関メディから2人目のプロ野球選手が誕生「夢追い人は野球が上手くなる」
関メディベースボール学院OBから2人目のNPB選手が誕生した。しかしそのことによって、指導方針が変化することは何もない。「選手が各々の夢を追いかけるこ...
「復興のシンボル」として歩んだ15年 岩手ビッグブルズが創る「岩手、三陸の発展につながる」未来
今年で創設15周年を迎えたプロバスケットボールチーム「岩手ビッグブルズ」は、長い年月をかけて地域に愛されるクラブへと成長した。東日本大震災発生の約4か...
アスリートを支援する人を支援したい 岸和田スポーツのこだわり
以前当コラムで紹介した株式会社WALPASSは、時間のないアスリートにも簡単に栄養豊かな食事をしてもらうために、レトルトの「リカバリーカレー」を開発し...
フルコンタクト空手~『インカレ(大学)』と『カラテ甲子園(ジュニア)』が及ぼす大きな影響とは
フルコンタクト空手の競技人口が増えており、各大会が盛り上がっている。同日開催された『インカレ(大学)』と『カラテ甲子園(ジュニア)』の会場には多くの空...
岩手の社会人野球界が誇った“連盟のスーパースター” スタジアムDJにSNS活用…野球場で作り出した「幸せな空間」
岩手の社会人野球を支えた若武者が、30歳の節目に新たな挑戦に乗り出す。JABA岩手県野球連盟(以下・JABA岩手)の事務局次長を務めた国乗弥幸さん。来...
ポニーリーグ“コルト”は、高校での更なる成長を促すためのカテゴリー
中学硬式野球・ポニーリーグ“コルト”は、主に中学3年生が対象のカテゴリー。選手達にとって、高校入学までのプレーできない空白期間が生まれないための工夫か...
「WHIP」「OPS」など独自集計し“恋文”作成 愛が詰まった「岩手県社会人野球ベストナイン表彰式」
11月22日、盛岡市のサンセール盛岡で岩手県社会人野球ベストナイン表彰式が開催された。JABA岩手県野球連盟(以下・JABA岩手)に加盟する企業チーム...
次のW杯のために。女子フットサル・猪又紅音が語る「スペインで見たゴールへの執念」
この秋から、一人の女子フットサル選手がスペインでプレーしている。その選手の名前は猪又紅音(いのまた あかね)。文字通りスペインに来る直前まで、日本の...
サッカーの街・鹿嶋から全国を目指す ― 鹿島学園高等学校女子サッカー部
晝間(ひるま)健太監督インタビュー 冬の到来とともに、全日本高校サッカー選手権大会(以後、全日本選手権)の季節がやってきた。かつては男子サッカーの影に...
感動のファイナルゲームを迎えた11年目のLiga Agresiva大阪
広尾晃のBeseball Diversity このコラムでは今季一度紹介しているが、Liga Agresiva大阪は2015年のスタート以来、11年目...
「悔しい気持ちの方が大きかった」…日本一の瞬間に立ち会った東北福祉大下級生が臨んだ“負けられない”新人戦
「福祉は強くなきゃいけない。プライドを持って戦おう」――。第74回全日本大学野球選手権大会で7年ぶり4度目の優勝を果たした東北福祉大。歓喜の日から1週...
「ライオンズ整形外科クリニック」球界初のクリニック運営が果たすミッションはチームの発展と地域への恩返し
昨年4月1日に開業した「ライオンズ整形外科クリニック」。 プロ野球チームがクリニックの設立に関わり、かつ運営するというのは球界初の取り組みである。開業...
「東京ドームでの4打席連続三振は忘れたことがない」ハナマウイ・道上季生
アスリートには、「忘れられないあの時」が存在するはずだ。野球クラブチーム・ハナマウイ(千葉県富里市)でプレーする道上季生(ミチウエキオ)にとっては、野...
複雑な組織、部員減少、曲がり角に立つ「中学野球」
広尾晃のBaseball Diversity 中学校は、1947年の学制改革によりできた中等教育学校だ。小学校6年と中学校3年は「義務教育」になってい...
