フルコンタクト空手「大学生とジュニアの盛り上がりが中高生の競技人口増加に直結」
フルコンタクト空手の競技人口が右肩上がり、特に中高校生年代での増加が顕著に見られる。JKC(全日本フルコンタクト空手コミッション)、およびJKJO(全...
「日本一」のエースや佐々木麟太郎の同期も在籍 東北福祉大軟式野球部が目指す“2季連続優勝”
アマチュア野球界の名門・東北福祉大学の硬式野球部と軟式野球部が今年、“アベック優勝”を果たした。硬式野球部は6月の全日本大学野球選手権大会で、軟式野球...
さらなる進化を続けるジャパンウィンターリーグ2025、11月23日開幕
広尾晃のBaseball Diversity このコラムでも再々にわたって紹介しているが、ジャパンウィンターリーグは毎年11月末から12月にかけて、沖...
全国の舞台で育つ、次世代のサッカー少年少女
「第1回 ONE FUTURE CUP」 開催へ 2026年1月4日から6日までの3日間、静岡県を舞台に新たな少年少女サッカー全国大会、『SHIZUO...
関メディベースボール学院・大学通信科が目指す「大学生活内における野球時間の価値を高めたい」
「大学生活の中で学業と野球の比重を逆にすることを考えました」 関メディベースボール学院(以下関メディ)・総監督の井戸伸年氏は、従来とは真逆の発想から“...
甲子園を沸かせた元プロ&トレーナーが小中学生にラプソードを用いた革新的な指導を展開予定
「近未来的な野球指導の指針になるかもしれない」 元プロ野球選手・白根尚貴とパーソナルトレーナー・三重裕伸(みえひろのぶ)がタッグを組んで、小中学生を対...
2025年は東北福祉大が“四冠”達成 注目度上昇中「仙六」の未来を担う下級生も多士済々
今秋のドラフトで計5人が指名を受けた仙台六大学野球リーグ。11月1~3日には秋季新人戦が開催され、東北福祉大が3季連続の優勝を飾った。今年は全日本大学...
アーバンスポーツ同士が初のタッグ!Baseball5と3×3バスケットボールチームが一つになり、地域創生と共生社会を促進する新たな一歩に
10月、東京都内でジャンク5(Baseball5)とADDELM ELEMENTS.EXE(3×3 バスケットボール)の提携会見が行われた。...
世界のてっぺんで「乾杯」を歌う。そして・・・
お笑い芸人春田和幸、エベレスト登頂への挑戦 標高8848メートルのエベレストは世界で最も高い山だ。1953年にニュージーランドのエドモンド・ヒラリーと...
学校それぞれに「目的意識」を持って参加しているLiga Agresiva大阪
広尾晃のBaseball Diversity 秋が来て、またLiga Agresivaの季節がやってきた。2015年に大阪府で始まって今年で11年目。...
元日本ハムのエナジック・糸数敬作監督「沖縄独自の強化方法で全国へ行く」
沖縄が本拠地の社会人野球・エナジックが目指すのは全国大会出場。今季から指揮を執る糸数敬作監督は、アマチュア、プロ時代の経験をもとに1つの方法に辿り着い...
激戦区の東京代表として全国大会に挑む中学軟式野球チーム・石泉クラブ
東京都の中学軟式野球界は、昨夏全国優勝の駿台学園中学校(北区)や2022年に日本一となった上一色中学校(江戸川区)などがひしめき合い、中学校体育連盟...
「野球を学ぶ」伝統をつなげていく神奈川県立多摩高等学校野球部
神奈川県立多摩高等学校野球部は、競技だけでなく、野球を「学問」として研究し、様々な機会に情報発信している。 すでに、このコラムでも昨年、多摩高等学校の...
2016年日本一の中京学院大、再建なるか 新体制発足を機に現れた「変わろうとしている」選手たち
菊池涼介(広島東洋カープ)、吉川尚輝(読売ジャイアンツ)らをNPBに輩出し、2016年の全日本大学野球選手権では日本一に輝いた中京学院大学硬式野球部。...
