退部→マネージャー転向でセンバツ出場 ”未練”感じ踏み入れた「心から楽しめる」軟式野球の世界
高校時代に突如断たれた野球選手としての道。マネージャー転向を経て、大学で「軟式野球」と出会ってその道に舞い戻った。宮城教育大軟式野球部の小池涼太(3年...
“好き”という情熱で魅力を発信!『バレーボールマガジン』代表・中西美雁さんの歩み
「未経験者だからこそ、伝えられる魅力がある」 『バレーボールマガジン』の代表を務める中西美雁(なかにし・みかり)さんは強い信念を持ち、バレーボール界に...
元日本ハムの千葉科学大学硬式野球部・嶋田のぶとし監督「野球部から大学、銚子市を変えていこうぜ」
千葉科学大学硬式野球部が本格的に活動を開始した。元日本ハム・嶋田のぶとし監督の下、10人という少人数でのスタートだが野球への情熱は負けない。「野球部と...
連敗「68」でストップ 0-34の”悪夢“から3年…負け続けた国立大が手にした特別な1勝
長い、長いトンネルを抜けた――。5月3日、宮城教育大硬式野球部が2022年秋以来、実に1315日ぶりとなるリーグ戦勝利を挙げた。連敗は「68」でストッ...
野球クラブチーム・ハナマウイ「チーム再建のため、徹底的にもがき続ける」
野球クラブチーム・ハナマウイが新体制2年目を迎えた。2020年に創部2年で第91回都市対抗野球(東京ドーム)出場を果たした新進気鋭のチーム。着実に重ね...
女子フットサル「UBE UNITED PLASS Lino」 全国で花開くチームを目指して
1.産声からわずか2ヶ月のチームが挑んだ全国大会 2026年3月、いしかわ総合スポーツセンターには、UBE UNITED PLASS Linoのメンバ...
元日本代表・羽生直剛~オシム氏とサッカーへの恩返しを胸に“今”を生きる
サッカー男子日本代表やジェフユナイテッド市原・千葉などの監督を歴任し、日本サッカー界に大きな功績を残したイビチャ・オシム氏。2022年に逝去してからも...
ルーキーと上級生の“ブレンド” 王座奪還を狙う仙台大が醸し出す新しい「味」
昨年、2019年以来6年ぶりに全国大会出場を逃した仙台大(新型コロナの影響で全日本大学野球選手権、明治神宮野球大会ともに中止となった2020年を除く)...
小学生トップスイマー本城杏和さん 好成績の秘密とジュニアアスリートの食生活
0歳から水泳を始め、4歳でもう選手だったという本城杏和(ほんじょうあんな)さん。小学6年生になった彼女は、今や世代トップクラスの小学生スイマーだ。 以...
J3リーグ奈良クラブ 代表・濵田満が描くクラブの未来。世界水準の選手育成と経営
古都・奈良には、確固たるビジョンで未来を見据えるサッカークラブがある。J3リーグ所属(2026年4月時点)の奈良クラブだ。その躍進を支えるのは、代表取...
「野球ってこんなに面白いんだ」 言葉が通じなくとも笑顔に…日本と台湾を結ぶ“共通言語”
スポーツを通じた国際交流の新たなモデルケースとなるか――。昨年10月、青森県とむつ市が台湾・高雄市と友好交流協定を締結した。12月には青森市とむつ市に...
地方大学の硬式野球部が冬に海外遠征? 「思い通りにいかない」の連続…台湾との国際交流で手にした“生きる力”
「イレギュラー」を乗り越えた先に――。青森大学硬式野球部が昨年12月、7泊8日の台湾遠征を実施した。青森県とむつ市が台湾・高雄市と友好交流協定を締結し...
野球実況アナウンサー志望の加賀一輝「真っ直ぐ向き合って感じたことを伝えたい」
“野球実況アナウンサー(以下アナ)”を志す、加賀一輝(カガイッキ)という男がいる。愛知県出身の元高校球児は、「野球を言葉(喋り)で伝える」という夢に向...
