東洋大学應援指導部に聞く応援の魅力 71名の「共鳴」で勝利を後押し
力強く華やかな「応援」を繰り広げる東洋大学應援指導部。部員には高校時代にコロナ禍を経験し、思い切り部活に打ち込めなかった者も多い。 「楽器」「チアリー...
関メディベースボール学院総監督・井戸伸年氏「3月31日まで成長させてあげる役目がある」
関メディベースボール(以下関メディ)は、立ち止まることを“良し”としない。 今季の中等部は“優勝”という結果を出せていないが、組織としての姿勢はブレな...
「地域社会に夢と希望を与える」水戸シルエラの“関東2部”から“なでしこリーグ”への挑戦
2021年に日本女子プロサッカーリーグ(WEリーグ)が創設され、大きな転換点を迎えた女子サッカー。だが、WEリーグの平均観客動員は2044人(2024...
無期限休部で移籍も「忘れていない」 TDK・小島康明は“きらやかタオル”とともに東京ドームへ
8月30日に都市対抗野球大会初戦を迎えるTDK(秋田県にかほ市)。ベテラン右腕の小島康明(33)は、自身がかつて在籍し、2022年限りで無期限休部した...
LIGAサマーキャンプで「完全燃焼」した選手たちの声。
広尾晃のBaseball Dibersity 8月2日から11日までの10日間、北海道で「LIGAサマーキャンプ2025 in 北海道」が開催された。...
野球選手は「第二の人生」をどう設計する? JR北海道元監督・狐塚賢浩が語る社会人野球
多くの球児はプロ野球選手を志し、どこかのタイミングで夢を諦め、ユニホームを脱ぎ、やがて第二の人生を歩み出す。中でも、高卒3年目、大卒2年目という「ドラ...
甲子園夢プロジェクト5年間の歩み 硬式野球で広がる絆の輪は、活力と新たな社会を創る源に
2021年に発足した「甲子園夢プロジェクト」。特別支援学校に通う生徒たちが甲子園出場を目指すプロジェクトは5年目を迎えた。 地区大会への出場や独立リー...
アメフト・Club TRIAX「『LIFE・WORK・PLAY』を重視して、さらに“おもろい”存在へ」
アメフトXリーグ・X1AREA所属のClub TRIAX(以下TRIAX)は、チーム理念『LIFE(生活・家庭)、WORK(仕事)・PLAY(トライア...
なぜ沖縄「ジャパンサマーリーグ」に参加したのか?4人のコメント
広尾晃のBaseball Diversity 夏の甲子園が行われている期間に合わせて、沖縄県で「ジャパンサマーリーグ」が開催された。参加者は、選手権地...
アメフト・品川CCブルザイズのX Premier リーグへ向けたリスタート「30年前同様、諦めず這い上がるのみ」
アメフト・品川CCブルザイズ(以下ブルザイズ)が大きな壁に直面している。Xリーグの規定改変で、最高位リーグ X Premier 参入のハー...
豪雪地帯の大学でも「春の優勝」を 片道10時間半バス移動も…ハンデ克服のため増やした“冬の実戦”
豪雪地帯の「ハンデ」を覆すことはできるか――。青森大学硬式野球部は北東北大学野球リーグで通算37度の優勝を誇る。しかし三浦忠吉監督が就任した2017年...
若手選手にとってオフシーズンの「飛躍の機会」に。アジアウィンターリーグ
広尾晃のBaseball Diversity アジアウィンターリーグ(AWB)は、台湾プロ野球(CPBL=中華職業棒球大聯盟)が主催して行われるウィン...
沖縄の高校出身者が11人? 仕掛け人は“発掘”に奔走する指揮官…豪雪地帯の青森大学に選手が集まるワケ
本州最北端の青森県にある青森大学(青森市)。1970年創部の硬式野球部には約120人の部員が在籍しているが、名簿を見ると青森や東北の高校出身者ばかりで...
