YAMATY(大和&HARTY)が語る、「野球同様、音楽にも人生を捧げて本気で楽しむ」
元プロ野球選手と元高校球児によるユニット『YAMATY(ヤマティ)』が本格的に動き出した。阪神、DeNAで活躍した大和と香川西高時代に甲子園出場経験を...
真剣さと絆が交差する場所へ。Spirit Bonds「スピボン杯」が築くBaseball5世界一への道筋
Spirit Bondsが3月に「第5回スピボン杯」を開催した。 Baseball5の普及と競技力向上の両立を目的とし、各回オリジナルのテーマを掲げて...
台湾、沖縄で鍛えた“メンタル”が武器 「17年ぶり快挙」の翌年…長い冬を越えた青森大が好発進
冬に蒔いた種が芽吹きつつある。2年連続の全日本大学野球選手権出場を目指す青森大は、北東北大学野球春季リーグ戦の開幕節でノースアジア大に連勝し、幸先の良...
「推し活」と「応援」に応えるチーム作りを ベテランブースターが語る新潟アルビレックスBBの今と昔
新潟県長岡市をホームタウンとするプロバスケットボールチーム「新潟アルビレックスBB」。2018-19年シーズンにB1中地区優勝を果たしたが、2023-...
ジュニアラクロス「ビータンツ」~ラクロスを通して子どもがスポーツを楽しむ環境をつくる
日本ではまだ珍しい「ジュニアラクロス」 2028年のロサンゼルス五輪において、ラクロスが追加競技として実施されることが決定した。ラクロスは北米の先住民...
脳科学に基づいたメンタルトレーニング“SBT”が野球界を変える
中学硬式野球・関メディベースボール学院(以下関メディ)は、3月の第10回全日本選抜中学校硬式野球大会(以下選抜大会)で2年ぶり2度目の全国制覇を果たし...
Bリーグ・さいたまブロンコスが描く地域共生の理想像「埼玉の未来を、バスケで変える」
埼玉県さいたま市と所沢市をホームタウンとするプロバスケットボールチーム、さいたまブロンコス。1996年の創設から約30年、日本初のプロリーグ「bjリー...
紆余曲折を経て、発展しつつある「女子野球」
広尾晃のBaseball Dibersity女子野球の歴史は古く、明治末年(1910年代)には、尋常小学校や高等小学校で女子野球部が作られたとされる。...
筑波大学女子ラクロス部―2部昇格、その壁を超えるために―
4月から新学期を迎え、大学に進学した人も多いだろう。そして、大学では高校では経験したことない部活動をしてみたいと思っている人も多いに違いない。 ラクロ...
「謙虚に驕ることなく、人のために尽くす」 青森大硬式野球部トレーナー・木村征太郎さんが示す“裏方の矜持”
スポーツの現場に「裏方」の存在は欠かせない。彼らはどんな思いで選手を支えているのか。青森大学硬式野球部でトレーナー兼ピッチングコーディネーターを務める...
勝敗のないパラボールでは、参加者全員が金メダリスト
『第5回パラボールフェスティバル』が、11月5日にJPアセットスタジアム江戸川(江戸川区球場)で開催された。“パラボール”は障害者が参加できるよう、ス...
「最速164キロ右腕」のイメージと戦った西武ドラ4・堀越啓太 紆余曲折の大学4年間を経た先に広がる可能性
「どうしても自分は『コントロールが悪い速いピッチャー』という印象を持たれていると思います。ですが、自分の中では大学4年間で変われたと感じています」。今...
「日本一」のエースや佐々木麟太郎の同期も在籍 東北福祉大軟式野球部が目指す“2季連続優勝”
アマチュア野球界の名門・東北福祉大学の硬式野球部と軟式野球部が今年、“アベック優勝”を果たした。硬式野球部は6月の全日本大学野球選手権大会で、軟式野球...
