ドラフト候補になった親友とのエース対決で熱投 “主役”の意地示した177球
投げ合った相手は今秋ドラフト候補のプロ注目投手であり、親友。先にマウンドを降りるわけにはいかなかった。5月16日、北東北大学野球春季リーグ戦の富士大戦...
7人の草野球チームから二刀流で世界の舞台へ 「ジャンク野球団」が“野球×Baseball5”で築きあげる改革の軌跡
3月、香港で開催された「第3回 Baseball5 アジアカップ2026」。侍ジャパンBaseball5代表はアジア準優勝に輝き、12月にプエルトリコ...
退部→マネージャー転向でセンバツ出場 ”未練”感じ踏み入れた「心から楽しめる」軟式野球の世界
高校時代に突如断たれた野球選手としての道。マネージャー転向を経て、大学で「軟式野球」と出会ってその道に舞い戻った。宮城教育大軟式野球部の小池涼太(3年...
“好き”という情熱で魅力を発信!『バレーボールマガジン』代表・中西美雁さんの歩み
「未経験者だからこそ、伝えられる魅力がある」 『バレーボールマガジン』の代表を務める中西美雁(なかにし・みかり)さんは強い信念を持ち、バレーボール界に...
元日本ハムの千葉科学大学硬式野球部・嶋田のぶとし監督「野球部から大学、銚子市を変えていこうぜ」
千葉科学大学硬式野球部が本格的に活動を開始した。元日本ハム・嶋田のぶとし監督の下、10人という少人数でのスタートだが野球への情熱は負けない。「野球部と...
連敗「68」でストップ 0-34の”悪夢“から3年…負け続けた国立大が手にした特別な1勝
長い、長いトンネルを抜けた――。5月3日、宮城教育大硬式野球部が2022年秋以来、実に1315日ぶりとなるリーグ戦勝利を挙げた。連敗は「68」でストッ...
野球クラブチーム・ハナマウイ「チーム再建のため、徹底的にもがき続ける」
野球クラブチーム・ハナマウイが新体制2年目を迎えた。2020年に創部2年で第91回都市対抗野球(東京ドーム)出場を果たした新進気鋭のチーム。着実に重ね...
女子フットサル「UBE UNITED PLASS Lino」 全国で花開くチームを目指して
1.産声からわずか2ヶ月のチームが挑んだ全国大会 2026年3月、いしかわ総合スポーツセンターには、UBE UNITED PLASS Linoのメンバ...
元日本代表・羽生直剛~オシム氏とサッカーへの恩返しを胸に“今”を生きる
サッカー男子日本代表やジェフユナイテッド市原・千葉などの監督を歴任し、日本サッカー界に大きな功績を残したイビチャ・オシム氏。2022年に逝去してからも...
ルーキーと上級生の“ブレンド” 王座奪還を狙う仙台大が醸し出す新しい「味」
昨年、2019年以来6年ぶりに全国大会出場を逃した仙台大(新型コロナの影響で全日本大学野球選手権、明治神宮野球大会ともに中止となった2020年を除く)...
中学硬式野球・関メディベースボール学院「グランドスラム達成で“価値”と“勝ち”の両方を目指す」
中学硬式野球・ポニーリーグ所属の関メディベースボール学院(以下関メディ)は、今季目標に“グランドスラム(全大会制覇)”達成を掲げる。しかし“結果”だけ...
「ダブルスポーツ」「マルチスポーツ」の勧め
広尾晃のBaseball Divesity バラク・オバマ元大統領夫人のミッシェル・オバマ氏は、ふたりの娘に「二つのスポーツをやりなさい」と言ったと言...
プロ入り狙う東北の大学生捕手 “熱”を伝える仙台大新主将・井尻琉斗が臨む勝負の1年
昨年の大学日本代表に選ばれた渡部海(青山学院大)、前嶋藍(亜細亜大)ら大学生捕手が今秋ドラフト候補に挙がる中、東北にもプロ入りを狙う捕手がいる。仙台大...
