SC相模原が念願の天然芝グラウンドを確保 J2昇格へ向けて新たなスタート
現在J3に所属するSC相模原。相模原市で社会人クラブチームとして始まり、JFLへ、さらにJリーグへと昇格し、成長してきた。この7月には神奈川県愛甲郡愛...
DeNA・蝦名達夫、広島・名原典彦ら輩出 OB奮闘中の青森大、今秋は4人がプロ志望届提出へ
プロ野球選手を多数輩出してきた青森大。昨季はDeNAの蝦名達夫が33試合連続出塁を記録するなどキャリアハイの成績を残し、今季は同じくDeNAの庄司陽...
釧路で再起したアイスホッケー「北海道GRUS」~チーム誕生とXHL参戦の軌跡
北海道の東部に位置する港町、釧路。この街において「アイスホッケー」は単なるスポーツの枠を超え、人々の生活に深く根ざした「文化」として息づいている。しか...
町田から広がるBaseball5の輪 大学と高校それぞれの”初”がつながった「フレッシュマンカップ」
7月25日、桜美林大学でBaseball5の未来を創る取り組みがスタートした。この日開催されたのは、高校生と大学生が集った交流大会「フレッシュマンカッ...
目指すは「アメフト界の浦和レッズ」。Club TRIAX調布、地域を巻き込む戦略
Club TRIAX調布は、2000年に発足した社会人アメリカンフットボールクラブだ。 昨年、医療・介護・福祉を手がける医療グループ「研精会グループ」...
『パーフェクトゲーム』は、日本野球を次なるステージへ誘う
『パーフェクトゲーム』(以下PG)による、『Perfect Game 10U Pre tournament in Wakayama(パーフェクトゲーム...
「1年間かけてファンへ恩返しを」背番号1の“誇り”を未来へ継承する「PR1DEシリーズ」の舞台裏
8月30日の試合を最後に、25年間に及ぶ現役生活にピリオドを打つ栗山巧選手。 ライオンズ一筋25年、生え抜き選手として球団史上初の通算2000安打を達...
ポニーリーグは通過点、選手達はここから先の人生が大切
中学硬式野球・ポニーリーグ(以下ポニー)の『マルハングループインビテーションHESTA大倉カップ・第52回全日本選手権大会』 は、SKポニーの初優勝で...
2年目のジャパンサマーリーグ、今年は菊池雄星投手の「K.O.H」からコーチを派遣
広尾晃のBaseball Diversity 2022年から沖縄県で始まった「ジャパンウィンターリーグ(JWL)」は、「陽の目を見ない場所に光を」をス...
ポニーリーグ全日本選手権大会「開会式から決勝戦まで、最高の思い出を作れる場所」
中学硬式野球・ポニーリーグ(以下ポニー)の『マルハングループインビテーションHESTA大倉カップ・第52回全日本選手権大会』が開催された。大会に先立ち...
イチローも認めた名手・本西厚博監督が語る、KAMIKAWA・士別サムライブレイズの可能性
かつてオリックスなどでプレーした本西厚博が、“プロ野球”の世界へ戻ってきた。昨年、『北海道フロンティアリーグ』(HFL)所属KAMIKAWA・士別サム...
身体障がい者野球チーム「千葉ドリームスター」 15年の歩みがチームの礎に 全国大会で見せた創成期メンバーの誇り
5月16日・17日に神戸市で行われた「第34回全国身体障害者野球大会」 昨年全国大会ベスト4の戦績を残した「千葉ドリームスター」は日本一の頂を目指し大...
消えぬ“きらやか魂” 再任の主将と新任の副主将が「明るく、楽しく」を掲げる理由
創部4年目を迎えた山形市の硬式野球クラブチーム「B-net/yamagata」。今年は主将に新井諒選手(30)、副主将に林弘樹選手(34)が就任した。...
3年ぶりの全日本大学野球選手権に臨む富士大 プロ注目のエースと“全国”知る4年生コンビが牽引
8日に開幕した第75回全日本大学野球選手権大会。3年ぶりの出場となる富士大は9日に松山大との初戦を迎える。北東北大学野球連盟からは一昨年は八戸学院大、...
“向上心”忘れないプロ注目外野手 東北福祉大・辻村大我は声とバットで打線を引っ張る
快音を響かせると、塁上で吠え、感情を爆発させる。辻村大我(4年=龍谷大平安)は、勢いに乗る今の東北福祉大を象徴するような選手だ。今春のリーグ戦は出場し...
