KAMIKAWA・士別サムライブレイズ「ハングリー精神は、どこの選手にも負けない」
『北海道フロンティアリーグ』(HFL)KAMIKAWA・士別サムライブレイズには、さまざまなバックグラウンドを持った選手達が集まっている。これまでのキ...
NACK5スタジアム大宮の歴史と未来―いつもそこにある風景になるために―
サッカーチーム・RB大宮アルディージャのホームスタジアムであるNACK5スタジアム大宮は、日本国内で最も古いと言われているサッカー専用のスタジアムで...
港ソフトボールクラブが歩んだ奇跡の9年間。42-0の大敗を越え、全国大会出場チームへ
「僕らのチームの道のりは『奇跡』という言葉がぴったりだと思います」――そう語るのは三重県松阪市を拠点とする「港ソフトボールクラブ」の前監督・戸田勝(と...
「今やるべきことをやり続けていく」中楠一期が辿り着いた新境地 司令塔が証明した“一貫性”の価値
今季リーグ5位でリーグワン発足後チームとして初のプレーオフトーナメント進出を果たしたリコーブラックラムズ東京。 その準々決勝でも東京サントリーサンゴリ...
「ボールパーク構想」の最先端を行く米サンディエゴ「ペトコパーク」
広尾晃のBaseball Diversity「ボールパーク構想」という言葉をご存じだろうか?従来、野球の興行は当然のことながら「野球の試合を観る観客」...
PONY(ポニー)U12日本代表監督・井戸伸年氏「“シンプル・イズ・ベスト”で結果も付いてくる」
中学硬式野球・ポニーリーグの『U12日本代表』がアジア王者に輝いた。予選リーグ、決勝トーナメントを通じて実力を発揮、9月の“ワールドシリーズ”で世界一...
イチローも認めた名手・本西厚博監督が語る、KAMIKAWA・士別サムライブレイズの可能性
かつてオリックスなどでプレーした本西厚博が、“プロ野球”の世界へ戻ってきた。昨年、『北海道フロンティアリーグ』(HFL)所属KAMIKAWA・士別サム...
身体障がい者野球チーム「千葉ドリームスター」 15年の歩みがチームの礎に 全国大会で見せた創成期メンバーの誇り
5月16日・17日に神戸市で行われた「第34回全国身体障害者野球大会」 昨年全国大会ベスト4の戦績を残した「千葉ドリームスター」は日本一の頂を目指し大...
消えぬ“きらやか魂” 再任の主将と新任の副主将が「明るく、楽しく」を掲げる理由
創部4年目を迎えた山形市の硬式野球クラブチーム「B-net/yamagata」。今年は主将に新井諒選手(30)、副主将に林弘樹選手(34)が就任した。...
東京学芸大学蹴球部は「強さ」と「幸せ」を追求し、関東大学リーグ2部昇格を目指す
東京学芸大学蹴球部は1949年創部のチーム。1952年の第一回大会から全日本大学選手権に参加しており、最高でベスト4に輝いた歴史もある。現在は関東大学...
東北アマチュア野球界に「球春到来」 社会人VS大学生の熱戦が春の風物詩に
社会人と大学生が東北の地でぶつかり合う春の恒例行事――。3月28、29日、仙台市民球場で第9回東北地区社会人・大学野球対抗戦が開催された。JABA東北...
もはや「絶滅危惧種」になりつつあるプロ野球の「地方巡業」
広尾晃のBeseball Diversity プロ野球の「フランチャイズ制度」とは、プロ野球チームが本拠地球場を決め、その周辺に都市や都道府県、地方を...
6回目を迎えた身体障がい者野球大会「小笠原ミニ大杯」。芸と真剣勝負が織りなす“唯一無二”の交流の場に
3月某日、大井ふ頭中央海浜公園野球場で身体障がい者野球の交流大会「小笠原ミニ大杯」が開催された。 千葉県や東京都内の身体障がい者野球チームに加え、今年...
