「第27回 全日本身体障害者野球選手権大会」千葉ドリームスターが創設初のベスト4入り 刻んだチームの新たな歴史は「全員にとって通過点」
11月1〜2日、兵庫県豊岡市の「全但バス但馬ドーム」で「第27回全日本身体障害者野球選手権大会」が開催された。 9月末に行われた関東甲信越大会で連覇を...
“stayG”が目指すのは、現場のサッカー選手が「真の相棒」にしたくなるスパイク・シューズ
『stayG』は選手に本気で寄り添ったスパイク・シューズ(以下スパイク)を目指している。カテゴリー関係なく必死で頑張るサッカー選手達を後押しするために...
ドラフト1位候補→育成4位指名 「這い上がる」野球人生歩む仙台大・渡邉一生が明かした“本心”
かつて「ドラフト1位候補」と目された左腕は、育成選手としてプロ野球の門を叩く。今秋ドラフトでオリックス・バファローズから育成4位指名を受けた仙台大の渡...
勝敗のないパラボールでは、参加者全員が金メダリスト
『第5回パラボールフェスティバル』が、11月5日にJPアセットスタジアム江戸川(江戸川区球場)で開催された。“パラボール”は障害者が参加できるよう、ス...
女子フットサルW杯の向こう側へ―須藤優理亜 スペインからの挑戦―
11月21日からフィリピンで開催された女子フットサルのワールドカップは、今回が初開催となる記念すべき大会である。 今回のW杯に出場する日本代表のゴ...
「最速164キロ右腕」のイメージと戦った西武ドラ4・堀越啓太 紆余曲折の大学4年間を経た先に広がる可能性
「どうしても自分は『コントロールが悪い速いピッチャー』という印象を持たれていると思います。ですが、自分の中では大学4年間で変われたと感じています」。今...
W杯の舞台でも、いつも通りの審判を―女子フットサル審判員 山本真理・齋藤香菜―
まもなく、フィリピンで女子フットサルのW杯が開催される。今回の開催が第1回目となるこのW杯には、日本代表チームが出場することがすでに決定している。 そ...
フルコンタクト空手「大学生とジュニアの盛り上がりが中高生の競技人口増加に直結」
フルコンタクト空手の競技人口が右肩上がり、特に中高校生年代での増加が顕著に見られる。JKC(全日本フルコンタクト空手コミッション)、およびJKJO(全...
「日本一」のエースや佐々木麟太郎の同期も在籍 東北福祉大軟式野球部が目指す“2季連続優勝”
アマチュア野球界の名門・東北福祉大学の硬式野球部と軟式野球部が今年、“アベック優勝”を果たした。硬式野球部は6月の全日本大学野球選手権大会で、軟式野球...
さらなる進化を続けるジャパンウィンターリーグ2025、11月23日開幕
広尾晃のBaseball Diversity このコラムでも再々にわたって紹介しているが、ジャパンウィンターリーグは毎年11月末から12月にかけて、沖...
横浜翠陵高野球部応援団長・酒井悠利、最高の仲間に声援を送った夏
日本高等学校野球連盟に加盟する3,768校のうち、夏の甲子園に出場できる学校は49校。3,768校のうち半数は都道府県大会の初戦で夏を終える。甲子園...
「仙六」のドラフト候補は”代表落選”をどう捉えたか 東北福祉大・堀越啓太と仙台大・渡邉一生の現在地
今年の日米大学野球選手権は、日本が21年ぶりの全勝優勝を果たした。仙台六大学野球連盟からは3人が大学日本代表入りし、自己最速159キロを計測するなど速...
“チーム国分寺”で地域に愛されるチームを目指す国分寺ベースボールクラブ
少子化の影響で、子どもを取り巻くスポーツの環境は大きく変化している。かつては中高生がスポーツを親しむのは学校単位の部活動が主流で、大人が指導に携わるの...
