“新保兄弟物語”は一旦完結 「次はプロの世界で…」切磋琢磨した2年間は夢の始まり
大阪出身の兄弟が、東北の地でしのぎを削った。東北福祉大の新保茉良(しんぽ・まお、4年=瀬戸内)と仙台大の新保玖和(しんぽ・くお、2年=霞ヶ浦)だ。すで...
福岡ソフトバンクホークスが手がける「鷹祭 SUMMER BOOST」 福岡の街とともに創り上げる“エンタメイベント”は新たな夏の象徴へ
福岡ソフトバンクホークスが展開する夏の大型イベントである「鷹祭 SUMMER BOOST」。 約20年続いた「鷹の祭典」から生まれ変わり、福岡中の街を...
2013年の“楽天日本一戦士”枡田慎太郎(埼玉武蔵ヒートベアーズ・コーチ)「やはり野球が好きなんです」
埼玉武蔵ヒートベアーズ(ルートインBCリーグ/以下ベアーズ)・枡田慎太郎コーチの1年が終わった。 NPB・楽天入団時から住み続ける仙台を離れ、「1年だ...
Tomoshibi FCは「想像力」と「巻き込み力」の発展形―株式会社Paidy 橋本知周氏―
11人制サッカーの現役選手である小池純輝氏は、今年7人制サッカーのTomoshibi FCを設立した。そして、この夏にブラジルで開催された世界選手権に...
黄金の循環が、未来を創る。ベガルタ仙台アカデミー、その揺るぎなき哲学とは
あの夏の確信 2025年真夏の夜空の下、決勝戦を戦い終えた選手たちがピッチに佇んでいた。日本クラブユースサッカー選手権、準優勝。頂点には一歩届かなかっ...
「東都2部」で揉まれ芽生えたプロ志望 トヨタ自動車東日本・中村隆一に白球を追わせる亡き恩師の言葉
恩師やチームメイト、ライバルに恵まれたからこそ今がある。トヨタ自動車東日本が社会人野球日本選手権最終予選東北大会で準優勝。決勝でTDKに敗れ、日本選手...
日本一になって知った“1点”の重み 「打倒・福祉」の圧と戦う大学選手権優勝チームの現在地
「日本一」の重圧は想像を絶する。今春の全日本大学野球選手権(以下・大学選手権)で日本一に輝いた東北福祉大。仙台六大学野球秋季リーグ戦の優勝候補と目され...
【PR】みんなで描くベガルタの未来~EVER GOLD SPIRIT FUTURES~
「地域のみなさまに常に必要とされ、愛され、そして応援されるクラブになる」 去年、クラブ設立30周年という節目を迎えたベガルタ仙台は、“地域密着・若手育...
ポニーリーグ・U15女子日本代表が3連覇「女子野球の未来を感じさせる大会での経験は大きい」
中学硬式野球・ポニーリーグ(ポニー)のU15女子日本代表がワールドシリーズ3連覇を達成した。 大会自体の立ち上げから関わり、今大会ではU13監督を務め...
Baseball5「Spirit Bonds」競技や地域を超え描かれる絆は“競技への情熱”が起点に
現在、世界的に普及が進んでいるベースボール型アーバンスポーツ「Baseball5」。 世界80ヵ国以上で行われており、日本でも授業や体験イベントなどを...
「ライオンズ整形外科クリニック」球界初のクリニック運営が果たすミッションはチームの発展と地域への恩返し
昨年4月1日に開業した「ライオンズ整形外科クリニック」。 プロ野球チームがクリニックの設立に関わり、かつ運営するというのは球界初の取り組みである。開業...
「東京ドームでの4打席連続三振は忘れたことがない」ハナマウイ・道上季生
アスリートには、「忘れられないあの時」が存在するはずだ。野球クラブチーム・ハナマウイ(千葉県富里市)でプレーする道上季生(ミチウエキオ)にとっては、野...
複雑な組織、部員減少、曲がり角に立つ「中学野球」
広尾晃のBaseball Diversity 中学校は、1947年の学制改革によりできた中等教育学校だ。小学校6年と中学校3年は「義務教育」になってい...
