「三冠」に王手なるか 昨春の大敗を機に求めた変化…女子野球・クラーク仙台が体現する“自立”
2018年4月に東北初の高校女子硬式野球部として創部されたクラーク記念国際高校仙台キャンパス女子硬式野球部(以下・クラーク仙台)。3月23日に全国高校...
舞行龍ジェームズ、37歳の渇望。未踏のシーズンに挑む背番号5の決意。
川崎フロンターレで知った「勝者の基準」と天才の努力 2017年、舞行龍はアルビレックス新潟(以下、アルビレックス)から川崎フロンターレ(以下、フロンタ...
アルビレックス新潟:舞行龍ジェームズ 18年の月日が紡いだ愛と絆
アウェイの地で震えた、運命の「オレンジ」 2007年の春、ニュージーランド出身の高校3年生が向かった先は、まだ見ぬ熱狂の渦中だった。舞行龍(マイケル)...
中学硬式野球・ポニーリーグが注目される理由「多様性の時代に即したリーグ」
中学硬式野球『ポニーリーグ(以下ポニー)』への注目度が高まっている。ポニーの大きな特徴は、「野球は試合に出て覚えよう」を理念に掲げ、独自制度を取り入れ...
未来の“侍戦士”も?プロ多数輩出で人気上昇中…仙台大コーチが推す注目ルーキーズ
直近5年間で5人のNPB選手を輩出している仙台大。昨年のドラフトでは平川蓮(広島東洋カープ1位)と渡邉一生(オリックス・バファローズ育成4位)が指名を...
今季から3地区制になるプロ野球ファーム・リーグの現状と課題
広尾晃のBaseball Diversity日本のプロ野球の二軍(ファーム)は、戦前の職業野球の時代は公式にはなかったが、戦後の1948年になって二軍...
アイスホッケー・横浜GRITSが東京辰巳アイスアリーナで公式戦開催「日本アイスホッケーの未来のために」
アイスホッケー(IH)・アジアリーグ(AL)では初となる、東京都区内(23区内)での公式戦が開催された。横浜GRITSのホーム試合(vsレッドイーグル...
九州アジアリーグ・宮崎サンシャインズ「野球どころ・宮崎の球団が本気の改革を始めた」
九州アジアリーグ(KAL)・宮崎サンシャインズが、チーム改革に本腰を入れ始めた。3年連続リーグ最下位に沈んだ今オフは、NPBでの実績豊富な同県OBをフ...
「遠隔部活動」がもたらす“新しい価値”とは? 東京学芸大学・松山直輝講師が見出した可能性
オンラインでスポーツを指導する「遠隔部活動」の可能性が広がっている。公立中学校の部活動を地域クラブや民間事業者に委ねる部活動の「地域移行」は、今年から...
約1年ぶりに帰ってきた「岸岡智樹のラグビー体験会」数的有利から導き出すトライへの道筋
2月1日、都内でクボタスピアーズ船橋・東京ベイの岸岡智樹選手によるラグビー体験会が開催された。 約1年ぶりに行われた体験会。ただ、ブランクを感じさせな...
ポニーリーグ・U15女子日本代表が3連覇「女子野球の未来を感じさせる大会での経験は大きい」
中学硬式野球・ポニーリーグ(ポニー)のU15女子日本代表がワールドシリーズ3連覇を達成した。 大会自体の立ち上げから関わり、今大会ではU13監督を務め...
仙台大の3選手が「侍ジャパン女子日本代表」入り!国際大会で男子に続く活躍期す
今年5月の全国大会で創部3年目にして初の日本一に輝いた仙台大学女子硬式野球部から、3選手が侍ジャパン女子日本代表に選出された。今回の代表チームは大学生...
八戸学院大の「主砲」と「エース」が見せた意地 屈辱の春と不振の秋を乗り越え逆転優勝
もがき苦しんだ4年生が最後に意地を見せた。北東北大学野球1部秋季リーグ戦で逆転優勝を飾った八戸学院大。首位・青森大に連勝するのが優勝への絶対条件という...