大学生と高校生による女子野球交流試合「長崎県対馬市で彼女たちが得たものとは」
長崎県対馬市はスポーツを通じた町おこしに積極的に取り組んでいる。12月7-8日の2日間、平成国際大学女子硬式野球部(埼玉)と折尾愛真高校女子硬式野球部...
福岡ソフトバンクホークスジュニア 帆足和幸監督 「選手から意見が出る雰囲気をつくる」”主体的に考える”チームで目指す15年ぶりのトーナメント制覇
12月26日〜29日の間で開催される「NPB12球団ジュニアトーナメント KONAMI CUP 2024~第20回記念大会~」。 各球団が小学5年〜6...
ゲームコーディネーターが振り返る第3回ジャパンウィンターリーグ(JWL)
広尾晃のBASEBALL DIVERSITY 12月19日、このコラムでも紹介した第3回ジャパンウィンターリーグ(JWL)が閉幕した。沖縄の温暖な気候...
「プロで活躍するのはこういう選手かも…」ハナマウイ投手コーチ・中山慎太郎が語る、ソフトバンク育成6位・川口冬弥の強み
ソフトバンクから育成6位で指名を受けた川口冬弥は、クラブチーム・ハナマウイから巣立った最初のNPB選手となる。同チーム在籍2年間、投手コーチ・中山慎太...
「対馬遠征の先に女子野球の実力と知名度の向上が待っているはず」平成国際大学女子硬式野球部
女子野球界の強豪・平成国際大学(埼玉県)が新たな試みに打って出る。選手個々のレベルアップと、草の根的な女子野球普及のために長崎県対馬市への遠征を行なう...
さらにレベルアップして、第3回ジャパンウィンターリーグ、始まる。
広尾晃のBaseball Diversity ジャパンウィンターリーグ(JWL)は、毎年11月末から約1か月間、沖縄の地で行われるウィンターリーグだ。...
「審判なしの試合」で、人間的な成長も促すLiga Agresiva千葉
広尾晃のBaseball Diversity高校野球のリーグ戦、Liga Agresivaは、2015年に大阪府の指導者有志が初めて今年で10周年にな...
コロナ禍の大分の街が抱く、トリニータへの期待とは…【僕らだから繋げるパスがある ~ 大分トリニータ、クラウドファンディングでの挑戦(中編)】
7月20日、大分トリニータはクラウドファンディング第二弾として、「『次は 大分のために。 #ニータンの恩返し!』大作戦」の開始を発表した。 第1弾「『...
アビスパ福岡 クラブ初、スポンサー企業との共同クラウドファンディングを実施「サッカーを通じて福岡の街を元気に!」
アビスパ福岡は8月24日、クラウドファンディング「ALL FUKUOKAクラウドファンディング」を開始すると発表した。 スポンサー企業協力のもと支援を...
『ニータンの恩返し』プロジェクト名に込められた、トリニータが感じている恩とは…【僕らだから繋げるパスがある ~ 大分トリニータ、クラウドファンディングでの挑戦 (前編)】
7月20日、大分トリニータはクラウドファンディング第二弾として、「『次は 大分のために。 #ニータンの恩返し!』大作戦」の開始を発表した。 第1弾...
【吉沢祐輔】電動車椅子サッカー元日本代表―できることを探す―
22歳から32歳の10年間(2007年から2017年)、電動車椅子サッカー日本代表として活躍し続けた吉沢祐輔さん。1歳の時に進行性筋ジストロフィーを患...
“神戸で育ち、神戸を愛する”エベイユスポーツクラブオーナーの地域貢献に迫る(後編)
エベイユスポーツクラブは神戸市北区を中心にサッカーを通じた地域貢献を目指して活動しているチームである。2006年に設立され、社会人チームのエベイユFC...