「野球を通じて平和の重要性も伝えたい」九州の地でポニーリーグ各年代日本代表が決定
ポニーリーグの年代別日本代表が九州の地で決まることには大きな意味がある。野球の裾野拡大にとどまらず、“平和の重要性”を世界へ訴えることにも繋がるからだ...
新生・名古屋ビクトリーが4年ぶりV!極限のピンチをしのいだ“声の力”と全員野球の真髄
5月16日〜17日の2日間、神戸市で「第34回全国身体障害者野球大会」が開催された。全国39チームの頂点を決める“春の選抜”では、「名古屋ビクトリー」...
「今、投げていて楽しいんです」 全国連覇狙う東北福祉大のエース・猪俣駿太がたどり着いた“境地”
2年連続の日本一へ――。昨年の全日本大学野球選手権を制した東北福祉大が仙台六大学野球春季リーグ戦で全勝し、3季連続79度目の優勝を果たした。チーム打率...
野球における「二刀流」とは?
広尾晃のBaseball Diversity「二刀流」とは日本古来の武道、剣術の用語だ。両手に長刀と短刀(脇差)を持って戦うスタイル。江戸時代初期の剣...
ポニーリーグ日本代表が世界の頂点を目指して活動開始
ポニーリーグ各年代の日本代表が世界一を目指して動き始めた。 5月9-10日には、選手選考を兼ねた『広澤克実杯・全日本地域対抗選手権大会・兼・日本代表選...
女子フットサルW杯の向こう側へ―須藤優理亜 スペインからの挑戦―
11月21日からフィリピンで開催された女子フットサルのワールドカップは、今回が初開催となる記念すべき大会である。 今回のW杯に出場する日本代表のゴ...
W杯の舞台でも、いつも通りの審判を―女子フットサル審判員 山本真理・齋藤香菜―
まもなく、フィリピンで女子フットサルのW杯が開催される。今回の開催が第1回目となるこのW杯には、日本代表チームが出場することがすでに決定している。 そ...
全国の舞台で育つ、次世代のサッカー少年少女
「第1回 ONE FUTURE CUP」 開催へ 2026年1月4日から6日までの3日間、静岡県を舞台に新たな少年少女サッカー全国大会、『SHIZUO...
Tomoshibi FCは「想像力」と「巻き込み力」の発展形―株式会社Paidy 橋本知周氏―
11人制サッカーの現役選手である小池純輝氏は、今年7人制サッカーのTomoshibi FCを設立した。そして、この夏にブラジルで開催された世界選手権に...
黄金の循環が、未来を創る。ベガルタ仙台アカデミー、その揺るぎなき哲学とは
あの夏の確信 2025年真夏の夜空の下、決勝戦を戦い終えた選手たちがピッチに佇んでいた。日本クラブユースサッカー選手権、準優勝。頂点には一歩届かなかっ...
【PR】みんなで描くベガルタの未来~EVER GOLD SPIRIT FUTURES~
「地域のみなさまに常に必要とされ、愛され、そして応援されるクラブになる」 去年、クラブ設立30周年という節目を迎えたベガルタ仙台は、“地域密着・若手育...
欧州のサッカーチームでプレーする夢の実現に向けて―同朋高校サッカー部監督 森岡優介―
愛知県名古屋市にある同朋高校サッカー部は、ドイツリーグ1部のボルシア・メンヒェングラートバッハ(以下、グラードバッハと省略)とパートナーシップ契約を締...
いじめ後遺症の先でみた光――Jリーガー小川大貴、もうひとつのピッチ
深夜2時。授乳を終えたばかりの息子が、ようやく眠りについた。小川大貴は、テレビのリモコンに手を伸ばした。 NHKのドキュメンタリーが始まったばかりだっ...
生きなおしのピッチ――小川大貴、「いじめ後遺症」と歩んだひとりのJリーガー
(※本記事にはいじめに関する詳細な内容が含まれます/敬称略) 右サイドでボールを受けた時、小川大貴の脳裏には幾つものシナリオが浮かんでいた。いつも通り...
「地域社会に夢と希望を与える」水戸シルエラの“関東2部”から“なでしこリーグ”への挑戦
2021年に日本女子プロサッカーリーグ(WEリーグ)が創設され、大きな転換点を迎えた女子サッカー。だが、WEリーグの平均観客動員は2044人(2024...
筑波大学女子ラクロス部―2部昇格、その壁を超えるために―
4月から新学期を迎え、大学に進学した人も多いだろう。そして、大学では高校では経験したことない部活動をしてみたいと思っている人も多いに違いない。 ラクロ...
