女子フットサルW杯の向こう側へ―須藤優理亜 スペインからの挑戦―
11月21日からフィリピンで開催された女子フットサルのワールドカップは、今回が初開催となる記念すべき大会である。 今回のW杯に出場する日本代表のゴ...
「最速164キロ右腕」のイメージと戦った西武ドラ4・堀越啓太 紆余曲折の大学4年間を経た先に広がる可能性
「どうしても自分は『コントロールが悪い速いピッチャー』という印象を持たれていると思います。ですが、自分の中では大学4年間で変われたと感じています」。今...
W杯の舞台でも、いつも通りの審判を―女子フットサル審判員 山本真理・齋藤香菜―
まもなく、フィリピンで女子フットサルのW杯が開催される。今回の開催が第1回目となるこのW杯には、日本代表チームが出場することがすでに決定している。 そ...
フルコンタクト空手「大学生とジュニアの盛り上がりが中高生の競技人口増加に直結」
フルコンタクト空手の競技人口が右肩上がり、特に中高校生年代での増加が顕著に見られる。JKC(全日本フルコンタクト空手コミッション)、およびJKJO(全...
「日本一」のエースや佐々木麟太郎の同期も在籍 東北福祉大軟式野球部が目指す“2季連続優勝”
アマチュア野球界の名門・東北福祉大学の硬式野球部と軟式野球部が今年、“アベック優勝”を果たした。硬式野球部は6月の全日本大学野球選手権大会で、軟式野球...
さらなる進化を続けるジャパンウィンターリーグ2025、11月23日開幕
広尾晃のBaseball Diversity このコラムでも再々にわたって紹介しているが、ジャパンウィンターリーグは毎年11月末から12月にかけて、沖...
全国の舞台で育つ、次世代のサッカー少年少女
「第1回 ONE FUTURE CUP」 開催へ 2026年1月4日から6日までの3日間、静岡県を舞台に新たな少年少女サッカー全国大会、『SHIZUO...
関メディベースボール学院・大学通信科が目指す「大学生活内における野球時間の価値を高めたい」
「大学生活の中で学業と野球の比重を逆にすることを考えました」 関メディベースボール学院(以下関メディ)・総監督の井戸伸年氏は、従来とは真逆の発想から“...
甲子園を沸かせた元プロ&トレーナーが小中学生にラプソードを用いた革新的な指導を展開予定
「近未来的な野球指導の指針になるかもしれない」 元プロ野球選手・白根尚貴とパーソナルトレーナー・三重裕伸(みえひろのぶ)がタッグを組んで、小中学生を対...
2025年は東北福祉大が“四冠”達成 注目度上昇中「仙六」の未来を担う下級生も多士済々
今秋のドラフトで計5人が指名を受けた仙台六大学野球リーグ。11月1~3日には秋季新人戦が開催され、東北福祉大が3季連続の優勝を飾った。今年は全日本大学...
野球・ポニーリーグ「開会式の“ショーアップ・エンタメ化”は、一生の思い出作りのため」
野球・ポニーリーグ(以下ポニー)が大事にするのは、「子供達(=選手達)が常に主役であること」。従来の慣習に捉われず、グラウンド内外で「良い」と思えるも...
横浜翠陵高野球部応援団長・酒井悠利、最高の仲間に声援を送った夏
日本高等学校野球連盟に加盟する3,768校のうち、夏の甲子園に出場できる学校は49校。3,768校のうち半数は都道府県大会の初戦で夏を終える。甲子園...
「仙六」のドラフト候補は”代表落選”をどう捉えたか 東北福祉大・堀越啓太と仙台大・渡邉一生の現在地
今年の日米大学野球選手権は、日本が21年ぶりの全勝優勝を果たした。仙台六大学野球連盟からは3人が大学日本代表入りし、自己最速159キロを計測するなど速...