「エースならば先制点を取られてはいけない」 東日本国際大・阿字悠真が背負う“背番号18”の重み
大学野球においては「背番号18」をエースナンバーとする大学が多い。東日本国際大の阿字悠真(4年=滋賀学園)はそのエースナンバーを背負い、神宮のマウンド...
福岡県立修猷館高校野球部OB・鴛海秀幸氏「考え続け、挑戦を止めないことを学んだ3年間」
高校時代のさまざまな経験が人生に大きな影響を与えることは多い。現在、野球レッスンやアスリートマネジメント等を行なう『株式会社shake hands』を...
「いつ野球が終わってもおかしくない」 七十七銀行のルーキー・後藤佑輔が鮮烈デビューに満足しないワケ
大学4年間で大きく成長を遂げた左腕が、社会人野球の舞台でも輝きを放っている。七十七銀行の後藤佑輔(22=東北工業大)。1年目ながら早くも先発の軸を担っ...
報徳学園でイップスになり投手を断念 野手転向で開花した東北福祉大・佐藤悠太がバットに込める思い
報徳学園から東北福祉大へ。どちらもアマチュア球界の名門だが、佐藤悠太(3年)は決してエリート街道を歩んできたわけではない。高校2年の秋に投手を断念し、...
合言葉は「ヨリのために」 東北福祉大が3年ぶりの全国切符、“一体感”もたらしたエースの存在
逃し続けていた全国切符をようやくつかんだ。仙台六大学野球春季リーグ戦で東北福祉大が3季ぶり77度目の優勝。6月9日に開幕する全日本大学野球選手権の出場...
一戦一戦強くなっていった昨夏の地方大会。技術でも精神力でも、成長を促す千葉県立木更津高校
広尾晃のBaseball Diversity タイトル写真は木更津高校提供 千葉県立木更津高校は、千葉県では3番目に古い県立高校だ。2016年にはスー...
『岩手の人たちの日々の幸せの一端に』…サッカーのある日常を目指して ~(第5回)いわてグルージャ盛岡、震災に向きあい続けた岩手のサッカー人たち
東日本大震災から10年。未曾有の災害で大きな被害を受けた被災地では今もなお復興の取り組みが続く。いわてグルージャ盛岡(以下グルージャ)をはじめとする岩...
『サッカー、やめよう』からプロ選手へ…サッカー少年の夢を繋ぎ止めた支援 ~(第4回)いわてグルージャ盛岡、震災に向きあい続けた岩手のサッカー人たち
2011年3月11日、日本列島を襲った東日本大震災で、多くの被害を受けた岩手県。いわてグルージャ盛岡(以下グルージャ)メンバーをはじめとする、岩手のサ...
震災を機にサッカー選手から教育者に ~(第3回)いわてグルージャ盛岡、震災に向きあい続けた岩手のサッカー人たち~
2011年3月11日、日本列島を襲った東日本大震災。太平洋に面した沿岸地区を多く有する岩手県も甚大な被害を受けた。その日から10年、今なお続く復興活動...
サッカーは被災者の支えになったのか?被災地のサッカー人たちの苦悩 ~(第2回)いわてグルージャ盛岡、震災に向きあい続けた岩手のサッカー人たち~
2011年3月11日、日本列島を襲った東日本大震災から10年が経過した。「復興」—そんな言葉をキーワードに、今もなお傷跡を残す被災地に、人に、様々な取...
サッカーは、復興に何ができるのか ~(第1回)いわてグルージャ盛岡、震災に向きあい続けた岩手のサッカー人たち~
2011年3月11日、日本列島を襲った東日本大震災から10年が経過した。「復興」—そんな言葉をキーワードに、今もなお傷跡を残す被災地や、被災された人に...
【名波浩のお金】現役時代の感動秘話…クラブ経営構想もぶっちゃけ!?