埼玉武蔵ヒートベアーズ・清田育宏監督「好きな野球をもっと楽しくしてあげたい」
埼玉武蔵ヒートベアーズ(独立・ルートインBC、以下ベアーズ)の清田育宏監督が、指揮官1年目を戦い抜いた。かつてNPB 日本一にもなった男は、紆余曲折の...
荒木大輔さんと石井丈裕さんが登壇したプロ野球OBクラブ「 ~MEMORY COLLECTION~」それぞれが明かした大舞台の裏側とは?
8月中旬、東京都内で「日本プロ野球OBクラブ ~MEMORY COLLECTION~」が開催された。 早稲田実業高時代の同級生で、共にプロでも活躍した...
「防御率」より「K/BB」、「完投」より「QS」 投手記録の「価値観」も大きく揺れ動いている
広尾晃のBseball diversity 野球の記録は「打撃」「投球」「守備」の3つの分野に大別される。このうち、個人記録が表彰されるのは「打撃」と...
「福祉大、仙台大を倒す」実現へ 宿敵から7年ぶり勝ち点…生まれ変わりつつある東北学院大
ジャイアントキリングではない。実力で勝ち点を奪い取った。仙台六大学野球秋季リーグ戦第3節で東北学院大が仙台大に連勝。東北学院大が仙台大相手に勝ち点を挙...
「打率」「打点」から「OPS」へ、価値観が変動しつつある野球記録
広尾晃のBaseball Diversity 野球は「記録のスポーツ」と言われる。19世紀半ばに東海岸で盛んになった野球は、当初から多くのチームが各地...
アダム・ウォーカー(神奈川フューチャードリームス)「チームの勝利が全てで、本塁打は“エクストラ(=おまけ)”」
アダム・ウォーカーは、ルートインBCリーグ・神奈川フューチャードリームス(以下BC神奈川)に欠かせない存在となっている。日米での豊富な経験を活かし、グ...
「野球がしたい」中学生よ、集まれ ― 富山西部ベースボールクラブの挑戦
部活動に代わる、新たなクラブチームの誕生 2025年8月、富山県富山市内の中学校の校庭で、うだるような暑さを吹き飛ばすかのように、元気に野球の練習に励...
「サポーターにJ1復帰を届けるために」~野村直輝選手・弓場将輝選手~大分トリニータ選手インタビュー(パート2)
7月1日から開催されている大分トリニータのクラウドファンディング「All Blue Project」。 その裏で、後半戦に挑む大分トリニータの選手たち...
「コロナ禍で開いてしまったサポーターとの距離を縮めるために」~町田也真人選手・坂圭祐選手~大分トリニータ選手インタビュー(パート1)
7月1日からスタートした大分トリニータのクラウドファンディング「All Blue Project」。 新型コロナウイルスの影響を受ける形で2年前に始ま...
「現役引退…どん底のからの大逆転!?」星野崇史【前編】
<ザックリこういう話> ・現役生活、引退を決断した出来事・どん底とは!?・セカンドキャリアの始まり <星野崇史のプロフィール> ザスパ群馬U-23→ジ...
トリニータは「文化」~大分トリニータ・下平隆宏監督~
7月1日から始まる大分トリニータのクラウドファンディング企画「All Blue Project」。今回のクラウドファンディングでは、トリニータのJ1復...
障がいを持つ子どもたちにスポーツを—ロービジョンフットサル選手・中澤朋希が「Refio」で実現したいこと(後編)
「僕たちは障がいを持つ人もいれば、持たない人もいる団体。健常者だけ、障がい者だけで発信するよりも説得力のある発信ができると思う」。ロービジョンフット...
J1への復帰とその先に向けた「ベクトル」を作るために~大分トリニータ・榎徹社長インタビュー~
7月1日から、大分トリニータが実施するクラウドファンディング「ALL Blue Project」が始まる。 今季の大分トリニータはJ2で戦う一方で、天...
サッカー×農業による障がい者支援—現役アスリート3人が立ち上げた「Refio」の挑戦に迫る(前編)
今春、現役アスリート3人が「サッカー×農業」で障がい者支援などを行う団体「Refio」(リフィオ)を立ち上げた。3人はプロサッカー選手の多々良敦斗さ...
