野球クラブチーム・ハナマウイ「チーム再建のため、徹底的にもがき続ける」
野球クラブチーム・ハナマウイが新体制2年目を迎えた。2020年に創部2年で第91回都市対抗野球(東京ドーム)出場を果たした新進気鋭のチーム。着実に重ね...
女子フットサル「UBE UNITED PLASS Lino」 全国で花開くチームを目指して
1.産声からわずか2ヶ月のチームが挑んだ全国大会 2026年3月、いしかわ総合スポーツセンターには、UBE UNITED PLASS Linoのメンバ...
元日本代表・羽生直剛~オシム氏とサッカーへの恩返しを胸に“今”を生きる
サッカー男子日本代表やジェフユナイテッド市原・千葉などの監督を歴任し、日本サッカー界に大きな功績を残したイビチャ・オシム氏。2022年に逝去してからも...
ルーキーと上級生の“ブレンド” 王座奪還を狙う仙台大が醸し出す新しい「味」
昨年、2019年以来6年ぶりに全国大会出場を逃した仙台大(新型コロナの影響で全日本大学野球選手権、明治神宮野球大会ともに中止となった2020年を除く)...
小学生トップスイマー本城杏和さん 好成績の秘密とジュニアアスリートの食生活
0歳から水泳を始め、4歳でもう選手だったという本城杏和(ほんじょうあんな)さん。小学6年生になった彼女は、今や世代トップクラスの小学生スイマーだ。 以...
J3リーグ奈良クラブ 代表・濵田満が描くクラブの未来。世界水準の選手育成と経営
古都・奈良には、確固たるビジョンで未来を見据えるサッカークラブがある。J3リーグ所属(2026年4月時点)の奈良クラブだ。その躍進を支えるのは、代表取...
YAMATY(大和&HARTY)が語る、「野球同様、音楽にも人生を捧げて本気で楽しむ」
元プロ野球選手と元高校球児によるユニット『YAMATY(ヤマティ)』が本格的に動き出した。阪神、DeNAで活躍した大和と香川西高時代に甲子園出場経験を...
真剣さと絆が交差する場所へ。Spirit Bonds「スピボン杯」が築くBaseball5世界一への道筋
Spirit Bondsが3月に「第5回スピボン杯」を開催した。 Baseball5の普及と競技力向上の両立を目的とし、各回オリジナルのテーマを掲げて...
台湾、沖縄で鍛えた“メンタル”が武器 「17年ぶり快挙」の翌年…長い冬を越えた青森大が好発進
冬に蒔いた種が芽吹きつつある。2年連続の全日本大学野球選手権出場を目指す青森大は、北東北大学野球春季リーグ戦の開幕節でノースアジア大に連勝し、幸先の良...
「推し活」と「応援」に応えるチーム作りを ベテランブースターが語る新潟アルビレックスBBの今と昔
新潟県長岡市をホームタウンとするプロバスケットボールチーム「新潟アルビレックスBB」。2018-19年シーズンにB1中地区優勝を果たしたが、2023-...
真剣さと絆が交差する場所へ。Spirit Bonds「スピボン杯」が築くBaseball5世界一への道筋
Spirit Bondsが3月に「第5回スピボン杯」を開催した。 Baseball5の普及と競技力向上の両立を目的とし、各回オリジナルのテーマを掲げて...
台湾、沖縄で鍛えた“メンタル”が武器 「17年ぶり快挙」の翌年…長い冬を越えた青森大が好発進
冬に蒔いた種が芽吹きつつある。2年連続の全日本大学野球選手権出場を目指す青森大は、北東北大学野球春季リーグ戦の開幕節でノースアジア大に連勝し、幸先の良...
脳科学に基づいたメンタルトレーニング“SBT”が野球界を変える
中学硬式野球・関メディベースボール学院(以下関メディ)は、3月の第10回全日本選抜中学校硬式野球大会(以下選抜大会)で2年ぶり2度目の全国制覇を果たし...
紆余曲折を経て、発展しつつある「女子野球」
広尾晃のBaseball Dibersity女子野球の歴史は古く、明治末年(1910年代)には、尋常小学校や高等小学校で女子野球部が作られたとされる。...
「謙虚に驕ることなく、人のために尽くす」 青森大硬式野球部トレーナー・木村征太郎さんが示す“裏方の矜持”
スポーツの現場に「裏方」の存在は欠かせない。彼らはどんな思いで選手を支えているのか。青森大学硬式野球部でトレーナー兼ピッチングコーディネーターを務める...
世界最大の青少年野球スカウティング組織“パーフェクトゲーム”が日本上陸
『パーフェクトゲーム』(以下PG)が、日本をはじめとするアジアパシフィックゾーン(以下APゾーン)にも本格進出を果たす。世界最大かつ最高峰の青少年野球...