【ザックリこういう話】 ・名言連発!「おれに1,000万円1,500万円を上乗せするくらいなら、若い選手にあげてくれ!」・契約更改で一度も揉めた事が無...
”本気でJリーグを目指す” 新社会人サッカークラブ 「FC NossA 八王子」クラブ誕生のきっかけと子どもたちへの想い。
今年2月、新たなサッカークラブ「FC NossA(ノッサ) 八王子」が発足した。 「本気で Jリーグを目指す」「東京都初のサッカー専用スタジアムを目指...
「応援する人」を応援するために。「トゥエレスバリエンテ」の参加費無料トライアウトの支援をしたHIヒロセ。
2021年4月にスポチュニティで募集したクラウドファンディング・プログラム「『スペインサッカーに触れ、挑戦する機会を提供したい!!』現地コーチによるサ...
エボルテサッカースクール・辻本氏が育成の理想論 「子どもたちに道筋を示したい」
一人ひとりの子どもたちに寄り添った指導を徹底しているエボルテサッカースクール。現在はさいたま市大宮、富士見市、東京都目黒区を拠点としており、80名の生...
スポーツは文化を変える!水戸のクラブが抱える課題とポテンシャル
コロナ禍において、プロスポーツクラブは観客動員の制限における影響を少なからず受けている。2021明治安田生命J2リーグに所属する水戸ホーリーホックも...
【全日本プロレス 青柳優馬】ベルトと一緒に成長できるチャンピオンに
三冠ヘビー級王座と世界タッグ王座と合わせ〝五冠王者〟の青柳優馬
【源 純夏・後編】水の事故が無くなり、多くの人が水と親しむ社会を目指して
源さんは2012年に徳島ライフセービングクラブを設立した
スケートボード・パーク 草木ひなの~現在、世界ランキング3位。パリ五輪出場を目指して跳躍
2024年パリオリンピックへ向けてスケートボード・女子パークの世界トップに挑み続ける若き逸材、草木ひなの。国内外で10代の選手がトップ争いを繰り広げる...
アメフト・品川CC ブルザイズ~地元住民・コミュニティとともに創部31年目からの新たな挑戦が始まった
アメフトXリーグ・品川CCブルザイズ(ブルザイズ)が掲げるのは「10万人の市民チーム」。フットボールの実力を上げ、国内最高峰リーグへの昇格を目指すだけ...
「DDTの絶対的エース」HARASHIMA。デビュー22周年記念試合は盟友たちと!
“ミスターDDT”ことHARASHIMAが、今年デビュー22周年を迎えた。それを記念して8月27日後楽園大会でデビュー22周年記念試合が行われる。プロ...
羽生結弦さんからの寄付に現役選手も「ありがたい」 フィギュアスケート七夕杯に見た、仙台が育んだ名スケーターたちの偉大さ
8月11日、仙台市泉区のアイスリンク仙台で「七夕杯フィギュアスケート競技会」が開催された。荒川静香さんがトリノ五輪で金メダルを獲得した2007年に、...
プロテニスプレーヤー山口藍のプロジェクトを追う。地元支援者が感じた応援の意義
「藍さんが支援プロジェクトに挑戦したことは、大きな経験と財産になると思います」 そう語るのは、プロテニスプレーヤーの山口藍選手を支援するDiva pr...
13歳のBMXライダー・松浦葵央、世界最年少で決める大技の数々。目指すは世界の頂点だ
BMXフリースタイルパーク種目選手・松浦 葵央(まつうら あおう) 神奈川県横浜市出身、2010年7月10日生まれの13歳。彼が本格的にBMXを始めた...
【源 純夏・中編】オリンピック1年前に大ケガ。でも出場できると信じていた
シドニーオリンピック水泳女子400mメドレーリレー銅メダリストの源純夏さん
【源 純夏・前編】岩崎恭子ちゃんを観て、「1つ上の女の子が金メダルを取れるなら自分もできるかも」
シドニーオリンピック水泳女子400mメドレーリレー銅メダリストの源純夏さん