攝津正氏(元ソフトバンク)&石田裕太郎(DeNA)「勝つためのデータとの向き合い方」
元ソフトバンク・攝津正氏とDeNA・石田裕太郎による新旧「精密機械投手」対談が実現。 球のキレと制球力を大事にする2人は、「試合に勝つ」ことを最優先に...
“幽霊部員”ゼロにできる? 100人規模の野球部で…中京学院大監督が説く「会話」の重要性
大学の硬式野球部は大所帯になりがちで、全国的に見ても100人以上の部員を抱える部は珍しくない。どれだけ母数が増えようと、ベンチ入りできるのは25人と決...
新生ハナマウイ「クラブ日本一と2度目の都市対抗出場を本気で目指す大改革」
ハナマウイが再び旋風を巻き起こすために動き始めた。 監督交代を含め選手の顔ぶれも大幅に変わり、従来と異なる新しいチームになった。創部2年で都市対抗本戦...
「プロに行きたい」→「プロに行って活躍したい」 今秋ドラフト候補の152キロ左腕が見つけた“立ち位置”
「人生の転機だったなと思います」 今秋ドラフト候補に挙がる仙台大学の最速152キロ左腕・渡邉一生投手(3年=日本航空/BBCスカイホークス)は、すがす...
「硬式野球に関われる可能性を高めたい」関メディベースボール学院が軟式部を作る理由
野球専門校・関メディベースボール学院(以下関メディ)が今年4月から軟式部を立ち上げる。 中等部は全国トップクラスの成績を残し続け、昨秋ドラフトではOB...
近年、大ブームとなっている韓国プロ野球(KBO)
広尾晃のBaseball Diversity韓国プロ野球(KBO)は、2024年、観客動員が初めて1000万人を超えた。観客動員で言えば、7000万人...
『ニータンの恩返し』プロジェクト名に込められた、トリニータが感じている恩とは…【僕らだから繋げるパスがある ~ 大分トリニータ、クラウドファンディングでの挑戦 (前編)】
7月20日、大分トリニータはクラウドファンディング第二弾として、「『次は 大分のために。 #ニータンの恩返し!』大作戦」の開始を発表した。 第1弾...
【吉沢祐輔】電動車椅子サッカー元日本代表―できることを探す―
22歳から32歳の10年間(2007年から2017年)、電動車椅子サッカー日本代表として活躍し続けた吉沢祐輔さん。1歳の時に進行性筋ジストロフィーを患...
“神戸で育ち、神戸を愛する”エベイユスポーツクラブオーナーの地域貢献に迫る(後編)
エベイユスポーツクラブは神戸市北区を中心にサッカーを通じた地域貢献を目指して活動しているチームである。2006年に設立され、社会人チームのエベイユFC...
“神戸で育ち、神戸を愛する”エベイユスポーツクラブオーナーの地域貢献に迫る(前編)
エベイユスポーツクラブは神戸市北区を中心にサッカーを通じた地域貢献を目指して活動しているチームである。2006年に設立され、社会人チームのエベイユFC...
元Jリーガーが語る・セカンドキャリアで成功するための考え方
スポーツ経験を「活かす」-御厨貴文さんのセカンドキャリア観 世の中にはいろいろな職業があるが、未だに小学生男子の将来の夢では「サッカー選手」「野球選手...
【山下訓広】サッカーだけで、やってきた強さ〈後編〉
前編に引き続き、山下訓広さんのサッカーに対する情熱が生まれたプロセスと現役時代の選手生活を中心にお話を伺っていきます。 【山下訓広】インドネシアにいた...
【山下訓広】インドネシアの時が、一番サッカー選手らしかった〈前編〉
山下訓広さんは、高校サッカーの千葉県代表として国体に出場し、準優勝の実績を残します。その後、茨城県・流通経済大学を経て、ロアッソ熊本に入団。 退団後は...