“チーム国分寺”で地域に愛されるチームを目指す国分寺ベースボールクラブ
少子化の影響で、子どもを取り巻くスポーツの環境は大きく変化している。かつては中高生がスポーツを親しむのは学校単位の部活動が主流で、大人が指導に携わるの...
ソフトバンク・川口冬弥の武器は「『自分が何様か?』を理解していること」
ソフトバンク育成6位ルーキー・川口冬弥の勢いが止まらない。支配下登録を勝ち取っただけでなく、1軍ブルペンに欠かせない存在になっている。アマチュア時代か...
身銭を切ってでも追い求める、野球の“楽しさ”が“過酷さ”に勝る瞬間 クラブ野球の魅力溢れる「一関市長旗」
7月19、20日、岩手県一関市で「JABA一関市長旗争奪クラブ野球大会」が開催された。日本野球連盟の公認大会として1988年に始まり、今年で36回目の...
日本の野球場の現状はどうなっているか?
広尾晃のBaseball Diversity 日本に野球が伝えられたのは1872(明治5)年のことだといわれる。アメリカ人の「お雇い外国人」ホーレス・...
参加校数減、猛暑、厳しさを増す高校野球地方大会の現状
広尾晃のBaseball Diversity7月に入り、夏の甲子園(全国高等学校野球選手権大会)を目指して、全国で「選手権地方大会」が開幕した。 私た...
白熱する硬式野球部VS準硬式野球部 東北学院大が“異例”のオープン戦「特有の良い文化にしたい」
ボールは違えど、同じ野球――。7月6日、東北学院大の硬式野球部と準硬式野球部によるオープン戦が行われた。岸孝之投手(現・楽天)ら複数のプロ野球選手を輩...
“キャッチャーコーチ”松本敦輝氏「マンツーマンでの技術指導だけは譲れない部分」
“キャッチャーコーチ”松本敦輝氏は、捕手のスキルアップに特化した指導を行っている。「守備の要」としてチームの勝敗を大きく左右するポジションなだけに、小...
大分トリニータ・小澤正風代表インタビュー 大分から世界へ羽ばたく育成型クラブになるために
7月6日現在、J2で第3位につける大分トリニータ。昨年はJ1への昇格争いを盛り上げたチームである。 そんな大分トリニータは、...
オシム監督がジェフ市原千葉に残したものートップチームマネージャー (当時)の加藤豊氏に聞くー
2022年に亡くなったイビチャ・オシム氏は、2003年から2006年までジェフユナイテッド市原・千葉(以下ジェフ)の監督に就任し、200...
大分トリニータ・松本怜CROに聞く「共創」の先に見据えるゴールと地域への思い
「サポーターと共創しJ1へ復帰すること、これが今年のトリニータが目指すゴールです」 大分トリニータの松本怜CROは、そう力強く語ってくれた。 松本氏は...
オシム監督のレガシーを受け継ぐ、「奇跡」の時間を過ごした者たちの思い~オシムチルドレン座談会(後編)
イビチャ・オシム氏の薫陶を受けた「オシムチルドレン」の一員である佐藤勇人さん、羽生直剛さん、山岸智さん、水野晃樹さん、ジェフユナイテッド市原・千葉時...
過酷かつ複雑…「型にはまらない」オシム流トレーニングの真相~オシムチルドレン座談会(中編)
イビチャ・オシム氏の薫陶を受けた「オシムチルドレン」の一員である佐藤勇人さん、羽生直剛さん、山岸智さん、水野晃樹さん、ジェフユナイテッド市原・千葉時...
「リスクを恐れず、選手を成長させる」常識を覆し続けた外国人監督~オシムチルドレン座談会(前編)
Jリーグのジェフユナイテッド市原・千葉、サッカー日本代表で監督を歴任したイビチャ・オシム氏。日本を去ってからも、そして昨年5月に亡くなってからも、オ...
渋谷×サッカー SHIBUYA CITY FCが創るフットボールというコンテンツ
日本が世界に誇るカルチャー発信地、渋谷。その渋谷とサッカーが同時にイメージされることは少ないだろう。しかし今、渋谷×サッカー(フットボール)という新た...