ポニーリーグ2チームによる、『銚子スポーツタウン』での新春恒例オープン戦
“千葉の野球どころ”銚子に、今年も球春が到来した。ポニーリーグの強豪・羽田アンビシャス(以下羽田)が同地で8度目となる強化合宿を開催。最終日には恒例と...
鹿児島商「日本野球学会」で、新基準金属バットがもたらした高校野球の変化について発表
広尾晃のBaseball Diversity 第3回の「日本野球学会」が、12月13、14日、広島大学で開催された。 これは、各大学や企業、研究機関な...
KAMIKAWA・士別サムライブレイズ本西厚博監督「監督2年目に結果を出してきた男」
NPBオリックス等で活躍した本西厚博氏が、北の大地で新たな戦いに挑んでいる。独立リーグのKAMIKAWA・士別サムライブレイズ監督として、チームの勝利...
海を渡った“公務員っぽくない”公務員 むつ市職員の小林晋さんが台湾・高雄市で紡ぐ「超異色」人生の続き
青森県むつ市と台湾・高雄市をつなごうと奔走する公務員がいる。むつ市職員の小林晋さん(43)。昨年4月から高雄市政府に派遣され、両市の交流促進を担ってい...
「野球ってこんなに面白いんだ」 言葉が通じなくとも笑顔に…日本と台湾を結ぶ“共通言語”
スポーツを通じた国際交流の新たなモデルケースとなるか――。昨年10月、青森県とむつ市が台湾・高雄市と友好交流協定を締結した。12月には青森市とむつ市に...
地方大学の硬式野球部が冬に海外遠征? 「思い通りにいかない」の連続…台湾との国際交流で手にした“生きる力”
「イレギュラー」を乗り越えた先に――。青森大学硬式野球部が昨年12月、7泊8日の台湾遠征を実施した。青森県とむつ市が台湾・高雄市と友好交流協定を締結し...
野球実況アナウンサー志望の加賀一輝「真っ直ぐ向き合って感じたことを伝えたい」
“野球実況アナウンサー(以下アナ)”を志す、加賀一輝(カガイッキ)という男がいる。愛知県出身の元高校球児は、「野球を言葉(喋り)で伝える」という夢に向...
ベガルタ仙台強化部 担当部長スカウト 平瀬智行―憧れの場となるクラブハウスを―
多くのサッカークラブの敷地の中には、クラブハウスという建物がある。基本的には選手が使う建物であるが、チームによってその形態はさまざまである。そしてこの...
ベガルタ仙台 林彰洋 ―選手にとってのクラブハウスとは―
サッカーをはじめとするスポーツのチームは、クラブハウスという施設を持っていることが多い。選手たちにとっては毎日使うお馴染みの施設であるが、外部の人々に...
サッカー王国・静岡で岳南が目指す 新しいクラブの形
サッカー王国と呼ばれている静岡県。その起源は高校サッカーの隆盛で、その後も初の小学生チームの発足や、Jリーグでも全国で2番目にクラブ数が多いなど、国...
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地域に必要とされ続ける存在として 2024シーズン、ベガルタ仙台は森山監督の指揮のもと、クラブの原点に立ち戻り改めて地域密着・若手育成を掲...
名古屋グランパス 光持稜―アカデミーはサッカーと人間性の成長の場―
すべてのスポーツにおいて、次世代の選手を育てることは重要事項である。 特にサッカーは、各クラブがアカデミーと呼ばれる育成組織を維持することで、次の世代...
アビスパ福岡 佐川諒氏ーサッカークラブの枠を超えて、福岡に暮らす人のためにー
2023年のルヴァン杯で日本一に輝いたアビスパ福岡。そのアビスパ福岡は、この夏「街を紺色に染めよう」と名づけたプロジェクトをスタートさせる。このプロジ...
和菓子クオリティの美味しいあんこがアスリートのパフォーマンスを向上させる
和菓子等で使用される「あんこ」がスポーツ界にも革命を起こしつつある。あんこ摂取によって肉体改造、エネルギー補給、集中力維持など多くの効果が確認されてい...