プロ野球を支える裏方さん~株式会社久保田運動具店・葛西大地氏「ライオンズ復活のため、何でもサポートしたい」
プロ野球チームを“裏方”として支えるのは、球団職員だけではない。野球用品メーカー・株式会社久保田運動具店(以下久保田スラッガー)の葛西大地氏は、“西武...
「三冠」に王手なるか 昨春の大敗を機に求めた変化…女子野球・クラーク仙台が体現する“自立”
2018年4月に東北初の高校女子硬式野球部として創部されたクラーク記念国際高校仙台キャンパス女子硬式野球部(以下・クラーク仙台)。3月23日に全国高校...
中学硬式野球・ポニーリーグが注目される理由「多様性の時代に即したリーグ」
中学硬式野球『ポニーリーグ(以下ポニー)』への注目度が高まっている。ポニーの大きな特徴は、「野球は試合に出て覚えよう」を理念に掲げ、独自制度を取り入れ...
未来の“侍戦士”も?プロ多数輩出で人気上昇中…仙台大コーチが推す注目ルーキーズ
直近5年間で5人のNPB選手を輩出している仙台大。昨年のドラフトでは平川蓮(広島東洋カープ1位)と渡邉一生(オリックス・バファローズ育成4位)が指名を...
今季から3地区制になるプロ野球ファーム・リーグの現状と課題
広尾晃のBaseball Diversity日本のプロ野球の二軍(ファーム)は、戦前の職業野球の時代は公式にはなかったが、戦後の1948年になって二軍...
九州アジアリーグ・宮崎サンシャインズ「野球どころ・宮崎の球団が本気の改革を始めた」
九州アジアリーグ(KAL)・宮崎サンシャインズが、チーム改革に本腰を入れ始めた。3年連続リーグ最下位に沈んだ今オフは、NPBでの実績豊富な同県OBをフ...
沖縄県のプロ野球春季キャンプ事情
広尾晃のBaseball Diversiy 今や宮崎県を抜いて日本一の春季キャンプ集積地になっている沖縄県である。沖縄県は亜熱帯地域にあり、冬季の気温...
「アスリートとしての価値を高めるために」現役サッカー選手・黒川淳史が農業ブランドを立ち上げる意義
近年、日本社会では働き方の多様性が叫ばれる時代になってきている。サッカー界においても現役中にビジネスを展開する選手が徐々に出始めている。 Jリーグの大...
小池純輝 Tomoshibi FC ―情熱の火を灯す7人制サッカーチーム―
2025年、Tomoshibi FCという新しい7人制のサッカーチームが誕生した。このチームの発起人は、JFL所属のサッカークラブ・クリアソン新宿で...
「自分が過ごしてきたホームタウンに恩返しを」プロサッカー選手・黒川淳史の新たな挑戦
「サッカー選手である前に1人の人間。社会に良い影響を与えるサッカー選手になりたい」 サッカーJリーグの大宮アルディージャや水戸ホーリーホックなどで活...
福島の子供たちに「サッカーをする」という選択肢を―FCシャイネン福島 渡邊剛充―
サッカーは世界で最も競技人口の多いスポーツのひとつである。世界中どこへ行っても、街中でサッカーボールを蹴って遊ぶ子供や大人の姿を見ることは、決して難し...
全国1勝をあげた龍谷富山高校サッカー部 その裏にあった関係者の思い
群雄割拠の富山県を制し、初めて全国高校サッカー選手権大会(以下選手権)に出場した龍谷富山高校。初戦の那覇西高校にPK戦の末に勝利し、2回戦では松山北高...
東京ヴェルディフラッグフットボールチーム「チーム日本一と五輪メダリスト輩出の先に黄金時代がくる」
東京ヴェルディフラッグフットボールチームが目指すのは、チーム日本一と五輪メダリストの輩出だ。2028年 ロサンゼルス五輪(以下LA五輪)を見据えて立ち...