高校生以下の野球人口はここ10年でどのように推移したのか?
広尾晃のBaseball Diversity 2025年が終わる。この時点で、野球人口に関する数字について見て行きたい。 ■男子小学生の野球、サッカー...
野球をトータルコーディネートするBEAST LAB 「人の輪を活用して野球を楽しくしたい」
“BEAST LAB”の交流展示会に、野球に関わる多くの人々が集結した。 出展は野球ギアだけでなく、グラブの革職人やアーティスト(=芸術家)まで幅広い...
約15年続く「神奈川県中学女子野球」新たなイベント開催は県内の人材発掘と競技活性化にも貢献
神奈川県で年々活性化を見せている中学女子野球。ここまでの約15年の間でチームの結成や活性化を続けている。 その歴史や今年行われた活動について、県の選抜...
世界の野球の「懸け橋」としてのジャパンウィンターリーグ
広尾晃のBaseball Diversity 第4回のジャパンウィンターリーグは、2025年11月21日に開幕し、12月18日に全日程を終了して閉幕し...
「ジャンク5」が挑戦する社会課題へのアプローチ Baseball5を通じた「教育×スポーツ×企業」の3軸で新たな道を切り拓く
11月12日、金沢市の県立金沢向陽高校でBaseball5の体験授業が行われた。 地元企業と高校そして特別支援学校が手を組み、ボール一つから共生社会が...
関メディから2人目のプロ野球選手が誕生「夢追い人は野球が上手くなる」
関メディベースボール学院OBから2人目のNPB選手が誕生した。しかしそのことによって、指導方針が変化することは何もない。「選手が各々の夢を追いかけるこ...
岩手の社会人野球界が誇った“連盟のスーパースター” スタジアムDJにSNS活用…野球場で作り出した「幸せな空間」
岩手の社会人野球を支えた若武者が、30歳の節目に新たな挑戦に乗り出す。JABA岩手県野球連盟(以下・JABA岩手)の事務局次長を務めた国乗弥幸さん。来...
【PR】みんなで描くベガルタの未来 〜EVER GOLD SPIRIT〜 #VEGALTA30th
これからのベガルタ仙台を考える ベガルタ仙台は設立30周年を迎えました。33万人の署名をきっかけに市民クラブとして産声を上げたこのクラブがこのような節...
ベガルタ仙台 30周年から始まる未来に向けて~梁勇基氏・富田晋伍氏に聞く~
ベガルタ仙台は、今年設立30周年を迎える。この記念すべき年に「みんなで描くベガルタの未来 EVER GOLD SPRIT」というキャッチフレーズを掲げ...
RAJが若手サッカー審判を海外へ派遣 日本代表として笛を吹く
「一般社団法人日本サッカー審判協会(RAJ)」(以下RAJ)が世界最大の審判ネットワークである「Referee Abroad」と連携して...
大分トリニータU18コーチ 馬場賢治氏ープロの予備軍に必要なものとはー
若い選手を育成し、次の世代に繋げることは、すべてのスポーツにおいて重要視されることである。しかし、時代や環境の変化もあり、実際の現場では、試行錯誤しな...
まちクラブが国立競技場で!?「楽しいこと」を重視するFCコラソンの流儀
東京2020オリンピック・パラリンピック のメイン会場として使用された東京・国立競技場。約68,000人を収容するこの巨大なスタジアムは現在、サッカー...
エフコネベース ―サッカー選手が作る農場で、子供たちの笑顔を生み出す―
児童養護施設の子供たちの支援活動をするサッカー選手の団体、それが一般社団法人F-connectである。「フットボールで繋げる、フットボールが繋げる」...
『カントリーロード』が繋ぐサポーターとベガルタ仙台との絆
宮城県仙台市に本拠地を持つサッカーチームのベガルタ仙台。 このクラブのシーズン中の記録を集めたものとして、毎年『カントリーロード』という雑誌が発行され...