「地方都市・長野にある日本有数のスタジアム」長野Uスタジアム
長野Uスタジアムは日本有数の球技専用スタジアム。 サッカーJ3・AC長野パルセイロ(以下パルセイロ)の本拠地は、使いやすさと見やすさがワールドクラスと...
レッズランドから世界へ フットゴルフ日本代表 平野靖之選手の挑戦
2022年から2023年は国際的なスポーツイベントの開催が多い。サッカーW杯、野球のWBC、バスケットボールW杯、ラグビーW杯など。盛り上がるスポーツ...
新たな形の社会人サッカー大会——『関東社会人クライツクカップ』とは?<後編>
2023年1月~4月にかけて行われた社会人サッカー大会『関東社会人クライツクカップ』(以後、『クライツクカップ』)は、誕生してからまだ2回目の大会にも...
和菓子クオリティの美味しいあんこがアスリートのパフォーマンスを向上させる
和菓子等で使用される「あんこ」がスポーツ界にも革命を起こしつつある。あんこ摂取によって肉体改造、エネルギー補給、集中力維持など多くの効果が確認されてい...
「フィリピンで得た学びを今後に役立てる」関メディベースボール学院総監督・井戸伸年氏
野球専門校・関メディベースボール学院中等部(以下関メディ)の勢いが止まらない。「ポニーリーグ」加盟2年目の今季も、育成と結果(=勝利)の両方にこだわり...
「オレンジアーミーフェスティバル2024」クボタスピアーズ船橋・東京ベイの聖地えどりくでつくられた”夢体験”
13日、スピアーズえどりくフィールド(江戸川区陸上競技場)で行われた「オレンジアーミーフェスティバル2024」。 クボタスピアーズ船橋・東京ベイの選手...
アメフト・品川CCブルザイズ「動き続けることで、グレーター品川のヒーローに近付けるはず」
アメフト・X1AREA・品川CCブルザイズ(以下ブルザイズ)が掲げるのは「グレーター品川のヒーロー」になること。地域に深く根付くことがチームのプレー環...
コロナ禍で来日、言葉の壁を乗り越え…柔道女子57キロ級グアム代表のマリア・エスカノ(仙台大)がパリ五輪に挑む
7月26日に開幕するパリ五輪の柔道女子57キロ級に、仙台大4年のマリア・エスカノ選手(22)がグアム代表として出場する。国籍はアメリカで、出身は韓国...
『愛し愛されるチーム』を目指す大阪公立大学女子ラクロス部の挑戦
『応援されるチーム』から『愛し愛されるチーム』へ 2022年4月、大阪府立大学と大阪市立大学が統合され、大阪公立大学が誕生。大阪府立大学には女子ラク...
「グローブにも第二、第三の人生を歩んで欲しい」野球グローブの修理・リメイク専門店Re-Birth
野球グローブの修理・リメイク専門店Re-Birthが注目を浴びている。 使い古されたグラブが新たな生命を宿し時代を超えていく。世界的課題のSDG’sだ...
「当てて倒すために闘う」フルコンタクト空手は最高に熱い
「来年5月にはWFKO第1回全世界フルコンタクト空手道選手権大会の開催も決定しました。選手、関係者が一丸となって着実に前進しています」 全日本フルコン...
成城大学アイスホッケー部―たくさんの笑顔と共に、100周年を迎えるために―
新型コロナウイルスの脅威はほぼ過ぎ去ったものの、その影響というのはいまだに暗い影を落としている。その一つが、大学の体育会の部活動である。部員の減少や物...
法政大学アイスホッケー部、「四冠達成」を成し遂げ、名門復活目指す
法政大学アイスホッケー部(以下法政大)の新シーズンが始まった。人気低迷など逆風が吹くアイスホッケー(以下IH)界だが、前だけを見て歩み続ける同部の現在...