第10回全日本選抜中学校硬式野球大会「沖縄の地で中学硬式野球の頂点が決定」
第10回全日本選抜中学校硬式野球大会(以下選抜大会)が、今年も大きな盛り上がりを見せた。 中学硬式野球の頂点を決める決戦の地は沖縄。NPB球団が春季キ...
「福祉×スポーツ」の最前線 ダイバーシティサッカーとBaseball5が示す“共生社会”のリアル
2月某日、桜美林大学プラネット淵野辺キャンパスにてシンポジウム「福祉×スポーツ インクルージョンの現場を目撃せよ!」が開催された。 スポーツと福祉の両...
東北アマチュア野球界に「球春到来」 社会人VS大学生の熱戦が春の風物詩に
社会人と大学生が東北の地でぶつかり合う春の恒例行事――。3月28、29日、仙台市民球場で第9回東北地区社会人・大学野球対抗戦が開催された。JABA東北...
もはや「絶滅危惧種」になりつつあるプロ野球の「地方巡業」
広尾晃のBeseball Diversity プロ野球の「フランチャイズ制度」とは、プロ野球チームが本拠地球場を決め、その周辺に都市や都道府県、地方を...
サッカーの街・鹿嶋から全国を目指す ― 鹿島学園高等学校女子サッカー部
晝間(ひるま)健太監督インタビュー 冬の到来とともに、全日本高校サッカー選手権大会(以後、全日本選手権)の季節がやってきた。かつては男子サッカーの影に...
“stayG”が目指すのは、現場のサッカー選手が「真の相棒」にしたくなるスパイク・シューズ
『stayG』は選手に本気で寄り添ったスパイク・シューズ(以下スパイク)を目指している。カテゴリー関係なく必死で頑張るサッカー選手達を後押しするために...
女子フットサルW杯の向こう側へ―須藤優理亜 スペインからの挑戦―
11月21日からフィリピンで開催された女子フットサルのワールドカップは、今回が初開催となる記念すべき大会である。 今回のW杯に出場する日本代表のゴ...
W杯の舞台でも、いつも通りの審判を―女子フットサル審判員 山本真理・齋藤香菜―
まもなく、フィリピンで女子フットサルのW杯が開催される。今回の開催が第1回目となるこのW杯には、日本代表チームが出場することがすでに決定している。 そ...
全国の舞台で育つ、次世代のサッカー少年少女
「第1回 ONE FUTURE CUP」 開催へ 2026年1月4日から6日までの3日間、静岡県を舞台に新たな少年少女サッカー全国大会、『SHIZUO...
Tomoshibi FCは「想像力」と「巻き込み力」の発展形―株式会社Paidy 橋本知周氏―
11人制サッカーの現役選手である小池純輝氏は、今年7人制サッカーのTomoshibi FCを設立した。そして、この夏にブラジルで開催された世界選手権に...
黄金の循環が、未来を創る。ベガルタ仙台アカデミー、その揺るぎなき哲学とは
あの夏の確信 2025年真夏の夜空の下、決勝戦を戦い終えた選手たちがピッチに佇んでいた。日本クラブユースサッカー選手権、準優勝。頂点には一歩届かなかっ...
【PR】みんなで描くベガルタの未来~EVER GOLD SPIRIT FUTURES~
「地域のみなさまに常に必要とされ、愛され、そして応援されるクラブになる」 去年、クラブ設立30周年という節目を迎えたベガルタ仙台は、“地域密着・若手育...
欧州のサッカーチームでプレーする夢の実現に向けて―同朋高校サッカー部監督 森岡優介―
愛知県名古屋市にある同朋高校サッカー部は、ドイツリーグ1部のボルシア・メンヒェングラートバッハ(以下、グラードバッハと省略)とパートナーシップ契約を締...
いじめ後遺症の先でみた光――Jリーガー小川大貴、もうひとつのピッチ
深夜2時。授乳を終えたばかりの息子が、ようやく眠りについた。小川大貴は、テレビのリモコンに手を伸ばした。 NHKのドキュメンタリーが始まったばかりだっ...
ポニーリーグU-13日本代表がワールドシリーズ優勝「“知行同一”を体現できた場所だった」
ポニーリーグ(以下ポニー)U-13日本代表が、『2025 PONY-13ワールドシリーズ』(米サンディエゴ)において初出場ながら初優勝。ポニーの全国8...
ソフトバンク・R&Dグループスキルコーチ・菊池拓斗「打撃力向上のためには、客観的かつ効果的な方法を繰り返すしかない」
ソフトバンク・R&D(*)グループスキルコーチ(打撃)の菊池拓斗氏が精力的に動いている。 今季新設の同ポジションに抜擢された、「プロ経験皆無」...
“心を育てる”指導で全国中学生選手権へ! SGハンドボールクラブの挑戦
今夏岩手県で行われる全国中学生ハンドボールクラブカップへの出場を決めたSGハンドボールクラブ。2017年に兵庫県でクラブは誕生し、同大会には5回、春に...
