「今やるべきことをやり続けていく」中楠一期が辿り着いた新境地 司令塔が証明した“一貫性”の価値
今季リーグ5位でリーグワン発足後チームとして初のプレーオフトーナメント進出を果たしたリコーブラックラムズ東京。 その準々決勝でも東京サントリーサンゴリ...
「ボールパーク構想」の最先端を行く米サンディエゴ「ペトコパーク」
広尾晃のBaseball Diversity「ボールパーク構想」という言葉をご存じだろうか?従来、野球の興行は当然のことながら「野球の試合を観る観客」...
PONY(ポニー)U12日本代表監督・井戸伸年氏「“シンプル・イズ・ベスト”で結果も付いてくる」
中学硬式野球・ポニーリーグの『U12日本代表』がアジア王者に輝いた。予選リーグ、決勝トーナメントを通じて実力を発揮、9月の“ワールドシリーズ”で世界一...
イチローも認めた名手・本西厚博監督が語る、KAMIKAWA・士別サムライブレイズの可能性
かつてオリックスなどでプレーした本西厚博が、“プロ野球”の世界へ戻ってきた。昨年、『北海道フロンティアリーグ』(HFL)所属KAMIKAWA・士別サム...
身体障がい者野球チーム「千葉ドリームスター」 15年の歩みがチームの礎に 全国大会で見せた創成期メンバーの誇り
5月16日・17日に神戸市で行われた「第34回全国身体障害者野球大会」 昨年全国大会ベスト4の戦績を残した「千葉ドリームスター」は日本一の頂を目指し大...
消えぬ“きらやか魂” 再任の主将と新任の副主将が「明るく、楽しく」を掲げる理由
創部4年目を迎えた山形市の硬式野球クラブチーム「B-net/yamagata」。今年は主将に新井諒選手(30)、副主将に林弘樹選手(34)が就任した。...
東京学芸大学蹴球部は「強さ」と「幸せ」を追求し、関東大学リーグ2部昇格を目指す
東京学芸大学蹴球部は1949年創部のチーム。1952年の第一回大会から全日本大学選手権に参加しており、最高でベスト4に輝いた歴史もある。現在は関東大学...
フルコンタクト空手各階級王者が文部科学大臣を表敬訪問「試合中と比べものにならない緊張感」
5月18日、フルコンタクト空手各階級王者を代表した11名(ジュニア9名、一般2名)が、文部科学大臣・松本洋平氏を表敬訪問した。 『JKJO(全日本空手...
3年ぶりの全日本大学野球選手権に臨む富士大 プロ注目のエースと“全国”知る4年生コンビが牽引
8日に開幕した第75回全日本大学野球選手権大会。3年ぶりの出場となる富士大は9日に松山大との初戦を迎える。北東北大学野球連盟からは一昨年は八戸学院大、...
“向上心”忘れないプロ注目外野手 東北福祉大・辻村大我は声とバットで打線を引っ張る
快音を響かせると、塁上で吠え、感情を爆発させる。辻村大我(4年=龍谷大平安)は、勢いに乗る今の東北福祉大を象徴するような選手だ。今春のリーグ戦は出場し...
元日本ハムの千葉科学大学硬式野球部・嶋田のぶとし監督「野球部から大学、銚子市を変えていこうぜ」
千葉科学大学硬式野球部が本格的に活動を開始した。元日本ハム・嶋田のぶとし監督の下、10人という少人数でのスタートだが野球への情熱は負けない。「野球部と...
連敗「68」でストップ 0-34の”悪夢“から3年…負け続けた国立大が手にした特別な1勝
長い、長いトンネルを抜けた――。5月3日、宮城教育大硬式野球部が2022年秋以来、実に1315日ぶりとなるリーグ戦勝利を挙げた。連敗は「68」でストッ...
野球クラブチーム・ハナマウイ「チーム再建のため、徹底的にもがき続ける」
野球クラブチーム・ハナマウイが新体制2年目を迎えた。2020年に創部2年で第91回都市対抗野球(東京ドーム)出場を果たした新進気鋭のチーム。着実に重ね...
ルーキーと上級生の“ブレンド” 王座奪還を狙う仙台大が醸し出す新しい「味」
昨年、2019年以来6年ぶりに全国大会出場を逃した仙台大(新型コロナの影響で全日本大学野球選手権、明治神宮野球大会ともに中止となった2020年を除く)...
