元ジュビロMF山田大記、引退後の1年――Jリーガーは“次の3年”をどう使うのか(後編)
2024年12月8日、J1最終節、鳥栖との試合が終わった。0-3。ジュビロ磐田のJ2降格が決まった。この日が選手人生最後の日となった山田大記は、ピッチ...
Jリーガーは“残った時間”をどう使うのか――元ジュビロMF山田大記、引退前の18日、引退後の1年(前編)
2024年11月30日、ヤマハスタジアム。試合終了を告げるホイッスルが鳴り響いた。 視界の端で、ゴール裏の青が揺れている。耳の奥では、割れんばかりの歓...
野球をトータルコーディネートするBEAST LAB 「人の輪を活用して野球を楽しくしたい」
“BEAST LAB”の交流展示会に、野球に関わる多くの人々が集結した。 出展は野球ギアだけでなく、グラブの革職人やアーティスト(=芸術家)まで幅広い...
約15年続く「神奈川県中学女子野球」新たなイベント開催は県内の人材発掘と競技活性化にも貢献
神奈川県で年々活性化を見せている中学女子野球。ここまでの約15年の間でチームの結成や活性化を続けている。 その歴史や今年行われた活動について、県の選抜...
2023FINAL4進出、あの感動を再び!~愛知教育大男子ラクロス部
再びのFINAL4進出が2026年の目標 ――2023年FINAL4進出、あの感動を再び!―― 愛知教育大学男子ラクロス部『Raptors』は、過去最...
高松商業サッカー部4年ぶり25回目の全国。あの日、立てなかった場所へ──OBコーチの想い
4年ぶりに全国高校サッカー選手権の舞台へ戻ってきた香川県立高松商業高校サッカー部(以下、高商)。今回の選手権出場は、実に25回目。この数字は香川県内最...
AICJ高等学校女子サッカー部──“勉強×サッカー”で日本一をめざす新世代の挑戦
小川潤一監督インタビュー 全日本高等学校女子サッカー選手権大会が2025年12月29日(月)から2026年1月11日(日)にかけて、兵庫県内の各会場で...
世界の野球の「懸け橋」としてのジャパンウィンターリーグ
広尾晃のBaseball Diversity 第4回のジャパンウィンターリーグは、2025年11月21日に開幕し、12月18日に全日程を終了して閉幕し...
「ジャンク5」が挑戦する社会課題へのアプローチ Baseball5を通じた「教育×スポーツ×企業」の3軸で新たな道を切り拓く
11月12日、金沢市の県立金沢向陽高校でBaseball5の体験授業が行われた。 地元企業と高校そして特別支援学校が手を組み、ボール一つから共生社会が...
女子サッカーにハマる人が続出⁈水戸シルエラを支える熱狂的なサポーターの“推し活”事情
‐推し活‐2021年の新語・流行語大賞にノミネートされ、今や一般的な言葉として市民権を得ている。推し活の対象はアイドルやアーティストのみならず、スポー...
「防御率」より「K/BB」、「完投」より「QS」 投手記録の「価値観」も大きく揺れ動いている
広尾晃のBseball diversity 野球の記録は「打撃」「投球」「守備」の3つの分野に大別される。このうち、個人記録が表彰されるのは「打撃」と...
「福祉大、仙台大を倒す」実現へ 宿敵から7年ぶり勝ち点…生まれ変わりつつある東北学院大
ジャイアントキリングではない。実力で勝ち点を奪い取った。仙台六大学野球秋季リーグ戦第3節で東北学院大が仙台大に連勝。東北学院大が仙台大相手に勝ち点を挙...
「打率」「打点」から「OPS」へ、価値観が変動しつつある野球記録
広尾晃のBaseball Diversity 野球は「記録のスポーツ」と言われる。19世紀半ばに東海岸で盛んになった野球は、当初から多くのチームが各地...