アメフト・品川CCブルザイズ「動き続けることで、グレーター品川のヒーローに近付けるはず」
アメフト・X1AREA・品川CCブルザイズ(以下ブルザイズ)が掲げるのは「グレーター品川のヒーロー」になること。地域に深く根付くことがチームのプレー環...
浦和レッズで活躍したエスクデロ競飛王の従兄弟・ホルヘが市川SCで新たなキャリアを歩む
サッカーJリーグ・浦和レッズで活躍したエスクデロ競飛王(以下:競飛王)選手の従兄弟が日本で新たなキャリアを歩もうとしている。競飛王選手は2005年から...
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これからのベガルタ仙台を考える ベガルタ仙台は設立30周年を迎えました。33万人の署名をきっかけに市民クラブとして産声を上げたこのクラブがこのような節...
日本女子体育大学バレーボール部・湯浅暁子監督「日女体バレーとしての根幹を作り上げたい」
日本女子体育大学(以下日女体)バレーボール部は、大学日本一を本気で目指している。選手たちに寄り添いながらも、一貫性を持った指導を行なっているのが湯浅暁...
大阪公立大学男子ラクロス部「全試合で最後まで勝ちにこだわるプレーをする」
大阪公立大学男子ラクロス部は「公立大」という特性上、プレー環境はそこまで恵まれていない。大学から競技を始めた選手ばかりで、昨季は3部降格も経験した。し...
関メディベースボール学院総監督・井戸伸年氏「今を知り、今に活かすためのアメリカ視察」
関メディベースボール学院(以下関メディ)総監督・井戸伸年氏がレッドソックス春季キャンプ視察を行なった。MLB屈指の伝統球団が取り組む「現在の野球」を、...
元日本ハムのエナジック・糸数敬作監督「沖縄独自の強化方法で全国へ行く」
沖縄が本拠地の社会人野球・エナジックが目指すのは全国大会出場。今季から指揮を執る糸数敬作監督は、アマチュア、プロ時代の経験をもとに1つの方法に辿り着い...
東京ヴェルディフラッグフットボールチーム「チーム日本一と五輪メダリスト輩出の先に黄金時代がくる」
東京ヴェルディフラッグフットボールチームが目指すのは、チーム日本一と五輪メダリストの輩出だ。2028年 ロサンゼルス五輪(以下LA五輪)を見据えて立ち...
筑波大学男子ラクロス部の「新入生勧誘作戦」 悲願の1部昇格へ
2028年のロサンゼルス五輪で正式採用が決まっているラクロスは、日本では「カレッジスポーツ」として大学での活動が盛んだ。男子は激しいボディコンタクトが...
リコーブラックラムズ東京 メイン平 長期のリハビリを進化に変え迎える復活のシーズン「ポジティブに向き合い、強化できた一年半」
現在リコーブラックラムズ東京でプレーするメイン平選手。 ラグビーの強豪であるニュージーランドで2年間過ごし、20歳でブラックラムズに入団した。 2年目...
攝津正氏(元ソフトバンク)&石田裕太郎(DeNA)「勝つためのデータとの向き合い方」
元ソフトバンク・攝津正氏とDeNA・石田裕太郎による新旧「精密機械投手」対談が実現。 球のキレと制球力を大事にする2人は、「試合に勝つ」ことを最優先に...
全日本プロレス「大型選手を中心としたリング内の多様性が人気を生む」
「今、全日本プロレス(以下AJPW)が面白い」という声が聞こえる。プロレス界全体の一時の勢いが収まりつつある中、AJPWの客足は目に見える形で増えてい...
新生ハナマウイ「クラブ日本一と2度目の都市対抗出場を本気で目指す大改革」
ハナマウイが再び旋風を巻き起こすために動き始めた。 監督交代を含め選手の顔ぶれも大幅に変わり、従来と異なる新しいチームになった。創部2年で都市対抗本戦...