YAMATY(大和&HARTY)が語る、「野球同様、音楽にも人生を捧げて本気で楽しむ」
元プロ野球選手と元高校球児によるユニット『YAMATY(ヤマティ)』が本格的に動き出した。阪神、DeNAで活躍した大和と香川西高時代に甲子園出場経験を...
真剣さと絆が交差する場所へ。Spirit Bonds「スピボン杯」が築くBaseball5世界一への道筋
Spirit Bondsが3月に「第5回スピボン杯」を開催した。 Baseball5の普及と競技力向上の両立を目的とし、各回オリジナルのテーマを掲げて...
台湾、沖縄で鍛えた“メンタル”が武器 「17年ぶり快挙」の翌年…長い冬を越えた青森大が好発進
冬に蒔いた種が芽吹きつつある。2年連続の全日本大学野球選手権出場を目指す青森大は、北東北大学野球春季リーグ戦の開幕節でノースアジア大に連勝し、幸先の良...
脳科学に基づいたメンタルトレーニング“SBT”が野球界を変える
中学硬式野球・関メディベースボール学院(以下関メディ)は、3月の第10回全日本選抜中学校硬式野球大会(以下選抜大会)で2年ぶり2度目の全国制覇を果たし...
紆余曲折を経て、発展しつつある「女子野球」
広尾晃のBaseball Dibersity女子野球の歴史は古く、明治末年(1910年代)には、尋常小学校や高等小学校で女子野球部が作られたとされる。...
「謙虚に驕ることなく、人のために尽くす」 青森大硬式野球部トレーナー・木村征太郎さんが示す“裏方の矜持”
スポーツの現場に「裏方」の存在は欠かせない。彼らはどんな思いで選手を支えているのか。青森大学硬式野球部でトレーナー兼ピッチングコーディネーターを務める...
欧州のサッカーチームでプレーする夢の実現に向けて―同朋高校サッカー部監督 森岡優介―
愛知県名古屋市にある同朋高校サッカー部は、ドイツリーグ1部のボルシア・メンヒェングラートバッハ(以下、グラードバッハと省略)とパートナーシップ契約を締...
いじめ後遺症の先でみた光――Jリーガー小川大貴、もうひとつのピッチ
深夜2時。授乳を終えたばかりの息子が、ようやく眠りについた。小川大貴は、テレビのリモコンに手を伸ばした。 NHKのドキュメンタリーが始まったばかりだっ...
生きなおしのピッチ――小川大貴、「いじめ後遺症」と歩んだひとりのJリーガー
(※本記事にはいじめに関する詳細な内容が含まれます/敬称略) 右サイドでボールを受けた時、小川大貴の脳裏には幾つものシナリオが浮かんでいた。いつも通り...
「地域社会に夢と希望を与える」水戸シルエラの“関東2部”から“なでしこリーグ”への挑戦
2021年に日本女子プロサッカーリーグ(WEリーグ)が創設され、大きな転換点を迎えた女子サッカー。だが、WEリーグの平均観客動員は2044人(2024...
農業事業を立ち上げた現役プロサッカー選手・黒川淳史が語る「一歩踏み出す重要性」
2025年6月、現役プロサッカー選手・黒川淳史が農業ブランド「PITCH to PLATE」の立ち上げを発表した。スポチュニティコラムでは、過去2回に...
八女学院女子フットボールクラブ「覚悟を希望に!!八女から世界へ!!」
八女学院女子フットボールクラブ(福岡県)が積極的に動いている。チーム運営者でもある樋口貴史監督が目指すのは、「全国、そして世界で活躍できるサッカー選手...
横浜FCがつくる未来―マルチクラブオーナーシップとUDオリヴェイレンセ―
横浜FCを保有するONODERA GROUPは、2022年11月、ポルトガルリーグ2部に所属するUDオリヴェイレンセ(以下、オリヴェイレンセと省略)...
今、横浜F・マリノスサポーターが伝えたいこと―選手が顔を上げてプレーするために―
どのような競技であっても、ゲームや試合のたびに熱心に声援を送ってくれるサポーターの存在というのは、選手にとって非常にうれしいものであろう。 一方で、チ...
それでも、ここに残る──池上丈二とレノファ山口、『百円シャワー』からワンクラブマンへの軌跡
そこは、まだクラブハウスではなかった。 公園の管理棟、小さな一室で掛けられた言葉。 「これから、よろしく」 それが、一つのクラ...