H.C.栃木日光アイスバックス~“100年の歴史”と“地域との絆”を大切に未来へ向かう
アイスホッケー(IH)・H.C.栃木日光アイスバックス(以下バックス)は、栃木県日光市を中心とした“地域”に欠かせない存在だ。2025年に迎えた古河電...
日本の高校生がアフリカ最高峰・キリマンジャロに挑む!クラーク登山隊よ、大志を抱け
日本の高校生による壮大な冒険が始まろうとしている。 2026年9月にクラーク記念国際高等学校が結成するクラーク登山隊がアフリカ最高峰のキリマンジャロに...
アイスホッケー・横浜GRITSが東京辰巳アイスアリーナで公式戦開催「日本アイスホッケーの未来のために」
アイスホッケー(IH)・アジアリーグ(AL)では初となる、東京都区内(23区内)での公式戦が開催された。横浜GRITSのホーム試合(vsレッドイーグル...
約1年ぶりに帰ってきた「岸岡智樹のラグビー体験会」数的有利から導き出すトライへの道筋
2月1日、都内でクボタスピアーズ船橋・東京ベイの岸岡智樹選手によるラグビー体験会が開催された。 約1年ぶりに行われた体験会。ただ、ブランクを感じさせな...
「あえて教えない」――全国レベルの高校女子サッカー指導者から学ぶコーチング術
年末年始に行われた第34回全日本高等学校女子サッカー選手権大会に先立ち、同大会に出場を控えていた2校、鹿島学園高等学校(茨城県代表)とAICJ高等学校...
『JKC AWARD 2025』フルコンタクト空手・JKCが年間優秀選手表彰式を初開催
JKC(全日本フルコンタクト空手コミッション)が、年間優秀選手表彰式『JKC AWARD 2025』(以下アワード)を開催した。会場となった大阪市内の...
リコーブラックラムズ東京が築く世田谷区との”共創” スポーツの枠を超えて地域のインフラに
現在プレーオフトーナメント進出に向け、熾烈な戦いを続けているリコーブラックラムズ東京(以下、ブラックラムズ)。 プレーオフトーナメント進出を目標に掲げ...
自転車競技・シクロクロスの本場で、経験を伝えるチームを組成―梶鉄輝―
自転車競技には、多くの種目が存在する。トラックやロードなど舗装された道を走る種目がある一方で、舗装されていない場所(オフロード)を自転車で走る種目も...
世界一の小学生チアリーディングチームDOLPHIN STARS 再び世界の舞台へ
「横浜から世界へ」を掲げたチアリーディングチーム「DOLPHIN STARS」。子どもたち一人ひとりが輝けるようにとスタートしたチームが、アメリカで開...
“好き”という情熱で魅力を発信!『バレーボールマガジン』代表・中西美雁さんの歩み
「未経験者だからこそ、伝えられる魅力がある」 『バレーボールマガジン』の代表を務める中西美雁(なかにし・みかり)さんは強い信念を持ち、バレーボール界に...
元日本ハムの千葉科学大学硬式野球部・嶋田のぶとし監督「野球部から大学、銚子市を変えていこうぜ」
千葉科学大学硬式野球部が本格的に活動を開始した。元日本ハム・嶋田のぶとし監督の下、10人という少人数でのスタートだが野球への情熱は負けない。「野球部と...
小学生トップスイマー本城杏和さん 好成績の秘密とジュニアアスリートの食生活
0歳から水泳を始め、4歳でもう選手だったという本城杏和(ほんじょうあんな)さん。小学6年生になった彼女は、今や世代トップクラスの小学生スイマーだ。 以...
YAMATY(大和&HARTY)が語る、「野球同様、音楽にも人生を捧げて本気で楽しむ」
元プロ野球選手と元高校球児によるユニット『YAMATY(ヤマティ)』が本格的に動き出した。阪神、DeNAで活躍した大和と香川西高時代に甲子園出場経験を...
Bリーグ・さいたまブロンコスが描く地域共生の理想像「埼玉の未来を、バスケで変える」
埼玉県さいたま市と所沢市をホームタウンとするプロバスケットボールチーム、さいたまブロンコス。1996年の創設から約30年、日本初のプロリーグ「bjリー...
第10回全日本選抜中学校硬式野球大会「沖縄の地で中学硬式野球の頂点が決定」
第10回全日本選抜中学校硬式野球大会(以下選抜大会)が、今年も大きな盛り上がりを見せた。 中学硬式野球の頂点を決める決戦の地は沖縄。NPB球団が春季キ...