九州プロレス理事長・筑前りょう太氏「プロレス界の未来を思うから、全大会を入場無料で開催する」
九州プロレスは全大会が無料観戦できる世界的にも珍しい団体。「一人でも多くの人に楽しさを知ってもらうことがプロレスの存在価値を高める」という思いからだ。...
ソフトバンク・川口冬弥の武器は「『自分が何様か?』を理解していること」
ソフトバンク育成6位ルーキー・川口冬弥の勢いが止まらない。支配下登録を勝ち取っただけでなく、1軍ブルペンに欠かせない存在になっている。アマチュア時代か...
プロレスラー•TAJIRI「九州プロレスが目指すは“紙芝居のおっさん”と“街中にあるお地蔵さん”」
世界的レジェンドレスラー•TAJIRIが「骨を埋める覚悟」で選んだのは九州プロレス。WWEマットにも上がったメジャーリーガーが、地方の小規模団体に入団...
ワクワクと笑顔を世界で戦うパワーに変えて 澤村玲奈・アルペンスキー
若いスポーツ選手にとって、海外に住むことも含めた様々な環境の変化への対応能力を持つことは、より高いレベルのライバルたちと戦うための必要条件であると言え...
『インクルーシブ社会』の実現を目指して~『Challenge to インクルーシブ in 浜松』実行委員会の取り組み
『インクルーシブ社会』とは? 地域に住む様々な背景を持つ人たちが集まって一緒に遊び、スポーツを楽しみながらお互いの理解を深めていこう。そんな思いから...
“キャッチャーコーチ”松本敦輝氏「マンツーマンでの技術指導だけは譲れない部分」
“キャッチャーコーチ”松本敦輝氏は、捕手のスキルアップに特化した指導を行っている。「守備の要」としてチームの勝敗を大きく左右するポジションなだけに、小...
苦しんだ初日から金メダルの最終日へ オープンウォーター・ワールドカップ セチュバル大会
2025年6月14日から15日に、ポルトガルのセチュバルでオープンウォーターのワールドカップ第3戦が開催された。このレースに日本から、辻森魁人(つじ...
インカレ4連覇・中央大が挑む“欧州派遣” 日本ハンドボール界を変える大きな一歩に
将来を嘱望される7人の大学生が、最高峰の欧州ビッグクラブへ――。2021年から24年まで全日本学生選手権(インカレ)で4連覇し、多くの日本代表選手を輩...
12歳の夢と決断を支える「強くなりたい」という思い―ミヤザキッズ柔道教室
小学校の卒業式が終わってすぐに家族の元を離れ、寮生活で柔道を学ぶ子供たちがいる。新しい環境へ飛び込む子供たちにとって、そして彼らを見送る家族にとって...
AICJ高等学校女子サッカー部──“勉強×サッカー”で日本一をめざす新世代の挑戦
小川潤一監督インタビュー 全日本高等学校女子サッカー選手権大会が2025年12月29日(月)から2026年1月11日(日)にかけて、兵庫県内の各会場で...
次のW杯のために。女子フットサル・猪又紅音が語る「スペインで見たゴールへの執念」
この秋から、一人の女子フットサル選手がスペインでプレーしている。その選手の名前は猪又紅音(いのまた あかね)。文字通りスペインに来る直前まで、日本の...
女子フットサルW杯の向こう側へ―須藤優理亜 スペインからの挑戦―
11月21日からフィリピンで開催された女子フットサルのワールドカップは、今回が初開催となる記念すべき大会である。 今回のW杯に出場する日本代表のゴ...
世界のてっぺんで「乾杯」を歌う。そして・・・
お笑い芸人春田和幸、エベレスト登頂への挑戦 標高8848メートルのエベレストは世界で最も高い山だ。1953年にニュージーランドのエドモンド・ヒラリーと...
女子サッカーにハマる人が続出⁈水戸シルエラを支える熱狂的なサポーターの“推し活”事情
‐推し活‐2021年の新語・流行語大賞にノミネートされ、今や一般的な言葉として市民権を得ている。推し活の対象はアイドルやアーティストのみならず、スポー...
サッカーの街・鹿嶋から全国を目指す ― 鹿島学園高等学校女子サッカー部
晝間(ひるま)健太監督インタビュー 冬の到来とともに、全日本高校サッカー選手権大会(以後、全日本選手権)の季節がやってきた。かつては男子サッカーの影に...
甲子園を沸かせた元プロ&トレーナーが小中学生にラプソードを用いた革新的な指導を展開予定
「近未来的な野球指導の指針になるかもしれない」 元プロ野球選手・白根尚貴とパーソナルトレーナー・三重裕伸(みえひろのぶ)がタッグを組んで、小中学生を対...
東京理科大スキー部が挑む 大学スキー最大の大会「岩岳」の頂点へ
雪のない東京にある大学のスキー部が、白銀の世界へ挑み続けて67年。 総勢22名が所属する東京理科大学スキー部では、全員が出場する全国学生岩岳スキー大会...