“神戸で育ち、神戸を愛する”エベイユスポーツクラブオーナーの地域貢献に迫る(前編)
エベイユスポーツクラブは神戸市北区を中心にサッカーを通じた地域貢献を目指して活動しているチームである。2006年に設立され、社会人チームのエベイユFC...
元Jリーガーが語る・セカンドキャリアで成功するための考え方
スポーツ経験を「活かす」-御厨貴文さんのセカンドキャリア観 世の中にはいろいろな職業があるが、未だに小学生男子の将来の夢では「サッカー選手」「野球選手...
【山下訓広】サッカーだけで、やってきた強さ〈後編〉
前編に引き続き、山下訓広さんのサッカーに対する情熱が生まれたプロセスと現役時代の選手生活を中心にお話を伺っていきます。 【山下訓広】インドネシアにいた...
【山下訓広】インドネシアの時が、一番サッカー選手らしかった〈前編〉
山下訓広さんは、高校サッカーの千葉県代表として国体に出場し、準優勝の実績を残します。その後、茨城県・流通経済大学を経て、ロアッソ熊本に入団。 退団後は...
【佐藤愛】会社員を経て、再びサッカーの世界へ〈後編〉
前編に引き続き、佐藤愛さんがプロ引退後に会社員を経て、再びサッカーの世界に戻ってくるまでのプロセスや今後の展望について、お話を伺ってきました。 ▼【佐...
【プロレスリングWAVE 宮崎有妃(中編)】葛西純にデスマッチファイターとして認められたい
2000〜2010年に所属したNEO女子プロレス。宮崎は「華やかな世界を見ることができた」と話す。
【プロレスリングWAVE 宮崎有妃(前編)】葛西純にデスマッチファイターとして認められたい
1995年にJWP女子プロレスでデビュー。現在はプロレスリングWAVEに所属する。
法政大男子ハンドボール部が直面する課題とは?「自由」を強みに伝統をつなぐチームを目指す
毎年日本トップクラスの入学志願者数を誇る人気の私立大学・法政大学。スポーツの強豪校でもあり、東京六大学野球連盟に加盟している野球部をはじめ、陸上競技...
昨春2部優勝・法政大女子ハンドボール部…分け隔てなく、明るく全員で楽しむチームを継承する
法政大女子ハンドボール部は昨年、大きな一歩を踏み出した。関東学生ハンドボール連盟春季リーグ戦の2部リーグで初優勝。入れ替え戦は惜敗し1部昇格こそなら...
【DDTプロレス 樋口和貞・中津良太】DNA一期生としてKO-Dタッグ王座に挑戦!
3.21後楽園でKO-Dタッグに挑戦する樋口和貞&中津良太(BASARA)
【スケートボード 永原悠路(後編)】サステナブルな取り組みとして使用済みデッキをギターに生まれ変わらせたい!
2022年11月、新潟開催の日本選手権で並居る強豪を退けて優勝した
【スケートボード 永原 悠路(前編)】ケガをして「自分を大切にすること=周りの人を大切にすること」だと気づいた
X Games Chiba 2022男子パーク競技で4位と日本人初入賞を果たした永原
仙台の「真央」がジュニア女子V 宮城県スケート連盟会長杯で光った無数の個性
3月4日、仙台市泉区のアイスリンク仙台で、「第6回宮城県スケート連盟会長杯」が開催された。仙台で開催される2022-23年シーズンの地方競技会は、今...
「問答無用で心に刺さる」ランズエンド代表・崔領二が世界遺産プロレスにこだわる理由
昨年10月16日、「世界遺産プロレス~熊野那智伝説」(和歌山県那智勝浦町、以下那智の滝大会)が開催された。歴史的場所での前代未聞の大会は、今後も間違い...
負傷アスリートに新たな光、法政大アイスホッケー部の奇跡
法政大アイスホッケー部(以下IH)選手の信じられない復活劇が話題だ。 主将・安藤永吉は、手首骨折から2ヶ月という超短期間で氷上復帰を果たした。 メディ...