ソフトバンク・川口冬弥の武器は「『自分が何様か?』を理解していること」
ソフトバンク育成6位ルーキー・川口冬弥の勢いが止まらない。支配下登録を勝ち取っただけでなく、1軍ブルペンに欠かせない存在になっている。アマチュア時代か...
身銭を切ってでも追い求める、野球の“楽しさ”が“過酷さ”に勝る瞬間 クラブ野球の魅力溢れる「一関市長旗」
7月19、20日、岩手県一関市で「JABA一関市長旗争奪クラブ野球大会」が開催された。日本野球連盟の公認大会として1988年に始まり、今年で36回目の...
日本の野球場の現状はどうなっているか?
広尾晃のBaseball Diversity 日本に野球が伝えられたのは1872(明治5)年のことだといわれる。アメリカ人の「お雇い外国人」ホーレス・...
参加校数減、猛暑、厳しさを増す高校野球地方大会の現状
広尾晃のBaseball Diversity7月に入り、夏の甲子園(全国高等学校野球選手権大会)を目指して、全国で「選手権地方大会」が開幕した。 私た...
白熱する硬式野球部VS準硬式野球部 東北学院大が“異例”のオープン戦「特有の良い文化にしたい」
ボールは違えど、同じ野球――。7月6日、東北学院大の硬式野球部と準硬式野球部によるオープン戦が行われた。岸孝之投手(現・楽天)ら複数のプロ野球選手を輩...
“キャッチャーコーチ”松本敦輝氏「マンツーマンでの技術指導だけは譲れない部分」
“キャッチャーコーチ”松本敦輝氏は、捕手のスキルアップに特化した指導を行っている。「守備の要」としてチームの勝敗を大きく左右するポジションなだけに、小...
第3回「東日本身体障害者野球大会」世界の盗塁王の名を冠し、杜の都から新たな風を吹き込む大会に
6月7日〜8日の2日間、仙台市内で「福本豊杯争奪 東日本身体障害者野球大会」が開催された。 “世界の盗塁王”の名を初めて冠し、杜の都で熱戦と絆を深める...
新たな形の社会人サッカー大会——『関東社会人クライツクカップ』とは?<後編>
2023年1月~4月にかけて行われた社会人サッカー大会『関東社会人クライツクカップ』(以後、『クライツクカップ』)は、誕生してからまだ2回目の大会にも...
新たな形の社会人サッカー大会——『関東社会人クライツクカップ』とは?<前編>
2022年冬、注目すべきサッカー大会が立ち上がった。Jリーグのようなプロリーグでも、高校や大学の全国大会でもない——。大会名は、『関東社会人クライツク...
新たな視点が注目を集めるサッカー大会「フィナンシェ杯」とは?
クラブとファンの交流の場となるフィナンシェ杯【写真:Kazuki Okamoto(ONELIFE)】
Jリーガー小池純輝はなぜ児童養護施設の支援を続けるのか?ー子どもたちの居場所を作る「F-connect」
子どもたちがサッカー選手にあこがれるのは、自分自身がサッカー選手になりたいからだけではない。2014年のことである。現在、東京ヴェルディに所属する小池...
サッカーで地域活性化を目指す「SETAGAYA UNITED」 代表・地頭薗雅弥が考える、街に彩りを与えるスポーツの役割
東京都世田谷区を拠点とするフットボールクラブ「SETAGAYA UNITED」は今年1月、設立から1年の節目を迎えた。代表を務めるのは、国内外でMF...
サッカーでストライカーが活躍するチームの条件とはースポチュニティアンバサダー ストライカーコーチ 長谷川太郎ーパート2
スポチュニティアンバサダーの一人である長谷川太郎氏。彼は、今年全国地域チャンピオンズリーグで全国優勝を果たしたブリオベッカ浦安のストライカーコーチと...
ストライカーとは「ゴールを決める意志」を持つサッカー選手-スポチュニティアンバサダー ストライカーコーチ 長谷川太郎-パート1
スポチュニティアンバサダーの1人である長谷川太郎氏。彼は今季全国地域チャンピオンズリーグで全国優勝を果たした、「ブリオベッカ浦安」のストライカーコー...
