仙台大の3選手が「侍ジャパン女子日本代表」入り!国際大会で男子に続く活躍期す
今年5月の全国大会で創部3年目にして初の日本一に輝いた仙台大学女子硬式野球部から、3選手が侍ジャパン女子日本代表に選出された。今回の代表チームは大学生...
八戸学院大の「主砲」と「エース」が見せた意地 屈辱の春と不振の秋を乗り越え逆転優勝
もがき苦しんだ4年生が最後に意地を見せた。北東北大学野球1部秋季リーグ戦で逆転優勝を飾った八戸学院大。首位・青森大に連勝するのが優勝への絶対条件という...
埼玉武蔵ヒートベアーズ・清田育宏監督「好きな野球をもっと楽しくしてあげたい」
埼玉武蔵ヒートベアーズ(独立・ルートインBC、以下ベアーズ)の清田育宏監督が、指揮官1年目を戦い抜いた。かつてNPB 日本一にもなった男は、紆余曲折の...
荒木大輔さんと石井丈裕さんが登壇したプロ野球OBクラブ「 ~MEMORY COLLECTION~」それぞれが明かした大舞台の裏側とは?
8月中旬、東京都内で「日本プロ野球OBクラブ ~MEMORY COLLECTION~」が開催された。 早稲田実業高時代の同級生で、共にプロでも活躍した...
「防御率」より「K/BB」、「完投」より「QS」 投手記録の「価値観」も大きく揺れ動いている
広尾晃のBseball diversity 野球の記録は「打撃」「投球」「守備」の3つの分野に大別される。このうち、個人記録が表彰されるのは「打撃」と...
「福祉大、仙台大を倒す」実現へ 宿敵から7年ぶり勝ち点…生まれ変わりつつある東北学院大
ジャイアントキリングではない。実力で勝ち点を奪い取った。仙台六大学野球秋季リーグ戦第3節で東北学院大が仙台大に連勝。東北学院大が仙台大相手に勝ち点を挙...
「打率」「打点」から「OPS」へ、価値観が変動しつつある野球記録
広尾晃のBaseball Diversity 野球は「記録のスポーツ」と言われる。19世紀半ばに東海岸で盛んになった野球は、当初から多くのチームが各地...
秩父宮ラグビー場でアメフト初開催「最高の箱が競技の素晴らしさを伝えてくれる」
アメフト・Xリーグ開幕戦が、8月29日(金)に“ラグビーの聖地”秩父宮ラグビー場(以下秩父宮)で行われた。 富士通フロンティアーズ (以下フ...
スポーツの“文化”を作るのは選手だけではない 北海道イエロースターズが醸成する「境界線のない一体感」
境界線のない一体感--。男子プロバレーボールチーム「北海道イエロースターズ」が思い描く理想だ。プロスポーツとあって、コートと客席の間に一線を引くチーム...
欧州のサッカーチームでプレーする夢の実現に向けて―同朋高校サッカー部監督 森岡優介―
愛知県名古屋市にある同朋高校サッカー部は、ドイツリーグ1部のボルシア・メンヒェングラートバッハ(以下、グラードバッハと省略)とパートナーシップ契約を締...
高校3年生の野球部員に最高の「ファイナル」を。「Ligaサマーキャンプin北海道」8月2日から11日まで。
広尾晃のBaseball Diversity このコラムでは、何度か「Liga Agresiva」について紹介してきた。高校野球の「リーグ戦」だ。 「...
福岡県立修猷館高校野球部「野球、勉強…全てに本気で向き合うことが甲子園出場につながる」
今年創部130年を迎えた福岡県立修猷館高校野球部(以下修猷館)が目指すのは甲子園初出場だ。強豪校ひしめく同県を勝ち抜くのは簡単ではないが、「本気で甲子...
青森大「17年ぶり春優勝」は奇跡か否か “クレイジー集団”が体現した「1-0で勝てるチーム」
言うは易く行うは難し。運も絡む野球という競技において、口にした目標を達成するのは簡単なことではない。5月11日に5季ぶり38度目のリーグ優勝を決めた青...