元日本代表・羽生直剛が描く未来図“野心”を活力にチャレンジを続ける
「プロになっても3年で終わる」Jリーグで16年、日本代表でもプレーした羽生直剛氏が大学時代に言われた言葉だ。学生時代は決して順風満帆なキャリアを歩んで...
岡山学芸館サッカー部OBと指導者が語る歴史 あの頃があったから今がある
全国高校サッカー選手権大会に4年連続出場の岡山学芸館。文武両道や徹底的なフィジカル強化などが特色だが、どんな歴史を経てきたのか。 OBや指導者として部...
福井商業高校サッカー部監督 高木謙治―変化の決断、その先に見つけたもの―
年末年始に開催される全国高校サッカー選手権大会。今年の福井県代表は、17年ぶり2回目の出場となる福井商業である。 長年、丸岡高校という強豪校が全国大会...
初の全国大会出場へ!群雄割拠の富山を制した龍谷富山サッカー部の挑戦
“選手権”でサッカーファンにはお馴染みの全国高校サッカー選手権大会が、今年も12月28日から始まる。高校でサッカーをしている選手にとって憧れの舞台で...
苦しんだ初日から金メダルの最終日へ オープンウォーター・ワールドカップ セチュバル大会
2025年6月14日から15日に、ポルトガルのセチュバルでオープンウォーターのワールドカップ第3戦が開催された。このレースに日本から、辻森魁人(つじ...
中西悠子 枚方スイミングスクール―メダリストが伝えることとは? 枚方スイミングスクールでの取り組みを追う―
世界でもトップクラスのアスリートだった人から直接指導を受ける経験というのは、非常に貴重なものだろう。 2004年のアテネオリンピック・200mバタフラ...
ミュージシャン・HARTYが力説「音楽はアスリートにとってプラスでしかない」
ミュージシャン・HARTYの楽曲には、スポーツに特化したものも多い。聴くものの心を鷲掴みにしてくれるストレートな表現のベースには、「音楽を味方にすれば...
「“Stay in the moment”を大切に」クボタスピアーズ船橋・東京ベイ 押川敦治 経験と成長に彩られた飛躍のシーズン
6月1日に国立競技場で行われた2024ー25シーズンのリーグワン決勝。 東芝ブレイブルーパス東京(BL東京)とクボタスピアーズ船橋・東京ベイ(S東京ベ...
「東京ドームでの4打席連続三振は忘れたことがない」ハナマウイ・道上季生
アスリートには、「忘れられないあの時」が存在するはずだ。野球クラブチーム・ハナマウイ(千葉県富里市)でプレーする道上季生(ミチウエキオ)にとっては、野...
福岡県立修猷館高校野球部OB・鴛海秀幸氏「考え続け、挑戦を止めないことを学んだ3年間」
高校時代のさまざまな経験が人生に大きな影響を与えることは多い。現在、野球レッスンやアスリートマネジメント等を行なう『株式会社shake hands』を...
ヌーベルベースボールクラブ・藤川七樹「大好きなハナマウイに勝ちたい」
今季からヌーベルベースボールクラブ(以下ヌーベル)でプレーする藤川七樹。ハナマウイ時代には都市対抗野球(東京ドーム)出場を果たすなど、充実した野球人生...
京都大学男子ラクロス部「新歓と遠征の充実が大学日本一への鍵を握る」
京都大学男子ラクロス部(以下KUL)が目指すのは大学日本一。大学から競技を始めた選手ばかりの同部が頂点を極めるため、チーム強化のポイントに挙げるのが新...
関西2部リーグ昇格へ! 大阪教育大女子ラクロス部復活の道しるべ
2020年に世界を震撼させた新型コロナウイルス感染症の影響は、私たちの生活を大きく変えた。日本においては2023年に5類感染症に位置付けられるまでさま...
元ソフトバンク・攝津正氏が野球体験教室をスタート「野球への入り口を作りたい」
~元プロ野球選手として何ができるのか? 元ソフトバンク・攝津正氏の積極的な動きが目立つ。球団関連のイベント参加はもちろん、野球普及のために自らも行動を...