さらなる進化を続けるジャパンウィンターリーグ2025、11月23日開幕
広尾晃のBaseball Diversity このコラムでも再々にわたって紹介しているが、ジャパンウィンターリーグは毎年11月末から12月にかけて、沖...
関メディベースボール学院・大学通信科が目指す「大学生活内における野球時間の価値を高めたい」
「大学生活の中で学業と野球の比重を逆にすることを考えました」 関メディベースボール学院(以下関メディ)・総監督の井戸伸年氏は、従来とは真逆の発想から“...
甲子園を沸かせた元プロ&トレーナーが小中学生にラプソードを用いた革新的な指導を展開予定
「近未来的な野球指導の指針になるかもしれない」 元プロ野球選手・白根尚貴とパーソナルトレーナー・三重裕伸(みえひろのぶ)がタッグを組んで、小中学生を対...
2025年は東北福祉大が“四冠”達成 注目度上昇中「仙六」の未来を担う下級生も多士済々
今秋のドラフトで計5人が指名を受けた仙台六大学野球リーグ。11月1~3日には秋季新人戦が開催され、東北福祉大が3季連続の優勝を飾った。今年は全日本大学...
アーバンスポーツ同士が初のタッグ!Baseball5と3×3バスケットボールチームが一つになり、地域創生と共生社会を促進する新たな一歩に
10月、東京都内でジャンク5(Baseball5)とADDELM ELEMENTS.EXE(3×3 バスケットボール)の提携会見が行われた。...
学校それぞれに「目的意識」を持って参加しているLiga Agresiva大阪
広尾晃のBaseball Diversity 秋が来て、またLiga Agresivaの季節がやってきた。2015年に大阪府で始まって今年で11年目。...
元プロのOB監督就任で部員激減…「寂しさ」を知る4年生が後輩たちに見せた”景色”
「秋、15試合もやれて楽しかったね。最高のチームだったよ」。東北学院大の星孝典監督は、明治神宮野球大会への道が断たれた試合の直後、ベンチで涙を流す選手...
「地方都市・長野にある日本有数のスタジアム」長野Uスタジアム
長野Uスタジアムは日本有数の球技専用スタジアム。 サッカーJ3・AC長野パルセイロ(以下パルセイロ)の本拠地は、使いやすさと見やすさがワールドクラスと...
レッズランドから世界へ フットゴルフ日本代表 平野靖之選手の挑戦
2022年から2023年は国際的なスポーツイベントの開催が多い。サッカーW杯、野球のWBC、バスケットボールW杯、ラグビーW杯など。盛り上がるスポーツ...
新たな形の社会人サッカー大会——『関東社会人クライツクカップ』とは?<後編>
2023年1月~4月にかけて行われた社会人サッカー大会『関東社会人クライツクカップ』(以後、『クライツクカップ』)は、誕生してからまだ2回目の大会にも...
新たな形の社会人サッカー大会——『関東社会人クライツクカップ』とは?<前編>
2022年冬、注目すべきサッカー大会が立ち上がった。Jリーグのようなプロリーグでも、高校や大学の全国大会でもない——。大会名は、『関東社会人クライツク...
新たな視点が注目を集めるサッカー大会「フィナンシェ杯」とは?
クラブとファンの交流の場となるフィナンシェ杯【写真:Kazuki Okamoto(ONELIFE)】
Jリーガー小池純輝はなぜ児童養護施設の支援を続けるのか?ー子どもたちの居場所を作る「F-connect」
子どもたちがサッカー選手にあこがれるのは、自分自身がサッカー選手になりたいからだけではない。2014年のことである。現在、東京ヴェルディに所属する小池...
サッカーで地域活性化を目指す「SETAGAYA UNITED」 代表・地頭薗雅弥が考える、街に彩りを与えるスポーツの役割
東京都世田谷区を拠点とするフットボールクラブ「SETAGAYA UNITED」は今年1月、設立から1年の節目を迎えた。代表を務めるのは、国内外でMF...
