地示した177球
投げ合った相手は今秋ドラフト候補のプロ注目投手であり、親友。先にマウンドを降りるわけにはいかなかった。5月16日、北東北大学野球春季リーグ戦の富士大戦...
7人の草野球チームから二刀流で世界の舞台へ 「ジャンク野球団」が“野球×Baseball5”で築きあげる改革の軌跡
3月、香港で開催された「第3回 Baseball5 アジアカップ2026」。侍ジャパンBaseball5代表はアジア準優勝に輝き、12月にプエルトリコ...
退部→マネージャー転向でセンバツ出場 ”未練”感じ踏み入れた「心から楽しめる」軟式野球の世界
高校時代に突如断たれた野球選手としての道。マネージャー転向を経て、大学で「軟式野球」と出会ってその道に舞い戻った。宮城教育大軟式野球部の小池涼太(3年...
アスリートを支援する人を支援したい 岸和田スポーツのこだわり
以前当コラムで紹介した株式会社WALPASSは、時間のないアスリートにも簡単に栄養豊かな食事をしてもらうために、レトルトの「リカバリーカレー」を開発し...
次のW杯のために。女子フットサル・猪又紅音が語る「スペインで見たゴールへの執念」
この秋から、一人の女子フットサル選手がスペインでプレーしている。その選手の名前は猪又紅音(いのまた あかね)。文字通りスペインに来る直前まで、日本の...
サッカーの街・鹿嶋から全国を目指す ― 鹿島学園高等学校女子サッカー部
晝間(ひるま)健太監督インタビュー 冬の到来とともに、全日本高校サッカー選手権大会(以後、全日本選手権)の季節がやってきた。かつては男子サッカーの影に...
“stayG”が目指すのは、現場のサッカー選手が「真の相棒」にしたくなるスパイク・シューズ
『stayG』は選手に本気で寄り添ったスパイク・シューズ(以下スパイク)を目指している。カテゴリー関係なく必死で頑張るサッカー選手達を後押しするために...
女子フットサルW杯の向こう側へ―須藤優理亜 スペインからの挑戦―
11月21日からフィリピンで開催された女子フットサルのワールドカップは、今回が初開催となる記念すべき大会である。 今回のW杯に出場する日本代表のゴ...
W杯の舞台でも、いつも通りの審判を―女子フットサル審判員 山本真理・齋藤香菜―
まもなく、フィリピンで女子フットサルのW杯が開催される。今回の開催が第1回目となるこのW杯には、日本代表チームが出場することがすでに決定している。 そ...
全国の舞台で育つ、次世代のサッカー少年少女
「第1回 ONE FUTURE CUP」 開催へ 2026年1月4日から6日までの3日間、静岡県を舞台に新たな少年少女サッカー全国大会、『SHIZUO...
Tomoshibi FCは「想像力」と「巻き込み力」の発展形―株式会社Paidy 橋本知周氏―
11人制サッカーの現役選手である小池純輝氏は、今年7人制サッカーのTomoshibi FCを設立した。そして、この夏にブラジルで開催された世界選手権に...
黄金の循環が、未来を創る。ベガルタ仙台アカデミー、その揺るぎなき哲学とは
あの夏の確信 2025年真夏の夜空の下、決勝戦を戦い終えた選手たちがピッチに佇んでいた。日本クラブユースサッカー選手権、準優勝。頂点には一歩届かなかっ...
【PR】みんなで描くベガルタの未来~EVER GOLD SPIRIT FUTURES~
「地域のみなさまに常に必要とされ、愛され、そして応援されるクラブになる」 去年、クラブ設立30周年という節目を迎えたベガルタ仙台は、“地域密着・若手育...
約1年ぶりに帰ってきた「岸岡智樹のラグビー体験会」数的有利から導き出すトライへの道筋
2月1日、都内でクボタスピアーズ船橋・東京ベイの岸岡智樹選手によるラグビー体験会が開催された。 約1年ぶりに行われた体験会。ただ、ブランクを感じさせな...
「あえて教えない」――全国レベルの高校女子サッカー指導者から学ぶコーチング術
年末年始に行われた第34回全日本高等学校女子サッカー選手権大会に先立ち、同大会に出場を控えていた2校、鹿島学園高等学校(茨城県代表)とAICJ高等学校...