女子サッカーはなぜ“若い才能”が消えるのか――21歳で消えた“天才”、田中明日菜の挑戦
絶対やめるな、って言いたかった。でも、その言葉を飲み込んだ。なぜなら、彼女が自分で決めたことだったから。でも、時々思うことがある。彼女がサッカーを続け...
Baseball5「Spirit Bonds」競技や地域を超え描かれる絆は“競技への情熱”が起点に
現在、世界的に普及が進んでいるベースボール型アーバンスポーツ「Baseball5」。 世界80ヵ国以上で行われており、日本でも授業や体験イベントなどを...
ポニーリーグU-13日本代表がワールドシリーズ優勝「“知行同一”を体現できた場所だった」
ポニーリーグ(以下ポニー)U-13日本代表が、『2025 PONY-13ワールドシリーズ』(米サンディエゴ)において初出場ながら初優勝。ポニーの全国8...
ソフトバンク・R&Dグループスキルコーチ・菊池拓斗「打撃力向上のためには、客観的かつ効果的な方法を繰り返すしかない」
ソフトバンク・R&D(*)グループスキルコーチ(打撃)の菊池拓斗氏が精力的に動いている。 今季新設の同ポジションに抜擢された、「プロ経験皆無」...
“心を育てる”指導で全国中学生選手権へ! SGハンドボールクラブの挑戦
今夏岩手県で行われる全国中学生ハンドボールクラブカップへの出場を決めたSGハンドボールクラブ。2017年に兵庫県でクラブは誕生し、同大会には5回、春に...
九州プロレス理事長・筑前りょう太氏「プロレス界の未来を思うから、全大会を入場無料で開催する」
九州プロレスは全大会が無料観戦できる世界的にも珍しい団体。「一人でも多くの人に楽しさを知ってもらうことがプロレスの存在価値を高める」という思いからだ。...
ソフトバンク・川口冬弥の武器は「『自分が何様か?』を理解していること」
ソフトバンク育成6位ルーキー・川口冬弥の勢いが止まらない。支配下登録を勝ち取っただけでなく、1軍ブルペンに欠かせない存在になっている。アマチュア時代か...
プロレスラー•TAJIRI「九州プロレスが目指すは“紙芝居のおっさん”と“街中にあるお地蔵さん”」
世界的レジェンドレスラー•TAJIRIが「骨を埋める覚悟」で選んだのは九州プロレス。WWEマットにも上がったメジャーリーガーが、地方の小規模団体に入団...
ワクワクと笑顔を世界で戦うパワーに変えて 澤村玲奈・アルペンスキー
若いスポーツ選手にとって、海外に住むことも含めた様々な環境の変化への対応能力を持つことは、より高いレベルのライバルたちと戦うための必要条件であると言え...
『インクルーシブ社会』の実現を目指して~『Challenge to インクルーシブ in 浜松』実行委員会の取り組み
『インクルーシブ社会』とは? 地域に住む様々な背景を持つ人たちが集まって一緒に遊び、スポーツを楽しみながらお互いの理解を深めていこう。そんな思いから...
“キャッチャーコーチ”松本敦輝氏「マンツーマンでの技術指導だけは譲れない部分」
“キャッチャーコーチ”松本敦輝氏は、捕手のスキルアップに特化した指導を行っている。「守備の要」としてチームの勝敗を大きく左右するポジションなだけに、小...
市川市で行われた「車いすバスケットボールフェスタ」ISG国府台×NO EXCUSEによる“車いすバスケの祭典”は市民が熱狂する一日に
2025年12月7日、千葉県の市川市スポーツセンターで「第4回 車いすバスケットボールフェスタ」が開催された。 本イベントは4年目を迎え、体験×観戦の...
自転車競技・シクロクロスの本場で、経験を伝えるチームを組成―梶鉄輝―
自転車競技には、多くの種目が存在する。トラックやロードなど舗装された道を走る種目がある一方で、舗装されていない場所(オフロード)を自転車で走る種目も...
世界一の小学生チアリーディングチームDOLPHIN STARS 再び世界の舞台へ
「横浜から世界へ」を掲げたチアリーディングチーム「DOLPHIN STARS」。子どもたち一人ひとりが輝けるようにとスタートしたチームが、アメリカで開...