「エースならば先制点を取られてはいけない」 東日本国際大・阿字悠真が背負う“背番号18”の重み
大学野球においては「背番号18」をエースナンバーとする大学が多い。東日本国際大の阿字悠真(4年=滋賀学園)はそのエースナンバーを背負い、神宮のマウンド...
福岡県立修猷館高校野球部OB・鴛海秀幸氏「考え続け、挑戦を止めないことを学んだ3年間」
高校時代のさまざまな経験が人生に大きな影響を与えることは多い。現在、野球レッスンやアスリートマネジメント等を行なう『株式会社shake hands』を...
「いつ野球が終わってもおかしくない」 七十七銀行のルーキー・後藤佑輔が鮮烈デビューに満足しないワケ
大学4年間で大きく成長を遂げた左腕が、社会人野球の舞台でも輝きを放っている。七十七銀行の後藤佑輔(22=東北工業大)。1年目ながら早くも先発の軸を担っ...
報徳学園でイップスになり投手を断念 野手転向で開花した東北福祉大・佐藤悠太がバットに込める思い
報徳学園から東北福祉大へ。どちらもアマチュア球界の名門だが、佐藤悠太(3年)は決してエリート街道を歩んできたわけではない。高校2年の秋に投手を断念し、...
合言葉は「ヨリのために」 東北福祉大が3年ぶりの全国切符、“一体感”もたらしたエースの存在
逃し続けていた全国切符をようやくつかんだ。仙台六大学野球春季リーグ戦で東北福祉大が3季ぶり77度目の優勝。6月9日に開幕する全日本大学野球選手権の出場...
一戦一戦強くなっていった昨夏の地方大会。技術でも精神力でも、成長を促す千葉県立木更津高校
広尾晃のBaseball Diversity タイトル写真は木更津高校提供 千葉県立木更津高校は、千葉県では3番目に古い県立高校だ。2016年にはスー...
元ヤクルト館山昌平監督が初陣に勝利 マルハンGIVERSは科学で強くなる
仙台で生まれた社会人チームが、初陣で躍動した。マルハン北日本カンパニー公式野球部「GIVERS」(以下マルハンGIVERS)を率いるのは元ヤクルトの館...
サッカーで地域活性化を目指す「SETAGAYA UNITED」 代表・地頭薗雅弥が考える、街に彩りを与えるスポーツの役割
東京都世田谷区を拠点とするフットボールクラブ「SETAGAYA UNITED」は今年1月、設立から1年の節目を迎えた。代表を務めるのは、国内外でMF...
サッカーでストライカーが活躍するチームの条件とはースポチュニティアンバサダー ストライカーコーチ 長谷川太郎ーパート2
スポチュニティアンバサダーの一人である長谷川太郎氏。彼は、今年全国地域チャンピオンズリーグで全国優勝を果たしたブリオベッカ浦安のストライカーコーチと...
ストライカーとは「ゴールを決める意志」を持つサッカー選手-スポチュニティアンバサダー ストライカーコーチ 長谷川太郎-パート1
スポチュニティアンバサダーの1人である長谷川太郎氏。彼は今季全国地域チャンピオンズリーグで全国優勝を果たした、「ブリオベッカ浦安」のストライカーコー...
「年収1,000万円がゼロ円に!?覚悟の独立」星野崇史【後編】
<ザックリこういう話> ・独立への覚悟・現役アスリートに向けて・星野崇史の想い・ビジョン
Jリーガーから事業家に転身した馬場賢治 人との出会いを大切にしながら進むセカンドキャリア
2008年にヴィッセル神戸でプロサッカー選手としてのキャリアをスタートさせた元アスリートがいる。「MIND PLUS(マインドプラス)」というアパレル...
「30歳の壁」超えて プロへの夢、タイで挑む~サッカー加藤亮選手の挫折と挑戦
Jリーグでは多くの選手が30歳を前にプロの舞台を去る。誰もが1日でも長くプロ選手として活躍したい。だが、毎年新人選手が加入し、その中で生き残っていかな...
鎌倉インターナショナルFCが実現する「みんなでつくる」スタジアム
Jリーグクラブが最も多い神奈川県において、面白い取り組みで注目を浴びるアマチュアサッカークラブがあるのをご存知だろうか?鎌倉に創設されたサッカークラブ...
