ピッチでの経験をビジネスの成果に。異業種で挑戦する、元アルビレックス新潟の長谷部彩翔
新潟を離れて気づいた、故郷を包む「オレンジの呼吸」 現在、かつてアルビレックス新潟(以下、アルビレックス)に所属した元Jリーガーの長谷部彩翔(アルビレ...
「試合に飢えた」ベナンの子どもに活躍の場を 大会新設へ奔走するJICA海外協力隊員・伏見有史さん
野球に飢える子どもたちに笑顔と真剣勝負の場を――。JICA海外協力隊員として西アフリカ・ベナンで野球指導に取り組む伏見有史さん(30)が、新たな野球大...
アーバンスポーツ同士による世界初のイベント開催 特別支援学校生たちと起こした感動は、社会で活躍するきっかけ作りに
1月31日、町田市の桜美林大学でBaseballl5と3×3バスケットボールの異種目交流が行われた。アーバンスポーツ同士による“世界初”のコ...
第2回西日本学生フルコンタクト空手道選手権大会 「テレビ局フロア内で開催された真剣勝負」
『第2回西日本学生フルコンタクト空手道選手権大会(西日本インカレ)』が今年も行われた。JKC(全日本フルコンタクト空手コミッション)と読売テレビが共催...
中学硬式野球・関メディベースボール学院「グランドスラム達成で“価値”と“勝ち”の両方を目指す」
中学硬式野球・ポニーリーグ所属の関メディベースボール学院(以下関メディ)は、今季目標に“グランドスラム(全大会制覇)”達成を掲げる。しかし“結果”だけ...
「あえて教えない」――全国レベルの高校女子サッカー指導者から学ぶコーチング術
年末年始に行われた第34回全日本高等学校女子サッカー選手権大会に先立ち、同大会に出場を控えていた2校、鹿島学園高等学校(茨城県代表)とAICJ高等学校...
市川市で行われた「車いすバスケットボールフェスタ」ISG国府台×NO EXCUSEによる“車いすバスケの祭典”は市民が熱狂する一日に
2025年12月7日、千葉県の市川市スポーツセンターで「第4回 車いすバスケットボールフェスタ」が開催された。 本イベントは4年目を迎え、体験×観戦の...
『JKC AWARD 2025』フルコンタクト空手・JKCが年間優秀選手表彰式を初開催
JKC(全日本フルコンタクト空手コミッション)が、年間優秀選手表彰式『JKC AWARD 2025』(以下アワード)を開催した。会場となった大阪市内の...
リコーブラックラムズ東京が築く世田谷区との”共創” スポーツの枠を超えて地域のインフラに
現在プレーオフトーナメント進出に向け、熾烈な戦いを続けているリコーブラックラムズ東京(以下、ブラックラムズ)。 プレーオフトーナメント進出を目標に掲げ...
自転車競技・シクロクロスの本場で、経験を伝えるチームを組成―梶鉄輝―
自転車競技には、多くの種目が存在する。トラックやロードなど舗装された道を走る種目がある一方で、舗装されていない場所(オフロード)を自転車で走る種目も...
感動のファイナルゲームを迎えた11年目のLiga Agresiva大阪
広尾晃のBeseball Diversity このコラムでは今季一度紹介しているが、Liga Agresiva大阪は2015年のスタート以来、11年目...
ドラフト1位候補→育成4位指名 「這い上がる」野球人生歩む仙台大・渡邉一生が明かした“本心”
かつて「ドラフト1位候補」と目された左腕は、育成選手としてプロ野球の門を叩く。今秋ドラフトでオリックス・バファローズから育成4位指名を受けた仙台大の渡...
勝敗のないパラボールでは、参加者全員が金メダリスト
『第5回パラボールフェスティバル』が、11月5日にJPアセットスタジアム江戸川(江戸川区球場)で開催された。“パラボール”は障害者が参加できるよう、ス...