プロ入り狙う東北の大学生捕手 “熱”を伝える仙台大新主将・井尻琉斗が臨む勝負の1年
昨年の大学日本代表に選ばれた渡部海(青山学院大)、前嶋藍(亜細亜大)ら大学生捕手が今秋ドラフト候補に挙がる中、東北にもプロ入りを狙う捕手がいる。仙台大...
インカレ4連覇・中央大が挑む“欧州派遣” 日本ハンドボール界を変える大きな一歩に
将来を嘱望される7人の大学生が、最高峰の欧州ビッグクラブへ――。2021年から24年まで全日本学生選手権(インカレ)で4連覇し、多くの日本代表選手を輩...
12歳の夢と決断を支える「強くなりたい」という思い―ミヤザキッズ柔道教室
小学校の卒業式が終わってすぐに家族の元を離れ、寮生活で柔道を学ぶ子供たちがいる。新しい環境へ飛び込む子供たちにとって、そして彼らを見送る家族にとって...
AICJ高等学校女子サッカー部──“勉強×サッカー”で日本一をめざす新世代の挑戦
小川潤一監督インタビュー 全日本高等学校女子サッカー選手権大会が2025年12月29日(月)から2026年1月11日(日)にかけて、兵庫県内の各会場で...
次のW杯のために。女子フットサル・猪又紅音が語る「スペインで見たゴールへの執念」
この秋から、一人の女子フットサル選手がスペインでプレーしている。その選手の名前は猪又紅音(いのまた あかね)。文字通りスペインに来る直前まで、日本の...
女子フットサルW杯の向こう側へ―須藤優理亜 スペインからの挑戦―
11月21日からフィリピンで開催された女子フットサルのワールドカップは、今回が初開催となる記念すべき大会である。 今回のW杯に出場する日本代表のゴ...
世界のてっぺんで「乾杯」を歌う。そして・・・
お笑い芸人春田和幸、エベレスト登頂への挑戦 標高8848メートルのエベレストは世界で最も高い山だ。1953年にニュージーランドのエドモンド・ヒラリーと...
チームの結束力とアナリストの分析力を武器に戦う―大阪国際大学 女子バレーボール部―
学生スポーツは卒業や入学が毎年あるため、1年ごとにメンバーが入れ替わる。そのため、毎年新たにチーム作りをしていく必要がある。こうしたことは一見効率が...
ジェフユナイテッド市原・千葉がJ1での戦いで伝えたいこと―佐藤寿人・勇人が語る次世代へのメッセージ
通称オリジナル10と呼ばれ、1992年のJリーグ発足時から所属しているジェフユナイテッド市原・千葉1(以下ジェフと省略)が、17年ぶりのJ1昇格を決...
高松商業サッカー部4年ぶり25回目の全国。あの日、立てなかった場所へ──OBコーチの想い
4年ぶりに全国高校サッカー選手権の舞台へ戻ってきた香川県立高松商業高校サッカー部(以下、高商)。今回の選手権出場は、実に25回目。この数字は香川県内最...
「ジャンク5」が挑戦する社会課題へのアプローチ Baseball5を通じた「教育×スポーツ×企業」の3軸で新たな道を切り拓く
11月12日、金沢市の県立金沢向陽高校でBaseball5の体験授業が行われた。 地元企業と高校そして特別支援学校が手を組み、ボール一つから共生社会が...
女子サッカーにハマる人が続出⁈水戸シルエラを支える熱狂的なサポーターの“推し活”事情
‐推し活‐2021年の新語・流行語大賞にノミネートされ、今や一般的な言葉として市民権を得ている。推し活の対象はアイドルやアーティストのみならず、スポー...
サッカーの街・鹿嶋から全国を目指す ― 鹿島学園高等学校女子サッカー部
晝間(ひるま)健太監督インタビュー 冬の到来とともに、全日本高校サッカー選手権大会(以後、全日本選手権)の季節がやってきた。かつては男子サッカーの影に...
甲子園を沸かせた元プロ&トレーナーが小中学生にラプソードを用いた革新的な指導を展開予定
「近未来的な野球指導の指針になるかもしれない」 元プロ野球選手・白根尚貴とパーソナルトレーナー・三重裕伸(みえひろのぶ)がタッグを組んで、小中学生を対...
東京理科大スキー部が挑む 大学スキー最大の大会「岩岳」の頂点へ
雪のない東京にある大学のスキー部が、白銀の世界へ挑み続けて67年。 総勢22名が所属する東京理科大学スキー部では、全員が出場する全国学生岩岳スキー大会...