J1昇格を射程に入れる横浜FC 四方田監督と長谷川キャプテンは今、何を思う
J2が佳境を迎えつつある。1試合の結果が、シーズン終了時の順位を大きく変える世界だ。思いと思いがぶつかり合う全ての試合は、サポーターにとっても手に汗握...
「どん底」から這い上がった元Jリーガー・近藤直也が歩む充実のセカンドキャリア
セカンドキャリアの形成に不安を抱くアスリートは少なくない。タレントや解説者、指導者として第二の人生をスタートできるのは一握りの存在。ほとんどのアスリ...
現役選手ながら学びの大切さを証明 世代別代表を経験した現役Jリーガー・鈴木惇選手の信念と見据える未来
ここ近年、プロスポーツ選手の引退後、セカンドキャリアについて取り上げられることが多い。選手としての寿命は非常に短く、平均寿命が80歳前後ということ考え...
アメフト・尼崎ボウル再び!「昨年以上の本気でホンモノのアメフトを魅せます」
「第9回尼崎ボウル」(以下尼崎ボウル)が、6月23日(日)にベイコム陸上競技場で開催されることが決定。競技だけでなく演出面にまでこだわった、アマ(=兵...
社会人・エナジック、阪神二軍に圧勝した先に見据えるのは都市対抗出場
エナジックは創部初となる都市対抗野球本戦への出場を目指している。 激戦の九州地区を勝ち抜いての東京ドーム行きはタフな道のりだが、チーム関係者には確かな...
「試合を意識した体験に」クボタスピアーズ船橋・東京ベイ 岸岡智樹のラグビー体験会 現役の2人が教えるアタックとディフェンスで必要な考え方とは?
先日、渋谷区内でクボタスピアーズ船橋・東京ベイの岸岡智樹選手がラグビー体験を開催した。 第2回となった体験会は、前回に続く参加者そして新たに加わった仲...
伝説的スピードスケーター・岡崎朋美「明るさと積極性を忘れず、新たなことに挑戦したい」
岡崎朋美氏はスピードスケートで5大会連続の五輪出場を果たし、1998年の長野では銅メダルを獲得したレジェンドだ。 現在は競技の枠を超え、「やりたいこと...
競技の垣根越えて情報共有 仙台大各部の躍進支えるスポーツアナリストたち
データの収集・分析をしてチームや選手を支えるスポーツアナリストの存在が、大学スポーツ界で重宝され始めている。宮城県柴田町の体育大学・仙台大は、アナリ...
元広島ドラフト4位監督と伝説の主将が代表兼GM、宮崎サンシャインズが挑む2年目の戦い
独立リーグ・九州アジアプロ野球機構の宮崎サンシャインズ(以下サンシャインズ)がリーグ参入2年目を迎えた。グラウンド内外で問題が山積みだった昨年の経験を...
「アメフトに求めるのは広告的価値を超える社会的価値」SEKISUIチャレンジャーズ誕生の理由とは
積水化学工業(以下積水)が一般社団法人チャレンジャーズ・フットボールクラブ(以下チャレンジャーズ)とメインスポンサー契約を締結、「SEKISUIチャレ...
「ナックル姫」吉田えりの兄・勇介氏が仲間と作り上げる横浜の野球秘密基地
tsuzuki BASE株式会社が作ったベースボールジム「BAY SIDE LINE」(新横浜)と「glowing field」(鶴見)。 「ナックル...
ハナマウイ投手・松坂大輔「名前を大事にしつつ、東京ドームでの好投だけを考えている」
野球クラブチーム・ハナマウイには松坂大輔という横手投げ投手がいる。 日米プロ野球で活躍した「平成の怪物」と同姓同名、今までの野球人生では常に比較されて...
プロボクシング・元WBA世界フライ級王者アルテム・ダラキアン「ウクライナのことを忘れないでいてください」
元WBA世界フライ級王者アルテム・ダラキアンは、ボクシングと共に母国ウクライナの平和を思い続けている。 「世界の人々がウクライナを忘れずに覚えていて欲...