「最速164キロ右腕」のイメージと戦った西武ドラ4・堀越啓太 紆余曲折の大学4年間を経た先に広がる可能性
「どうしても自分は『コントロールが悪い速いピッチャー』という印象を持たれていると思います。ですが、自分の中では大学4年間で変われたと感じています」。今...
「日本一」のエースや佐々木麟太郎の同期も在籍 東北福祉大軟式野球部が目指す“2季連続優勝”
アマチュア野球界の名門・東北福祉大学の硬式野球部と軟式野球部が今年、“アベック優勝”を果たした。硬式野球部は6月の全日本大学野球選手権大会で、軟式野球...
さらなる進化を続けるジャパンウィンターリーグ2025、11月23日開幕
広尾晃のBaseball Diversity このコラムでも再々にわたって紹介しているが、ジャパンウィンターリーグは毎年11月末から12月にかけて、沖...
関メディベースボール学院・大学通信科が目指す「大学生活内における野球時間の価値を高めたい」
「大学生活の中で学業と野球の比重を逆にすることを考えました」 関メディベースボール学院(以下関メディ)・総監督の井戸伸年氏は、従来とは真逆の発想から“...
甲子園を沸かせた元プロ&トレーナーが小中学生にラプソードを用いた革新的な指導を展開予定
「近未来的な野球指導の指針になるかもしれない」 元プロ野球選手・白根尚貴とパーソナルトレーナー・三重裕伸(みえひろのぶ)がタッグを組んで、小中学生を対...
2025年は東北福祉大が“四冠”達成 注目度上昇中「仙六」の未来を担う下級生も多士済々
今秋のドラフトで計5人が指名を受けた仙台六大学野球リーグ。11月1~3日には秋季新人戦が開催され、東北福祉大が3季連続の優勝を飾った。今年は全日本大学...
アーバンスポーツ同士が初のタッグ!Baseball5と3×3バスケットボールチームが一つになり、地域創生と共生社会を促進する新たな一歩に
10月、東京都内でジャンク5(Baseball5)とADDELM ELEMENTS.EXE(3×3 バスケットボール)の提携会見が行われた。...
アメフト・品川CCブルザイズ「動き続けることで、グレーター品川のヒーローに近付けるはず」
アメフト・X1AREA・品川CCブルザイズ(以下ブルザイズ)が掲げるのは「グレーター品川のヒーロー」になること。地域に深く根付くことがチームのプレー環...
浦和レッズで活躍したエスクデロ競飛王の従兄弟・ホルヘが市川SCで新たなキャリアを歩む
サッカーJリーグ・浦和レッズで活躍したエスクデロ競飛王(以下:競飛王)選手の従兄弟が日本で新たなキャリアを歩もうとしている。競飛王選手は2005年から...
【PR】みんなで描くベガルタの未来 〜EVER GOLD SPIRIT〜 #VEGALTA30th
これからのベガルタ仙台を考える ベガルタ仙台は設立30周年を迎えました。33万人の署名をきっかけに市民クラブとして産声を上げたこのクラブがこのような節...
ベガルタ仙台 30周年から始まる未来に向けて~梁勇基氏・富田晋伍氏に聞く~
ベガルタ仙台は、今年設立30周年を迎える。この記念すべき年に「みんなで描くベガルタの未来 EVER GOLD SPRIT」というキャッチフレーズを掲げ...
RAJが若手サッカー審判を海外へ派遣 日本代表として笛を吹く
「一般社団法人日本サッカー審判協会(RAJ)」(以下RAJ)が世界最大の審判ネットワークである「Referee Abroad」と連携して...
大分トリニータU18コーチ 馬場賢治氏ープロの予備軍に必要なものとはー
若い選手を育成し、次の世代に繋げることは、すべてのスポーツにおいて重要視されることである。しかし、時代や環境の変化もあり、実際の現場では、試行錯誤しな...
まちクラブが国立競技場で!?「楽しいこと」を重視するFCコラソンの流儀
東京2020オリンピック・パラリンピック のメイン会場として使用された東京・国立競技場。約68,000人を収容するこの巨大なスタジアムは現在、サッカー...