【佐藤愛】会社員を経て、再びサッカーの世界へ〈後編〉
前編に引き続き、佐藤愛さんがプロ引退後に会社員を経て、再びサッカーの世界に戻ってくるまでのプロセスや今後の展望について、お話を伺ってきました。 ▼【佐...
【佐藤愛】まだ夢を持てていない、それでもいい〈前編〉
佐藤愛さんは、女子サッカーの名門・宮城県常盤木学園高校で全国制覇を成し遂げ、U-19女子日本代表にも選出。アジア選手権優勝、世界選手権ベスト8を果たし...
鈴木啓太が挑むコンディショニング改革「全てのアスリートを応援したい」
1月末、都内でスポーツ指導者の祭典「第7回ジャパンコーチズアワード」が行われた。 表彰式に先立ち、元サッカー日本代表で現在は「AuB株式会社」の代表取...
この道しかない!夫婦でビリヤードのプロ選手として活躍する丸岡プロ夫妻(後編)
ビリヤードブームが日本で最初に起こったのは1986年。世界中にビリヤードブームを起こした映画「ハスラー2」が公開された年だ。ハスラーとは「掛け勝負師」...
ビリヤードのプロとして生きるとは?夫婦で三足の草鞋を履く丸岡プロ(前編)
横浜市鶴見区を通る国道1号線。交通量が多い道路からは店内の様子がうかがえる。階段を少し上ると店員がすぐに迎え入れてくれた。ここはアロウズビリヤード。ビ...
【DDTプロレス クリス・ブルックス】4年間DDTが自分に与えてくれた分の恩返しをしたい
5.21後楽園ホールで「KING OF DDT 2023」の優勝者が決まる。準決勝に進出したのは前DDT EXTREME王者の秋山準、昨年のD王GP覇...
【DDTプロレス 上野勇希】樋口和貞さんに勝てば、2023年は僕の年になる!
DDT人気No.1ユニット「The37KAMIINA(サウナカミーナ)」に所属、タレント・俳優としても忙しい日々を送る上野勇希。現在開催中の『KING...
パリ五輪を目指す陸上・吉田紗弓「これがわたしの最後の挑戦」(後編)
陸上短距離の吉田紗弓選手(クレイン所属)は、昨年までとは環境を大きく変えて、競技に取り組んでいる。大好きな教員の仕事を辞めてまでも叶えたい夢「パリ五輪...
「わたし、パリで走りたいんです!」陸上・吉田紗弓の葛藤と決意(前編)
来年2024年はパリ五輪の年。陸上短距離の吉田紗弓選手(クレイン所属)は、パリで走ることを目標にしているアスリートのひとりだ。東京五輪への出場は叶わな...
「誤審ゼロを目指します」(亀田興毅氏)、ビデオ判定導入でボクシングが大きく進化する
4月16日に行われたプロボクシング「3150FIGHT Vol.5~東京初進出!東京を殴りにいこうか!~」(東京・代々木第2体育館)。今回大会ではIB...
「復帰したときに、どんな状態で戻るかを逆算してきました」リコーブラックラムズ東京 松橋周平 3度の靭帯断裂を進化に変えた不屈のストーリー
昨年、3度目の大怪我と戦場への帰還 トップリーグ最終年の2020−21シーズンは5位タイとなり、松橋を中心としてチーム力は確実に上がっていた。 そして...
【プロレスリングWAVE 5.4後楽園】CATCH THE WAVE 2023開幕!
昨年開催のCATCH THE WAVE 2022、鈴季すずが優勝した
【DDTプロレス MAO】プロレスという限られた枠の中で、いかに自分の好きなように戦えるかを追求している
5.3横浜武道館で遠藤哲哉の保持するDDT UNIVERSAL王座に挑戦するMAO