サッカーでストライカーが活躍するチームの条件とはースポチュニティアンバサダー ストライカーコーチ 長谷川太郎ーパート2
スポチュニティアンバサダーの一人である長谷川太郎氏。彼は、今年全国地域チャンピオンズリーグで全国優勝を果たしたブリオベッカ浦安のストライカーコーチと...
ストライカーとは「ゴールを決める意志」を持つサッカー選手-スポチュニティアンバサダー ストライカーコーチ 長谷川太郎-パート1
スポチュニティアンバサダーの1人である長谷川太郎氏。彼は今季全国地域チャンピオンズリーグで全国優勝を果たした、「ブリオベッカ浦安」のストライカーコー...
「年収1,000万円がゼロ円に!?覚悟の独立」星野崇史【後編】
<ザックリこういう話> ・独立への覚悟・現役アスリートに向けて・星野崇史の想い・ビジョン
香川県にアイスホッケーが根付いて58年目 「香川アイスユナイテッド」で新たな挑戦へ
この11月に新たなスタートを切った「⾹川アイスユナイテッド」。アイスホッケーを知らない⼦どもたちが、体験を通してその魅⼒に触れ、団結して試合に勝つ楽し...
「ヒゲキャップ・ブラザーズって何者?」野球の未来と真剣に向き合う男たちの取り組み
「ヒゲキャップ・ブラザーズ」(以下ヒゲキャップ)がYouTubeラジオを通じて行なっている提唱が話題だ。「子供たちが野球を楽しんで好きでいられる環境作...
フルコンタクト空手は改良を重ねてヒーロー誕生を目指す
JKJO(=全日本空手審判機構)のフルコンタクト空手ビッグマッチが9月22日、大阪・東和薬品RACTABドームで行なわれた。 頂点を決める「JKJO全...
ホークスのレジェンド・攝津正氏が長崎県対馬市に惚れ込み交流を深める理由
元福岡ソフトバンクホークス・攝津正氏が長崎県対馬市と活発な交流を図っている。野球イベント参加はもちろん、病院訪問や島が進めるSDGs計画にも大いに関心...
アメフト・品川CCブルザイズ「多種多様な越境コラボでCHANGEの加速を目指す」
アメフト・品川CCブルザイズ(以下ブルザイズ)が積極的なコラボレーションに取り組んでいる。従来にない画期的な取り組みもあり、スローガン「CHANGE」...
クラブ野球界の名将・本西厚博氏が描く未来図
本西厚博氏がクラブ野球チーム(以下クラブ)のハナマウイ監督を退任し、新たな道を歩み始めた。チーム創設2年で同クラブを都市対抗野球本戦に導いた名将は、「...
太田伸 枚方スイミングスクール ―「ハードコーチ」の哲学とは―
大阪にある枚方スイミングスクール(以下枚方SSと記載)は、比較的小規模のスイミングスクールである。しかし、その実績は水泳界で大きな注目を集めていると言...
新「侍ジャパン」が世界に挑む シンプルでスピーディな新競技「Baseball5」が面白い
DJブースからはクラブミュージックが流れ、実況が試合を盛り上げる。野球から生まれ、野球よりも簡単に、誰もが楽しめるシンプルなスポーツがある。 男女混合...
「お尻の筋トレが健康寿命を伸ばす」元アイスホッケー選手、現柔道整復師・石岡知治氏
「お尻の筋トレが人生100年時代を可能にする」 元アイスホッケー選手で現在は柔道整復師として活動する、石岡知治氏が提唱するメソッドが話題になっている。...
「これからも福島のために」福島レッドホープス・岩村明憲監督
ルートインBCリーグ(以下BC)・福島レッドホープスの岩村明憲監督が今季限りで退任する。来季から総監督兼球団会長と立場は変わるが、球団と福島への思いは...