イタリアの育成方針を提供するACミランアカデミー愛知 子どもの個性を伸ばす新たな挑戦へ
1899年にイタリア・ミラノで創設され、様々な有名選手を輩出し、サッカー界において世界有数のビッグクラブとなっているACミラン。100年以上の歴史を持...
グランパスが「日常」となるために―名古屋グランパス マーケティング部部長 戸村英嗣-
Jリーグが日本で発足したのは、1993年のこと。当初はわずか10チームのリーグだったが、リーグ発足当初から参画しているクラブの一つが、名古屋グランパ...
ジェフへの思いは「恋」から「家族愛」に…スポーツ観戦は人生を豊かにする
「ジェフユナイテッドライフの実現」 サッカーJ2のジェフユナイテッド市原・千葉(以下ジェフ)が2010年から掲げているクラブビジョンだ。「ジェフの...
リコーブラックラムズ東京 メイン平 長期のリハビリを進化に変え迎える復活のシーズン「ポジティブに向き合い、強化できた一年半」
現在リコーブラックラムズ東京でプレーするメイン平選手。 ラグビーの強豪であるニュージーランドで2年間過ごし、20歳でブラックラムズに入団した。 2年目...
攝津正氏(元ソフトバンク)&石田裕太郎(DeNA)「勝つためのデータとの向き合い方」
元ソフトバンク・攝津正氏とDeNA・石田裕太郎による新旧「精密機械投手」対談が実現。 球のキレと制球力を大事にする2人は、「試合に勝つ」ことを最優先に...
全日本プロレス「大型選手を中心としたリング内の多様性が人気を生む」
「今、全日本プロレス(以下AJPW)が面白い」という声が聞こえる。プロレス界全体の一時の勢いが収まりつつある中、AJPWの客足は目に見える形で増えてい...
新生ハナマウイ「クラブ日本一と2度目の都市対抗出場を本気で目指す大改革」
ハナマウイが再び旋風を巻き起こすために動き始めた。 監督交代を含め選手の顔ぶれも大幅に変わり、従来と異なる新しいチームになった。創部2年で都市対抗本戦...
「硬式野球に関われる可能性を高めたい」関メディベースボール学院が軟式部を作る理由
野球専門校・関メディベースボール学院(以下関メディ)が今年4月から軟式部を立ち上げる。 中等部は全国トップクラスの成績を残し続け、昨秋ドラフトではOB...
14チームが結集する「TOKYO UNITE」社会課題へのアプローチを通じ、東京を”エネルギーに満ちた都市”に
東京に本拠地を置くプロスポーツチームや団体で結成されている「TOKYO UNITE」。 2022年7月に発足した本プロジェクトは、競技の垣根を超えて子...
アメフトXリーグ・SEKISUIチャレンジャーズ「トップ3を打ち破って頂点に立つために…」
今季のアメフトXリーグは、SEKISUIチャレンジャーズ(以下チャレンジャーズ)の頑張りが目についた。メインスポンサーがSEKISUIに変わり新選手2...
ソフトバンク育成6位・川口冬弥「一軍登板から逆算して今できることを」
「7月には支配下登録されることを目指します」 ソフトバンク育成6位指名の川口冬弥がまず目標とすべきは、支配下選手登録。7月に設定した来るべき日に向けて...
ISG国府台×NO EXCUSE 「第3回 車いすバスケットボールフェスタ」”車いすバスケの祭典”は真剣勝負の舞台に
2024年12月、千葉県の市川市スポーツセンターで「第3回 車いすバスケットボールフェスタ」が開催された。 3年目を迎えた本イベントは約700人が来場...
プロテニス界の課題は「試合数=仕事量」の少なさ 元プロ・竹田直樹さんがUTRプロテニスツアー開催に込める思い
日本国内での試合数を増やし、テニスプレーヤーの実力を従来の「ランキング」ではなく「レーティング」で測ろうとする試みが日本で進んでいる。仕掛け人は元プロ...