エフコネベース ―サッカー選手が作る農場で、子供たちの笑顔を生み出す―
児童養護施設の子供たちの支援活動をするサッカー選手の団体、それが一般社団法人F-connectである。「フットボールで繋げる、フットボールが繋げる」...
『カントリーロード』が繋ぐサポーターとベガルタ仙台との絆
宮城県仙台市に本拠地を持つサッカーチームのベガルタ仙台。 このクラブのシーズン中の記録を集めたものとして、毎年『カントリーロード』という雑誌が発行され...
イタリアの育成方針を提供するACミランアカデミー愛知 子どもの個性を伸ばす新たな挑戦へ
1899年にイタリア・ミラノで創設され、様々な有名選手を輩出し、サッカー界において世界有数のビッグクラブとなっているACミラン。100年以上の歴史を持...
大学生と高校生による女子野球交流試合「長崎県対馬市で彼女たちが得たものとは」
長崎県対馬市はスポーツを通じた町おこしに積極的に取り組んでいる。12月7-8日の2日間、平成国際大学女子硬式野球部(埼玉)と折尾愛真高校女子硬式野球部...
「フルコンタクト空手の熱闘宣言」インカレとカラテ甲子園が熱過ぎる
フルコンタクト空手の「インカレ」(大学)と「カラテ甲子園」(ジュニア)が大変な盛り上がりをみせた。「フルコンタクト空手の聖地」国立代々木競技場第一体育...
「プロで活躍するのはこういう選手かも…」ハナマウイ投手コーチ・中山慎太郎が語る、ソフトバンク育成6位・川口冬弥の強み
ソフトバンクから育成6位で指名を受けた川口冬弥は、クラブチーム・ハナマウイから巣立った最初のNPB選手となる。同チーム在籍2年間、投手コーチ・中山慎太...
「対馬遠征の先に女子野球の実力と知名度の向上が待っているはず」平成国際大学女子硬式野球部
女子野球界の強豪・平成国際大学(埼玉県)が新たな試みに打って出る。選手個々のレベルアップと、草の根的な女子野球普及のために長崎県対馬市への遠征を行なう...
「このチームと出会えたから30歳まで本気の野球ができた」ハナマウイ元主将・梅澤孝弥
ハナマウイ・ベースボールクラブ創設メンバーで主将も務めた梅澤孝弥。今季限りでチームを退団、一線から退くことを決めた男は波乱万丈の野球人生を歩んできた。...
香川県にアイスホッケーが根付いて58年目 「香川アイスユナイテッド」で新たな挑戦へ
この11月に新たなスタートを切った「⾹川アイスユナイテッド」。アイスホッケーを知らない⼦どもたちが、体験を通してその魅⼒に触れ、団結して試合に勝つ楽し...
「ヒゲキャップ・ブラザーズって何者?」野球の未来と真剣に向き合う男たちの取り組み
「ヒゲキャップ・ブラザーズ」(以下ヒゲキャップ)がYouTubeラジオを通じて行なっている提唱が話題だ。「子供たちが野球を楽しんで好きでいられる環境作...
フルコンタクト空手は改良を重ねてヒーロー誕生を目指す
JKJO(=全日本空手審判機構)のフルコンタクト空手ビッグマッチが9月22日、大阪・東和薬品RACTABドームで行なわれた。 頂点を決める「JKJO全...
ホークスのレジェンド・攝津正氏が長崎県対馬市に惚れ込み交流を深める理由
元福岡ソフトバンクホークス・攝津正氏が長崎県対馬市と活発な交流を図っている。野球イベント参加はもちろん、病院訪問や島が進めるSDGs計画にも大いに関心...
アメフト・品川CCブルザイズ「多種多様な越境コラボでCHANGEの加速を目指す」
アメフト・品川CCブルザイズ(以下ブルザイズ)が積極的なコラボレーションに取り組んでいる。従来にない画期的な取り組みもあり、スローガン「CHANGE」...










