農業事業を立ち上げた現役プロサッカー選手・黒川淳史が語る「一歩踏み出す重要性」
2025年6月、現役プロサッカー選手・黒川淳史が農業ブランド「PITCH to PLATE」の立ち上げを発表した。スポチュニティコラムでは、過去2回に...
八女学院女子フットボールクラブ「覚悟を希望に!!八女から世界へ!!」
八女学院女子フットボールクラブ(福岡県)が積極的に動いている。チーム運営者でもある樋口貴史監督が目指すのは、「全国、そして世界で活躍できるサッカー選手...
横浜FCがつくる未来―マルチクラブオーナーシップとUDオリヴェイレンセ―
横浜FCを保有するONODERA GROUPは、2022年11月、ポルトガルリーグ2部に所属するUDオリヴェイレンセ(以下、オリヴェイレンセと省略)...
「仙六」のドラフト候補は”代表落選”をどう捉えたか 東北福祉大・堀越啓太と仙台大・渡邉一生の現在地
今年の日米大学野球選手権は、日本が21年ぶりの全勝優勝を果たした。仙台六大学野球連盟からは3人が大学日本代表入りし、自己最速159キロを計測するなど速...
今、横浜F・マリノスサポーターが伝えたいこと―選手が顔を上げてプレーするために―
どのような競技であっても、ゲームや試合のたびに熱心に声援を送ってくれるサポーターの存在というのは、選手にとって非常にうれしいものであろう。 一方で、チ...
それでも、ここに残る──池上丈二とレノファ山口、『百円シャワー』からワンクラブマンへの軌跡
そこは、まだクラブハウスではなかった。 公園の管理棟、小さな一室で掛けられた言葉。 「これから、よろしく」 それが、一つのクラ...
九州プロレス理事長・筑前りょう太氏「プロレス界の未来を思うから、全大会を入場無料で開催する」
九州プロレスは全大会が無料観戦できる世界的にも珍しい団体。「一人でも多くの人に楽しさを知ってもらうことがプロレスの存在価値を高める」という思いからだ。...
“チーム国分寺”で地域に愛されるチームを目指す国分寺ベースボールクラブ
少子化の影響で、子どもを取り巻くスポーツの環境は大きく変化している。かつては中高生がスポーツを親しむのは学校単位の部活動が主流で、大人が指導に携わるの...
ソフトバンク・川口冬弥の武器は「『自分が何様か?』を理解していること」
ソフトバンク育成6位ルーキー・川口冬弥の勢いが止まらない。支配下登録を勝ち取っただけでなく、1軍ブルペンに欠かせない存在になっている。アマチュア時代か...
プロレスラー•TAJIRI「九州プロレスが目指すは“紙芝居のおっさん”と“街中にあるお地蔵さん”」
世界的レジェンドレスラー•TAJIRIが「骨を埋める覚悟」で選んだのは九州プロレス。WWEマットにも上がったメジャーリーガーが、地方の小規模団体に入団...
「硬式野球に関われる可能性を高めたい」関メディベースボール学院が軟式部を作る理由
野球専門校・関メディベースボール学院(以下関メディ)が今年4月から軟式部を立ち上げる。 中等部は全国トップクラスの成績を残し続け、昨秋ドラフトではOB...
近年、大ブームとなっている韓国プロ野球(KBO)
広尾晃のBaseball Diversity韓国プロ野球(KBO)は、2024年、観客動員が初めて1000万人を超えた。観客動員で言えば、7000万人...
ソフトバンク育成6位・川口冬弥「一軍登板から逆算して今できることを」
「7月には支配下登録されることを目指します」 ソフトバンク育成6位指名の川口冬弥がまず目標とすべきは、支配下選手登録。7月に設定した来るべき日に向けて...
監督室で涙、不振に「情けない」 下級生台頭の裏で…青森大の新4年生コンビがラストイヤーに懸ける思い
学生野球のラストイヤーに懸ける男たちがいる。北東北大学野球リーグで通算37度の優勝を誇る青森大学は昨年、春4位、夏5位と辛酸をなめた。中でも苦しかった...