『JKC AWARD 2025』フルコンタクト空手・JKCが年間優秀選手表彰式を初開催
JKC(全日本フルコンタクト空手コミッション)が、年間優秀選手表彰式『JKC AWARD 2025』(以下アワード)を開催した。会場となった大阪市内の...
リコーブラックラムズ東京が築く世田谷区との”共創” スポーツの枠を超えて地域のインフラに
現在プレーオフトーナメント進出に向け、熾烈な戦いを続けているリコーブラックラムズ東京(以下、ブラックラムズ)。 プレーオフトーナメント進出を目標に掲げ...
自転車競技・シクロクロスの本場で、経験を伝えるチームを組成―梶鉄輝―
自転車競技には、多くの種目が存在する。トラックやロードなど舗装された道を走る種目がある一方で、舗装されていない場所(オフロード)を自転車で走る種目も...
世界一の小学生チアリーディングチームDOLPHIN STARS 再び世界の舞台へ
「横浜から世界へ」を掲げたチアリーディングチーム「DOLPHIN STARS」。子どもたち一人ひとりが輝けるようにとスタートしたチームが、アメリカで開...
「やられても、やられても立ち上がる」16歳の女子プロレスラー・咲蘭が5年で描く、チャンピオンベルト獲得までの道のり
プロレスリングwaveの女子プロレスラーとしてリングに立ち続けている咲蘭選手。2月に17歳を迎える若手のホープはすでに5年のキャリアを持ち、昨年11月...
仙台で「スケートへの愛」表現するラストシーズン 五輪代表内定の佐藤駿&千葉百音と過ごした日々の先に
いずれも仙台市出身の佐藤駿(エームサービス・明大)と千葉百音(木下グループ)が、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート日本代表に選出された。羽生結...
元ジュビロMF山田大記、引退後の1年――Jリーガーは“次の3年”をどう使うのか(後編)
2024年12月8日、J1最終節、鳥栖との試合が終わった。0-3。ジュビロ磐田のJ2降格が決まった。この日が選手人生最後の日となった山田大記は、ピッチ...
世界のてっぺんで「乾杯」を歌う。そして・・・
お笑い芸人春田和幸、エベレスト登頂への挑戦 標高8848メートルのエベレストは世界で最も高い山だ。1953年にニュージーランドのエドモンド・ヒラリーと...
元日本ハムの千葉科学大学硬式野球部・嶋田のぶとし監督「野球部から大学、銚子市を変えていこうぜ」
千葉科学大学硬式野球部が本格的に活動を開始した。元日本ハム・嶋田のぶとし監督の下、10人という少人数でのスタートだが野球への情熱は負けない。「野球部と...
小学生トップスイマー本城杏和さん 好成績の秘密とジュニアアスリートの食生活
0歳から水泳を始め、4歳でもう選手だったという本城杏和(ほんじょうあんな)さん。小学6年生になった彼女は、今や世代トップクラスの小学生スイマーだ。 以...
YAMATY(大和&HARTY)が語る、「野球同様、音楽にも人生を捧げて本気で楽しむ」
元プロ野球選手と元高校球児によるユニット『YAMATY(ヤマティ)』が本格的に動き出した。阪神、DeNAで活躍した大和と香川西高時代に甲子園出場経験を...
Bリーグ・さいたまブロンコスが描く地域共生の理想像「埼玉の未来を、バスケで変える」
埼玉県さいたま市と所沢市をホームタウンとするプロバスケットボールチーム、さいたまブロンコス。1996年の創設から約30年、日本初のプロリーグ「bjリー...
第10回全日本選抜中学校硬式野球大会「沖縄の地で中学硬式野球の頂点が決定」
第10回全日本選抜中学校硬式野球大会(以下選抜大会)が、今年も大きな盛り上がりを見せた。 中学硬式野球の頂点を決める決戦の地は沖縄。NPB球団が春季キ...
6回目を迎えた身体障がい者野球大会「小笠原ミニ大杯」。芸と真剣勝負が織りなす“唯一無二”の交流の場に
3月某日、大井ふ頭中央海浜公園野球場で身体障がい者野球の交流大会「小笠原ミニ大杯」が開催された。 千葉県や東京都内の身体障がい者野球チームに加え、今年...