アダム・ウォーカー(神奈川フューチャードリームス)「チームの勝利が全てで、本塁打は“エクストラ(=おまけ)”」
アダム・ウォーカーは、ルートインBCリーグ・神奈川フューチャードリームス(以下BC神奈川)に欠かせない存在となっている。日米での豊富な経験を活かし、グ...
「野球がしたい」中学生よ、集まれ ― 富山西部ベースボールクラブの挑戦
部活動に代わる、新たなクラブチームの誕生 2025年8月、富山県富山市内の中学校の校庭で、うだるような暑さを吹き飛ばすかのように、元気に野球の練習に励...
ポニーリーグU-13日本代表がワールドシリーズ優勝「“知行同一”を体現できた場所だった」
ポニーリーグ(以下ポニー)U-13日本代表が、『2025 PONY-13ワールドシリーズ』(米サンディエゴ)において初出場ながら初優勝。ポニーの全国8...
ソフトバンク・R&Dグループスキルコーチ・菊池拓斗「打撃力向上のためには、客観的かつ効果的な方法を繰り返すしかない」
ソフトバンク・R&D(*)グループスキルコーチ(打撃)の菊池拓斗氏が精力的に動いている。 今季新設の同ポジションに抜擢された、「プロ経験皆無」...
ヤクルト・石附彩アカデミーコーチ 子どもたちの心に残し続けたい「野球との楽しい出会い」
東京ヤクルトスワローズが運営するベースボールアカデミーで現在コーチを務める石附彩さん。 選手として大学時代に全国大会優勝を経験し、巨人やNPBでも指導...
関メディベースボール学院総監督・井戸伸年氏「3月31日まで成長させてあげる役目がある」
関メディベースボール(以下関メディ)は、立ち止まることを“良し”としない。 今季の中等部は“優勝”という結果を出せていないが、組織としての姿勢はブレな...
無期限休部で移籍も「忘れていない」 TDK・小島康明は“きらやかタオル”とともに東京ドームへ
8月30日に都市対抗野球大会初戦を迎えるTDK(秋田県にかほ市)。ベテラン右腕の小島康明(33)は、自身がかつて在籍し、2022年限りで無期限休部した...
渋谷×サッカー SHIBUYA CITY FCが創るフットボールというコンテンツ
日本が世界に誇るカルチャー発信地、渋谷。その渋谷とサッカーが同時にイメージされることは少ないだろう。しかし今、渋谷×サッカー(フットボール)という新た...
「地方都市・長野にある日本有数のスタジアム」長野Uスタジアム
長野Uスタジアムは日本有数の球技専用スタジアム。 サッカーJ3・AC長野パルセイロ(以下パルセイロ)の本拠地は、使いやすさと見やすさがワールドクラスと...
レッズランドから世界へ フットゴルフ日本代表 平野靖之選手の挑戦
2022年から2023年は国際的なスポーツイベントの開催が多い。サッカーW杯、野球のWBC、バスケットボールW杯、ラグビーW杯など。盛り上がるスポーツ...
新たな形の社会人サッカー大会——『関東社会人クライツクカップ』とは?<後編>
2023年1月~4月にかけて行われた社会人サッカー大会『関東社会人クライツクカップ』(以後、『クライツクカップ』)は、誕生してからまだ2回目の大会にも...
新たな形の社会人サッカー大会——『関東社会人クライツクカップ』とは?<前編>
2022年冬、注目すべきサッカー大会が立ち上がった。Jリーグのようなプロリーグでも、高校や大学の全国大会でもない——。大会名は、『関東社会人クライツク...
新たな視点が注目を集めるサッカー大会「フィナンシェ杯」とは?
クラブとファンの交流の場となるフィナンシェ杯【写真:Kazuki Okamoto(ONELIFE)】
Jリーガー小池純輝はなぜ児童養護施設の支援を続けるのか?ー子どもたちの居場所を作る「F-connect」
子どもたちがサッカー選手にあこがれるのは、自分自身がサッカー選手になりたいからだけではない。2014年のことである。現在、東京ヴェルディに所属する小池...