「個の強化」で山梨から世界へ!オーランフットボール山梨甲府校が目指す新しい育成モデルとは?
2021年に地元山梨に山梨スポーツエージェンシーを立ち上げた雨宮聡氏。まずは中学時の同級生とともにハンドボールのクラブとスクールをスタートし、さらには...
スポーツ振興と改革を目指す山梨スポーツエージェンシー 高校サッカー界の名将の教えを胸に歩む理想郷への道
かつて小学生がスポーツをするためには学校区のスポーツ少年団に、中学生は部活動に入らなければならず、選択肢が限られていた。しかし1990年以降はJリーグ...
選手としても人間としても成長を Jクラブ下部組織の元コーチが兵庫県三田市に立ち上げたパジャカFC
プロサッカー選手の育成を行うクラブやスクールは、全国に数多く存在する。兵庫県三田市で活動するサッカークラブ、パジャカFCもそのひとつだ。2022年4月...
「当てて倒すために闘う」フルコンタクト空手は最高に熱い
「来年5月にはWFKO第1回全世界フルコンタクト空手道選手権大会の開催も決定しました。選手、関係者が一丸となって着実に前進しています」 全日本フルコン...
成城大学アイスホッケー部―たくさんの笑顔と共に、100周年を迎えるために―
新型コロナウイルスの脅威はほぼ過ぎ去ったものの、その影響というのはいまだに暗い影を落としている。その一つが、大学の体育会の部活動である。部員の減少や物...
法政大学アイスホッケー部、「四冠達成」を成し遂げ、名門復活目指す
法政大学アイスホッケー部(以下法政大)の新シーズンが始まった。人気低迷など逆風が吹くアイスホッケー(以下IH)界だが、前だけを見て歩み続ける同部の現在...
アイスホッケー・安藤永吉(東北フリーブレイズ)「断固たる決意で挑むプロ2年目と日本代表への思い」
アイスホッケー(以下IH)選手・安藤永吉(東北フリーブレイズ)がアジアリーグ1年目を終えた。 プロ入り前年の大学4年時に大けがを負うも克服、直後の冬季...
子どもの未来を作る社会貢献活動 F-connectでつながる支援の輪
現役サッカー選手である小池純輝選手(現クリアソン新宿)が主となり、2015年に立ち上がった一般社団法人F-connect。児童養護施設の訪問を行う一方...
JKC(全日本フルコンタクト空手コミッション)が滋賀・比叡山で強化合宿を行った理由とは
JKC(全日本フルコンタクト空手コミッション)による滋賀・比叡山での強化合宿「TOP of JKC in 比叡山 2024」が行われた。全日本学生フル...
アメフト・尼崎ボウル再び!「昨年以上の本気でホンモノのアメフトを魅せます」
「第9回尼崎ボウル」(以下尼崎ボウル)が、6月23日(日)にベイコム陸上競技場で開催されることが決定。競技だけでなく演出面にまでこだわった、アマ(=兵...
社会人・エナジック、阪神二軍に圧勝した先に見据えるのは都市対抗出場
エナジックは創部初となる都市対抗野球本戦への出場を目指している。 激戦の九州地区を勝ち抜いての東京ドーム行きはタフな道のりだが、チーム関係者には確かな...
「試合を意識した体験に」クボタスピアーズ船橋・東京ベイ 岸岡智樹のラグビー体験会 現役の2人が教えるアタックとディフェンスで必要な考え方とは?
先日、渋谷区内でクボタスピアーズ船橋・東京ベイの岸岡智樹選手がラグビー体験を開催した。 第2回となった体験会は、前回に続く参加者そして新たに加わった仲...
伝説的スピードスケーター・岡崎朋美「明るさと積極性を忘れず、新たなことに挑戦したい」
岡崎朋美氏はスピードスケートで5大会連続の五輪出場を果たし、1998年の長野では銅メダルを獲得したレジェンドだ。 現在は競技の枠を超え、「やりたいこと...