プロ野球を支える裏方さん~株式会社久保田運動具店・葛西大地氏「ライオンズ復活のため、何でもサポートしたい」
プロ野球チームを“裏方”として支えるのは、球団職員だけではない。野球用品メーカー・株式会社久保田運動具店(以下久保田スラッガー)の葛西大地氏は、“西武...
小江戸・川越に新たな象徴を!サッカークラブCOEDO KAWAGOE F.Cが目指す文化創造
平日にもかかわらず多くの観光客で賑わう埼玉県屈指の観光地・川越。「小江戸」と称される蔵の街並みの一角に、COEDO KAWAGOE F.Cのクラブ事務...
約1年ぶりに帰ってきた「岸岡智樹のラグビー体験会」数的有利から導き出すトライへの道筋
2月1日、都内でクボタスピアーズ船橋・東京ベイの岸岡智樹選手によるラグビー体験会が開催された。 約1年ぶりに行われた体験会。ただ、ブランクを感じさせな...
第2回西日本学生フルコンタクト空手道選手権大会 「テレビ局フロア内で開催された真剣勝負」
『第2回西日本学生フルコンタクト空手道選手権大会(西日本インカレ)』が今年も行われた。JKC(全日本フルコンタクト空手コミッション)と読売テレビが共催...
真剣さと絆が交差する場所へ。Spirit Bonds「スピボン杯」が築くBaseball5世界一への道筋
Spirit Bondsが3月に「第5回スピボン杯」を開催した。 Baseball5の普及と競技力向上の両立を目的とし、各回オリジナルのテーマを掲げて...
「推し活」と「応援」に応えるチーム作りを ベテランブースターが語る新潟アルビレックスBBの今と昔
新潟県長岡市をホームタウンとするプロバスケットボールチーム「新潟アルビレックスBB」。2018-19年シーズンにB1中地区優勝を果たしたが、2023-...
6回目を迎えた身体障がい者野球大会「小笠原ミニ大杯」。芸と真剣勝負が織りなす“唯一無二”の交流の場に
3月某日、大井ふ頭中央海浜公園野球場で身体障がい者野球の交流大会「小笠原ミニ大杯」が開催された。 千葉県や東京都内の身体障がい者野球チームに加え、今年...
舞行龍ジェームズ、37歳の渇望。未踏のシーズンに挑む背番号5の決意。
川崎フロンターレで知った「勝者の基準」と天才の努力 2017年、舞行龍はアルビレックス新潟(以下、アルビレックス)から川崎フロンターレ(以下、フロンタ...
アルビレックス新潟:舞行龍ジェームズ 18年の月日が紡いだ愛と絆
アウェイの地で震えた、運命の「オレンジ」 2007年の春、ニュージーランド出身の高校3年生が向かった先は、まだ見ぬ熱狂の渦中だった。舞行龍(マイケル)...
アルビレックス新潟と木暮郁哉の長い物語ー街の中心に根付くサッカー文化の継承へ
運命を決めた「拍手の敗戦」とプロの胎動 その光景は、フットボールの常識からすれば「衝撃」としか言いようのないものだった。 2007年4月28日。当時1...
ピッチでの経験をビジネスの成果に。異業種で挑戦する、元アルビレックス新潟の長谷部彩翔
新潟を離れて気づいた、故郷を包む「オレンジの呼吸」 現在、かつてアルビレックス新潟(以下、アルビレックス)に所属した元Jリーガーの長谷部彩翔(アルビレ...
リコーブラックラムズ東京が築く世田谷区との”共創” スポーツの枠を超えて地域のインフラに
現在プレーオフトーナメント進出に向け、熾烈な戦いを続けているリコーブラックラムズ東京(以下、ブラックラムズ)。 プレーオフトーナメント進出を目標に掲げ...
世界一の小学生チアリーディングチームDOLPHIN STARS 再び世界の舞台へ
「横浜から世界へ」を掲げたチアリーディングチーム「DOLPHIN STARS」。子どもたち一人ひとりが輝けるようにとスタートしたチームが、アメリカで開...
高橋薫氏に聞く―「走る・闘う」ジェフユナイテッド市原・千葉レディースが目指す未来―
オリジナル10と呼ばれるクラブの一つであるジェフユナイテッド市原・千葉。同クラブがJリーグに加盟したのは1992年であるが、実は同じ年から女子チーム...