6回目を迎えた身体障がい者野球大会「小笠原ミニ大杯」。芸と真剣勝負が織りなす“唯一無二”の交流の場に
3月某日、大井ふ頭中央海浜公園野球場で身体障がい者野球の交流大会「小笠原ミニ大杯」が開催された。 千葉県や東京都内の身体障がい者野球チームに加え、今年...
プロ野球を支える裏方さん~株式会社久保田運動具店・葛西大地氏「ライオンズ復活のため、何でもサポートしたい」
プロ野球チームを“裏方”として支えるのは、球団職員だけではない。野球用品メーカー・株式会社久保田運動具店(以下久保田スラッガー)の葛西大地氏は、“西武...
小江戸・川越に新たな象徴を!サッカークラブCOEDO KAWAGOE F.Cが目指す文化創造
平日にもかかわらず多くの観光客で賑わう埼玉県屈指の観光地・川越。「小江戸」と称される蔵の街並みの一角に、COEDO KAWAGOE F.Cのクラブ事務...
約1年ぶりに帰ってきた「岸岡智樹のラグビー体験会」数的有利から導き出すトライへの道筋
2月1日、都内でクボタスピアーズ船橋・東京ベイの岸岡智樹選手によるラグビー体験会が開催された。 約1年ぶりに行われた体験会。ただ、ブランクを感じさせな...
舞行龍ジェームズ、37歳の渇望。未踏のシーズンに挑む背番号5の決意。
川崎フロンターレで知った「勝者の基準」と天才の努力 2017年、舞行龍はアルビレックス新潟(以下、アルビレックス)から川崎フロンターレ(以下、フロンタ...
アルビレックス新潟:舞行龍ジェームズ 18年の月日が紡いだ愛と絆
アウェイの地で震えた、運命の「オレンジ」 2007年の春、ニュージーランド出身の高校3年生が向かった先は、まだ見ぬ熱狂の渦中だった。舞行龍(マイケル)...
アルビレックス新潟と木暮郁哉の長い物語ー街の中心に根付くサッカー文化の継承へ
運命を決めた「拍手の敗戦」とプロの胎動 その光景は、フットボールの常識からすれば「衝撃」としか言いようのないものだった。 2007年4月28日。当時1...
ピッチでの経験をビジネスの成果に。異業種で挑戦する、元アルビレックス新潟の長谷部彩翔
新潟を離れて気づいた、故郷を包む「オレンジの呼吸」 現在、かつてアルビレックス新潟(以下、アルビレックス)に所属した元Jリーガーの長谷部彩翔(アルビレ...
リコーブラックラムズ東京が築く世田谷区との”共創” スポーツの枠を超えて地域のインフラに
現在プレーオフトーナメント進出に向け、熾烈な戦いを続けているリコーブラックラムズ東京(以下、ブラックラムズ)。 プレーオフトーナメント進出を目標に掲げ...
世界一の小学生チアリーディングチームDOLPHIN STARS 再び世界の舞台へ
「横浜から世界へ」を掲げたチアリーディングチーム「DOLPHIN STARS」。子どもたち一人ひとりが輝けるようにとスタートしたチームが、アメリカで開...
高橋薫氏に聞く―「走る・闘う」ジェフユナイテッド市原・千葉レディースが目指す未来―
オリジナル10と呼ばれるクラブの一つであるジェフユナイテッド市原・千葉。同クラブがJリーグに加盟したのは1992年であるが、実は同じ年から女子チーム...
チームの結束力とアナリストの分析力を武器に戦う―大阪国際大学 女子バレーボール部―
学生スポーツは卒業や入学が毎年あるため、1年ごとにメンバーが入れ替わる。そのため、毎年新たにチーム作りをしていく必要がある。こうしたことは一見効率が...
ジェフユナイテッド市原・千葉がJ1での戦いで伝えたいこと―佐藤寿人・勇人が語る次世代へのメッセージ
通称オリジナル10と呼ばれ、1992年のJリーグ発足時から所属しているジェフユナイテッド市原・千葉1(以下ジェフと省略)が、17年ぶりのJ1昇格を決...
高松商業サッカー部4年ぶり25回目の全国。あの日、立てなかった場所へ──OBコーチの想い
4年ぶりに全国高校サッカー選手権の舞台へ戻ってきた香川県立高松商業高校サッカー部(以下、高商)。今回の選手権出場は、実に25回目。この数字は香川県内最...