サッカーで地域活性化を目指す「SETAGAYA UNITED」 代表・地頭薗雅弥が考える、街に彩りを与えるスポーツの役割
東京都世田谷区を拠点とするフットボールクラブ「SETAGAYA UNITED」は今年1月、設立から1年の節目を迎えた。代表を務めるのは、国内外でMF...
サッカーでストライカーが活躍するチームの条件とはースポチュニティアンバサダー ストライカーコーチ 長谷川太郎ーパート2
スポチュニティアンバサダーの一人である長谷川太郎氏。彼は、今年全国地域チャンピオンズリーグで全国優勝を果たしたブリオベッカ浦安のストライカーコーチと...
ストライカーとは「ゴールを決める意志」を持つサッカー選手-スポチュニティアンバサダー ストライカーコーチ 長谷川太郎-パート1
スポチュニティアンバサダーの1人である長谷川太郎氏。彼は今季全国地域チャンピオンズリーグで全国優勝を果たした、「ブリオベッカ浦安」のストライカーコー...
アメフト・品川CCブルザイズ「動き続けることで、グレーター品川のヒーローに近付けるはず」
アメフト・X1AREA・品川CCブルザイズ(以下ブルザイズ)が掲げるのは「グレーター品川のヒーロー」になること。地域に深く根付くことがチームのプレー環...
コロナ禍で来日、言葉の壁を乗り越え…柔道女子57キロ級グアム代表のマリア・エスカノ(仙台大)がパリ五輪に挑む
7月26日に開幕するパリ五輪の柔道女子57キロ級に、仙台大4年のマリア・エスカノ選手(22)がグアム代表として出場する。国籍はアメリカで、出身は韓国...
『愛し愛されるチーム』を目指す大阪公立大学女子ラクロス部の挑戦
『応援されるチーム』から『愛し愛されるチーム』へ 2022年4月、大阪府立大学と大阪市立大学が統合され、大阪公立大学が誕生。大阪府立大学には女子ラク...
「グローブにも第二、第三の人生を歩んで欲しい」野球グローブの修理・リメイク専門店Re-Birth
野球グローブの修理・リメイク専門店Re-Birthが注目を浴びている。 使い古されたグラブが新たな生命を宿し時代を超えていく。世界的課題のSDG’sだ...
「当てて倒すために闘う」フルコンタクト空手は最高に熱い
「来年5月にはWFKO第1回全世界フルコンタクト空手道選手権大会の開催も決定しました。選手、関係者が一丸となって着実に前進しています」 全日本フルコン...
成城大学アイスホッケー部―たくさんの笑顔と共に、100周年を迎えるために―
新型コロナウイルスの脅威はほぼ過ぎ去ったものの、その影響というのはいまだに暗い影を落としている。その一つが、大学の体育会の部活動である。部員の減少や物...
法政大学アイスホッケー部、「四冠達成」を成し遂げ、名門復活目指す
法政大学アイスホッケー部(以下法政大)の新シーズンが始まった。人気低迷など逆風が吹くアイスホッケー(以下IH)界だが、前だけを見て歩み続ける同部の現在...
アイスホッケー・安藤永吉(東北フリーブレイズ)「断固たる決意で挑むプロ2年目と日本代表への思い」
アイスホッケー(以下IH)選手・安藤永吉(東北フリーブレイズ)がアジアリーグ1年目を終えた。 プロ入り前年の大学4年時に大けがを負うも克服、直後の冬季...
子どもの未来を作る社会貢献活動 F-connectでつながる支援の輪
現役サッカー選手である小池純輝選手(現クリアソン新宿)が主となり、2015年に立ち上がった一般社団法人F-connect。児童養護施設の訪問を行う一方...
JKC(全日本フルコンタクト空手コミッション)が滋賀・比叡山で強化合宿を行った理由とは
JKC(全日本フルコンタクト空手コミッション)による滋賀・比叡山での強化合宿「TOP of JKC in 比叡山 2024」が行われた。全日本学生フル...