「日本一野球が好き」な岩手のクラブチームを牽引 水沢駒形野球倶楽部が積み重ねる“一生懸命”の日々
大谷翔平、佐々木朗希(いずれもドジャース)、菊池雄星(エンゼルス)……名だたるスター選手を輩出してきた野球大国・岩手県。世界へ羽ばたく人材が育つ土地で...
ヌーベルベースボールクラブ・藤川七樹「大好きなハナマウイに勝ちたい」
今季からヌーベルベースボールクラブ(以下ヌーベル)でプレーする藤川七樹。ハナマウイ時代には都市対抗野球(東京ドーム)出場を果たすなど、充実した野球人生...
高校野球の「投球過多」にまつわる取り組みは、どう変化してきたか?
広尾晃のBaseball Diversity 高校野球の前身である中等学校野球大会がスタートしたのは今から110年前のことだ。1924年には、甲子園球...
元ソフトバンク・攝津正氏が野球体験教室をスタート「野球への入り口を作りたい」
~元プロ野球選手として何ができるのか? 元ソフトバンク・攝津正氏の積極的な動きが目立つ。球団関連のイベント参加はもちろん、野球普及のために自らも行動を...
「努力」の兄と「センス」の弟 B-net/yamagataでチームメイトになった“本間兄弟”が胸に秘める熱い思い
小学生時代にバッテリーを組んでいた山形の「本間兄弟」が、10年の時を経て再びチームメイトになった。山形市の硬式野球クラブチーム「B-net/yamag...
日本独自の発展を遂げてきた「軟式野球」の将来
広尾晃のBasebll Diversity 軟式野球は、日本で発明され、発展してきた日本独自の野球競技だ。 日本に来た野球は「硬式」 1872年にアメ...
福岡ソフトバンクホークスジュニア2025年シーズンが始動 12球団初の取り組みを通じて目指す連覇とジュニア世代の改革へ
昨年末の「NPB12球団ジュニアトーナメント KONAMI CUP 2024 ~第20回記念大会~」で優勝を果たした福岡ソフトバンクホークスジュニア。...
森岡薫がリガーレヴィア葛飾で成し遂げたいこと 勝利と挑戦を追い求め続けるフットサル界のレジェンド
今シーズンからFリーグディビジョン2(以下、F2リーグ)に所属することになったリガーレヴィア葛飾。注目すべき選手は何人もいるが、キープレーヤーの一人と...
子供たちの夢の保証人になった堂安律選手 W杯ベスト8進出と背番号10への想いとは
2022年6月19日、恵比寿ガーデンプレイスセンター広場で開催されたキッズイベント“「ROAD TO Dream」~堂安選手と夢を叶えるワークショップ...
葛飾の街を赤く染めるフットサルクラブ「リガーレヴィア葛飾」は新たな象徴になるか?
「リガーレヴィア葛飾」 この言葉を聞いて、それが何であるかを思い浮かべられる人は少ないかもしれない。2022年4月に葛飾にやって来た新参者であるのだか...
「社会人生活スタート、取締役就任、そして独立へ…」星野崇史【中編】
<ザックリこういう話> 1.サッカーで培った前のめりの姿勢・テレアポの天才!? 最初の吐息で相手のことが分かる!?・1,000件かけても1件が取れない...
「サポーターにJ1復帰を届けるために」~野村直輝選手・弓場将輝選手~大分トリニータ選手インタビュー(パート2)
7月1日から開催されている大分トリニータのクラウドファンディング「All Blue Project」。 その裏で、後半戦に挑む大分トリニータの選手たち...
「コロナ禍で開いてしまったサポーターとの距離を縮めるために」~町田也真人選手・坂圭祐選手~大分トリニータ選手インタビュー(パート1)
7月1日からスタートした大分トリニータのクラウドファンディング「All Blue Project」。 新型コロナウイルスの影響を受ける形で2年前に始ま...
「現役引退…どん底のからの大逆転!?」星野崇史【前編】
<ザックリこういう話> ・現役生活、引退を決断した出来事・どん底とは!?・セカンドキャリアの始まり <星野崇史のプロフィール> ザスパ群馬U-23→ジ...