豪雪地帯の大学でも「春の優勝」を 片道10時間半バス移動も…ハンデ克服のため増やした“冬の実戦”
豪雪地帯の「ハンデ」を覆すことはできるか――。青森大学硬式野球部は北東北大学野球リーグで通算37度の優勝を誇る。しかし三浦忠吉監督が就任した2017年...
若手選手にとってオフシーズンの「飛躍の機会」に。アジアウィンターリーグ
広尾晃のBaseball Diversity アジアウィンターリーグ(AWB)は、台湾プロ野球(CPBL=中華職業棒球大聯盟)が主催して行われるウィン...
沖縄の高校出身者が11人? 仕掛け人は“発掘”に奔走する指揮官…豪雪地帯の青森大学に選手が集まるワケ
本州最北端の青森県にある青森大学(青森市)。1970年創部の硬式野球部には約120人の部員が在籍しているが、名簿を見ると青森や東北の高校出身者ばかりで...
大学生と高校生による女子野球交流試合「長崎県対馬市で彼女たちが得たものとは」
長崎県対馬市はスポーツを通じた町おこしに積極的に取り組んでいる。12月7-8日の2日間、平成国際大学女子硬式野球部(埼玉)と折尾愛真高校女子硬式野球部...
福岡ソフトバンクホークスジュニア 帆足和幸監督 「選手から意見が出る雰囲気をつくる」”主体的に考える”チームで目指す15年ぶりのトーナメント制覇
12月26日〜29日の間で開催される「NPB12球団ジュニアトーナメント KONAMI CUP 2024~第20回記念大会~」。 各球団が小学5年〜6...
ゲームコーディネーターが振り返る第3回ジャパンウィンターリーグ(JWL)
広尾晃のBASEBALL DIVERSITY 12月19日、このコラムでも紹介した第3回ジャパンウィンターリーグ(JWL)が閉幕した。沖縄の温暖な気候...
『岩手の人たちの日々の幸せの一端に』…サッカーのある日常を目指して ~(第5回)いわてグルージャ盛岡、震災に向きあい続けた岩手のサッカー人たち
東日本大震災から10年。未曾有の災害で大きな被害を受けた被災地では今もなお復興の取り組みが続く。いわてグルージャ盛岡(以下グルージャ)をはじめとする岩...
『サッカー、やめよう』からプロ選手へ…サッカー少年の夢を繋ぎ止めた支援 ~(第4回)いわてグルージャ盛岡、震災に向きあい続けた岩手のサッカー人たち
2011年3月11日、日本列島を襲った東日本大震災で、多くの被害を受けた岩手県。いわてグルージャ盛岡(以下グルージャ)メンバーをはじめとする、岩手のサ...
震災を機にサッカー選手から教育者に ~(第3回)いわてグルージャ盛岡、震災に向きあい続けた岩手のサッカー人たち~
2011年3月11日、日本列島を襲った東日本大震災。太平洋に面した沿岸地区を多く有する岩手県も甚大な被害を受けた。その日から10年、今なお続く復興活動...
サッカーは被災者の支えになったのか?被災地のサッカー人たちの苦悩 ~(第2回)いわてグルージャ盛岡、震災に向きあい続けた岩手のサッカー人たち~
2011年3月11日、日本列島を襲った東日本大震災から10年が経過した。「復興」—そんな言葉をキーワードに、今もなお傷跡を残す被災地に、人に、様々な取...
サッカーは、復興に何ができるのか ~(第1回)いわてグルージャ盛岡、震災に向きあい続けた岩手のサッカー人たち~
2011年3月11日、日本列島を襲った東日本大震災から10年が経過した。「復興」—そんな言葉をキーワードに、今もなお傷跡を残す被災地や、被災された人に...
【名波浩のお金】現役時代の感動秘話…クラブ経営構想もぶっちゃけ!?
【ザックリこういう話】 ・名言連発!「おれに1,000万円1,500万円を上乗せするくらいなら、若い選手にあげてくれ!」・契約更改で一度も揉めた事が無...