「年収1,000万円がゼロ円に!?覚悟の独立」星野崇史【後編】
<ザックリこういう話> ・独立への覚悟・現役アスリートに向けて・星野崇史の想い・ビジョン
Jリーガーから事業家に転身した馬場賢治 人との出会いを大切にしながら進むセカンドキャリア
2008年にヴィッセル神戸でプロサッカー選手としてのキャリアをスタートさせた元アスリートがいる。「MIND PLUS(マインドプラス)」というアパレル...
「30歳の壁」超えて プロへの夢、タイで挑む~サッカー加藤亮選手の挫折と挑戦
Jリーグでは多くの選手が30歳を前にプロの舞台を去る。誰もが1日でも長くプロ選手として活躍したい。だが、毎年新人選手が加入し、その中で生き残っていかな...
「グローブにも第二、第三の人生を歩んで欲しい」野球グローブの修理・リメイク専門店Re-Birth
野球グローブの修理・リメイク専門店Re-Birthが注目を浴びている。 使い古されたグラブが新たな生命を宿し時代を超えていく。世界的課題のSDG’sだ...
「当てて倒すために闘う」フルコンタクト空手は最高に熱い
「来年5月にはWFKO第1回全世界フルコンタクト空手道選手権大会の開催も決定しました。選手、関係者が一丸となって着実に前進しています」 全日本フルコン...
成城大学アイスホッケー部―たくさんの笑顔と共に、100周年を迎えるために―
新型コロナウイルスの脅威はほぼ過ぎ去ったものの、その影響というのはいまだに暗い影を落としている。その一つが、大学の体育会の部活動である。部員の減少や物...
法政大学アイスホッケー部、「四冠達成」を成し遂げ、名門復活目指す
法政大学アイスホッケー部(以下法政大)の新シーズンが始まった。人気低迷など逆風が吹くアイスホッケー(以下IH)界だが、前だけを見て歩み続ける同部の現在...
アイスホッケー・安藤永吉(東北フリーブレイズ)「断固たる決意で挑むプロ2年目と日本代表への思い」
アイスホッケー(以下IH)選手・安藤永吉(東北フリーブレイズ)がアジアリーグ1年目を終えた。 プロ入り前年の大学4年時に大けがを負うも克服、直後の冬季...
子どもの未来を作る社会貢献活動 F-connectでつながる支援の輪
現役サッカー選手である小池純輝選手(現クリアソン新宿)が主となり、2015年に立ち上がった一般社団法人F-connect。児童養護施設の訪問を行う一方...
JKC(全日本フルコンタクト空手コミッション)が滋賀・比叡山で強化合宿を行った理由とは
JKC(全日本フルコンタクト空手コミッション)による滋賀・比叡山での強化合宿「TOP of JKC in 比叡山 2024」が行われた。全日本学生フル...
アメフト・尼崎ボウル再び!「昨年以上の本気でホンモノのアメフトを魅せます」
「第9回尼崎ボウル」(以下尼崎ボウル)が、6月23日(日)にベイコム陸上競技場で開催されることが決定。競技だけでなく演出面にまでこだわった、アマ(=兵...
社会人・エナジック、阪神二軍に圧勝した先に見据えるのは都市対抗出場
エナジックは創部初となる都市対抗野球本戦への出場を目指している。 激戦の九州地区を勝ち抜いての東京ドーム行きはタフな道のりだが、チーム関係者には確かな...
「試合を意識した体験に」クボタスピアーズ船橋・東京ベイ 岸岡智樹のラグビー体験会 現役の2人が教えるアタックとディフェンスで必要な考え方とは?
先日、渋谷区内でクボタスピアーズ船橋・東京ベイの岸岡智樹選手がラグビー体験を開催した。 第2回となった体験会は、前回に続く参加者そして新たに加わった仲...