トリニータは「文化」~大分トリニータ・下平隆宏監督~
7月1日から始まる大分トリニータのクラウドファンディング企画「All Blue Project」。今回のクラウドファンディングでは、トリニータのJ1復...
障がいを持つ子どもたちにスポーツを—ロービジョンフットサル選手・中澤朋希が「Refio」で実現したいこと(後編)
「僕たちは障がいを持つ人もいれば、持たない人もいる団体。健常者だけ、障がい者だけで発信するよりも説得力のある発信ができると思う」。ロービジョンフット...
J1への復帰とその先に向けた「ベクトル」を作るために~大分トリニータ・榎徹社長インタビュー~
7月1日から、大分トリニータが実施するクラウドファンディング「ALL Blue Project」が始まる。 今季の大分トリニータはJ2で戦う一方で、天...
「新しい風を吹き込みたい」クボタスピアーズ船橋・東京ベイ 岸岡智樹 ラグビー体験会初開催 現役選手からの直接指導に感激の声
1月20日、東京・渋谷区でクボタスピアーズ船橋・東京ベイのSO岸岡智樹選手がラグビー体験会を開催した。 シーズン中に現役選手が自らラグビー体験会を開く...
「大学生による遠隔指導」を部活動地域移行のモデルケースに 発案者の東京家政学院大学・松山直輝助教に聞く
公立中学校の休日の部活動を地域クラブや民間事業者に委ねる「部活動地域移行」の推進が昨年度から始まった。教員の勤務負担軽減などの効果が期待される一方、...
元ソフトバンク・攝津正氏「チャリティを含め、様々なことに挑むことが野球人としてのプラスになる」
ソフトバンクのエースとして活躍した攝津正氏は、現役時代からチャリティへの意識が強い。現役引退後もイチ個人として思いは変わらず、「スポチュニティアンバサ...
アメフト・品川CCブルザイズ「X1SUPER昇格への秘密兵器はグレーター品川エリアとの関係構築にあり」
アメフト・品川CCブルザイズ(以下ブルザイズ)の2023年秋季リーグ(X1AREA)は1勝6敗の成績に終わった。課題も多く見つかったが、岸原直人GMは...
歴史の継承とさらなる発展を目指す「九州ボウル2024」
九州でのアメリカンフットボールの歴史が始まってから50周年を迎えたことを記念し、2024年4月7日に記念すべき第1回目の「九州ボウル2024」が行わ...
【ガンバレ☆プロレス 翔太】憧れの地・アメリカへ「人生を賭けた大勝負。力尽きるまでやりたい」
翔太(しょうた)、1988年8月10日、東京都三鷹市出身。アメリカンプロレスに影響を受け、2008年4月デビュー。STYLE-E、HEAT-UPを経て...
WWEのスーパースター・中邑真輔は入念かつ慎重な人生設計を行う
中邑真輔は世界最高峰のスポーツエンターテインメント・WWE(米国)の第一線で活躍を続けている。1980年生まれの42歳はレスラーとして全盛期だが引退後...
アイスホッケー・横浜GRITS「氷の空間で楽しむビールはスポーツ観戦の醍醐味であり文化」
アイスホッケー(以下IH)・横浜GRITSが注目しているのはビールだ。横浜という土地柄を活かしつつスポーツとビールの密な関係を深めていこうとしている。...
【全日本プロレス 宮原健斗】12.31代々木で7度目の三冠王座に返り咲き、エースとして2024年をスタートさせる
12.31代々木、7度目の三冠王座返り咲きを狙う全日本プロレスのエース・宮原健斗
昨年は羽生結弦、今年は荒川静香…地方競技会に2年連続で五輪金メダリストが駆けつける聖地・仙台に差した“希望の光”
12月17日、仙台市泉区のアイスリンク仙台で、「第6回仙台市長杯フィギュアスケート競技会」が開催された。フィギュアスケート発祥の地・仙台で行われる、...