”本気でJリーグを目指す” 新社会人サッカークラブ 「FC NossA 八王子」クラブ誕生のきっかけと子どもたちへの想い。
今年2月、新たなサッカークラブ「FC NossA(ノッサ) 八王子」が発足した。 「本気で Jリーグを目指す」「東京都初のサッカー専用スタジアムを目指...
「応援する人」を応援するために。「トゥエレスバリエンテ」の参加費無料トライアウトの支援をしたHIヒロセ。
2021年4月にスポチュニティで募集したクラウドファンディング・プログラム「『スペインサッカーに触れ、挑戦する機会を提供したい!!』現地コーチによるサ...
エボルテサッカースクール・辻本氏が育成の理想論 「子どもたちに道筋を示したい」
一人ひとりの子どもたちに寄り添った指導を徹底しているエボルテサッカースクール。現在はさいたま市大宮、富士見市、東京都目黒区を拠点としており、80名の生...
スポーツは文化を変える!水戸のクラブが抱える課題とポテンシャル
コロナ禍において、プロスポーツクラブは観客動員の制限における影響を少なからず受けている。2021明治安田生命J2リーグに所属する水戸ホーリーホックも...
【DDTプロレス 夢虹】高校生プロレスラーが目指す世界の頂点
2008年2月8日生まれ、大阪府出身。身長160㎝体重53Kgの華奢な体型で、空中殺法やバック宙を鮮やかに決め、優れた運動神経を兼ね備えている。現在1...
【レーシングドライバー 伊藤 慎之典】地元いわきでモータースポーツを広めたい
今年、伊藤(右)は浅野レーシングサービスのドライバーとしてスーパー耐久レースに参戦
「未来は長く夢は大きく」市川スポーツガーデン国府台 17年かけて地域に根付いていった”楽しむスポーツ”としての場所
スポーツにおいては勝負を争う競技スポーツの他にも、仲間と楽しむスポーツがある。地域におけるコミュニティ形成や健康促進を目的として、楽しめる場を利用した...
「米国に匹敵するエンタメ空間でのアメフト体験」アサヒ飲料クラブチャレンジャーズが尼崎ボウルを開催
6月18日、「尼崎信用金庫プレゼンツ第8回尼崎ボウル」が開催された。 同イベントは、「アメリカンフットボール(以下アメフト)を本場・米国式で楽しむ」こ...
「最後のプロモーター」はフクシマニア横浜武道館大会を目指す
「ランズエンド・FUKUSHIMANIA」(以下フクシマニア)の横浜・ラジアントホール大会が6月6日に開催された。 プロレス、福祉、競馬を組み合わせた...
【SEAdLINNNG 中島安里紗(前編)】いつかプロレスを、もう1回やりたい
現在SEAdLINNNGのBEYOND THE SEA Single王座に君臨する中島安里紗
【DDTプロレス 小嶋斗偉】The37KAMIINAの強い絆を胸にベルト奪取へ挑む
穏やかな口調で物腰が柔らかくおっとりとした印象。しかし、プロレスへの情熱、The37KAMIINA(サウナカミーナ)への愛情は人一倍である。The37...
地域とファンと共に歩むノジマ相模原ライズが主催する「サンライズフェスタ2023」
6月24日(土)、相模原ギオンスタジアム(神奈川県相模原市)にて、ノジマ相模原ライズの自主興行試合となる「サンライズフェスタ2023」が行われる。 対...
【プロレスリングWAVE 狐伯】誰もが知っているプロレスラー狐伯になりたい
5月から7月にかけリーグ戦「CATCH THE WAVE」開催中のプロレスリングWAVE。25選手が5ブロックに分かれ優勝賞金100万円と志田の持つR...
リコーブラックラムズ東京 2022-23シーズン報告会開催 覇者との接戦で掴んだ確かな自信「トップ4を相手に戦える力がある」
5月27日、東京・世田谷区で「リコーブラックラムズ東京 2022-23シーズン報告会」が開催された。「JAPAN RUGBY LEAGUE ONE」(...










